月刊三方よし経営 発売日・バックナンバー

目次:
<巻頭言>
「三方よし」は人生の道しるべ / 特定非営利活動法人三方よし研究所理事長 塚本喜左衛門

<三方よしへの挑戦>  
共存共栄の幸福を得る / 村山造酢株式会社代表取締役社長 村山忠彦 

<父を憶う>
経営の道しるべ / 株式会社シンコー代表取締役社長 鈴木規子

<道徳と経済を一つに>
働く喜びを感じられる会社づくりを / 株式会社原田フーズ代表取締役 原田晋一

<『道経一体経営原論』をひもとく>

<大手メディアが伝えない SDGs四方山話(よもやまばなし) 5>
一歩を踏み出す勇気 / 麗澤大学教授 松島正明

<坂本光司の五方良しの経営学 5>
地域住民とりわけ障がい者や高齢者など社会的弱者良しの経営 / 人を大切にする経営学会会長 坂本光司

<「永続」への転換戦略 5>
五五年前に予言された未踏の市場に挑戦 / 東京大学名誉教授 月尾嘉男

<NEXT ~この道に生きる~>
若い社員と共に豊かな人生を実現できる経営を/ ときわ防災株式会社代表取締役社長 鈴木哲也

<格言に学ぶ職場のモラル>
人生を切り開く心の力

<ニューモラル 心のクローバー>

<企業探訪>
・株式会社笠盛 こだわりの糸と技術で紡ぐ斬新な刺繡で喜びを届ける / 株式会社笠盛代表取締役会長 笠原康利
・有限会社ハイグッド 心を運ぶ引っ越しで「三方よし」をめざす / 有限会社ハイグッド代表取締役社長 井上清貴

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<巻頭言>
道徳に基づく誠実な経営と管理会計を / 関西大学名誉教授・日本管理会計学会理事 水野一郎

<特集 後継者の覚悟と三方よし>
「地域に必要とされる」を形に ――常識にとらわれず、地域の未来を耕す / 有限会社やまと代表取締役社長 小泉伊久治
やまとは福井県小浜市に拠点を置く飲食企業で、とんかつと和風料理の店「やまと庵」と回転すし店「やまと寿し本店」を展開。小泉伊久治社長の母方の祖父が創業した「ママーストアー」の外食事業部を前身とし、昭和五五(一九八〇)年にファミリーレストランを開店、平成一〇(一九九八)年に独立した。コロナ禍で地方の飲食業が打撃を受ける中、同社がいかに危機を乗り越えるべく取り組ん
だかを伺った。

<特集 ポイントオブビュー>
逆境は経営者の成長のチャンス / セブン・スプリングス株式会社代表取締役 武井一喜

<特集 『道経一体経営原論』をひもとく>

<父を憶う>
父のお年玉 / 磯村段ボール株式会社代表取締役 稲垣光朗

<三方よしへの挑戦>
一〇〇年先も家族の安心を守りたい / 株式会社こころのカンパニー代表取締役社長CEO 磨和寛
こころのカンパニーの磨和寛社長は約一六年前の独立起業時から一貫して三方よしを経営理念としている。令和二(二〇二〇)年の第二創業後、スタートアップとして急成長する同社で磨社長の掲げるビジョンのもとに、社員は使命感に燃えている。今もなお抱き続ける三方よしへの思いについて伺った。

<人を大切にする五方良しの経営学 49>
「ものづくりは人づくり」感動を創造し続ける町工場 / 株式会社サクシード代表取締役 水沼啓幸

<「永続」への転換戦略 51>
一〇〇年に一度の大波に波乗りする時代 / 東京大学名誉教授 月尾嘉男

<商人道の系譜を巡る 18>
先史時代にさかのぼる商人道の淵源 8 / 100年経営研究機構代表理事・日本経済大学大学院特任教授 後藤俊夫

<講演録>
道経一体論と経営理念 ―― 経営の「あり方」を問う
●登壇者 道徳科学研究所客員研究員・静岡大学人文社会科学部講師 大塚祐一 × 道徳科学研究所客員研究員・麗澤大学経営学部教授 寺本佳苗 × モラロジー道徳教育財団企業センター長・麗澤大学客員教授 藤井 大拙 
●コーディネーター 道徳科学研究所教授・研究主幹・麗澤大学経済学部教授 大野正英
不確実な現代、経営理念は企業の「あり方」を示す羅針盤である。本稿では、道徳と経済を一体とする「道経一体」の視点から、理念が思想と現場をどうつなぐかを議論。内的善の追求や「人づくり」を主眼とした経営、そしてリーダーの品性を礎とする決断の重要性を掘り下げ、永続企業の根幹を明らかにする。

