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RM Re-Library(RMリライブラリー)の商品情報

商品名
RM Re-Library(RMリライブラリー)
出版社
ネコ・パブリッシング
発行間隔
不定期
発売日
不定期
参考価格
2,200円

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RM Re-Library(RMリライブラリー) 22 (発売日2024年02月20日) の目次

シリーズ22巻目は、RMライブラリー第127・128巻から「同和鉱業片上鉄道」(寺田裕一 著)を復刻します。 
岡山県の鉱山の町・柵原(やなはら)から瀬戸内海に面する片上(かたかみ)までを結んだ33.8kmの路線で、全通は1931年のこと。
柵原は硫化鉄鉱の産地として知られ、非常に貨物輸送のウェイトの大きい鉄道でした。この規模の鉄道としては大型の気動車のほか、
機関車牽引の客車列車も名物として運転されていました。その後産業構造の変化で最初に貨物輸送が終焉。旅客だけで残されたものの
1991年に廃止となっています。 本書では、路線の成り立ち、各施設や車両の紹介などのほか、著者が1970年代から何度も通って
実体験してきたこの鉄道の息遣いが伝わるような記述が特徴となっています。資料としても読み物としても保存版と言うにふさわしい
一冊です。

・カラーグラフ
・はじめに

・私が出会う前の片上鉄道
 1.日本一の硫化鉄産地であった柵原
 2.片上と三石を結ぶ鉄道として計画
 3.片上鉄道開業、そして全通
 4.戦後復興にC11を導入
 5.動力近代化を達成

・出会いそして別れ
 1973(昭和48)年当時の片上鉄道
 1979(昭和54)年の訪問
 1981(昭和56)年、全通50周年
 1986(昭和61)年が鉱石輸送を目にした最後
 廃止表明と3年間の観察期間
 ついに最後の瞬間が訪れる

・施設と駅
 1.施設
 2.停車場・停留場

・上巻おわりに
・下巻のはじめに

・車輌
 1.蒸気機関車
 2.内燃機関車
 3.内燃動車
 4.客車
 5.有蓋貨車
 6.無蓋貨車
 7.借入車輌

・片上鉄道年表
・車輌推移表
・今日の片上鉄道廃線跡
・あとがき

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RM Re-Library(RMリライブラリー)のレビュー

  • 総合評価: ★★★★★ 5.00
  • 全てのレビュー: 1件
ひとつにまとまりました。
★★★★★2022年06月14日 ミンちゃん 課長
今までに上・下巻、上・中・下巻と連続して発行していたタイトルの中から、一冊にまとめた作品です。貴重な写真が掲載されてますのでファンの心に残る一冊になると思います。

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