月刊 教育旅行 発売日・バックナンバー

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表紙写真 沖縄・エイサー演舞披露(写真提供:(一社)沖縄市観光物産振興協会)

巻頭連載 もう一度訪ねたい日本の遺跡[69] 一須賀古墳群(大阪府南河内郡 太子町・河南町)

特集 教育旅行を豊かに彩る舞台芸術鑑賞
特集のねらい 生徒たちは、生の舞台芸術に触れることで演者と同じ時間と空間を共有し、その空気感を肌で感じることができる貴重な体験を得ます。それは作品を楽しむだけでなく、演者の表現力に心を動かされ、その背後にある多くのスタッフの力に気づくことにもなります。今号では、生徒の感性を刺激し、芸術文化に親しむ契機となる舞台芸術の鑑賞体験を、教育旅行にも取り入れていただきたいと考え特集を組みました。
・秋 田:子供たちひとり一人が作り出す物語 あきた芸術村・「わらび座教育旅行」(株式会社あきた芸術村 劇場事業部 教育事業課 課長 阿部 裕志)
・東 京:国立劇場で伝統芸能の体験学習を(国立劇場営業部普及営業課 課長 西沢 文孝)
・東 京:生の舞台が揺さぶる感性―新国立劇場における鑑賞と学び(公益財団法人新国立劇場運営財団 営業部営業課 主任 横幕 晃好)
・東 京:デジタル世代の心を揺さぶる「生の舞台」の力(劇団四季(四季株式会社) 執行役員 松橋 直人)
・京 都:次世代へ能を伝える―大江能楽堂 能楽体験・鑑賞講座(一般財団法人大江能楽堂)
・沖 縄:青年会エイサーから学ぶ沖縄旧盆文化(一般社団法人沖縄市観光物産振興協会 事務局長 金城 諭)
・韓 国:言葉を越え、舞台で出会う韓国(韓国観光公社 東京支社 次長 白 慧眞)

連載 教育旅行研究 限られた時間と費用の中で、学びを深める修学旅行~津軽海峡を越えて東北へ~(北海道 札幌市立手稲中学校 校長 原田 格、教諭 菅原 郁夫)

連載 地域だより 産業遺産と環境学習から未来を考える町・秋田県小坂町(小坂まちづくり株式会社)

連載 ”まちあるき” で楽しく学ぶ「持続可能なまちづくり」(23) 小道と坂の神戸北野異人館街をあるく((一財)神戸観光局観光部 事業開発マネージャー 森口 真一郎)

連載 ミュージアムに行こう! 浜松市楽器博物館(静岡県浜松市)

記事広告 AI時代の探究旅行の新たな役割 (1) 世界がAIの危うさに気づき始めた今、学校にできること(エコツーラボ合同会社(エコガイドカフェ) 代表 猪澤 也寸志)

記事広告 学びで巡る京都 未来へつなぐ修学旅行 (7) 京都迎賓館のおもてなしの心と匠の技(内閣府・京都迎賓館)

視察レポート 富山・福井の体験プログラムと農山漁村民泊・民宿((公財)日本修学旅行協会 理事長 竹内 秀一、参与 牧野 晃)
表紙写真 札幌・どうぎんスタジアムでのカーリング体験(写真提供:龍谷大学付属 平安高等学校・中学校)

巻頭連載 もう一度訪ねたい日本の遺跡[68] 菜畑遺跡(佐賀県唐津市)

特集 仲間づくりと学びにつながるアクティビティ&スポーツ体験
特集のねらい 多くの学校が修学旅行の行程に組み込んでいるアクティビティやスポーツ体験は、単に「楽しい」だけでなく、修学旅行でメインとなる「学び」にメリハリをつけてその効果を高めるとともに、生徒同士が良好な人間関係を構築するうえでの貴重な機会ともなっています。そこで特集では、各地のアクティビティやスポーツ体験のプログラムを紹介していただきました。
北海道:十勝が育んだ、100人だからこその農業体験(株式会社いただきますカンパニー 代表取締役 井田 芙美子)
山 形:スキー体験と樹氷トレッキングを通して、蔵王の自然と環境を学ぶ(蔵王坊平観光協議会 会長 栗原 一浩)
群 馬:アウトドアスポーツ体験における真の価値とは(一般社団法人みなかみ町体験旅行 福田 一樹)
東 京:「楽しい」からはじまる学び~アダプティブスポーツの工夫と適応~(一般社団法人センターポール 代表理事 田中 時宗)
長 野:大自然の中でチームで取り組み、仲間との信頼と自尊心を育む(白馬EXアドベンチャー(株式会社スパイシー))
滋 賀:びわ湖の自然に学び「生きる力」を育む『びわ湖環境体験学習』(オーパルオプテックス株式会社 代表取締役 若林 勝)
徳 島:吉野川ラフティングの魅力(四国ライオンアドベンチャー(株式会社ポップ) 河村 文徳)

連載 教育旅行研究 「いのちを見つめる」北海道研修旅行~歴史と文化からいのちをみつめ、これからスポーツが果たす役割を考える~(京都府 龍谷大学付属 平安高等学校・中学校 教頭 藤井 和乗)

連載 「産業観光」で日本のモノづくりを体感! 「見て、作って、味わう」小田原・鈴廣かまぼこの里で知るかまぼこの魅力(鈴廣「かまぼこの里」)

