<巻頭言>
いじめられても、人生の主導権は自分にある
<特集インタビュー>
長期ひきこもりへと追い込む、いじめ後遺症のつらさとは
精神科医・斎藤環さんに聞く 6
<当事者インタビュー>
いじめの傷跡を背負いながら生きる、二人の当事者発信
Webメディア『いじめ後遺症ドットコム』 イナさん
書籍『いじめからの逃げ方』 瀬尾りおさん
<特集インタビュー>
娘を守れなかった親の闘い方と謝れない社会
小森美登里さんが抱える27年間の葛藤
<当事者フォト(能登震災を経て)>
SHIP Photo 撮影・いのうえ・はるか
<家族手記>
30年ひきこもる息子から、父親が学んだこと
KHJ全国ひきこもり家族会連合会 北海道「はまなす」会長 岩崎澄夫
<当事者手記>
立ち直る力:父の死から14年
歩行困難を乗り越える58歳の再起 吉川修司
<家族手記>
30年ぶりの一家団らんを楽しむまで ソニックゆうゆう
<連載第4回>
8050問題の最前線 山根俊恵さん 精神看護の実践から
ピンチはチャンス 誰もが今からできるヒント 親きょうだいそれぞれが辿った道
<教育行政・学校問題>
「競争」と「管理」で心に傷を負う犠牲者たち
広木克行教授が警鐘! 災害級の不登校を生む日本の教育行政
<インタビュー>
生きづらさの理由は「感覚過敏」だった 感覚過敏研究所・所長 加藤路瑛さんに聞く 54
「分ける」は「排除」 特別支援教育が抱える構造の闇とは
<教育・学校問題>
東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター
小国喜弘教授に聞く
<家族インタビュー>
違いを理解し、共に学べたら――子育て中の母が語る、インクルーシブ教育
<インタビュー>
人間って、希望のほうを向いて生きているのだなと感じる
漫画家 水谷緑さんに聞く
<連載第4回 >
私が出会ってきたもの『しろひげ先生』山中光茂氏に聞く
<復刊記念・特別取材>
故・芹沢俊介氏の名著 『引きこもるという情熱』復刊
芹沢俊介氏のご家族や、親交のあった精神科医の高岡健氏に聞く 82
<当事者手記>
私のひきこもりの「原因」は何だったか 生きづらさは〈100本の糸〉 喜久井伸哉 88
<講演会・シンポジウム>
第19回KHJ全国大会in大阪
大阪府豊中市社会福祉協議会 勝部麗子さん基調講演
制度の狭間―8050・兄弟姉妹の立場から
本人・家族の生の声
<アート>
SHIP! × ART 詩描人あいこ
<写真・連載第4回>
蟄虫啓戸 すごもりのむしとをひらく 写真家・長垣夏希
食べることは生きること
読者からのお便り・編集後記
目次
- 紙版
- デジタル版
- 紙版
- デジタル版
ひきこもり146万人(全世代50人に1人)、不登校35万人(12年連続増加)、不登校の子どもを持つ親が死にたいと思う11人に1人。私たちをとりまく社会課題には、SOSを上げられない多くの声があります。偏見や無理解から孤立を余儀なくされる地域社会。いじめ後遺症を生んだ学校や職場。本人の同意なく引き出す人権侵害ビジネス、家庭内虐待や親の高齢化に伴う8050問題と孤立死(ひきこもり死)。さまざまな背景を背負い、苦しみを抱える当事者や家族の声はなかなか知られていません。見えなかったものに光を当て、生きやすい社会を共に考えるために、「SHIP!」は当事者視点で発信し、年4回、定期発刊いたします。
巻頭言 いじめられても、人生の主導権は自分にある
目次
長期ひきこもりへと追い込む、いじめ後遺症のつらさとは 精神科医・斎藤環さんに聞く
いじめの傷跡を背負いながら生きる、二人の当事者発信 Webメディア『いじめ後遺症ドットコム』 イナさん 書籍『いじめからの逃げ方』 瀬尾りおさん
娘を守れなかった親の闘い方と謝れない社会 小森美登里さんが抱える27年間の葛藤
SHIP Photo?撮影・いのうえ・はるか
〈家族手記〉 30年ひきこもる息子から、父親が学んだこと KHJ全国ひきこもり家族会連合会 北海道「はまなす」会長 岩崎澄夫
〈当事者手記〉 立ち直る力:父の死から14年 歩行困難を乗り越える58歳の再起 吉川修司
〈家族手記〉 30年ぶりの一家団らんを楽しむまで ソニックゆうゆう
連載第4回 8050問題の最前線 山根俊恵さん 精神看護の実践から
「競争」と「管理」で心に傷を負う犠牲者たち 広木克行教授が警鐘! 災害級の不登校を生む日本の教育行