<格言に学ぶ職場のモラル>
後輩の成長を誇りに
 
<三方広場>
<巻頭言>
未来への投資と捉えた人材育成 / 九州情報大学教授 井上善海

<特集 後継者の覚悟と三方よし>
守るために変わり続ける ――コロナ禍で目覚めた後継者の覚悟 / 株式会社栗山工房専務取締役 西田裕子
京都市右京区にある栗山工房は、沖縄の琉球紅型染めと京友禅を融合させた和染紅型の染色工房だ。昭和二八(一九五三)年に創業。五五(一九八〇)年に事業を継承した大箭秀次社長も八〇代を迎えた今、後継者として会社を牽引しているのが大箭社長の次女・西田裕子専務だ。時代と共に大きく変化している呉服業界にあって、どう技術を生かし、どう未来につなげていくのか――。西田氏に後継者としての覚悟について話を伺った。

<特集 ポイントオブビュー>

経営者の覚悟はどのように生じるか / セブン・スプリングス株式会社代表取締役 武井一喜

<特集 『道経一体経営原論』をひもとく>

<父を憶う>
地域社会のために生きた父 / 江東牡丹郵便局オーナー 安藤芽実子

<三方よしへの挑戦>
人を大切にして産業を支える / アシザワ・ファインテック株式会社代表取締役社長 加藤厚宏
創業一二〇年、ナノレベルの微粒子技術で国内トップシェアを誇るアシザワ・ファインテック。全従業員解雇という「新創業」を経て、いかにV字回復を成し遂げたのか。「社員は財産」を掲げて、世界レベルの製造能力で先端産業を支える同社の窮地から再起までの物語に迫る。

<人を大切にする五方良しの経営学 48>
「編み」の高い技術力で“衣料”から“医療”に貢献 / 人を大切にする経営学会事務局長 坂本洋介

<「永続」への転換戦略 50>
緩慢な変化を実感することが成功の極意 / 東京大学名誉教授 月尾嘉男

<特別対談>
今こそ「協同組織」の原点へ ――人口減少を生き残る生存戦略の最適解とは / 西武信用金庫理事長 髙橋一朗 × 100年経営研究機構代表理事・日本経済大学大学院特任教授 後藤俊夫
企業の約七割が赤字と言われる現代にあって、顧客企業の約七割が黒字という西武信用金庫。同金庫の髙橋一朗理事長と一〇〇年経営研究機構の後藤俊夫代表理事に「人間尊重」の経営や、そこに見る「商人道」の精神など、これからの時代に中小企業が生き残るための要諦についてお話しいただいた。

<格言に学ぶ職場のモラル>
「自責」でピンチをチャンスに

<飛耳長目>
安田雅彦 著 /『世界標準のフィードバック ――部下の「本気」を引き出す外資流マネジメントの教科書』
 
<三方広場>
日本の老舗企業が長い間実践してきた「三方よし」は、SDGsやステークホルダー資本主義などの最近の経営思想の先駆けともいえます。『月刊三方よし経営』は、適正な利益を得る持続可能な企業経営と働く人々の幸福を追求し、企業に求められる社会貢献のあり方を模索する、ファミリービジネス(同族企業)経営者のための雑誌です。 【特徴】 成功事例:「三方よし」を実践し、業績も好調な優良企業の事例を紹介。明日からの経営に活きるヒントが得られます。 次世代承継:ファミリービジネスにおける事業承継の課題と解決策を専門家の知見を交えて紹介。 社員の幸福 働きがいのある企業文化、人材育成、福利厚生など、社員の幸福を追求する経営について考えます。 充実の連載陣 月尾嘉男(東京大学名誉教授)、後藤俊夫(日本経済大学大学院特任教授)、坂本光司(人を大切にする経営学会会長)など、各分野の第一人者が好評連載中。 【こんな方におすすめ】 ・ファミリービジネスの経営者、後継者 ・持続可能な経営、SDGsに関心のある方 ・「三方よし」の経営を学びたい方 ・社員の幸福を追求する経営をめざす方 ・地域社会と共に発展する会社をめざす方

目次
巻頭言:利他の心遣いを形にすれば / 麗澤大学名誉教授 髙 巖
特集:人を惹き付ける経営と三方よし / 村田ボーリング技研株式会社代表取締役 村田光生
ポイントオブビュー:ファミリービジネスの人を中心に据える経営 / セブン・スプリングス株式会社代表取締役 武井一喜
『道経一体経営原論』をひもとく
父を憶う:とことん熱くて優しい人 / 株式会社エル三和代表取締役 木下恭輔
人を大切にする五方良しの経営学 47:本気で「五方良し経営」を実践する保険代理店 / 人を大切にする経営学会会長・徳島大学客員教授 坂本光司
「永続」への転換戦略 49:けんせつ小町が提起する女性活躍時代 / 東京大学名誉教授 月尾嘉男
商人道の系譜を巡る 17:先史時代にさかのぼる商人道の淵源⑦ / 100年経営研究機構代表理事 後藤俊夫
講演録:渋沢栄一の道徳経済合一説の経営における現代意義 / シブサワ・アンド・カンパニー株式会社代表取締役 渋澤 健
飛耳長目:モラロジー道徳教育財団編 /『新版 道経一体経営原論 廣池千九郎の経営論とその現代的展開』
三方広場
あとがき他
<巻頭言>
企業経営はComplianceⅡの時代へ / 関西大学社会安全学部長 髙野一彦

