ちくま 発売日・バックナンバー

全135件中 1 〜 15 件を表示
表紙裏
〈ポラポレプリリン神話 30〉―市川春子

「老い」を昇華、寄り添う一冊(『老いるショック大賞』書評) 酒井順子―6
最強の聞き役が達人たちを熱くする(『いちばんわかる 日本美術鑑賞』書評) ちいさな美術館の学芸員―8
共同制作という観点(『平安文学の謎を解く』著者解題) 土方洋一―10
原石としての諸星漫画(『諸星大二郎自選短篇集 幻』書評) 大谷亨―12
『本の中の、ジャズの話。』の話。(『本の中の、ジャズの話。』著者解題) 山本善行―14
わたしたちのパラダイス(『増補 新橋パラダイス』書評) 戌井昭人―16
ダ・ヴィンチのシステム分析(『システムの非線形論理』著者解題) 河本英夫―18
敵には勝ったが味方に負けたダーウィン(『ダーウィンは進化をどう考えたのか』書評) 更科功―20

特別掲載
河童のなる木(下) 河野聡子―46
〈業を燃やす 1〉新人時代との邂逅 朝比奈秋―52

連載
〈雑に歩く 7〉無・頼・庵 椹木野衣―2
〈世の中ラボ 193〉ネットとAIの時代に読書の復権はあるのか 斎藤美奈子―22
〈わたしたちが世界を止めた日 6〉第二部 レッド・ホット・チリ・ストッキング(3) ブレイディみかこ―26
〈山頭火 7〉町田康―32
〈徳田伸之介の日乗 最終回〉木内昇―36
〈ネにもつタイプ 292〉ある日の私 岸本佐知子―44
〈歴史破壊の現場から 8〉月の光と代執行―群馬の森(1) 安田浩一―54
〈最果からお届けします。 122〉私は普通 最果タヒ―60
〈外国人になる 2〉普通は変わる 楊駿驍―64

表紙絵 市川春子
表紙・本文デザイン 名久井直子
目次
表紙裏
〈ポラポレプリリン神話 29〉―市川春子

生活困窮者支援の現場を生き生きと描く探検記(『ルポ 支援という生き方』書評) 高野秀行―6
日本にとってのあるべき資本市場とは?(『会社の値段[新版]』書評) 木村尚敬―8
自由も自立も恋愛少女マンガが教えてくれる(『恋愛少女マンガ全史』書評) 長山靖生―10
喚起力に富んだ言葉の数々(『唐十郎傑作戯曲集』書評) 松岡和子―12
「無謀な精神」の行方(『シュラクサイの誘惑』訳者解題) 佐藤貴史―14
二〇二六年の言語起源論 互盛央(『言語起源論の系譜』著者解題)―16
寄り添う他者へ応答すること(『なぜ人は挨拶するのか』書評) 清水高志―18

特別掲載
河童のなる木(上) 河野聡子―46

連載
〈些事にこだわり 31〉「媚中派」でもあれば「媚韓派」でもあるが、
同時に「媚米派」でもある自分をほんのちょっぴり誇りに思う 
蓮實重彦―2
〈世の中ラボ 192〉人気芸人が書く小説とエッセイの境目 斎藤美奈子―20
〈わたしたちが世界を止めた日 5〉第二部 レッド・ホット・チリ・ストッキング(2) ブレイディみかこ―24
〈山頭火 6〉町田康―32
〈徳田伸之介の日乗 14〉木内昇―36
〈ネにもつタイプ 291〉天国 岸本佐知子―44
〈歴史破壊の現場から 7〉飯場の記憶―柳本飛行場(3) 安田浩一―54
〈最果からお届けします。 121〉さみしさの湖 最果タヒ―60
〈外国人になる 1〉普通は忘れる 楊駿驍―64