連載 ”まちあるき” で楽しく学ぶ「持続可能なまちづくり」(22) 今井町のなぜを解いてみよう 世界遺産の「飛鳥・藤原の宮都」に隣接する今井町(奈良県橿原市今井町 今井町町並み保存会 会長 中西 知)

連載 ミュージアムに行こう! シマノ自転車博物館(大阪府堺市)

記事広告 学びで巡る京都 未来へつなぐ修学旅行 (6) 京都に国内最大のチームラボ アートが世界の見方を広げる(チームラボ バイオヴォルテックス 京都)

記事広告 地球市民になろう――(92) ― すべての子どもに、[   ]を。 ―世界の子どもたちと出会う場所 「ユニセフハウス」((公財)日本ユニセフ協会 学校事業部)

視察レポート アップデートされた福岡県の多様な修学旅行プログラム((公財)日本修学旅行協会 理事長 竹内 秀一)
表紙写真 石巻市震災遺構門脇小学校を見学(写真提供:千葉黎明高等学校)

巻頭連載 もう一度訪ねたい日本の遺跡[67] 草戸千軒町遺跡(広島県福山市)

特集 防災・減災と災害からの復興を学ぶ教育旅行プログラム
特集のねらい 東日本大震災から15年が経ちました。能登半島地震は記憶に新しいことと思います。日本列島は、これまで地震や津波、台風や豪雨、火山噴火など、多くの災害に見舞われてきました。自然災害は無くせませんが、防災・減災にはそれらについて正しい知識を持つことが不可欠です。また、被災した地域の復興への取り組みを学ぶことも大切です。そこで特集では、各地・施設の「災害から学ぶプログラム」を紹介していただきました。

・北海道:火山とともに生きる~洞爺湖有珠山ジオパークで学ぶ防災・減災~(洞爺湖有珠山ジオパーク推進協議会 学術専門員 金田 皓樹)
・宮 城:未来を守る防災教育~南三陸311メモリアルで学ぶ「心」と「事」の備え~(南三陸311メモリアル 館長 高橋 一清)
・福 島:『ホープツーリズム』~複合災害の教訓から未来を創る力を育む、福島での探究学習~((公財)福島県観光物産交流協会 観光部ホープツーリズム・教育旅行推進部長 渡辺 政和)
・石 川:能登で学ぶ「いしかわ震災学習プログラム」(石川県文化観光スポーツ部観光戦略課 主事 宮越 清圭)
・愛 知:伊勢湾台風の教訓を伝え、災害について体験しながら学べる施設(名古屋市港防災センター(指定管理者 丹青社・コニックス共同事業体))
・兵 庫:阪神・淡路大震災の経験と教訓、防災・減災の大切さを未来と世界に発信する災害ミュージアム(阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター 事業部運営課 誘客・運営業務担当 松村 嘉奈子)
・熊 本:熊本地震10年、災害の記憶を未来の防災・減災につなぐ「熊本の学び」(熊本県観光文化部観光文化政策課 主任主事 井上 翔悟、観光振興課国内観光推進室 主事 岡本 恵梨香)

連載 教育旅行研究 「師弟同行」~震災学習を継続し地域のリーダーとなる~(千葉県 千葉黎明高等学校 教諭 鵜澤 元)

連載 地域だより 被災地東松島市で学ぶ、自然共生と防災教育(東松島市商工観光課観光振興係 係長 浅野 沙都美)

連載 ”まちあるき” で楽しく学ぶ「持続可能なまちづくり」(21) マンガで歩き、復興にふれる石巻マンガロード周辺エリア((株)街づくりまんぼう(石ノ森萬画館運営会社) 街づくり事業部 苅谷 智大)

連載 ミュージアムに行こう! 広島市豪雨災害伝承館(広島県広島市)

記事広告 学びで巡る京都 未来へつなぐ修学旅行 (5) 京都の企業ミュージアムで広がる学びと発見(京都府商工労働観光部 観光室 企画参事 牧 哲也)

視察レポート お笑い芸人さんにコミュニケーションのコツを学ぼう!((公財)日本修学旅行協会 編集部 中出 三千代)

インフォメーション
・宮城県美術館リニューアルオープン
・「福島県復興祈念公園」開園
・お台場で楽しむ世界最大級の噴水ショー「東京アクアシンフォニー」
・海洋プラスチック問題解決に向けた専門拠点「PLA PLA」オープン!
・東京都美術館開館100周年記念「大英博物館日本美術コレクション百花繚乱~海を越えた江戸絵画」開催
・特別展「源氏物語 王朝のかがやき」京都、東京の国立博物館で開催

賛助会員だより
・(公財)岩手県観光協会
・(一社)若狭湾観光連盟
・(公社)福岡県観光連盟
・鹿児島県教育旅行受入対策協議会
表紙写真 アメリカ・ネブラスカ大学歴史博物館を訪問(写真提供:専修大学松戸中学校高等学校)

巻頭連載 もう一度訪ねたい日本の遺跡[66] 青谷上寺地遺跡(鳥取県鳥取市)

特集 安全・安心な教育旅行の実施に向けて~リスクマネジメント最新情報~
特集のねらい 学校の教育活動では「生徒の安全・安心の確保」が最優先でなければなりません。校外での教育活動ではなおさらのことです。地震や豪雨といった自然災害、生徒のアレルギーや活動中の事故など、アクシデントをあらかじめ想定し、学校は教育旅行に関わる事業者と連携して対策を立てておく必要があります。そこで今号は、各種事業者の安全管理への取り組みや危機管理の体制を紹介していただきました。