<特集 事業承継の落とし穴と三方よし>
「家族だから」が招く落とし穴 ―― 価値観の断絶を埋める「対話」の要諦 / セブン・スプリングス メンバー
経営者が必ず直面する問題「事業承継」。それは単なる能力の話ではなく、家族ゆえの甘えや価値観のズレという「落とし穴」に原因がある。そんなビジネスの論理だけでは解けない家族の葛藤をどうほどき、次世代を支える「チーム」へと変えていくのか―。事業承継の現場を知り尽くす専門家集団セブン・スプリングスのメンバーに、三方よしを実現する新時代の承継のあり方について語り合っていただいた。

<特集 『道経一体経営原論』をひもとく>

<父を憶う>
父の人徳のおかげで / ビルテック株式会社代表取締役 大吉 弘

<三方よしへの挑戦>
「おいしい食事」で社会も健やかに / 株式会社中島製作所代表取締役社長 中島弘喜
社会問題になっている高齢化と人手不足。特に病院・介護施設では深刻だ。中島製作所の中島弘喜社長は、この問題を「施設向け再加熱カートの製造・販売」という新規事業で解決し「社会よし」をめざしている。創立一〇〇年の老舗企業でありながら、未知の領域で果敢に挑戦した過程に迫った。

<人を大切にする五方良しの経営学 46>
絶望の淵で決心した人を大切にする経営 / 株式会社サクシード代表取締役 水沼啓幸

<「永続」への転換戦略 48>
日本変革の拠点となる地方大学 / 東京大学名誉教授 月尾嘉男

<商人道の系譜を巡る 16>
先史時代にさかのぼる商人道の淵源⑥ / 100年経営研究機構代表理事 後藤俊夫

<講演録>
私の歩んだ道 / 株式会社やまや取締役副会長 山内一枝

<格言に学ぶ職場のモラル>
「謙虚さ」をスキルに

<飛耳長目>
柏 惠子 著 /『パーパス浸透の教科書』
 
<三方広場>
日本の老舗企業が長い間実践してきた「三方よし」は、SDGsやステークホルダー資本主義などの最近の経営思想の先駆けともいえます。『月刊三方よし経営』は、適正な利益を得る持続可能な企業経営と働く人々の幸福を追求し、企業に求められる社会貢献のあり方を模索する、ファミリービジネス(同族企業)経営者のための雑誌です。 【特徴】 成功事例:「三方よし」を実践し、業績も好調な優良企業の事例を紹介。明日からの経営に活きるヒントが得られます。 次世代承継:ファミリービジネスにおける事業承継の課題と解決策を専門家の知見を交えて紹介。 社員の幸福 働きがいのある企業文化、人材育成、福利厚生など、社員の幸福を追求する経営について考えます。 充実の連載陣 月尾嘉男(東京大学名誉教授)、後藤俊夫(日本経済大学大学院特任教授)、坂本光司(人を大切にする経営学会会長)など、各分野の第一人者が好評連載中。 【こんな方におすすめ】 ・ファミリービジネスの経営者、後継者 ・持続可能な経営、SDGsに関心のある方 ・「三方よし」の経営を学びたい方 ・社員の幸福を追求する経営をめざす方 ・地域社会と共に発展する会社をめざす方

目次
巻頭言:ファミリー企業の戦略原理と長寿性 / 早稲田大学ビジネススクール教授 淺羽 茂
特集:経営者の仕事と三方よし   職人から経営者へ ―― 現場を離れたからこそ見えてきた仕事とは / 有限会社瀬造園代表取締役 廣瀬竜一
特集 ポイントオブビュー:ファミリービジネスの「境界線」と「教育」 / セブン・スプリングス株式会社パートナー 丸山祥子
特集 『道経一体経営原論』をひもとく
父を憶う:二人の父の後ろ姿 / 中山株式会社取締役社長 中山伸次郎
三方よしへの挑戦:「おみやげ」から「おなじみ」へ / よーじやグループ代表取締役 國枝 昂
人を大切にする五方良しの経営学 45:アクセルの踏み間違いによる被害を防ぐ / 人を大切にする経営学会事務局長 坂本洋介
「永続」への転換戦略 47:高齢社会の先端を疾走する日本企業 / 東京大学名誉教授 月尾嘉男
商人道の系譜を巡る 15:先史時代にさかのぼる商人道の淵源⑤ / 100年経営研究機構代表理事 後藤俊夫
講演録:先義後利の経営 ―― 渋沢栄一が求めた「よき企業者」のあり方 / 一橋大学大学院経営管理研究科・商学部教授 田中一弘
格言に学ぶ職場のモラル:冷笑の北風を温情の春風に
飛耳長目:羽野仁彦 著 /『9割の企業がはまってしまう ―― 新規事業開発の落とし穴』
三方広場:ご案内ほか
<巻頭言>
AIの進歩が照らす徳の真価 / 就実大学経営学部准教授 大塚祐一

