法学教室<デジタル版閲覧>

法学教室<デジタル版閲覧> 発売日・バックナンバー

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夏がやって来ました! 8月号特集1は「ニュースで応用科目ニュー門」!
法学部には,憲法・民法・刑法といった基本科目(必修科目)のほかに,多くの応用科目(選択科目)が置かれています。科目名だけでは内容のイメージがつきづらく,履修選択に迷うこともあるのではないでしょうか。そこで,みなさまの科目登録の一助になればと,消費者法・倒産法・経済法・知的財産法・国際法・国際私法の6科目について,最近話題になったニュースを素材に,各法分野の特色や学習内容をご紹介いただきました。誰のどのような権利を守り,あるいは調整し,どのような世界を目指す学問であるのか,具体的な手触りを感じていただけるはずです。
第2特集では選挙について考えます。今夏には,東京都議会議員選挙があり,本号発売の直前には参議院議員選挙もありました。SNSの普及により,選挙をめぐる問題はいっそう先鋭化・複雑化しています。真偽不明の情報が溢れ,結果として,国民の間に大きな断絶を生んでいるようにも見えます。しかし,どんなに難しくとも,諦めるわけにはいかないのが民主政であり,唯一絶対の解のないこの問題には,考え続けることでしか対応ができません。民主主義を繋いでゆくための4つの視座を提供していただきました。
何を学ぶかも,票を投じる先も,引いてはこの国のかたちも,全部自分たちで選び取れるもの。未来の選択を考える夏にしてもらえたらと願っています。

◆特集1 ニュースで応用科目ニュー門―講義選択ナビゲーション
Ⅰ 消費者法とはどのような法分野か?――チケットのキャンセル・転売禁止に関する最近のニュースを枕として…武田直大
Ⅱ 倒産法入門――船井電機の倒産事件を素材に…杉本純子
Ⅲ ニュースで学ぶ経済法――五輪談合…長谷河亜希子
Ⅳ 知的財産法の輪郭…長谷川 遼
Ⅴ 国際法――作る,使う,守る…西村 弓
Ⅵ どの国の法律が適用されるのか?――日本製鉄によるUSS社買収を素材に…羽賀由利子

◆特集2 いまこそ「選挙」を考える
1 選挙運動規制の現状と課題…石原佳代子
2 政治参加の課題…柴田尭史
3 海外の選挙・市民会議・請願…植松健一
4 デモクラシーとはなにか…安藤 馨

◆【巻頭言】
刑法で何を学ぶか・何を書くか…橋爪 隆

◆【法学のアントレ】〔第101回〕
AI翻訳と未来の比較法…天田 悠

◆講座
憲法の基本原理から見る統治〔第16回〕
国会・議院の権能(2)…高田 篤

最新判例に学ぶ行政法解釈〔第5回〕
生活保護基準の改定と裁量統制――東京地判令和4・6・24判時2543・2544合併号5頁…戸部真澄

法と経済学から見た民法判例〔第5回〕
契約締結上の過失――最判昭和59・9・18判時1137号51頁(百選Ⅱ・3事件),最判平成23・4・22民集65巻3号1405頁(百選Ⅱ・4事件)…西内康人