表紙絵 市川春子
表紙・本文デザイン 名久井直子
表紙裏
〈ポラポレプリリン神話 28〉―市川春子

これは何なんだろう(『あれは何だったんだろう』書評) 福永信―6
恐怖、砂鉄の粘り腰(『そんな気がする』書評漫画) ニコ・ニコルソン―8
ひとりの手と眼が出合うところ(『手のわざ 山本教行作品集』『眼のわざ 山本教行コレクション』書評)  澁川祐子―10
ケアされるフロイト(『フロイトの灯』書評) 信田さよ子―12
日本語史を見はるかす新たなガイドブック(『古文と漢文』書評) 齋藤希史―14
文化を創るネットワーク(『伝説の出版社?博文館』書評) 安藤宏―16
記録された銃後のリアル(私の東京地図』書評) 寺尾紗穂―18
こんな世界だが、まだまだ飛べる(『だめ連の働かないでレボリューション!』書評) 酒井隆史―20
ウィトゲンシュタイン哲学の外部へ(『ウィトゲンシュタイン〔増補新版〕』書評) 小川哲―22
子育ての風景を大きく変える一冊(『スクールカウンセラーは何を見ているのか』書評) 田中茂樹―24

連載
〈雑に歩く 6〉16を前に、僕、が、書く 椹木野衣―2
〈世の中ラボ 191〉斎藤美奈子―26
〈わたしたちが世界を止めた日 4〉第二部?レッド・ホット・
チリ・ストッキング(1) ブレイディみかこ―30
〈山頭火 5〉町田康―36
〈徳田伸之介の日乗 13〉木内昇―40
〈ネにもつタイプ 290〉バースデイ 岸本佐知子―48
〈歴史破壊の現場から 6〉天皇の御座所―柳本飛行場(2) 
安田浩一―50
〈読んで出会ったすごい人 最終回〉静かさが変わらない本
吉岡実『うまやはし日記』 斎藤真理子―56
〈最果からお届けします。 120〉きみを光の矢に変えて 
最果タヒ―60
〈自己犠牲の夢から覚めて 3〉捻りつぶされるように地中で 
戸田真琴―64


表紙絵 市川春子 
表紙・本文デザイン 名久井直子
目次
表紙裏
〈ポラポレプリリン神話 27〉―市川春子

「そのとき」の言葉で書く(『裏の裏は表じゃない』書評) 武田砂鉄―6
戦争の時代に突き付けられた「5つの問い」―ウクライナから日本まで(『現代戦争論』書評) 千々和泰明―8
歴史的想像力の探究と解放(『日本政治思想史講義』書評) 濱野靖一郎―10
他者と作る家、これが『バベる!』だった(『蟻鱒鳶る!』書評) 中谷礼仁―12
イタリアの建築と都市の豊麗な空間表現(『芸術空間の系譜』書評) 陣内秀信―14
冷たい「壁」ではなく、温かい「皮膚」として(『自他の境界線を育てる』書評) こど看―16

特別掲載
エスケープ(下) 島本理生―32

連載
〈些事にこだわり 30〉コンテンツ産業の振興策とやらがあたりから消し去っている個の眩い輝きを、いかにして回復させることができるのか 蓮實重?―2
〈世の中ラボ 190〉二〇二五年ベストセラー小説の共通点 斎藤美奈子―18
〈わたしたちが世界を止めた日 3〉第一部ユナイトする気はあるのかね(3) ブレイディみかこ―22
〈山頭火 4〉町田康―28
〈徳田伸之介の日乗 12〉木内昇―39
〈ネにもつタイプ 289〉焚き火 岸本佐知子―46
〈歴史破壊の現場から 5〉公園の片隅で―柳本飛行場(1) 安田浩一―48
〈対話という名の猫 最終回〉斎藤環―54
〈読んで出会ったすごい人 23〉年齢とともに読みたい本 メイ・サートンの日記 斎藤真理子―58
〈最果からお届けします。 119〉きれいになりたい2026 最果タヒ―62
〈自己犠牲の夢から覚めて 2〉生きていてもいい人間 戸田真琴―66
目次
表紙裏
〈ポラポレプリリン神話 26〉―市川春子

ケアするという降霊術、忘れられない禁足地(『フェイスウォッシュ・ネクロマンシー』書評) 青柳菜摘―6
「参与観察者」としての異端の裁判官(『裁判官が見た人間の本性』著者解題) 瀬木比呂志―8
文庫版『通天閣―新・日本資本主義発達史』公刊によせて 酒井隆史―10
ヘーゲルが最後にたどり着いた思想的境地(『歴史哲学最終講義』訳者解題) 松田純―12
宇宙で暮らす未来(『宇宙にヒトは住めるのか』書評) 山崎直子―14
「新しいリベラル」とはどんな存在か―斎藤美奈子氏の誤読と誤解について 橋本努・金澤悠介―16

