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商品情報・内容

■ テニス愛好者に最も読まれているテニス専門誌。テニスのことならすべておまかせ!

豊富な情報量で、これ1冊あればテニスのすべてがわかる専門誌『スマッシュ』。特に初心者から中・上級者まであらゆるレベルに対応した技術解説は、トッププロの連続写真とともに進行し、わかりやすいと評判です。また、テニスには欠かせないラケットの試打レポートも充実しており、ギア好きそして購入に悩む読者のバイブルとなっています。そして毎月登場する選手のインタビュー記事は、世界を股にかけて活躍するトップ選手の生の声を聞くことができます。売り上げ№1を誇るテニス雑誌です!

商品名
スマッシュ
出版社
日本スポーツ企画出版社
発行間隔
月刊
サイズ
A4
発売日
毎月21日
参考価格
[紙版]800円 [デジタル版]780円
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連続写真とともに進行するテクニックの解説はまるで動画のよう! 丁寧で判りやすいと評判です。内容は初心者から中・上級者まであらゆるレベルに対応しています。

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目次

  • 紙版
  • デジタル版
  • 紙版
  • デジタル版
【スペシャル特集】
ジャパンオープンレビュー
錦織圭 最後の戦い

プロとして初めて「ジャパンオープン」の舞台に立った2007年。あれから19年――。錦織圭は再び、有明のコートへ帰ってくる。今回のジャパンオープンは、彼にとってキャリア最後の大会。おそらくは、長きにわたる現役生活のラストステージとなる。歓喜に沸いた瞬間もあった。悔しさに涙を流した夜もあった。数え切れないほどの記憶と感情が刻み込まれた、有明のコート。その場所で、錦織はいったいどんな姿を見せるのか――。19年の時を経て迎える最後のジャパンオープン。その軌跡をたどりながら、錦織圭とこの大会が紡いできた物語を、改めて振り返る。


テクニックスペシャル/ハードコート編
ツアー通算12勝のうち、10勝をハードコートでマークした錦織圭。得意とするサーフェスでどんな戦い方をしていたのか。ポイントパターンと技術を紹介する。


最後の全米オープン
引き継がれたバトン
主催者推薦枠で臨んだ最後の全米オープンは予選からのスタート。楽しみながら2試合を勝ち切って決勝に駒を進めた錦織を待っていたのは、錦織に憧れ続けてきた20歳の坂本怜。様々な思いが交錯するコートで戦いは始まった。

【全米オープン2026】
男子優勝者リポート
王者の風格を漂わすズベレフが初優勝!

6年前の全米決勝で逆転負けを喫した苦い思い出は、その後の選手生活に重くのしかかった。だが今年の全仏を制して呪縛から解放された29歳は「次代の王者」に相応しい戦いぶりを披露して雪辱を果たした。

女子優勝者リポート
世界No.1を決めたルバキナが初制覇

第1シードのサバレンカと第2シードのルバキナによる女子決勝は、大会期間中に世界ランキング1位の座を確定させたルバキナがサバレンカの大会3連覇を阻止し、初優勝を飾った。

日本勢リポート
それぞれの挑戦

日本勢からは6名が本戦の舞台に挑戦。ここでは、2年連続の16強入りを果たした大坂なおみ、四大大会本戦初勝利を飾った坂詰姫野、男子日本ランキング最高位の島袋将ら3名にフォーカスし、それぞれの戦いを振り返る。

坂本怜が歩む軌跡をたどる
ライジングレイ特別編

全米予選決勝の相手は憧れの錦織圭。「負けてもともと」と臨んだ夢の一戦は、自身の持ち味を出し切って勝利した。そして大先輩の思いも背負いながら、 初めて立ったニューヨークの大舞台。その挑戦は2回戦で幕を下ろしたが、坂本は大きな経験値を手にした。

【技術特集】
ただ返すだけでなく、主導権を握る4つの方法
バックハンドで攻めよう!

[SHOT 1]高い打点での強打
[SHOT 2]ジャックナイフ
[SHOT 3]ショートクロス
[SHOT 4]ライジングショット

バックハンドは一般プレーヤーが特に苦手にしているショットであり、ただ返すだけという人が少なくない。今回の特集ではそんな状態を一気に脱却! 両手打ちを想定し「バックで攻めること」にチャレンジする。それにはどんな状況で、どういうスイングをすればいいのか? 4つの方法をわかりやすくお教えしよう。