修学旅行における健康管理の要諦―ツアーナースと歩む「安全・安心」の新常態―(ケアプロ株式会社 交通医療事業部 事業部長 藤 健二郎)
アレルギー食の提供と情報共有システムの開発(株式会社ホテル杉長 代表取締役社長 杉原 光信)
安全・安心な沖縄修学旅行の実現に向けた取り組み~沖縄県・OCVBによる危機管理体制と安全対策の強化~(沖縄県、(一財)沖縄観光コンベンションビューロー)
教育旅行における自然体験活動の安全管理と受入団体の役割(NPO法人自然体験活動推進協議会 安全部会 三好 利和)
学校側と受入側の協同による安全管理の勧め~農山漁村民泊の受入体制の場合~((一財)都市農山漁村交流活性化機構 探究的学習チーム長 花垣 紀之)
海外教育旅行におけるリスクマネジメントについて考える((一社)日本旅行業協会 アウトバウンド促進協議会 教育旅行部会部会長 福田 叙久)
学校旅行に関するトラブル事例と保険の役割(ジェイアイ傷害火災保険株式会社 お客様サービス部長 七條 将徳)

連載 教育旅行研究 アメリカ・ネブラスカ修学旅行 ”Summer Migration Nebraska Across the Pacific”(千葉県 専修大学松戸中学校高等学校 校長 五味 光)

連載 「産業観光」で日本のモノづくりを体感! 土とやきものの歴史を五感で学び、創造力を育む――伝統と革新が息づく「やきものの街・常滑」で、土とやきものの魅力に出会う(INAXライブミュージアム)

連載 ”まちあるき” で楽しく学ぶ「持続可能なまちづくり」(20) ほんものの歴史と文化に出会うまち、金沢(金沢市役所観光政策課 主事 粟田 夏海)

連載 ミュージアムに行こう! 弘前れんが倉庫美術館(青森県弘前市)

記事広告 世界につながる学びを、大阪コリアタウンで。―80カ国のルーツが交差する街で、生きた「多文化共生」を学ぶー

記事広告 学びで巡る京都 未来へつなぐ修学旅行 (4) 修学旅行における学習拠点としての京都文化博物館(京都府京都文化博物館 学芸員 大矢 敦子)

記事広告 オーストラリア・クイーンズランド州2026年教育旅行・現地視察研修レポート

視察レポート 体験型食育ミュージアム「カップヌードルミュージアム横浜」((公財)日本修学旅行協会 理事長 竹内 秀一、編集部 中出 三千代)
表紙写真 大分・おおいた豊後大野ジオパーク、原尻の滝でのジオパーク学習の様子(写真提供:豊後大野市資料館ジオパークミュージアム)

巻頭連載 もう一度訪ねたい日本の遺跡[65] 真脇遺跡(石川県鳳珠郡能登町)

特集 続・自然体験を通して学ぶ環境問題
特集のねらい 地球規模で起きている環境問題を正しく理解し、これからを考えるうえで、実際に自然を体験することはとても大切だと思います。SDGsにも自然と環境に関わる目標があることから、教育旅行で自然体験を通して環境問題を学ぶプログラムを実施する学校が多くあります。そこで、昨年に続き各地の自然体験プログラムを紹介していただきました。

北海道:雄大な自然景観と野生動物の宝庫 世界自然遺産 知床((株)知床ネイチャーオフィス 代表取締役 松田 光輝)
宮 城:「変動する地球との共生」を学ぶ~蔵王ジオパークにおける教育旅行の事例~(蔵王ジオパーク推進協議会 ジオパーク専門員 北川 桐香)
富 山:高低差4000mのロマン~富山の中の「地球」を旅する教育旅行~(中部山岳国立公園パートナー (一社)立山黒部ジオパーク協会)
三 重:伊勢志摩で持続可能な人と自然の共生の在り方を学ぶ(志摩自然学校 浦中 秀人)
高 知:海のSDGs~室戸ジオパークが提供する海ゴミに注目した環境教育プログラム~((一社)室戸ジオパーク推進協議会 柿崎 喜宏、工藤 邦史)
熊 本:イルカの聖地 天草 野生イルカとの出会いを通じて海の豊かさを学ぶ(イルカガイド 高崎 ひろみ)
沖 縄:青い海が問いかける未来~沖縄の漂着ゴミから考える持続可能な社会への一歩~(ホールアース自然学校沖縄校がじゅまる自然学校 小林 政文)

連載 教育旅行研究 過去から未来を通観した修学旅行をめざして~探究的な事前学習によって、多角的・多面的に学ぶ平和学習~(東京都 東京都立石神井高等学校 教諭 酒匂 港)

連載 地域だより 環境再生を学ぶ教育旅行の地・水俣―公害の経験から未来を考える環境学習―(熊本県水俣市経済観光戦略課)

連載 ”まちあるき” で楽しく学ぶ「持続可能なまちづくり」(19) 「日本遺産のまち尾道」でまちあるき(尾道市歴史文化まちづくり推進協議会(事務局尾道市企画財政部文化振興課) 学芸員 西井 亨)

連載 ミュージアムに行こう! ふじのくに地球環境史ミュージアム(静岡県静岡市)