<特集 親孝行と三方よし>
理念「親孝行」を受け継いで ―― 家族・社員・地域を幸せにする二代目の覚悟 / 株式会社坂東太郎代表取締役社長 青谷英将
茨城県古河市に本社を置く坂東太郎は、関東地方を中心に和食ファミリーレストラン「ばんどう太郎」や「かつ太郎」など、80店舗以上を展開する外食企業だ。「親孝行・人間大好」を経営理念に、短期的な経済合理性や効率性を追求するのではなく、あえて「非効率」にこだわる人間重視の経営を標榜している。また、地域とのつながりを大切する地元密着型でもある同社の経営について、二代目社長の青谷英将氏に伺った。

<特集 ポイントオブビュー>
後継者に求められる創業の理念の再定義 / セブン・スプリングス株式会社代表取締役 武井一喜

<特集 『道経一体経営原論』をひもとく>

<父を憶う>
ただただ信じてくれた父 / 株式会社スポットライフ代表取締役 鎌形俊裕

<三方よしへの挑戦>
「ひとにやさしく、地球にやさしい」 / 日本理化学工業株式会社代表取締役社長 大山隆久
「日本一強く、優しい会社を目指す」――そんなビジョンを掲げて「顧客よし」「社会よし」「従業員よし」の三方よし経営を貫く企業がある。チョークなどの画材を製造販売する文具メーカー・日本理化学工業だ。四代目として同社を率いる大山隆久社長に、その事業への思いを伺った。

<人を大切にする五方良しの経営学 44>
離職率ゼロ%の社会福祉法人 / 人を大切にする経営学会会長 坂本光司

<「永続」への転換戦略 46>
次代の情報社会を主導するシェアリング / 東京大学名誉教授 月尾嘉男

<商人道の系譜を巡る 14>
先史時代にさかのぼる商人道の淵源④ / 100年経営研究機構代表理事 後藤俊夫

<心のクローバー>

<編集長のひとり言>
成功をめざす目的とは

<格言に学ぶ職場のモラル>
マインドの費用対効果

<飛耳長目>
高橋克徳 著 /『静かに分断する職場 ―― なぜ、社員の心が離れていくのか』
 
<三方広場>
<巻頭言>
中小企業が創造する地域の未来 / 同志社大学商学部教授 関 智宏

<特集 不易流行と三方よし>
変わる事業と変わらない思い ―― 創業330年の老舗が貫く不易の軸とは / 孫七瓦工業株式会代表取締役社長 清水良洋
世界遺産・法隆寺のお膝元、奈良県斑鳩町に拠点を置く孫七瓦工業は330年以上の歴史を持つ老舗企業だ。現在は、屋根葺替えや屋根リフォームなどの屋根工事全般を中心に内外装リフォームや太陽光発電パネル販売施工なども行っているが、先代までは瓦製造を手掛けていた。時代の変化に合わせて事業を柔軟に変えてきた経緯とその背景にある思いや価値観について、同社15代目の清水良洋社長に伺った。

<特集 ポイントオブビュー>
「共生」と「移行」で新たな物語を紡ぐ / セブン・スプリングス株式会社代表取締役 武井一喜

<特集 『道経一体経営原論』をひもとく>

<父を憶う>
阿部家を整えようと努力した姿 / 株式会社ジェイシーエフ会長 阿部 功

<三方よしへの挑戦>
世界をつかめ「三方よし」 / 株式会社三英代表取締役会長 三浦 慎
 東京2020オリンピックにて輪島塗が施された美しくモダンな卓球台で世界を驚かせた株式会社三英。国内トップシェアを誇る同社だが、ここに至るまでは決して順風満帆ではなかった。どん底での事業承継から「三方よし経営」で事業をつないできた三浦慎会長にその歩みと思いを伺った。

<人を大切にする五方良しの経営学 43>
4代目社長が醸造する人と地域を大切にする経営 / 株式会社 サクシード代表取締役 水沼啓幸

<「永続」への転換戦略 45>
情報通信がもたらす離島の価値 / 東京大学名誉教授 月尾嘉男

<特別対談>
商人道の淵源と縄文の精神性 ―「生かされて生きる」存在 / 一般財団法人道南歴史文化振興財団アドバイザー 阿部千春 × 100年経営研究機構代表理事 後藤俊夫

<格言に学ぶ職場のモラル>
顕彰と感謝が職場を強くする

<企業探訪>
安全産業と地域社会の発展、社員の持続的幸福をめざして / 山口保安工業有限会社代表取締役 飯田 実 

<三方広場>
<巻頭言>
今こそ、シン日本流への変態を / 京都先端科学大学教授 名和高司

<特集 兄弟経営と三方よし>
自分が変われば会社が変わる ―― 愛情と敬意が育む、兄弟経営の強み / 株式会社長坂養蜂場代表取締役 長坂善人・専務取締役 長坂恭輔 
浜松市浜名区に店舗を構える株式会社長坂養蜂場は、昭和10(1935)年創業の蜂蜜の生産と蜂蜜加工食品の製造販売を行っている。店舗はコンビニほどの面積ながら、年間45万人もの来店客がある。「ぬくもりある会社をつくりましょう」という経営理念のもと、顧客が幸せになる店づくりを行っている同社の 「三代目ぶんぶんブラザーズ」こと長坂善人社長と長坂恭輔専務の兄弟に兄弟経営の秘訣について伺った。