特別掲載
エスケープ(上) 島本理生―32

連載
〈雑に歩く 5〉廃炉と更地?2025 椹木野衣―2
〈世の中ラボ 189〉クマ被害が多発する原因はどこにある? 
斎藤美奈子―18
〈わたしたちが世界を止めた日 2〉第一部ユナイトする気は
あるのかね(2) ブレイディみかこ―22
〈山頭火 3〉町田康―28
〈徳田伸之介の日乗 11〉木内昇―39
〈ネにもつタイプ 288〉恒例 岸本佐知子―46
〈歴史破壊の現場から 4〉忘れない―長生炭鉱(4) 
安田浩一―48
〈対話という名の猫 19〉斎藤環―54
〈読んで出会ったすごい人 22〉著者も訳者もすごい本
イ・ユンボギ著、塚本勲訳『ユンボギの日記―あの空にも
悲しみが』 斎藤真理子―58
〈最果からお届けします。 118〉もしもし読者さん?もしもし作者さん 
最果タヒ―62
〈自己犠牲の夢から覚めて 1〉燃える子ども 戸田真琴―66

表紙絵 市川春子 
表紙・本文デザイン 名久井直子
表紙裏
〈ポラポレプリリン神話 25〉―市川春子

フーコーという鏡(『ミシェル・フーコー講義集成10』書評) 清水雄大―6
分析哲学と大陸哲学の新たな対話(『全てと無』書評) 岡本裕一朗―8
偶然が生み出した民主主義という怪物(『議会制民主主義という神話』書評) 細谷雄一―10
終わりと始まりの人間失格(『人間失格』書評) 西村亨―12
最後の小説、最初の翻訳―『ハンバーガー殺人事件』の頃(『風に吹きはらわれてしまわないように』訳者解題) 松本淳―14
歴史の声を聞く 歴史学の醍醐味を知る(『史料が語るビザンツ世界』書評) 大月康弘―16
読書困難者を救うブック・セラピー(『読書嫌いを覚醒させる至高のブックリスト』書評) 杉浦―18

新連載
〈わたしたちが世界を止めた日 1 〉第一部 ユナイトする気はあるのかね ブレイディみかこ―24

連載
〈些事にこだわり 2 9 〉デーヴ・ロバーツ監督の日本名と日本の現首相の姓名とをすらすらと口にしえないのは、いったいなぜなのだろう 蓮實重彦―2
〈世の中ラボ 1 8 8 〉高市発言で浮上した「台湾有事」の可能性を考える 
斎藤美奈子―20
〈山頭火 2 〉町田康―32
〈徳田伸之介の日乗 1 0 〉木内昇―36
〈ネにもつタイプ 2 8 7 〉オーケストラ 岸本佐知子―44
〈歴史破壊の現場から 3 〉新たな決意―長生炭鉱(3) 安田浩一―46
〈対話という名の猫 1 8 〉斎藤環―52
〈読んで出会ったすごい人 2 1 〉朝鮮の知恵を伝える本―上田フサ記念誌刊行会編『上田フサ 調理と教育』 斎藤真理子―56
〈最果からお届けします。 1 1 7 〉絶望を借りて 最果タヒ―60
〈たいわクエスト 3 〉わたしたちのオープンダイアローグ 前田隆弘―64

表紙絵 市川春子 
表紙・本文デザイン 名久井直子
表紙裏
〈ポラポレプリリン神話 24〉―市川春子

ほの明るさの正体(『ほんのかすかな光でも』書評) 倉本さおり―6
脱資本主義は脱成長からはじまる(『資本主義はなぜ限界なのか』書評) 斎藤幸平―8
小説が「小説」をよそおうということ―『近代小説の表現機構』について(自著解題) 安藤宏―10
「エロ」から始まる「生きて暮らして死ぬ」ための言葉(『エロってなんだろう?』解説) 西村紗知―12