記事広告 学びで巡る京都 未来へつなぐ修学旅行 (3) 日本茶文化の未来を開く福寿園CHA遊学パーク(株式会社福寿園)

視察レポート 沖縄の新たな「学び」のプログラム((公財)日本修学旅行協会 理事長 竹内 秀一)

視察レポート よしもと幕張イオンモール劇場ワークショップ「お笑いライブの作り方」((公財)日本修学旅行協会 編集部 中出 三千代)

賛助会員だより
(公財)東京観光財団

インフォメーション
●東京国立博物館ミュージアムショップ新作マスコットのご紹介
表紙写真 長野・善光寺にて(写真提供:千葉市立千城台西中学校)

巻頭連載 もう一度訪ねたい日本の遺跡[64] 志太郡衙跡(静岡県藤枝市)

特集 東海・甲信6県おすすめの教育旅行プログラム
特集のねらい 新たな旅行先として注目されている東海・甲信エリアの学びのプログラムを紹介していただきました。このエリアは、新幹線を利用する教育旅行では通過してしまいがちですが、実は産業学習、歴史・文化学習、自然体験など、教育旅行で求められるプログラムの多くが揃っています。旅行先検討の際の参考にしていただきたいと考えました。
三 重:~「美し国」で心にのこる体験学習~三重県おすすめ体験プログラム(三重県観光部観光誘客推進課 行政実務研修員 南草 成教)
愛 知:探究心を刺激する「愛知学びの旅」(あいち教育旅行誘致促進協議会)
静 岡:横に長い静岡県ならでは。地域特性を生かした教育旅行体験プログラム((公社)静岡県観光協会)
岐 阜:日本の「本物」に触れ、未来を共創する学習の舞台へ((一社)岐阜県観光連盟 販売促進課長 野村 公平)
長 野:二つの国宝と北アルプスの自然に学ぶ松本市の教育旅行((一社)松本観光コンベンション協会 熊田 華順)
山 梨:「富士の国やまなし」推しの山梨県ならではの教育旅行((公社)やまなし観光推進機構)

連載 教育旅行研究 自然と歴史と伝統文化を学ぶ修学旅行~3日間の班別活動を通した自主活動の集大成~(千葉県 千葉市立千城台西中学校 校長 笹本 匡澄)

連載 「産業観光」で日本のモノづくりを体感! 「尾張七宝」のふるさと あま市の七宝焼体験(あま市七宝焼アートヴィレッジ)

連載 地域だより 忍野の民宿で育む「生きる力」と「絆」―富士山の麓で体験する食育と世代間交流(忍野村観光協会 金井 瑠美)

連載 ”まちあるき” で楽しく学ぶ「持続可能なまちづくり」(18) 江戸時代の面影を今に残す、歴史と文化の宝庫「飛騨高山」(高山市 飛騨高山プロモーション戦略部)

連載 ミュージアムに行こう! 長野県立美術館(長野県長野市)

記事広告 学びで巡る京都 未来へつなぐ修学旅行 (2) 寛永文化を体感する三つの学びの場(京都府文化生活部副部長兼文化政策室長(寛永行幸四百年祭実行委員長) 梅原 和久)

視察レポート 震災の記憶と自然・歴史・文化から学ぶ「宮城」の教育旅行プログラム((公財)日本修学旅行協会 理事長 竹内 秀一)

インフォメーション
●北方領土隣接地域下見ツアー~修学旅行で北方領土を通じた平和学習や北海道の大自然に触れる体験をしてみませんか~
表紙写真 考古展示室で鑑賞をする様子(写真提供:東京国立博物館)

巻頭連載 もう一度訪ねたい日本の遺跡[63] 観音山古墳(群馬県高崎市)

特集 都内の資料館・博物館で「深い学び」を!!

特集のねらい 教育旅行の人気の旅行先の一つ東京。定番の見学先は国会議事堂ですが、班別行動やテーマ別行動で「深い学び」を実践するなら、東京に数多くある国公立やそれに準ずる資料館・博物館を活用するのはいかがでしょうか。今号の特集では、それらのうちの7つ館を紹介していただきました。ほとんどの館の入館料は、無料になっています。

・千代田区霞が関:体験のその先へ。領土・主権展示館ではじまる ”知る・考える・探究”(内閣官房領土・主権対策企画調整室長/内閣審議官 岡 朋史)
・千代田区北の丸公園:国立公文書館 公文書でたどる「日本のあゆみ」(国立公文書館 広報係 新井 正紀)
・千代田区九段南:昭和のくらしから戦争の記憶を辿るミュージアム(昭和館 学芸部 松岡 めぐみ)
港区愛宕:メディアの歴史を通じてリテラシーを考える(NHK放送博物館 学芸員・前館長 川村 誠)
・新宿区霞ヶ丘町:体験型探究学習「オリンピックを知る、学ぶ、感じる、挑戦する、考える」(公益財団法人日本オリンピック委員会 日本オリンピックミュージアム 牟禮 光稀)
・江東区有明:蛇口の水はどこから? 身近な「水道」を学べる東京都水の科学館(東京都水の科学館 広報担当)
・調布市深大寺東町:日本の航空・宇宙技術の最前線を体験・実感できるJAXA調布航空宇宙センター展示室(国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA))