<特集 ポイントオブビュー>
兄弟経営の強みを生かすには / セブン・スプリングス株式会社パートナー 丸山祥子

<特集 『道経一体経営原論』をひもとく>

<父を憶う>
父が遺した声の伝統 / 有限会社岸田誠和堂代表取締役 岸田有市

<三方よしへの挑戦>
人は役割を持って生まれている / 株式会社アップルファーム代表取締役 渡部哲也
連日満席の人気レストランが仙台市郊外にある。その名は「六丁目農園」。スタッフの約6割が障害者であることでも注目を集めている。同店を運営している株式会社アップルファームの渡部哲也社長に、障害者雇用に対する思いと「三方よし」につながる経営について伺った。

<人を大切にする五方良しの経営学 42>
海外のお客様に特化し日本のおもてなしを提供 / 人を大切にする経営学会事務局長 坂本洋介

<「永続」への転換戦略 44>
先進空き家国家として世界を先導する / 東京大学名誉教授 月尾嘉男

<商人道の系譜を巡る 13>
先史時代にさかのぼる商人道の淵源③ / 100年経営研究機構代表理事 後藤俊夫

<心のクローバー>

<編集長のひとり言>
逆境時に求められる覚悟

<格言に学ぶ職場のモラル>
ルールを守る意義を考える
<巻頭言>
「三方よし」に課せられた宿題 / 株式会社日本総合研究所フェロー 足達 英一郎

<特集 正直な経営と三方よし>
正直な商いで次の100年へ ―― 社員が自慢できる会社であり続けたい / 木村石鹸工業株式会社代表取締役社長 木村 祥一郎
大阪府八尾市に本社を構える木村石鹸工業は、大正13(1924)年創業の老舗石鹸メーカーだ。「釜焚き製法」という伝統的な技法を受け継ぎ、石鹸や化粧品、業務用洗剤などを製造・販売している。自社のECサイトに商品の優位性だけでなく、デメリットまで記載している他、ネットで定期購入の解約ができるなど、顧客の目線に立った正直な企業姿勢が特徴だ。そんな同社の正直さの源泉について木村祥一郎社長に話を伺った。

<特集 ポイントオブビュー>
「正直な経営」と組織発達段階 / セブン・スプリングス株式会社代表取締役 武井一喜

<特集 『道経一体経営原論』をひもとく>

<父を憶う>
業界発展に貢献したアイデアマン / 株式会社博多桃太郎代表取締役社長 西村徳久

<三方よしへの挑戦>
革新を塗り重ねて100年企業へ / 株式会社三義漆器店代表取締役 曽根佳弘
昭和10(1935)年創業の三義漆器店は、伝統的な会津漆器の技を受け継ぎながら、撥水塗装や脱プラスチックブランド「IZ EARTH(アイヅ アース)」など、世界市場も見据えた革新技術を次々に開発。縮小する伝統工芸市場において「三方よし」の実践を軸に100周年をめざす企業の歩みを追った。

