• 雑誌:月刊三方よし経営
  • 出版社:モラロジー道徳教育財団
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月20日
  • 参考価格:[紙版]450円 [デジタル版]400円
  • 雑誌:月刊三方よし経営
  • 出版社:モラロジー道徳教育財団
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月20日
  • 参考価格:[紙版]450円 [デジタル版]400円

月刊三方よし経営 最新号:2026年2月号 (発売日2026年01月20日)

モラロジー道徳教育財団
経営者の仕事と三方よし

月刊三方よし経営 最新号:2026年2月号 (発売日2026年01月20日)

モラロジー道徳教育財団
経営者の仕事と三方よし

ご注文はこちら

2026年01月20日発売号単品
キャンペーン
定期購読でご注文
最大
11%
OFF
400円 / 冊
2026年01月20日発売号から購読開始号が選べます。
定期購読だと送料無料でお届け!

月刊三方よし経営 最新号:2026年2月号 (発売日2026年01月20日) の目次
  • 紙版
  • デジタル版

  • 紙版
  • デジタル版
<巻頭言>
ファミリー企業の戦略原理と長寿性 / 早稲田大学ビジネススクール教授 淺羽 茂

<特集 経営者の仕事と三方よし>
職人から経営者へ ―― 現場を離れたからこそ見えてきた仕事とは / 有限会社瀬造園代表取締役 廣瀬竜一
千葉県香取市に拠点を置く廣瀬造園は昭和51(1976)年に先代の廣瀬辰臣氏が創業。個人宅や企業、ホテルなどの造園、庭の管理等を行う。社長が現場で親方として活躍するのが主流の業界にあって二代目の廣瀬竜一社長は現在、20名規模の会社ながら、現場は社員に任せ、自身は経営に専念している。もともと職人として働いていた廣瀬社長が、現場の仕事に別れを告げた経緯と、その後の影響について話を伺った。

<特集 ポイントオブビュー>
ファミリービジネスの「境界線」と「教育」 / セブン・スプリングス株式会社パートナー 丸山祥子

<特集 『道経一体経営原論』をひもとく>

<父を憶う>
二人の父の後ろ姿 / 中山株式会社取締役社長 中山伸次郎

<三方よしへの挑戦>
「おみやげ」から「おなじみ」へ / よーじやグループ代表取締役 國枝 昂
創業120年を超える老舗企業が変革期を迎えている。京都の代名詞とも言えるライフスタイルブランド「あぶらとり紙」の株式会社よーじや。全国的な知名度による土産需要を誇る同社が、変革に踏み切った経緯と根底にあるよーじや流「三方よし」の考え方を同社グループ代表の國枝昂氏に伺った。

<人を大切にする五方良しの経営学 45>
アクセルの踏み間違いによる被害を防ぐ / 人を大切にする経営学会事務局長 坂本洋介

<「永続」への転換戦略 47>
高齢社会の先端を疾走する日本企業 / 東京大学名誉教授 月尾嘉男

<商人道の系譜を巡る 15>
先史時代にさかのぼる商人道の淵源⑤ / 100年経営研究機構代表理事 後藤俊夫

<講演録>
先義後利の経営 ―― 渋沢栄一が求めた「よき企業者」のあり方 / 一橋大学大学院経営管理研究科・商学部教授 田中一弘

<格言に学ぶ職場のモラル>
冷笑の北風を温情の春風に

<飛耳長目>
羽野仁彦 著 /『9割の企業がはまってしまう ―― 新規事業開発の落とし穴』
 
<三方広場>
日本の老舗企業が長い間実践してきた「三方よし」は、SDGsやステークホルダー資本主義などの最近の経営思想の先駆けともいえます。『月刊三方よし経営』は、適正な利益を得る持続可能な企業経営と働く人々の幸福を追求し、企業に求められる社会貢献のあり方を模索する、ファミリービジネス(同族企業)経営者のための雑誌です。
【特徴】
成功事例:「三方よし」を実践し、業績も好調な優良企業の事例を紹介。明日からの経営に活きるヒントが得られます。
次世代承継:ファミリービジネスにおける事業承継の課題と解決策を専門家の知見を交えて紹介。
社員の幸福
働きがいのある企業文化、人材育成、福利厚生など、社員の幸福を追求する経営について考えます。
充実の連載陣
月尾嘉男(東京大学名誉教授)、後藤俊夫(日本経済大学大学院特任教授)、坂本光司(人を大切にする経営学会会長)など、各分野の第一人者が好評連載中。
【こんな方におすすめ】
・ファミリービジネスの経営者、後継者
・持続可能な経営、SDGsに関心のある方
・「三方よし」の経営を学びたい方
・社員の幸福を追求する経営をめざす方
・地域社会と共に発展する会社をめざす方

目次
巻頭言:ファミリー企業の戦略原理と長寿性 / 早稲田大学ビジネススクール教授 淺羽 茂
特集:経営者の仕事と三方よし   職人から経営者へ ―― 現場を離れたからこそ見えてきた仕事とは / 有限会社瀬造園代表取締役 廣瀬竜一
特集 ポイントオブビュー:ファミリービジネスの「境界線」と「教育」 / セブン・スプリングス株式会社パートナー 丸山祥子
特集 『道経一体経営原論』をひもとく
父を憶う:二人の父の後ろ姿 / 中山株式会社取締役社長 中山伸次郎
三方よしへの挑戦:「おみやげ」から「おなじみ」へ / よーじやグループ代表取締役 國枝 昂
人を大切にする五方良しの経営学 45:アクセルの踏み間違いによる被害を防ぐ / 人を大切にする経営学会事務局長 坂本洋介
「永続」への転換戦略 47:高齢社会の先端を疾走する日本企業 / 東京大学名誉教授 月尾嘉男
商人道の系譜を巡る 15:先史時代にさかのぼる商人道の淵源⑤ / 100年経営研究機構代表理事 後藤俊夫
講演録:先義後利の経営 ―― 渋沢栄一が求めた「よき企業者」のあり方 / 一橋大学大学院経営管理研究科・商学部教授 田中一弘
格言に学ぶ職場のモラル:冷笑の北風を温情の春風に
飛耳長目:羽野仁彦 著 /『9割の企業がはまってしまう ―― 新規事業開発の落とし穴』
三方広場:ご案内ほか

月刊三方よし経営の内容

人と社会と利益を並び立たせるトップリーダーのための“目からウロコ”な経営情報誌
経営の合理化、選択と集中、コストカット……。グローバルスタンダードの名のもとに導入された経営手法は、あなたの会社を豊かにしましたか? これらの手法が上手く行かなかったのは、“「人」の想いや「社会」の存在を無視していたから” 経営者も従業員も取引先も、そして、お客様もすべて「人」であり、「社会」の一員です。誰かにしわ寄せがいくような経営をする企業が、永く繁栄できるはずがないとは思いませんか? 「自分よし、相手よし、第三者よし」『月刊三方よし経営』には、中小企業の持続的な発展と繁栄を果たすためのヒントが満載です。

月刊三方よし経営最新号の目次配信サービス

月刊三方よし経営最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
おすすめの購読プラン

月刊三方よし経営の所属カテゴリ一覧

Fujisanとは?

日本最大級雑誌の定期購読サービスを提供

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.