連載 教育旅行研究 生徒の主体性を育む「班活動」と「チーム担任制」で行った修学旅行(大阪府 大阪市立歌島中学校 校長 水本 佳伸、3年学年主任 丸橋 広征)

連載 「産業観光」で日本のモノづくりを体感! 未来技術体験アトラクションゾーン(千葉工業大学)

連載 ”まちあるき” で楽しく学ぶ「持続可能なまちづくり」(17) 開港場だった横浜の明るく自由で、多様性に富んだ街並みを楽しもう(NPO法人横浜シティガイド協会 玉田 三輪子)

連載 ミュージアムに行こう! JPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」(東京都千代田区)

記事広告 学びで巡る京都 未来へつなぐ修学旅行(1) 京都ならではの文化体験をプレゼント「アオハルギフト・京都」(京都観光推進協議会)

視察レポート 「探究的な学び」につながる熊本の教育旅行向けプログラム((公財)日本修学旅行協会 理事長 竹内 秀一)
表紙写真 京都嵐山・化野(あだしの)念仏寺を散策(写真提供:慶應義塾女子高等学校)

巻頭連載 もう一度訪ねたい日本の遺跡[62] 御土居(京都府京都市)

グラビア特集 修学旅行はやっぱり京都!! ~このルートなら行ける人気のスポット、そして「もうひとつの京都」へ~
特集のねらい 「京都市内は大混雑」といった報道の影響もあり、京都修学旅行を諦める学校も出てきています。そこで、実際に京都を取材しました。たしかに、清水寺や金閣、伏見稲荷などは混雑していましたが、境内は広く、拝観にそれほどの影響はありませんでした。交通手段も地下鉄・私鉄と徒歩の組み合わせで、たいていのところには行くことができます。特集では、そのルートや定番以外の学びの場を紹介しています。

京都で本物(ほんまもん)に触れる修学旅行を(京都市長 松井 孝治)

変わりゆく修学旅行、京都には日本人として知っておきたいものがある(京都府旅館ホテル生活衛生同業組合・教育旅行部会長 山本 孝明)

連載 教育旅行研究 悠久の歴史と文化を体感し、自分と未来を見つめる旅(東京都 慶應義塾女子高等学校 教諭 松原 志伸)

連載 地域だより 地域課題を教材に、日本三景のその先へ。宮津市が挑む『共創型・探究教育旅行』の幕開け(宮津市産業経済部 商工観光課 観光戦略担当課長 阿部 哲也)

連載 ミュージアムに行こう! 舞鶴引揚記念館(京都府舞鶴市)

連載 ”まちあるき” で楽しく学ぶ「持続可能なまちづくり」(16) 千年の時を歩き、お茶の香りに触れる――宇治で体験する「ほんまもん」の日本文化(宇治市 観光振興課長 杉本 隆之)

連載 「産業観光」で日本のモノづくりを体感! 楽しみながら、自主性・自律性を育む――京都に新たにできた全天候型体験施設(JUNOPARK(ジュノパーク))

SDGsを体験する学びの場へ!!~くまもとSDGsミライパーク~

視察レポート 震災からの復興に学び、「生きる力」を育む東北復興ツーリズム((公財)日本修学旅行協会 事務局長 藤川 誠二)

インフォメーション
●オーバーツーリズムにも対応! タクシー研修はMKタクシー 班別コース作成WEBを提供
●KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭~アーティストの視点を通して写真と世界に触れてみよう~
●東京ディズニーリゾート(R)で自身の幸せのタネをみつける探究学習ツールがスタート!
表紙写真 農泊体験でいなり寿司作り(写真提供:協同組合 吉四六さん村グリーンツーリズム)

巻頭連載 もう一度訪ねたい日本の遺跡[61] 安国寺集落遺跡(大分県国東市)

グラビア特集 「おおいた」の多彩な教育旅行プログラム~「おおいた」の自然・歴史・文化・産業に学ぶ~
特集のねらい 大分県のイメージは、まず温泉。それでは、なぜ大分県に温泉が多いのでしょうか。耶馬渓の絶景も有名ですが、なぜあの景観ができたのでしょうか。城下町が多く残っているのは、磨崖仏が多いのは…。特集では、こうした疑問を解く「学び」のスポットのほか、大分ならではの産業や「まちづくり」の取り組み、伝統文化の体験など、「おおいた」の教育旅行に適した多彩なプログラムを紹介します。

温泉・自然・歴史へ広がる学びの旅「おんせん県おおいた」の魅力(公益社団法人ツーリズムおおいた 会長 和田 久継)

連載 教育旅行研究 大分県佐伯市が拓く ”ほんものの学び” ~京都・同志社中学校スタディツアーの軌跡と魅力~(京都府 同志社中学校 副校長 竹山 幸男)

連載 地域だより 教科書では分かりにくい歴史がKIT-SUKI ”きっと好き” になる坂道の城下町杵築(一般社団法人杵築市観光協会 事務局次長 内田 雄大)

連載 地域だより 世界農業遺産と農村民泊の連携による地域ならではの教育旅行(一般社団法人国東市観光協会 高瀬 道信)

連載 ミュージアムに行こう! 別府鉄輪地獄温泉ミュージアム(大分県別府市)

連載 ”まちあるき” で楽しく学ぶ「持続可能なまちづくり」(15) 生きた昭和を体験できる街 豊後高田昭和の町(豊後高田市グリーンツーリズム推進協議会 青山 恵祥)