ちょっとだけ寄り道,会社法〔第5回〕
決議の欠缺と代表取締役の行為の効力…宮本航平

民事執行・保全法の考え方〔第8回〕
不動産競売における配当等…青木 哲

刑法総論の秘密、刑法各論の秘訣。〔第5回〕
犯罪構造の把握における2つの型…和田俊憲

◆【演習】
憲法…大林啓吾
行政法…齋藤健一郎
民法…藤澤治奈
商法…森 まどか
民事訴訟法…村上正子
刑法…松尾誠紀
刑事訴訟法…宮木康博
労働法…天野晋介

◆【判例セレクトMonthly】
〔憲法〕孔子廟撤去訴訟(最判令和7・3・17)…西村裕一

〔行政法〕国家賠償法2条1項の「瑕疵」と営造物の「本来の用法」(東京高判令和6・1・24)…田中良弘

〔民訴法〕別件刑事訴訟で秘匿決定がされた被害者特定事項の記載がある民事訴訟記録の閲覧制限(東京高決令和6・5・17)…工藤敏隆

〔刑法〕他人名義のクレジットカード・キャッシュカードによる現金引出し窃盗と名義人の承諾(長崎地判令和6・9・4)…小池信太郎

〔刑訴法〕証明予定事実における法的理解と裁判所による求釈明(大阪高判令和6・2・8)…緑 大輔

◆Book Information
田村善之=奥邨弘司=駒田泰土=上野達弘編『著作権判例百選〔第7版〕』
鈴木悠介(西村あさひ法律事務所・外国法共同事業 弁護士)ジュリスト連載・広報と法務(2025年1月号〔No.1605〕~)
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1,650円
小誌は,リーガル・マインド養成という,法学教育の目的に資する雑誌として1980年9月に創刊いたしました。この間,法曹養成制度改革により法科大学院創設され,法律学習にも変化がみられますが,法学部生を対象読者とし,基本7法を中心に学習法律雑誌としての使命を果たして参ります。 目次 【巻頭言】 主権と統治●小島慎司 【法学のアントレ】〔第100回〕 憲法記念日に未来を不安に思う●片桐直人 ◆特集 刑法解釈における判例と学説 目次・はしがき●橋爪 隆 ◆特集 刑法解釈における判例と学説 Ⅰ 刑法における判例と学説●山口 厚 ◆特集 刑法解釈における判例と学説 Ⅱ 業務行為の正当性の判断――外務省機密漏洩事件最高裁決定の再検討●遠藤聡太 ◆特集 刑法解釈における判例と学説 Ⅲ 事実の錯誤●石井徹哉 ◆特集 刑法解釈における判例と学説 Ⅳ 誤振込み●松宮孝明 ◆特集 刑法解釈における判例と学説 Ⅴ 財産犯の保護法益●上嶌一高 ◆特集 刑法解釈における判例と学説 Ⅵ 背任罪における事務処理者の意義●品田智史 【判例クローズアップ】 ネットワーク関連発明の越境利用と属地主義●駒田泰土 【時の問題】 インサイダー取引規制の現代的課題と未然防止策のあり方●宮崎裕介 ◆講座 憲法の基本原理から見る統治〔第15回〕 国会・議院の権能(1)●高田 篤 ◆講座 最新判例に学ぶ行政法解釈〔第4回〕 公務員関係処分の裁量審査――退職手当全部不支給処分●大江裕幸 ◆講座 法と経済学から見た民法判例〔第4回〕 契約の解釈のやり方――最判平成28・1・12民集70巻1号1頁(百選Ⅰ・22事件),最判平成28・12・19判時2327号21頁(百選Ⅰ・22事件解説中)●西内康人 ◆講座 ちょっとだけ寄り道,会社法〔第4回〕 取締役の競業――利益の吐き出し●小宮靖毅 ◆講座 刑法総論の秘密、刑法各論の秘訣。〔第4回〕 暴行罪と傷害罪の微妙な関係について●和田俊憲 Book Information 木目田 裕 監修・執筆,西村あさひ法律事務所・外国法共同事業 危機管理グループ 編『法律実務家のためのコンプライアンスと危機管理の基礎知識』 【演習】 憲法●大林啓吾 【演習】 行政法●齋藤健一郎 【演習】 民法●藤澤治奈 【演習】 商法●森 まどか 【演習】 民事訴訟法●村上正子 【演習】 刑法●松尾誠紀 【演習】 刑事訴訟法●宮木康博 【演習】 労働法●天野晋介 【判例セレクトMonthly】 掲載判例目次 【判例セレクトMonthly】 〔憲法〕宗教法人への解散命令決定●西村枝美 【判例セレクトMonthly】 