SHIP! 第3号(秋号) (発売日2025年11月29日)

SHIPひきこもりと共生社会を考えるネットワーク
ひきこもり146万人(全世代50人に1人)、不登校35万人(12年連続増加)、不登校の子どもを持つ親が死にたいと思う11人に1人。私たちをとりまく社会課題には、SOSを上げられない多くの声があります。偏見や無理解...

SHIP! 第3号(秋号) (発売日2025年11月29日)

SHIPひきこもりと共生社会を考えるネットワーク
ひきこもり146万人(全世代50人に1人)、不登校35万人(12年連続増加)、不登校の子どもを持つ親が死にたいと思う11人に1人。私たちをとりまく社会課題には、SOSを上げられない多くの声があります。偏見や無理解...

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目次

  • 紙版
  • デジタル版
  • 紙版
  • デジタル版
SHIP!第3号 
【目次】

《特集インタビュー》
●作曲家・アーティスト 内田拓海さんに聞く
なぜ6歳で「学校に行かない」ことを選択したのか?

《注目インタビュー》
●あのとき僕は、いじめを受けてもひきこもらなかった
人生の伏線はそのうち回収できるから、杓子定規にいかなくてもいい
作家 燃え殻さんインタビュー

《特集インタビュー》
●傷つく子ども、沈黙する教師――命が大切にされる学校を
岐阜県立高等学校教諭 西村祐二さんに聞く

《インタビュー》
●母と子が抱える罪悪感の正体
日本公認心理師協会会長 信田さよ子氏に聞く

《手記》
●〈当事者手記〉 大人になってからひきこもった理由 最内翔
●〈当事者手記〉 葛藤の中に生きている「加害者家族」の私の今 まり
●〈家族手記〉 自宅は最小の私立学校 ホームエデュケーションで豊かに暮らす 小松学

《シンポジウム》
●旭川市女子中学生いじめ自殺事件
再調査委員会委員が検証経過を学会シンポジウムで報告

《家族インタビュー》
●「学校に行かなくてもいい」と思えるようになった理由
3人の子どもを育てるシングルマザー、茂木香野さんに聞く

《学校と発達障害》
●学校問題が生み出す「発達障害」診断の増加
心理カウンセラー・内田良子さんインタビュー

《インタビュー後編》
●中国残留日本人3世 『ポケモン GO』開発者 野村達雄さんに聞く 後編

《ネットとゲーム》
●わが子がゲーム依存になったら家族はどうしたらいいのか?
――母と子が抱える生きづらさを軽くする 公認心理師・金田一賢顕先生

《インタビュー前編》
●「どんな境遇の当事者も見捨てない組織を作る」前編
認定NPO法人スチューデント・サポート・フェイス(SSF)代表理事 谷口仁史氏に聞く

《連載》
●連載第3回 8050問題の最前線 山根俊恵さん 精神看護の実践から
●連載第3回 私が出会ってきたもの 『しろひげ先生』 山中光茂氏に聞く
●SHIP! × ART  はら よしひろ
●連載第3回 蟄虫啓戸 すごもりのむしとをひらく 写真家・長垣夏希

《家族座談会》
●ひきこもりの子どもと歩んだ30年 今こそ語る本音とは?
KHJ全国ひきこもり家族会連合会 母親座談会

《コラム》
●食べることは生きること
●読者からのお便り
ひきこもり146万人(全世代50人に1人)、不登校35万人(12年連続増加)、不登校の子どもを持つ親が死にたいと思う11人に1人。私たちをとりまく社会課題には、SOSを上げられない多くの声があります。偏見や無理解から孤立を余儀なくされる地域社会。いじめ後遺症を生んだ学校や職場。本人の同意なく引き出す人権侵害ビジネス、家庭内虐待や親の高齢化に伴う8050問題と孤立死(ひきこもり死)。さまざまな背景を背負い、苦しみを抱える当事者や家族の声はなかなか知られていません。見えなかったものに光を当て、生きやすい社会を共に考えるために、「SHIP!」は当事者視点で発信し、年4回、定期発刊いたします。

目次
巻頭言 学校は、命が脅かされても逃げられない場所なのか?
作曲家・アーティスト 内田拓海さんに聞く なぜ6歳で「学校に行かない」ことを選択したのか?
傷つく子ども、沈黙する教師――命が大切にされる学校を 岐阜県立高等学校教諭 西村祐二さんに聞く
母と子が抱える罪悪感の正体 日本公認心理師協会会長 信田さよ子氏に聞く
〈当事者手記〉 大人になってからひきこもった理由 最内翔
〈当事者手記〉 葛藤の中に生きている「加害者家族」の私の今 まり
〈家族手記〉 自宅は最小の私立学校 ホームエデュケーションで豊かに暮らす 小松学
旭川市女子中学生いじめ自殺事件 再調査委員会委員が検証経過を学会シンポジウムで報告
「学校に行かなくてもいい」と思えるようになった理由 3人の子どもを育てるシングルマザー、茂木香野さんに聞く
学校問題が生み出す「発達障害」診断の増加 心理カウンセラー・内田良子さんインタビュー
中国残留日本人3世 『ポケモン GO』開発者 野村達雄さんに聞く 後編
わが子がゲーム依存になったら家族はどうしたらいいのか? ――母と子が抱える生きづらさを軽くする 公認心理師・金田一賢顕先生
「どんな境遇の当事者も見捨てない組織を作る」前編 認定NPO法人スチューデント・サポート・フェイス(SSF)代表理事 谷口仁史氏に聞く
連載第3回 8050問題の最前線 山根俊恵さん?精神看護の実践から
連載第3回 私が出会ってきたもの 『しろひげ先生』 山中光茂氏に聞く
SHIP! × ART  はら よしひろ
連載第3回 蟄虫啓戸 すごもりのむしとをひらく 写真家・長垣夏希
ひきこもりの子どもと歩んだ30年 今こそ語る本音とは? KHJ全国ひきこもり家族会連合会 母親座談会
食べることは生きること
読者からのお便り・編集後記

商品情報・内容

■ ひきこもり、生きづらさ、私たちの社会課題を当事者と共に考える初の専門誌

ひきこもり146万人(全世代50人に1人)、不登校35万人(12年連続増加)、不登校の子どもを持つ親が死にたいと思う11人に1人。私たちをとりまく社会課題には、SOSを上げられない多くの声があります。偏見や無理解から孤立を余儀なくされる地域社会。いじめ後遺症を生んだ学校や職場。本人の同意なく引き出す人権侵害ビジネス、家庭内虐待や親の高齢化に伴う8050問題と孤立死(ひきこもり死)。さまざまな背景を背負い、苦しみを抱える当事者や家族の声はなかなか知られていません。見えなかったものに光を当て、生きやすい社会を共に考えるために、「SHIP!」は当事者視点で発信し、年4回、定期発刊いたします。

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