連載 「産業観光」で日本のモノづくりを体感! いにしえから続く手工芸「別府竹細工」(別府市竹細工伝統産業会館)

記事広告 新たな出会いのはじまり 自然と地域の力を体感できる「南阿波よくばり体験」

記事広告 知れば知るほど広がる世界!「足利探究」

記事広告 世界一の景色とここでしかできない体験を 東京スカイツリー(R)

視察レポート 北東北「秋田」「青森」の独自の歴史・文化・産業を体験する((公財)日本修学旅行協会 事務局長 藤川 誠二)

インフォメーション
●江戸東京博物館が3月31日リニューアルオープン!
●広島で、”心震わせる” 平和学習しませんか。広島平和学習に関する事業のご案内
表紙写真 北海道立オホーツク流氷科学センターでの学習の様子(写真提供:洛星高等学校)

巻頭連載 もう一度訪ねたい日本の遺跡[60] キウス周堤墓群(北海道千歳市)

グラビア特集 オホーツク・道北エリアで教育旅行を!!~新たな気づきが得られる「学び」のプログラム~
特集のねらい オホーツク・道北エリアは、北海道以外の地域の学校にとってはあまり馴染みのないところかもしれません。しかし、このエリアならではの豊かな自然、知られざるオホーツク文化の遺跡やかつて日本領だった南樺太に関する資料、ユニバーサルツーリズムへの取り組みなど「学び」に適する多くの資源があります。その一端を紹介し、新たな旅行先を検討する際の材料にしていただきたいと考えました。

北海道ならではの学びを(北海道知事 鈴木 直道)

教育旅行素材の宝庫、北海道で将来の観光人材育成を(公益社団法人北海道観光機構 事業企画本部長 廣岡 伸雄)

連載 教育旅行研究 北海道GS(Global Study)研修~現地の方との対話で深める探究学習~(大分県 大分県立大分上野丘高等学校 教諭 氏田 洵悠、森崎 将彦)

連載 地域だより 十勝の魅力とアイヌ古式舞踊を学ぶ教育旅行(帯広アイヌ古式舞踊等観光コンテンツ化推進協議会 尾籠 辰哉)

連載 ミュージアムに行こう! 美幌博物館

連載 ”まちあるき” で楽しく学ぶ「持続可能なまちづくり」(14) 「過去」から「現在」へ~受け継がれる旭川の魅力を ”まちあるき” で~(旭川市 観光スポーツ部 観光課 森 大樹)

連載 「産業観光」で日本のモノづくりを体感! 北海道のへそ富良野で行う、チーズ・アイス・バターづくり体験の魅力(富良野チーズ工房)

特別寄稿 修学旅行の行先は地方城下町と温泉文化・産業観光も候補に(玉川大学名誉教授・名桜大学特任教授 寺本 潔)

記事広告 地球市民になろう ―(91)― すべての子どもに、[    ]を。 ― 世界の子どもたちと出会う場所「ユニセフハウス」((公財)日本ユニセフ協会 学校事業部)

視察レポート 東京から新幹線で約3時間! 青森県の歴史・文化・自然を学ぶ教育旅行プログラム((公財)日本修学旅行協会 事務局長 藤川 誠二)

インフォメーション
●生まれ変わった赤れんが庁舎で北海道の歴史・文化・観光をまるっと学ぶ!
●領土・主権展示館「ゲートウェイホール」拡張オープン!
表紙写真 ペリリュー島に残る日本軍の戦車(写真提供:広島なぎさ中学校・高等学校)

巻頭連載 訪ねたいパラオの遺跡 ペリリュー島戦跡(パラオ共和国 ペリリュー島)

グラビア特集 西太平洋の楽園「パラオ」で学ぶ・体験する~自然・環境、歴史・文化、そして戦争と平和~
特集のねらい 今号では、まだ少数の学校しか訪れていない、しかし、学校が海外教育旅行に求めるもののほとんどが揃っているパラオ共和国を紹介いたします。パラオへは、成田からの直行便を利用すれば5時間足らずで行くことができます。現地校との交流や美しいサンゴ礁の海での体験、SDGs学習やパラオならではの平和学習など、治安がよく、人々も親日的なパラオへの教育旅行を考えてみませんか。

持続可能な観光と次世代をつなぐ教育旅行(パラオ人的資源・文化・観光・開発省 大臣 Ngiraibelas Tmetuchl)
学びと共生の島―パラオから次世代へのメッセージ(パラオ政府観光局 局長 Kadoi Ruluked)

連載 教育旅行研究 研修旅行パラオコース~太平洋の極小島嶼国から世界の課題解決を学ぶ~(広島県  広島なぎさ中学校・高等学校 教諭 新屋 慶)

連載 地域だより 本物のサンゴ礁とパラオの海から学ぶ(パラオ国際サンゴ礁センター 伊藤 洋美)

連載 ミュージアムに行こう! ベラウ国立博物館

連載 ”まちあるき” で楽しく学ぶ「持続可能なまちづくり」(13) 歴史と未来が交差する学びのまち・コロール(京都産業大学 国際関係学部 教授 三田 貴)

連載 「産業観光」でパラオのモノづくりを体感! パラオの資源循環産業とモノ作り(コロール州政府廃棄物管理事務所)

唯一無二の ”感動” と ”成長” のフィールド「Global Link」開催報告(一般社団法人次世代教育ネットワーキング機構)