【COLUMN第63回】
伊達公子のStep forward

今、テニス界やスポーツ界が直面していることについて、世界で活躍した伊達公子さんに意見を綴ってもらう。今回はシーズン終盤にコンディショニングを整える方法について。

【連載】
ショット向上の秘密を公開
プロの上達法 ~大岐優斗(後編)~

日本のトッププロに、自身が取り組んだ上達方法や、意識しているコツを教えてもらう連載「プロの上達法」。今月はジュニア王者からプロとして世界に挑む新鋭、大岐優斗選手の後編だ。「スピード重視のフラットサービス」と「両手バックハンドのブロックリターン」をレクチャーしてくれた。

【編集部がホンキでテスト ホンネでリポート】
フェイスサイズ“98”特集
RACKET FEELING IMPRESSION

現在のラケット市場はフェイス面積100平方インチ以上が主流だが、今月は「98サイズ」に着目。面が小さいことは難度が高い一方で、操作性の高さや面ブレの少なさ、緻密なコントロール性能などメリットもある。選んだのは重量305グラムの4本だ。プリンス『ビースト98』、ヘッド『エクストリームプロ2026』、ダイアデム『エレベート98 V4』、ヨネックス『Vコア98』。硬派プレーヤーはお見逃しなく!

【新連載】
ナショナルトレーナー直伝
選手が実感! プレーが変わったエクササイズ

今月からナショナルトレーナーによる新連載がスタート!「より速く動けるようになった」「ショットの安定感が増した」「試合後の疲れが残りにくくなった」等々……、プロ選手が実際に取り入れて、プレーの変化を実感したトレーニングを紹介していく。解説してくれるのは島袋将選手をサポートする大瀧レオ祐市トレーナー。まずは体幹編として「力を伝える身体をつくる」メニューだ。

【大会リポート】
2026年 全日本学生室内テニス選手権大会
無欲で手にした栄冠

大学テニスは例年、夏にインカレを開催してきたが、今年は暑熱対策で冬のインカレ室内を夏に移行。有明のインドア8面を使い男女をずらして行なわれた。その新生大会を制したのは、男子が本山知苑、女子が小髙未織の早大勢。攻めに徹した2人の戦いぶりをリポートする。

【大会リポート】
ユニクロ全日本ジュニアテニス選手権2026
悲願達成!

国内のジュニア最高峰の大会で、様々な思いを持って頂点を目指して戦い抜いた選手たち。上位の結果をお伝えしよう。

【大会リポート】
令和8年度全国高等学校総合体育大会
思いを懸けた激闘

高校テニスの大舞台「インターハイ」。連日の猛暑の中、男子は小野倫太郎、 女子は石田実莉が、いずれも決勝でフルセットの激闘を制して優勝を飾った。勝利への思いを貫いた2人の戦いを中心に、大会の模様をお届けする。

【大会リポート】
第53回全国中学生テニス選手権大会
個人と団体で激闘繰り広げる

数々の名選手を輩出してきた伝統の大会「全中」(ゼンチュウ)はジュニアにとって大きな勲章のひとつ。今年は滋賀県を舞台に熱い戦いが繰り広げられ新たなチャンピンが決まった。

【技術連載】
■草トーで勝ち切る! ダブルスタイプ別攻略法
■1日3分のメンタル強化法
■寺地プロ直伝! 勝利へ導くシングルス戦術
■テニスに役立つアスリートの言葉[長嶋茂雄⑦]
■こんなとき、どうする?「ルール虎の巻」
【ギアページ】
■テニスギアなんでも相談所
■ストリングの基礎知識
■Smash HOT INFORMATION
【その他のページ】
■ワールド テニス トピックス
■米国発/テニスのある日常
■ジャパントピックス
■次号予告&バックナンバー
プロとして初めて「ジャパンオープン」の舞台に立った2007年。あれから19年。
錦織圭は再び、有明のコートへ帰ってくる。今回のジャパンオープンは、彼にとってキャリア最後の大会。
おそらくは、長きにわたる現役生活のラストステージとなる。歓喜に沸いた瞬間もあった。
悔しさに涙を流した夜もあった。数え切れないほどの記憶と感情が刻み込まれた、有明のコート。
その場所で、錦織はいったいどんな姿を見せるのか。19年の時を経て迎える最後のジャパンオープン。
その軌跡をたどりながら、錦織圭とこの大会が紡いできた物語を、改めて振り返る。