生きづらさの理由は「感覚過敏」だった 感覚過敏研究所・所長 加藤路瑛さんに聞く
「分ける」は「排除」 特別支援教育が抱える構造の闇とは 東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター 小国喜弘教授に聞く
違いを理解し、共に学べたら――子育て中の母が語る、インクルーシブ教育
人間って、希望のほうを向いて生きているのだなと感じる 漫画家 水谷緑さんに聞く
連載第4回 私が出会ってきたもの『しろひげ先生』山中光茂氏に聞く
故・芹沢俊介氏の名著 『引きこもるという情熱』復刊 芹沢俊介氏のご家族や、親交のあった精神科医の高岡健氏に聞く
私のひきこもりの「原因」は何だったか 生きづらさは〈100本の糸〉 喜久井伸哉
第19回KHJ全国大会in大阪
大阪府豊中市社会福祉協議会 勝部麗子さん基調講演
制度の狭間―8050・兄弟姉妹の立場から
本人・家族の生の声
SHIP! × ART 詩描人あいこ
連載第4回 蟄虫啓戸 すごもりのむしとをひらく 写真家・長垣夏希
食べることは生きること
読者からのお便り・編集後記
巻頭言 いじめられても、人生の主導権は自分にある
目次
長期ひきこもりへと追い込む、いじめ後遺症のつらさとは 精神科医・斎藤環さんに聞く
いじめの傷跡を背負いながら生きる、二人の当事者発信 Webメディア『いじめ後遺症ドットコム』 イナさん 書籍『いじめからの逃げ方』 瀬尾りおさん
娘を守れなかった親の闘い方と謝れない社会 小森美登里さんが抱える27年間の葛藤
SHIP Photo?撮影・いのうえ・はるか
〈家族手記〉 30年ひきこもる息子から、父親が学んだこと KHJ全国ひきこもり家族会連合会 北海道「はまなす」会長 岩崎澄夫
〈当事者手記〉 立ち直る力:父の死から14年 歩行困難を乗り越える58歳の再起 吉川修司
〈家族手記〉 30年ぶりの一家団らんを楽しむまで ソニックゆうゆう
連載第4回 8050問題の最前線 山根俊恵さん 精神看護の実践から
「競争」と「管理」で心に傷を負う犠牲者たち 広木克行教授が警鐘! 災害級の不登校を生む日本の教育行
生きづらさの理由は「感覚過敏」だった 感覚過敏研究所・所長 加藤路瑛さんに聞く
「分ける」は「排除」 特別支援教育が抱える構造の闇とは 東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター 小国喜弘教授に聞く
違いを理解し、共に学べたら――子育て中の母が語る、インクルーシブ教育
人間って、希望のほうを向いて生きているのだなと感じる 漫画家 水谷緑さんに聞く
連載第4回 私が出会ってきたもの『しろひげ先生』山中光茂氏に聞く
故・芹沢俊介氏の名著 『引きこもるという情熱』復刊 芹沢俊介氏のご家族や、親交のあった精神科医の高岡健氏に聞く
私のひきこもりの「原因」は何だったか 生きづらさは〈100本の糸〉 喜久井伸哉
第19回KHJ全国大会in大阪
大阪府豊中市社会福祉協議会 勝部麗子さん基調講演
制度の狭間―8050・兄弟姉妹の立場から
本人・家族の生の声
SHIP! × ART 詩描人あいこ
連載第4回 蟄虫啓戸 すごもりのむしとをひらく 写真家・長垣夏希
食べることは生きること
読者からのお便り・編集後記
商品情報・内容
- 出版社:SHIPひきこもりと共生社会を考えるネットワーク
- 発行間隔:季刊
- 発売日:1,3,7,11月の31日
■ ひきこもり、生きづらさ、私たちの社会課題を当事者と共に考える初の専門誌
ひきこもり146万人(全世代50人に1人)、不登校35万人(12年連続増加)、不登校の子どもを持つ親が死にたいと思う11人に1人。私たちをとりまく社会課題には、SOSを上げられない多くの声があります。偏見や無理解から孤立を余儀なくされる地域社会。いじめ後遺症を生んだ学校や職場。本人の同意なく引き出す人権侵害ビジネス、家庭内虐待や親の高齢化に伴う8050問題と孤立死(ひきこもり死)。さまざまな背景を背負い、苦しみを抱える当事者や家族の声はなかなか知られていません。見えなかったものに光を当て、生きやすい社会を共に考えるために、「SHIP!」は当事者視点で発信し、年4回、定期発刊いたします。
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