〔行政法〕タクシー公定幅運賃設定の裁量権の逸脱濫用の有無●興津征雄 【判例セレクトMonthly】 〔民法〕ドワンゴ対FC2事件最高裁判決●古谷貴之 【判例セレクトMonthly】 〔民法〕都道府県警察所属の警察官が過労自殺した場合における都道府県の注意義務違反が認定された事例●加藤雅之 【判例セレクトMonthly】 〔民訴法〕損害賠償請求訴訟において,給付保持力の範囲を確認する旨の一部認容判決が許容されるとした事例●伊東俊明 【判例セレクトMonthly】 〔刑法〕福島第一原発事故上告審決定●齊藤彰子 【判例セレクトMonthly】 〔刑訴法〕弁護活動と訴訟手続の法令違反●池亀尚之 【判例セレクトMonthly】 No.537掲載判例 「変わっていく時間」に希望を持って――第75回“社会を明るくする運動”に寄せて●法務省保護局更生保護振興課 広告 「法学教室」における判例集・法令名等の略語 広告 奥付
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1,650円
小誌は,リーガル・マインド養成という,法学教育の目的に資する雑誌として1980年9月に創刊いたしました。この間,法曹養成制度改革により法科大学院創設され,法律学習にも変化がみられますが,法学部生を対象読者とし,基本7法を中心に学習法律雑誌としての使命を果たして参ります。 目次 【巻頭言】 適切な記録媒体とは何か――ビデオテープの2025年問題に寄せて●斎藤 誠 【法学のアントレ】〔第99回〕 親子丼かカレーか,あなたは選びたいですか?●小川 亮 ◆特集1 民法の学習における学説と判例 目次・はしがき●沖野眞已 ◆特集1 民法の学習における学説と判例 Ⅰ 取得時効と登記●武川幸嗣 ◆特集1 民法の学習における学説と判例 Ⅱ 契約締結過程における信義則上の義務/情報提供義務●新堂明子 ◆特集1 民法の学習における学説と判例 Ⅲ 生命侵害●大澤逸平 ◆特集1 民法の学習における学説と判例 Ⅳ 債権譲渡の対抗要件●白石 大 ◆特集1 民法の学習における学説と判例 Ⅴ 「相続させる」旨の遺言から,特定財産承継遺言へ●本山 敦 「法学教室」における判例集・法令名等の略語 ◆特集2 〔座談会〕民法の定期試験とどう向き合う?――「民法演習 はじめて解いてみる16問」に寄せて●岩川隆嗣/大塚智見/小峯庸平/瀬戸口祐基(司会) ◆講座 憲法の基本原理から見る統治〔第14回〕 国会の組織●高田 篤 ◆講座 最新判例に学ぶ行政法解釈〔第3回〕 平等原則――最判令和5・7・11民集77巻5号1171頁●服部麻理子 ◆講座 法と経済学から見た民法判例〔第3回〕 意思と利益の関係――大判大正4・12・24民録21輯2182頁(百選Ⅱ・35事件),最判昭和45・12・24民集24巻13号2187頁(百選Ⅱ・35事件解説中)●西内康人 ◆講座 ちょっとだけ寄り道,会社法〔第3回〕 利益供与規制――総会屋対策の商法改正とはなんだったのか●宮本航平 ◆講座 民事執行・保全法の考え方〔第7回〕 不動産競売による売却の手続●青木 哲 ◆講座 刑法総論の秘密、刑法各論の秘訣。〔第3回〕 拘禁刑と三鷹事件●和田俊憲 【演習】 憲法●大林啓吾 【演習】 行政法●齋藤健一郎 【演習】 民法●藤澤治奈 【演習】 商法●森 まどか 【演習】 民事訴訟法●村上正子 【演習】 刑法●松尾誠紀 【演習】 刑事訴訟法●宮木康博 【演習】 労働法●天野晋介 Book Information 大木正俊=鈴木俊晴=植村 新=藤木貴史 著『労働法判例50!』 【判例セレクトMonthly】 掲載判例目次 【判例セレクトMonthly】 憲法 県議会議員選挙における議員定数の不均衡●只野雅人 【判例セレクトMonthly】 行政法 特別地方交付税の額の決定に係る地方団体と国との紛争の「法律上の争訟」該当性●大橋真由美 【判例セレクトMonthly】 商法 非公開会社における任期短縮の定款変更により退任した取締役が被る損害の範囲●石川真衣 【判例セレクトMonthly】 民訴法 配当異議訴訟とともになされた詐害行為取消訴訟の帰趨●池田 愛 【判例セレクトMonthly】 刑法 義務履行の中断と救護義務違反罪の成否●松原芳博 【判例セレクトMonthly】 刑訴法 不正確な法廷通訳と手続の無効●岩下雅充 【判例セレクトMonthly】 No.536掲載判例 Information 広告 奥付