<人を大切にする五方良しの経営学 41>
用語の定義から問い直す五方良しの経営学 / 人を大切にする経営学会会長 坂本光司

<「永続」への転換戦略 43>
今後80年間の構想を検討する時期 / 東京大学名誉教授 月尾嘉男

<商人道の系譜を巡る 12>
先史時代にさかのぼる商人道の淵源② / 100年経営研究機構代表理事 後藤俊夫

<講演録>
引き継がれる徳と事業 ―― 祖父と父の姿を見て / 株式会社ママーストアー代表取締役社長 河村泰典

<格言に学ぶ職場のモラル>
意味のある貢献をするために

<飛耳長目>
水野由香里 著 / 『優良企業とゾンビ企業 ―― 中小企業の分かれ道』

<三方広場>
日本の老舗企業が長い間実践してきた「三方よし」は、SDGsやステークホルダー資本主義などの最近の経営思想の先駆けともいえます。『月刊三方よし経営』は、適正な利益を得る持続可能な企業経営と働く人々の幸福を追求し、企業に求められる社会貢献のあり方を模索する、ファミリービジネス(同族企業)経営者のための雑誌です。 【特徴】 成功事例:「三方よし」を実践し、業績も好調な優良企業の事例を紹介。明日からの経営に活きるヒントが得られます。 次世代承継:ファミリービジネスにおける事業承継の課題と解決策を専門家の知見を交えて紹介。 社員の幸福 働きがいのある企業文化、人材育成、福利厚生など、社員の幸福を追求する経営について考えます。 充実の連載陣 月尾嘉男(東京大学名誉教授)、後藤俊夫(日本経済大学大学院特任教授)、坂本光司(人を大切にする経営学会会長)など、各分野の第一人者が好評連載中。 【こんな方におすすめ】 ・ファミリービジネスの経営者、後継者 ・持続可能な経営、SDGsに関心のある方 ・「三方よし」の経営を学びたい方 ・社員の幸福を追求する経営をめざす方 ・地域社会と共に発展する会社をめざす方 目次 巻頭言:“and”から“for”の経営へ / 卓所幾大学商学部教授 潜道文子 特集:ブランディングと三方よし 特集:ポイントオブビュー ブランディングとファミリービジネス / セブン・スプリングス株式会社代表取締役 武井一喜 特集:『道経一体経営原論』をひもとく 父を憶う:真価をつなぐ / 有限会社木村良三工務店代表取締役 木村良三 三方よしへの挑戦:全社に根づく近江商人の心 / ツカキ・グループ代表取締役社長 塚本喜左衛門 人を大切にする五方良しの経営学 40:ひとを想う」心が最高の「もの」を生む / 株式会社 サクシード代表取締役 水沼啓幸 「永続」への転換戦略 42:人間と河川の関係を転換するミズベリング / 東京大学名誉教授 月尾嘉男 商人道の系譜を巡る 11:先史時代にさかのぼる商人道の淵源① / 100年経営研究機構代表理事 後藤俊夫 心のクローバー 編集長のひとり言:自律型社員を生み出すには 格言に学ぶ職場のモラル:部分最適から全体最適へ 飛耳長目:清水嗣能 著 /『脱皮しない蛇は滅びる――地方独立系ホテル経営者に贈る言葉』 三方広場
日本の老舗企業が長い間実践してきた「三方よし」は、SDGsやステークホルダー資本主義などの最近の経営思想の先駆けともいえます。『月刊三方よし経営』は、適正な利益を得る持続可能な企業経営と働く人々の幸福を追求し、企業に求められる社会貢献のあり方を模索する、ファミリービジネス(同族企業)経営者のための雑誌です。 【特徴】 成功事例:「三方よし」を実践し、業績も好調な優良企業の事例を紹介。明日からの経営に活きるヒントが得られます。 次世代承継:ファミリービジネスにおける事業承継の課題と解決策を専門家の知見を交えて紹介。 社員の幸福 働きがいのある企業文化、人材育成、福利厚生など、社員の幸福を追求する経営について考えます。 充実の連載陣 月尾嘉男(東京大学名誉教授)、後藤俊夫(日本経済大学大学院特任教授)、坂本光司(人を大切にする経営学会会長)など、各分野の第一人者が好評連載中。 【こんな方におすすめ】 ・ファミリービジネスの経営者、後継者 ・持続可能な経営、SDGsに関心のある方 ・「三方よし」の経営を学びたい方 ・社員の幸福を追求する経営をめざす方 ・地域社会と共に発展する会社をめざす方 目次 巻頭言 “三方よし”から見た日米の経営 / 白鴎大学名誉教授 高橋浩夫 <特集 環境への適応と三方よし>変化を恐れず未来へつなぐ ―― 挑み続ける老舗の多角化戦略 / タイヘイ株式会社代表取締役社長 太田健治郎 <特集 ポイントオブビュー> 環境変化に備えるファミリービジネス / セブン・スプリングス株式会社代表取締役 武井一喜 特集 『道経一体経営原論』をひもとく <父を憶う> 当てにされる人になりなさい / 有限会社ありがとう代表取締役社長 竹本裕司 <三方よしへの挑戦> あんづくりで紡ぐ「豊かさ」の輪 / 株式会社木下製餡代表取締役社長 木下大輔 <人を大切にする五方良しの経営学 39> お客様と地域社会へぬくもりを発信する / 人を大切にする経営学会事務局長 坂本洋介 <「永続」への転換戦略 41> 地域を元気にするさまざまな人口 / 東京大学名誉教授 月尾嘉男 <特別対談> 公のために尽くすことそれが「小原鐵学」と「商人道」 / 城南信用金庫相談役 川本恭治 × 100年経営研究機構代表理事 後藤俊夫 <格言に学ぶ職場のモラル> その動機は誠実か <飛耳長目> 一般社団法人人を大切にする経営学会 編著 /『人を大切にする経営学用語事典』 <三方広場> 編集後記・次号案内