ちくま文庫四〇周年記念
ちくま文庫は顔が強い 花田菜々子―14
古本屋から見た「ちくま文庫」 山本善行―16

特別掲載
森と百式(下) 栗原知子―40

新連載
〈山頭火 1〉町田康―22

連載
〈雑に歩く 4〉絵は寸法 椹木野衣―2
〈世の中ラボ 187〉斎藤美奈子―18
〈歴史破壊の現場から 2〉本当の試練―長生炭鉱(2) 安田浩一―26
〈徳田伸之介の日乗 9〉木内昇―31
〈ネにもつタイプ 286〉リコピン 岸本佐知子―38
〈怪談の真髄―ラフカディオ・ハーンを読みなおす 最終回〉
耳の行方―耳なし芳一の話The Story of Miminashi-H?ichi 春日武彦―48
〈対話という名の猫 17〉斎藤環―54
〈読んで出会ったすごい人 20〉混沌とした海からの生還―高良留美子『百年の跫音』 斎藤真理子―58
〈最果からお届けします。 116〉流れ星論 最果タヒ―62
〈たいわクエスト 2〉対話と男性性 前田隆弘―64

表紙絵 市川春子 
表紙・本文デザイン 名久井直子
表紙裏
〈ポラポレプリリン神話 23〉―市川春子

明るく生きたい(『死んだら無になる』自著解題) 西村亨―6
震えるスマホ、揺らぐ心の内と外(『経験する機械』書評) 植原亮―8
「移民政策不在」という神話を超えて(『ニッポンの移民』) 砂原庸介―10
奴隷制の島を共和国の理念で変える(『エメ・セゼール』自著解題) 尾立要子―12
女性アーティスト展の課題―美術史の別冊か、本編の解体か(『視線と差異』書評) 萩原弘子―14
生きている時間に限りがある君へ(『締切と闘え!』書評) 川添愛―16

特別掲載
硯の田んぼを耕す 中島京子―28
森と百式(中) 栗原知子―47

連載
〈些事にこだわり 28〉ニューヨークから届いた不意の鄭重な歓迎の言葉に、おいそれとは乗ることのない自分自身へのこだわりについて 
蓮實重?―2
〈世の中ラボ 186〉斎藤美奈子―18
〈歴史破壊の現場から 1〉遺骨は待つ―長生炭鉱(1) 
安田浩一―22
〈ネにもつタイプ 285〉命運 岸本佐知子―38
〈徳田伸之介の日乗 8〉木内昇―40
〈対話という名の猫 16〉斎藤環―54
〈怪談の真髄―ラフカディオ・ハーンを読みなおす 12〉
嘲る顔―茶碗の中In a Cup of Tea 春日武彦―58
〈最果からお届けします。 115〉知らないあなた、こんにちは 
最果タヒ―64
〈たいわクエスト 1〉「最後まで話す」という経験値 
前田隆弘―66

表紙絵 市川春子 
表紙・本文デザイン 名久井直子
表紙裏
〈ポラポレプリリン神話 22〉―市川春子

プラットフォーム資本主義から〈魂〉を奪いかえすために(『アナキズムQ&A』書評) 守中高明―6
ゲットーの記憶、ガザの現実(『パレスチナ占領』自著解題) 平野雄吾―8
豊臣兄弟の本当の関係とは(『羽柴秀長と豊臣政権』自著解題) 渡邊大門―10
「日本哲学」を日本語で論じる挑戦(『日本哲学』書評) 納富信留―12
『股間界隈事件簿』より(『増補 股間若衆』自著解題) 木下直之―14
他人以外全員自分(『自分以外全員他人』書評) 海猫沢めろん―16
日本のマンガ史のなかの黄表紙(『江戸の戯作絵本4』編者解題) 棚橋正博―18
"男性"という補助線を引くと(『入門 男らしさの歴史』) 清田隆之―20

特別掲載
森と百式(上) 栗原知子―26
女優S(5) 八木詠美―48

連載
〈雑に歩く 3〉「正義」が描かせた水餃子の絵 椹木野衣―2
〈世の中ラボ 185〉斎藤美奈子―22
〈徳田伸之介の日乗 7〉木内昇―35
〈ネにもつタイプ 284〉工作員 岸本佐知子―42
〈対話という名の猫 15〉斎藤環―44
〈怪談の真髄―ラフカディオ・ハーンを読みなおす 11〉
掌に文字を書く―お貞の話The Story of O-Tei 
春日武彦―52
〈読んで出会ったすごい人 19〉すさまじい人のすさまじい記録
―福田須磨子『われなお生きてあり』 斎藤真理子―58
〈最果からお届けします。 114〉最果タヒさんへ 最果タヒ―62
〈演劇だけが持つ魅力 3〉演劇が支持され続けるために 
森元隆樹―64