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1,650円
小誌は,リーガル・マインド養成という,法学教育の目的に資する雑誌として1980年9月に創刊いたしました。この間,法曹養成制度改革により法科大学院創設され,法律学習にも変化がみられますが,法学部生を対象読者とし,基本7法を中心に学習法律雑誌としての使命を果たして参ります。 目次 【巻頭言】 刑務所はどう変わるのか●川出敏裕 【法学のアントレ】〔第98回〕 未来の法はアニメから●長島光一 ◆特集 憲法の学習における学説と判例・実務 目次・はしがき●小島慎司 ◆特集 憲法の学習における学説と判例・実務 Ⅰ 平等――学説と判例・実務●植木 淳 ◆特集 憲法の学習における学説と判例・実務 Ⅱ 政教分離●中島 宏 ◆特集 憲法の学習における学説と判例・実務 Ⅲ 「表現の自由」論と判例・実務との関わり●木下智史 ◆特集 憲法の学習における学説と判例・実務 Ⅳ 職業の自由●川鍋 健 ◆特集 憲法の学習における学説と判例・実務 Ⅴ 国会●新井 誠 ◆講座 憲法の基本原理から見る統治〔第13回〕 「最高機関」,「立法」,「唯一」(2)●高田 篤 ◆講座 最新判例に学ぶ行政法解釈〔第2回〕 行政処分の職権取消し――最判令和3・6・4民集75巻7号2963頁●戸部真澄 ◆講座 法と経済学から見た民法判例〔第2回〕 任意法規の意味と強行法規との関係――最判平成23・7・15民集65巻5号2269頁,最判令和4・12・12民集76巻7号1696頁●西内康人 ◆講座 ちょっとだけ寄り道,会社法〔第2回〕 会社の業務及び財産の状況を調査する者●小宮靖毅 ◆講座 民事執行・保全法の考え方〔第6回〕 不動産競売の開始,差押え・仮差押え,売却条件●青木 哲 ◆講座 刑法総論の秘密、刑法各論の秘訣。〔第2回〕 刑法と憲法とガソリンカー事件●和田俊憲 Book Information 洲崎博史=後藤 元 編『保険法判例百選 〔第2版〕』 【演習】 憲法●大林啓吾 【演習】 行政法●齋藤健一郎 【演習】 民法●藤澤治奈 【演習】 商法●森 まどか 【演習】 民事訴訟法●村上正 【演習】 刑法●松尾誠紀 【演習】 刑事訴訟法●宮木康博 【演習】 労働法●天野晋介 【演習】 レポート(刑事政策)●小西暁和 【判例セレクトMonthly】 掲載判例目次 【判例セレクトMonthly】 〔憲法〕靖國神社合祀情報提供行為国賠訴訟●松本 哲治 【判例セレクトMonthly】 〔行政法〕都道府県議会議員の定数配分規定の適法性●原田 大樹 【判例セレクトMonthly】 〔民法〕改正前民法724条後段の除斥期間に対する例外の射程――第二次世界大戦戦没者合祀事件●小笠原 奈菜 【判例セレクトMonthly】 〔商法〕株主総会の招集地と招集手続の著しい不公正●小柿 徳武 【判例セレクトMonthly】 〔民訴法〕当事者間の合意に基づいて養育費の支払を求める場合には,地方裁判所における民事訴訟手続によるべきとした事例●工藤 敏隆 【判例セレクトMonthly】 〔刑法〕非監護者が監護者と共謀して被監護者に対し性交等をした場合における監護者性交等罪の共同正犯の成否●東條 明徳 【判例セレクトMonthly】 〔刑訴法〕犯人性に合理的な疑いがあるとして無罪とした原判決を破棄し自判した事例●亀井 源太郎 【Report】 〔早慶合同ゼミナール〕他人物賃貸借と賃貸人の地位の移転をめぐる諸問題●金子敬明/白石 大/田髙寛貴 Book Information 山本敬三 監修 石綿はる美=白石 大=水津太郎 著『民法2 物権』 Reader’s Voice・Information 「法学教室」における判例集・法令名等の略語 奥付