日本の老舗企業が長い間実践してきた「三方よし」は、SDGsやステークホルダー資本主義などの最近の経営思想の先駆けともいえます。『月刊三方よし経営』は、適正な利益を得る持続可能な企業経営と働く人々の幸福を追求し、企業に求められる社会貢献のあり方を模索する、ファミリービジネス(同族企業)経営者のための雑誌です。 【特徴】 成功事例:「三方よし」を実践し、業績も好調な優良企業の事例を紹介。明日からの経営に活きるヒントが得られます。 次世代承継:ファミリービジネスにおける事業承継の課題と解決策を専門家の知見を交えて紹介。 社員の幸福 働きがいのある企業文化、人材育成、福利厚生など、社員の幸福を追求する経営について考えます。 充実の連載陣 月尾嘉男(東京大学名誉教授)、後藤俊夫(日本経済大学大学院特任教授)、坂本光司(人を大切にする経営学会会長)など、各分野の第一人者が好評連載中。 【こんな方におすすめ】 ・ファミリービジネスの経営者、後継者 ・持続可能な経営、SDGsに関心のある方 ・「三方よし」の経営を学びたい方 ・社員の幸福を追求する経営をめざす方 ・地域社会と共に発展する会社をめざす方 目次 <巻頭言> ポストSDGsを見据えて / 千葉商科大学客員教授 笹谷秀光 <特集 地域とのつながりと三方よし> 地域課題への挑戦が成長の源泉 ―― 債務超過から地域貢献へⅤ字回復の軌跡 / 大橋運輸株式会社代表取締役社長 鍋嶋洋行 <特集 ポイントオブビュー> ファミリービジネスの強みは地域とのつながり / セブン・スプリングス株式会社代表取締役 武井一喜 <特集 『道経一体経営原論』をひもとく> <父を憶う> 父がそうであったように / 株式会社岡村文具代表取締役社長 岡村憲男 <三方よしへの挑戦> 変化を恐れず自主自立経営を / 株式会社梶川土木コンサルタント顧問 梶川 洋 <人を大切にする五方良しの経営学 38>大企業と中小企業の最大の違いは何か / 人を大切にする経営学会会長 坂本光司 <「永続」への転換戦略 40> 社会を変革するリユース・ビジネス / 東京大学名誉教授 月尾嘉男 <特別対談> 「商人道」の推進によって世界全体の持続的発展を / 株式会社 A and Live代表取締役 髙田 明 × 100年経営研究機構代表理事 後藤俊夫 <格言に学ぶ職場のモラル> 成長を促す思いやり <飛耳長目> 松岡靖浩 著 /『会社をつぶさない社長の選択』 <三方広場>
日本の老舗企業が長い間実践してきた「三方よし」は、SDGsやステークホルダー資本主義などの最近の経営思想の先駆けともいえます。『月刊三方よし経営』は、適正な利益を得る持続可能な企業経営と働く人々の幸福を追求し、企業に求められる社会貢献のあり方を模索する、ファミリービジネス(同族企業)経営者のための雑誌です。 【特徴】 成功事例:「三方よし」を実践し、業績も好調な優良企業の事例を紹介。明日からの経営に活きるヒントが得られます。 次世代承継:ファミリービジネスにおける事業承継の課題と解決策を専門家の知見を交えて紹介。 社員の幸福 働きがいのある企業文化、人材育成、福利厚生など、社員の幸福を追求する経営について考えます。 充実の連載陣 月尾嘉男(東京大学名誉教授)、後藤俊夫(日本経済大学大学院特任教授)、坂本光司(人を大切にする経営学会会長)など、各分野の第一人者が好評連載中。 【こんな方におすすめ】 ・ファミリービジネスの経営者、後継者 ・持続可能な経営、SDGsに関心のある方 ・「三方よし」の経営を学びたい方 ・社員の幸福を追求する経営をめざす方 ・地域社会と共に発展する会社をめざす方 表紙イラスト説明・目次 巻頭言 <特集 働きがいの向上と三方よし>全員参加経営が事業を成長させる ―― 働きがい改革で乗り越えた人材流出 / 株式会社バーテック代表取締役社長 末松仁彦 特集 ポイントオブビュー 経営者が成長を止めてはいけない理由 / セブン・スプリングス株式会社パートナー 丸山祥子 <特集 『道経一体経営原論』をひもとく> <父を憶う> 私の父 / 有限会社日昭設計代表取締役 井桁正昭 <三方よしへの挑戦> 元気の出るかばんで社員の幸せを / 株式会社協和代表取締役 古田嶋 徹 <人を大切にする五方良しの経営学 37> 絆と共創で地域から必要とされる会社 / 株式会社 サクシード代表取締役 水沼啓幸 <「永続」への転換戦略 39> 企業社会の巨大転換の機会 / 東京大学名誉教授 月尾嘉男 <商人道の系譜を巡る 10> 商人道と武士道③ ―― その道徳性と普遍性 / 100年経営研究機構代表理事 後藤俊夫 <心のクローバー> <編集長のひとり言> 「理念浸透」に魂を込める <格言に学ぶ職場のモラル> 「知っている」から「している」へ <飛耳長目> 佐藤義昭 著 /『わが社は「経営計画書」をつくっても何も変わらない!―― 社長の悩みを解決する本』 <三方広場>
<巻頭言>
長寿企業の存続に必要なこととは / 静岡文化芸術大学文化政策学部教授 曽根秀一