表紙絵 市川春子 
表紙・本文デザイン 名久井直子
表紙裏
〈ポラポレプリリン神話 21〉―市川春子

フラットになることが前衛だった頃(『斜め論』書評) 千葉雅也―6
その問いに、答えはまだない(『形而上学とは何か』) 横路佳幸―8
戦争と野球の過去が刻まれた街(『戦争に抵抗した野球ファン』自著解題) 山際康之―10
血で書かれた本だけが(『人間関係を半分降りる』書評) 佐々木典士―12
モダンを考古学する批評理論─古典となった「悪い場所」(『日本・現代・美術』書評)
松井茂―14
「正解」を選び続けることを強いられる漠然とした息苦しさ(『自己決定の落とし穴』書評)
外山薫―16

特別掲載
女優S(4) 八木詠美―30
韓国ドラマ沼を本にしてみたら 角田光代×かつしかけいた―46

連載
〈些事にこだわり 27〉いったいどこの誰が、選挙における「投票」と
呼ばれる「儀式」の不気味さに耐えられるというのか 
蓮實重彦―2
〈世の中ラボ 184〉斎藤美奈子―18
〈徳田伸之介の日乗 6〉木内昇―22
〈ネにもつタイプ 283〉慈悲心 岸本佐知子―34
〈怪談の真髄―ラフカディオ・ハーンを読みなおす 10〉
なぞらえる人―鏡と鐘とOf a Mirror and a Bell 
春日武彦―36
〈対話という名の猫 14〉斎藤環―42
〈最果からお届けします。 113〉文学にはなるけれど 
最果タヒ―51
〈読んで出会ったすごい人 18〉何だか翻訳書みたいに思えた本
―吉野源三郎『君たちはどう生きるか』 斎藤真理子―54
〈中江丑吉伝―ある時代傍観者の軌跡 最終回〉保阪正康―58
〈演劇だけが持つ魅力 2〉小劇場ブームの渦中で 森元隆樹―64

表紙絵 市川春子
表紙・本文デザイン 名久井直子
表紙裏
〈ポラポレプリリン神話 18〉―市川春子

ヴァラエティブックを編むという喜び(『谷川俊太郎のあれやこれや』書評) 刈谷政則―6
〈中華〉と〈夷狄〉をめぐる「一治一乱」の輪舞(『中華とは何か』書評) 津田資久―8
スピノザとの旅(『スピノザ』自著解題) 加藤節―10
『東海道綺譚』編纂始末(『東海道綺譚』編著解題) 細谷正充―12
『おくのほそ道』現代語訳について(『「おくのほそ道」を読む 決定版』自著解題) 長谷川櫂―14
記憶の中の高田瑞穂先生(『現代文の学び方』書評) 石原千秋―16
死刑制度の「知ってるつもり」を揺さぶる(『死刑について私たちが知っておくべきこと』書評) 雨宮処凛―18

新連載
〈雑に歩く 1〉誰が美術評論家なのか 椹木野衣―2

特別掲載
女優S(1) 八木詠美―40

連載
〈世の中ラボ 181〉斎藤美奈子―20
〈徳田伸之介の日乗 3〉木内昇―24
〈怪談の真髄―ラフカディオ・ハーンを読みなおす 7〉
甲斐の土産―轆轤首Rokuro-Kubi 春日武彦―32
〈ネにもつタイプ 280〉吹雪 岸本佐知子―38
〈対話という名の猫 11〉斎藤環―46
〈最果からお届けします。 110〉永遠批判主義 最果タヒ―50
〈読んで出会ったすごい人 16〉原位置を示してくれた本
―小林カツ代『働く女性の急げや急げ料理集』 
斎藤真理子―53
〈中江丑吉伝―ある時代傍観者の軌跡 17〉保阪正康―58
〈バロックの運命 2〉バロック概念の拡張 松浦寿輝―64

表紙絵 市川春子
表紙・本文デザイン 名久井直子
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:筑摩書房
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月29日
  • サイズ:A5

■ 読書家のための月刊雑誌

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

ちくまの所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.