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小誌は,リーガル・マインド養成という,法学教育の目的に資する雑誌として1980年9月に創刊いたしました。この間,法曹養成制度改革により法科大学院創設され,法律学習にも変化がみられますが,法学部生を対象読者とし,基本7法を中心に学習法律雑誌としての使命を果たして参ります。 目次 【巻頭言】 ある原点への遡航●垣内秀介 【法学のアントレ】〔第97回〕 未来の法を宇宙で想像する●近藤圭介 ◆特集 これからの「家族」の話をしよう 目次 ◆特集 これからの「家族」の話をしよう Ⅰ 〔対談〕家族をめぐる憲法と民法の対話●江藤祥平/石綿はる美 ◆特集 これからの「家族」の話をしよう Ⅱ 介護保障について行政が負うべき役割は何か●豊島明子 ◆特集 これからの「家族」の話をしよう Ⅲ 家族関係の変化が会社に及ぼす影響とは?――同族会社の財産分配と事業承継●岩城円花 ◆特集 これからの「家族」の話をしよう Ⅳ 手続法の家族へのかかわり――家庭裁判所のこれまでとこれから●今津綾子 ◆特集 これからの「家族」の話をしよう Ⅴ 家族をめぐる刑法の役割――家族刑法学の構築に向けて●深町晋也 【時の問題】 解雇の金銭解決制度について考える●山本陽大 ◆講座 最新判例に学ぶ行政法解釈〔第1回・新連載〕 新連載にあたって●戸部真澄/大江裕幸/服部麻理子 ◆講座 最新判例に学ぶ行政法解釈〔第1回・新連載〕 適正手続――最判令和6・5・7判タ1523号66頁●大江裕幸 ◆講座 法と経済学から見た民法判例〔第1回・新連載〕 新連載にあたって●西内康人 ◆講座 法と経済学から見た民法判例〔第1回・新連載〕 強行法規の必要性――最判昭和46・3・25民集25巻2号208頁(百選Ⅰ・94事件)●西内康人 ◆講座 ちょっとだけ寄り道,会社法〔第1回・新連載〕 新連載にあたって●小宮靖毅/宮本航平 ◆講座 ちょっとだけ寄り道,会社法〔第1回・新連載〕 株主代表訴訟●宮本航平 ◆講座 刑法総論の秘密、刑法各論の秘訣。〔第1回・新連載〕 新連載にあたって●和田俊憲 ◆講座 刑法総論の秘密、刑法各論の秘訣。〔第1回・新連載〕 往来危険罪――その復権に向けてあるいは傷害罪を理解する前提として●和田俊憲 ◆講座 憲法の基本原理から見る統治〔第12回〕 「最高機関」,「立法」,「唯一」(1)●高田 篤 Book Information 岩村正彦=水島郁子=笠木映里 編『社会保障判例百選〔第6版〕』 【演習】 ご執筆者から●大林啓吾/齋藤健一郎/藤澤治奈/森 まどか/村上正子/松尾誠紀/宮木康博/天野晋介 【演習】 憲法●大林啓吾 【演習】 行政法●齋藤健一郎 【演習】 民法●藤澤治奈 【演習】 商法●森 まどか 【演習】 民事訴訟法●村上正子 【演習】 刑法●松尾誠紀 【演習】 刑事訴訟法●宮木康博 【演習】 労働法●天野晋介 【判例セレクトMonthly】 掲載判例目次 【判例セレクトMonthly】 〔行政法〕米軍人等による公務外の不法行為によって生じた損害に係る見舞金支給の法的性質と信義則の適否●田中良弘 【判例セレクトMonthly】 〔民法〕SNS上の権利侵害を理由とするログイン時の発信者情報の開示請求が認められる範囲●加藤雅之 【判例セレクトMonthly】 〔商法〕招集株主による株主名簿管理人に対する株主名簿データの引渡請求●中東正文 【判例セレクトMonthly】 〔民訴法〕監督官庁による意見について相当の理由があると認めるに足りず,除外事由の要件も満たさないとして,準文書の提出を命じた事例●伊東俊明 【判例セレクトMonthly】 〔刑法〕強盗罪の承継的共同正犯●小池信太郎 【判例セレクトMonthly】 〔刑訴法〕犯罪被害者の検察官面前調書の証拠能力●緑 大輔 4月17日は「国際更生保護ボランティアの日」●法務省保護局 Reader’s Voice 「法学教室」における判例集・法令名等の略語 広告 奥付
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