<特集 次世代の体制づくりと三方よし>
子供三人へ事業を託すために ―― 家業と家督を分けた体制づくりを進める / 有限会社室工務店代表取締役 室 忠一
京都府向日市で総合建築業を営む室工務店。高い技術力で顧客の思いを形にするとともに、地産木材と大工の技術を未来に残すための事業も行う職人集団を率いる室忠一社長。次世代への事業承継を見据えて、三人の子供たちにそれぞれ重要な役割を託し、六〇歳で社長の引退を考えている。誰に何を託し、引退後はどうするのか。現在、54歳の室社長に次世代の体制づくりに関する取り組みと、その思いについて話を伺った。

<特集 ポイントオブビュー>
「四部屋モデル」で考える次世代のガバナンス / セブン・スプリングス株式会社代表取締役 武井一喜

<特集 『道経一体経営原論』をひもとく>

<父を憶う>
安心と満足を与えること / 有限会社よしい代表取締役社長 吉井清隆

<三方よしへの挑戦>
もったいないをありがとうに / 株式会社StockBase代表取締役 関 芳実
「もったいないを誰かのありがとうに変える」。廃棄される予定の在庫物資を必要な人々へとつなぐ株式会社SストックベースStockBaseは、創業からわずか四年間で全国450以上もの取引先団体と連携するまでに成長した。大学在学中に同社を創業した関芳実社長に、その経営理念の原点と事業の今後を伺った。

<人を大切にする五方良しの経営学 36>
「たまたま客」ではなく、「わざわざ客」がやってくるフルーツ店 / 人を大切にする経営学会事務局長 坂本洋介

<「永続」への転換戦略 38>
江戸に花開いた日本の最初 / 東京大学名誉教授 月尾嘉男

<商人道の系譜を巡る 9>
商人道と武士道② ―― 大正期に論じられた「商道」/ 100年経営研究機構代表理事 後藤俊夫

<講演録>
イトーヨーカ堂の原点 ――創業者伊藤雅俊 生涯と経営哲学 / 麗澤大学客員教授 伊藤裕久

<格言に学ぶ職場のモラル>
日々の地道な努力が質を高める

<企業探訪>
祖先を思い起こす場としてお墓を守るお手伝い / 株式会社宮口石材商店代表取締役 宮口真太郎

<三方広場>
日本の老舗企業が長い間実践してきた「三方よし」は、SDGsやステークホルダー資本主義などの最近の経営思想の先駆けともいえます。『月刊三方よし経営』は、適正な利益を得る持続可能な企業経営と働く人々の幸福を追求し、企業に求められる社会貢献のあり方を模索する、ファミリービジネス(同族企業)経営者のための雑誌です。 【特徴】 成功事例:「三方よし」を実践し、業績も好調な優良企業の事例を紹介。明日からの経営に活きるヒントが得られます。 次世代承継:ファミリービジネスにおける事業承継の課題と解決策を専門家の知見を交えて紹介。 社員の幸福 働きがいのある企業文化、人材育成、福利厚生など、社員の幸福を追求する経営について考えます。 充実の連載陣 月尾嘉男(東京大学名誉教授)、後藤俊夫(日本経済大学大学院特任教授)、坂本光司(人を大切にする経営学会会長)など、各分野の第一人者が好評連載中。 【こんな方におすすめ】 ・ファミリービジネスの経営者、後継者 ・持続可能な経営、SDGsに関心のある方 ・「三方よし」の経営を学びたい方 ・社員の幸福を追求する経営をめざす方 ・地域社会と共に発展する会社をめざす方 目次 巻頭言 大家族主義と三方よし ケーススタディ 互いの成長を喜び、支援する ―― 家族の幸せを願い一人ひとりに寄り添う / 西精工株式会社代表取締役社長 西 泰宏 ポイントオブビュー 時代に合わせた大家族主義の勧め / セブン・スプリングス株式会社代表取締役 武井一喜 『道経一体経営原論』をひもとく 父を憶う 謙虚でありながら毅然としている / マルエイテクノサービス株式会社代表取締役 澤田栄造 三方よしへの挑戦 理念経営で弘前に笑顔を咲かす / 株式会社丹藤代表取締役 丹藤昭文 人を大切にする五方良しの経営学 35 社員思いの美しく快適な鉄工所 / 人を大切にする経営学会会長 坂本光司 「永続」への転換戦略 37 都市農業が元気にする一次産業 / 東京大学名誉教授 月尾嘉男 商人道の系譜を巡る 8 商人道と武士道① ―― 通底する「日本人の魂」/ 100年経営研究機構代表理事 後藤俊夫 講演録 〝人が辞めない〟〝育つ組織〟を創る!―― 株式会社南西楽園リゾート常務取締役 田中正男 格言に学ぶ職場のモラル 新人育成の際の心構えとは 飛耳長目 金子智彦/権成俊 著 / 『未来をつくる事業承継 ―― 本質は受け継ぐ、手段は変える』 三方広場 奥付
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経営の合理化、選択と集中、コストカット……。グローバルスタンダードの名のもとに導入された経営手法は、あなたの会社を豊かにしましたか? これらの手法が上手く行かなかったのは、“「人」の想いや「社会」の存在を無視していたから” 経営者も従業員も取引先も、そして、お客様もすべて「人」であり、「社会」の一員です。誰かにしわ寄せがいくような経営をする企業が、永く繁栄できるはずがないとは思いませんか? 「自分よし、相手よし、第三者よし」『月刊三方よし経営』には、中小企業の持続的な発展と繁栄を果たすためのヒントが満載です。

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