視察レポート 探究学習のフィールドいばらきの教育旅行プログラム((公財)日本修学旅行協会 編集部 中出 三千代)

(公財)日本修学旅行協会より
●月刊「教育旅行」デジタル版のご案内
●『教育旅行年報データブック2025』発行と販売のお知らせ
表紙写真 第18回教育旅行シンポジウム パネルディスカッション

巻頭連載 もう一度訪ねたい日本の遺跡[59] 沼遺跡(岡山県津山市)

特集 第18回教育旅行シンポジウム 持続可能な修学旅行に向けて~修学旅行を取り巻く環境の変化にどう対応するか~
特集のねらい 今号では、8月に開催された当協会主催の第18回教育旅行シンポジウムの内容を整理し、採録しています。コロナ禍後に大きく変わってしまった修学旅行を取り巻く環境に、学校や受入れ地、旅行会社はどう対応しているのか。また、修学旅行が実施され続けていくためにはどうしたらよいのか。パネルディスカッションでは、それぞれのお立場を踏まえ、さまざまに議論していただいています。
第一部 基調報告
 (公財)日本修学旅行協会 理事長 竹内 秀一
第二部 パネリスト発表
 東京都立飛鳥高等学校 校長 渋谷 寿朗 氏
 狛江市教育委員会 地域学校連携支援専門員 亀澤 信一 氏
 公益社団法人北海道観光機構 事業企画本部プロモーション部 担当部長 長野 博樹 氏
 株式会社JTB 福島支店(いわき店) 佐藤 しおり 氏
第三部 パネルディスカッション
【パネリスト】
 渋谷 寿朗 氏
 亀澤 信一 氏
 長野 博樹 氏
 佐藤 しおり 氏
【コーディネーター】
 (公財)日本修学旅行協会 常務理事・事務局長 藤川 誠二

連載 教育旅行研究 「いのち輝く未来社会」に向けて、主体的に行動できる修学旅行~SDGsや多文化共生を学ぶ~(愛知県 蒲郡市立西浦中学校 校長 小澤 良充)

連載 ”まちあるき” で楽しく学ぶ「持続可能なまちづくり」(12) 歴史・文化にふれ、今を見つめる 鹿児島市で未来をつなぐ学びを(鹿児島市観光戦略推進課)

記事広告 ”見る” を超えたリアルな学びの場 ワーナー ブラザース スタジオツアー東京-メイキング・オブ・ハリー・ポッター

視察レポート 韓日国交正常化60周年記念 韓日Edu Connect&新たな教育旅行先の視察((公財)日本修学旅行協会 理事長 竹内 秀一)

(公財)日本修学旅行協会より
●『教育旅行年報データブック2025』発行と販売のお知らせ
表紙写真 弘前ねぷた(写真提供:(公社)青森県観光国際交流機構) 

巻頭連載 もう一度訪ねたい日本の遺跡[58] 是川石器時代遺跡(青森県八戸市)

グラビア特集 東北・北海道新幹線で行こう!!~青森・道南エリアの「学び」のプログラム~
特集のねらい 東京から新函館北斗まで、東北・北海道新幹線で4時間と少し。新幹線での旅を楽しむ生徒たちは、それほど長い時間とは感じないでしょう。津軽海峡で隔てられた青森と道南、自然体験や歴史・文化学習などそれぞれ独自の「学び」のプログラムがありますが、両地域を訪れることで共通する文化が体感でき、その歴史的背景を考えることができます。今回の特集では、その一端を紹介します。

青森で最高の思い出を((公社)青森県観光国際交流機構 理事長 三上 千春)

時代に合わせて進化する弘前市の教育旅行((公社)弘前観光コンベンション協会 事務局長 白戸 大吾)

連載 教育旅行研究 北国の方々からいただいた、発信力とコミュニケーション力(東京都 狛江市立狛江第四中学校 校長 工藤 聡)

連載 地域だより 農泊体験で青森を感じてみませんか(青森県 農林水産部 構造政策課)

連載 ミュージアムに行こう! 青森県 立佞武多の館・太宰治記念館「斜陽館」

連載 「産業観光」で日本のモノづくりを体感! 幸福を呼ぶ津軽の伝統工芸 金魚ねぷた(津軽藩ねぷた村)

連載 ”まちあるき” で楽しく学ぶ「持続可能なまちづくり」(11) 地域の課題や魅力に ”深く” 入り込むスタディツアーでまちあるき((公社)弘前観光コンベンション協会 観光振興課長 小笠原 清寿)

視察レポート 多彩な学びの資源が豊富な福井県・石川県の教育旅行プログラム((公財)日本修学旅行協会 参与 高橋 伸欣、編集部 中出 三千代)

視察レポート 「世界農業遺産」梅の郷での「梅システム」をテーマにした教育旅行((公財)日本修学旅行協会 参与 高橋 伸欣)

賛助会員だより
●株式会社JCNT

インフォメーション
●はじめての伝統芸能鑑賞にぴったり! 国立劇場・国立演芸場で伝統芸能の魅力を体験‼

(公財)日本修学旅行協会より
●『教育旅行年報データブック2025』予約特価販売のお知らせ
表紙写真 滋賀・琵琶湖でのドラゴンボート体験(写真提供:(公社)びわこビジターズビューロー)

巻頭連載 もう一度訪ねたい日本の遺跡[57] 伊勢遺跡(滋賀県守山市)

