SHIP! 創刊号(春号) (発売日2025年04月01日)

SHIPひきこもりと共生社会を考えるネットワーク
ひきこもり146万人(全世代50人に1人)、不登校35万人(12年連続増加)、不登校の子どもを持つ親が死にたいと思う11人に1人。私たちをとりまく社会課題には、SOSを上げられない多くの声があります。偏見や無理解...

SHIP! 創刊号(春号) (発売日2025年04月01日)

SHIPひきこもりと共生社会を考えるネットワーク
ひきこもり146万人(全世代50人に1人)、不登校35万人(12年連続増加)、不登校の子どもを持つ親が死にたいと思う11人に1人。私たちをとりまく社会課題には、SOSを上げられない多くの声があります。偏見や無理解...

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目次

  • 紙版
  • デジタル版
  • 紙版
  • デジタル版
SHIP!創刊号 
【目次】

《創刊号・特集テーマ・巻頭言》
●『既成概念を打ち破る』
見えなかったもの、失われた声に光を当てる

《グラビア》 
●ルポ能登半島地震 村山嘉昭

《特集インタビュー》
●道なき道を切り開き続ける
全国初のコミュニティソーシャルワーカー勝部麗子さんに大阪のおかんが聞く

《座談会》
●SHIP!編集部座談会
ありのままに生きる~それぞれがたどった道~

《インタビュー》
●「医療だけでは生きやすくならない」
滋賀県立精神保健福祉センター精神科医 辻本哲士氏に聞く

《手記》
●〈当事者手記〉 【間取り】で語るひきこもり 喜久井伸哉
●〈家族手記〉 生きる価値をこの社会で見いだすために 篠原博子
●〈当事者手記〉 ひきこもり状態から脱した私、今見える風景(前編)すみれ

《家族支援》
氷のように凍った心は、温かい心でしか溶かせない NPO法人ふらっとコミュニティ理事長 山根俊恵さんインタビュー

《連載》
8050問題の最前線 山根俊恵さん精神看護の実践から

《インタビュー》
●石川良子 立教大学社会学部教授に聞く
鮮明に見えちゃうのに、言葉にできない苦しさ

●不登校ジャーナリスト 石井しこうさんにインタビュー
35万人不登校時代 「親の苦しさ」にも目を向けて

《当事者の書評》
●「まちがったっていいじゃないか」(森毅 著)を読んで 下田亮太(つきゆび)

《当事者の表現・アート》
●SHIP! × ART  ノナカミホ

《写真》
●連載 蟄虫啓戸(すごもりのむしとをひらく)写真家・長垣夏希

●SHIP Photo ~ふとした瞬間~  新潟県十日町市より

《兄弟の思い》
●姉は統合失調症? 家族のリアルな葛藤を20年間記録
  映画『どうすればよかったか?』 藤野知明監督に聞く

《連載》
●私が出会ってきたもの 『しろひげ先生』 山中光茂氏に聞く

《特別インタビュー》
●「対話」で既成概念を打ち破る精神科医・斎藤環さん
ジャーナリスト池上正樹と当事者たちが会う

《コラム》
●食べることは生きること

ひきこもり146万人(全世代50人に1人)、不登校35万人(12年連続増加)、不登校の子どもを持つ親が死にたいと思う11人に1人。私たちをとりまく社会課題には、SOSを上げられない多くの声があります。偏見や無理解から孤立を余儀なくされる地域社会。いじめ後遺症を生んだ学校や職場。本人の同意なく引き出す人権侵害ビジネス、家庭内虐待や親の高齢化に伴う8050問題と孤立死(ひきこもり死)。さまざまな背景を背負い、苦しみを抱える当事者や家族の声はなかなか知られていません。見えなかったものに光を当て、生きやすい社会を共に考えるために、「SHIP!」は当事者視点で発信し、年4回、定期発刊いたします。

巻頭言
もくじ
グラビア ルポ能登半島地震 村山嘉昭
道なき道を切り開き続ける 全国初のコミュニティソーシャルワーカー勝部麗子さんに大阪のおかんが聞く
SHIP!座談会 ありのままに生きる~それぞれがたどった道~
「医療だけでは生きやすくならない」 滋賀県立精神保健福祉センター 辻本哲士氏に聞く
〈当事者手記〉【間取り】で語るひきこもり 喜久井伸哉
〈家族手記〉 生きる価値をこの社会で見いだすために KHJ山梨県桃の会 篠原博子
〈当事者手記〉 ひきこもり状態から脱した私、今見える風景(前編) すみれ
氷のように凍った心は、温かい心でしか溶かせない NPO法人ふらっとコミュニティ?理事長 山根俊恵さんインタビュー
連載 8050問題の最前線 山根俊恵さん精神看護の実践から
石川良子 立教大学社会学部教授に聞く 鮮明に見えちゃうのに、言葉にできない苦しさ
不登校ジャーナリスト 石井しこうさんにインタビュー 35万人不登校時代 「親の苦しさ」にも目を向けて
当事者の書評「まちがったっていいじゃないか」(森毅 著)を読んで 下田亮太(つきゆび)
SHIP! × ART  ノナカミホ
連載 蟄虫啓戸 すごもりのむしとをひらく 写真家・長垣夏希
SHIP Photo 新潟県十日町市より
姉は統合失調症? 家族のリアルな葛藤を20年間記録 映画『どうすればよかったか?』 藤野知明監督に聞く
連載 私が出会ってきたもの『しろひげ先生』 山中光茂氏に聞く
「対話」で既成概念を打ち破る精神科医・斎藤環さん ジャーナリスト池上正樹と当事者たちが会う
食べることは生きること
編集後記

商品情報・内容

■ ひきこもり、生きづらさ、私たちの社会課題を当事者と共に考える初の専門誌

ひきこもり146万人(全世代50人に1人)、不登校35万人(12年連続増加)、不登校の子どもを持つ親が死にたいと思う11人に1人。私たちをとりまく社会課題には、SOSを上げられない多くの声があります。偏見や無理解から孤立を余儀なくされる地域社会。いじめ後遺症を生んだ学校や職場。本人の同意なく引き出す人権侵害ビジネス、家庭内虐待や親の高齢化に伴う8050問題と孤立死(ひきこもり死)。さまざまな背景を背負い、苦しみを抱える当事者や家族の声はなかなか知られていません。見えなかったものに光を当て、生きやすい社会を共に考えるために、「SHIP!」は当事者視点で発信し、年4回、定期発刊いたします。

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