目次
[スペシャル特集] 錦織圭 最後の戦い ジャパンオープンプレビュー
テクニックスペシャル/ハードコート編
最後の全米オープン「引き継がれたバトン」
坂本怜「ライジングレイ」特別編
全米オープン2026 男子優勝者リポート/A・ズベレフ
全米オープン2026 女子優勝者リポート/E・ルバキナ
全米オープン2026 日本人選手リポート/大坂なおみ他
[技術特集] ただ返すだけでなく、主導権を握る4つの方法 「バックハンドで攻めよう」
草トーで勝ち切る ダブルスタイプ別攻略法
1日3分のメンタル強化法
選手が実感 プレーが変わったエクササイズ
寺地プロ直伝 勝利へ導くシングルス戦術
テニスに役立つアスリートの言葉 長嶋茂雄⑦
テニスギアなんでも相談所
Racket Feeling Impression フェイスサイズ98特集
ストリングの基礎知識
プロの上達法 大岐優斗「後編」
伊達公子のStep forward
全日本ジュニアテニス選手権
ワールドテニストピックス
米国発/テニスのある日常
全日本学生室内テニス選手県大会
全国高等学校総合体育大会
全国中学生テニス選手権大会
ジャパントピックス
こんなとき、どうする「ルール虎の巻」
Smash HOT INFORMATION
次号予告

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レビュー

  • 総合評価: ★★★★★ 4.53
  • 全てのレビュー: 200件
定期講読へ変更
★★★★☆2026年05月17日 YOSHI 会社員
書店で購入していましたが、定期講読へ変更。書店が減少、書店でも手に入りにくくなったため。
自身の趣味にとても役立つ情報が満載!!
★★★★☆2026年02月15日 ぽにょ 学生
テニス歴はそれほどない私ですが、見よう見まねで本誌の写真をみて研究しています。時には練習の仕方なども掲載されているので、決して同じようにはできませんが、真似ることで気持ちが高ぶります。この雑誌は、私自身のやる気を奮い立たせてくれるアイテムになりました。今後も継続して購読したいです。
技術向上にも役立ちます
★★★★☆2025年04月07日 たけと 大学生
アマチュアでも使える技術解説がわかりやすく、はまりそうな記事があるとつい買っちゃいます!
数少ないテニス雑誌
★★★★☆2025年03月31日 kon 会社員
今では、少なくなった唯一のテニス雑誌 毎号、楽しみにみています
いつも娘のために買ってます
★★★★★2024年12月29日 きみ 公務員
中学生の娘と、旦那がテニス好きなので、購読してます 娘の中学は、ソフトテニスばかり優遇されてますが、なんと同好会なのに、全国大会に行けることになりました 本当にこの本で得た知識のおかげです ありがとうございます
勉強になります
★★★★☆2024年12月17日 タロウ 経営者
テニスの上達に必要な情報が盛りだくさん^_^
娘のために
★★★★★2024年12月01日 きみこ 教職員
毎月買ってきてますが、あまりない店もあるため、これからは、定期購読しようと思います
分かりやすい説明
★★★★★2024年11月30日 きよん 会社員
トッププロの連続写真を使った説明が毎回わかりやすく、参考にしています。各種連載も楽しみ。
ナイス!スマッシュ
★★★★☆2024年11月11日 ゆた 公務員
毎月テーマが変わり、最新の知りたい情報が次々と紹介される印象があります。トップ選手の動きの連続写真は他では見られないものでとても参考になります。
初心者
★★★★☆2024年11月06日 はっちゃん アルバイト
初心者です。フォア、バック、ボレー、サーブ 上手くなりたいです。 どれも、上手く行きません。 少しずつですが進歩中です♪ 毎号愛読してます。

Fujisanスタッフがご紹介

日本最大級の雑誌専門サイトFujisan.co.jpの独自データによると、本誌は40代の男性から支持を集めています。
『会社員』の方を中心とする130件の読者レビューでは星5の評価をもっとも獲得しており、確かな評判を集めています。【2010年1月-2026年4月集計】

スマッシュは、テニス雑誌で最も人気がある月刊誌です。特集テーマ毎にトッププロの連続写真を掲載して、一流選手のテクニックや身体の使い方等を詳しく説明しています。内容は、テクニックについての解説のコンテンツ、トーナメント前の選手へのインタビュー、シングルスやダブルス等の上達レッスンが中心です。他にも、ラケットやストリングスの種類や強度を比較するギアレポート、ジュニア選手の活動レポート、コラム、大会結果、世界と国内ランキングが掲載されています。テニスに関する様々な情報を網羅しているので、上達目的だけではなく読み物としても楽しめます。

他のテニス雑誌と比較するとテクニック解説が多いですが、基礎的な説明をしているのでテニスファンや初心者?中級者向けです。錦織圭、フェデラー、大坂なおみらのドロップショットやバックハンドショット等の動画付きで、実戦で役立つポイントを的確にアドバイスしてくれます。中綴じ企画では、トッププロのショットの良い面だけではなく悪い面も取り上げているので、実際にショットを打つ際に気をつけるポイントがわかりやすいです。最新のテクニックと戦術をトッププロから学べて、テニス関連の情報も豊富な、テニス好きの為の雑誌です。

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