グラビア特集 さざ波の「滋賀」~びわ湖エリアの多彩な「学び」のプログラム~
特集のねらい 滋賀は近江=淡海=湖の国です。滋賀県の自然や歴史・文化、産業などは琵琶湖と何らかの関りかかわりを持ち、人々の暮らしも琵琶湖から多くの恩恵を受けてきています。今回、紹介させていただいた「びわ湖エリア」の多彩な教育旅行向けプログラムも、湖があればこそのものが多くあります。滋賀にじっくりと腰を落ち着けて、このエリアならではのプログラムを体験してみませんか。
心を動かす体験を、滋賀で 学びと出会う教育旅行「シガリズムスクール」(滋賀県知事 三日月 大造)
琵琶湖がひらく、学びの交差点―自然・歴史・文化のCrossroad 多様な文化が交錯する学びの地「滋賀」―((公社)びわこビジターズビューロー 教育旅行部会長 いまい ひさのり)

連載 教育旅行研究 現地ならではの体験活動から学ぶ琵琶湖一周の宿泊遠足(神奈川県  慶應義塾横浜初等部 主事 齋藤 秀彦)

連載 地域だより びわ湖とともに学ぶ持続可能な未来─地域とともに育む探究型教育旅行((公社)びわ湖大津観光協会 専務理事/事務局長 宮本 説三)

連載 ミュージアムに行こう! 滋賀県 長浜城歴史博物館

連載 「産業観光」で日本のモノづくりを体感! 世界から滋賀、そして滋賀から世界へ 陶芸の森からの発信!((公財)滋賀県陶芸の森)

連載 ”まちあるき” で楽しく学ぶ「持続可能なまちづくり」(10) 三方よしが繋ぐ、伝統と革新、保存再生の町づくりモデル((一社)近江八幡観光物産協会 事務局次長 白石 昌代)

地球市民になろう ―(90)― すべての子どもに、[    ]を。 ― 世界の子どもたちと出会う場所「ユニセフハウス」((公財)日本ユニセフ協会 学校事業部)

視察レポート 「ワンヘルス」と「SDGs」を軸とした福岡県の多彩な教育旅行プログラム((公財)日本修学旅行協会 編集部 中出 三千代)

賛助会員だより
●一般社団法人ツーリストシップ

インフォメーション
●見て楽しむ歴史文化施設・あまわりパーク

協会だより
●第18回教育旅行シンポジウム開催報告

(公財)日本修学旅行協会より
●『教育旅行年報データブック2025』予約特価販売のお知らせ

表紙写真 福井・高浜町での海釣り体験(写真提供:牛久市立牛久南中学校)

巻頭連載 もう一度訪ねたい日本の遺跡[56] 最寄貝塚(北海道網走市)

特集 多彩な「学び」の宝庫、農山漁村民泊
特集のねらい 宿泊と食事に体験活動を伴う農山漁村民泊への学校のニーズが高まっています。また最近では、受入家庭の方々との交流を通して、高齢化・過疎化といった第一次産業や地域が抱える課題、自然環境の保全、伝統文化の継承など「探究学習」に関わる課題について学ぶことも期待されています。そこで、特集では各地の農山漁村民泊で実施されている体験プログラムを紹介していただきました。
岩 手:心のふるさと「遠野」で出会う忘れられない教育旅行(認定NPO法人遠野山・里・暮らしネットワーク)
福 井:豊かな自然と温かい人との出会いで、心に残る学びの旅を!((一社)若狭湾観光連盟、(一社)COLORsプラス(若狭路はあとふる体験))
京 都:日本遺産「日本茶800年の歴史散歩」の舞台で農村民泊体験(京都やましろ体験交流協議会 コーディネーター 鍵岡 智)
鳥 取:「もう一つのふるさと」佐治町~何気ない日常が心に残る特別な時間~((一社)五しの里さじ地域協議会 会長 藤原 俊文)
広島・山口:瀬戸内の島々や中国山地の里山で心豊かな交流・生活体験(広島湾ベイエリア・海生都市圏研究協議会(広島商工会議所) 体験型修学旅行誘致推進室 コーディネーター 田村 直也)
沖 縄:「そうだ!やんばるで民泊しよう」都会の喧騒を忘れてみませんか(NPO法人東村観光推進協議会 事務局 城間 政富)
農山漁村民泊の現状と今後の展望((一財)都市農山漁村交流活性化機構 グリーン・ツーリズムチーム長 花垣 紀之)

連載 教育旅行研究 非日常の中で深める仲間との絆~若狭・高浜地区の方々への感謝とともに~(茨城県 牛久市立牛久南中学校 学年主任 大塚 洋成)

連載 ”まちあるき” で楽しく学ぶ「持続可能なまちづくり」(9) 「いで湯と城と文学のまち」ならではの ”まちあるき” で本物の体験を(松山市 産業経済部 観光・国際交流課 修学旅行担当 大塚 壮輔)

連載 ミュージアムに行こう! 東京都 東京農業大学「食と農」の博物館

視察レポート 鳥取~砂丘だけでない鳥取の「学び」場((公財)日本修学旅行協会 理事長 竹内 秀一)

視察レポート 地域の歴史・自然・産業を学ぶ山形県での新しい探究学習プログラム((公財)日本修学旅行協会 事務局長 藤川 誠二)
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