中部財界 2月号 (発売日2011年02月01日) 表紙
  • 雑誌:中部財界
  • 出版社:中部財界社
  • 発行間隔:[紙版]月刊  [デジタル版]
中部財界 2月号 (発売日2011年02月01日) 表紙
  • 雑誌:中部財界
  • 出版社:中部財界社
  • 発行間隔:[紙版]月刊  [デジタル版]

中部財界 2月号 (発売日2011年02月01日)

中部財界社
■■今月の特集■■

 《きしめん特集》

 ローマ人は味覚と色彩を論じないことで知られている。
 客観的な判断が下せない領域には哲学的明晰さは
 似合わない。
 きっとそう考えたのだろう。

...

中部財界 2月号 (発売日2011年02月01日)

中部財界社
■■今月の特集■■

 《きしめん特集》

 ローマ人は味覚と色彩を論じないことで知られている。
 客観的な判断が下せない領域には哲学的明晰さは
 似合わない。
 きっとそう考えたのだろう。

...

ご注文はこちら

2011年02月01日発売号単品
この商品は現在休刊となっております。
『中部財界』は中部の経済の中枢から情報を収集し提供する月刊誌です。

目次

■■今月の特集■■


 《きしめん特集》

 ローマ人は味覚と色彩を論じないことで知られている。
 客観的な判断が下せない領域には哲学的明晰さは
 似合わない。
 きっとそう考えたのだろう。

 そこで不肖服部は考えた。
 ローマ人が考えなくても名古屋人が考えていけない
 …という法はない。
 ならば不肖服部が名古屋市内を駆けめぐり
 名古屋名物とされてるきしめんの食べ歩きをしてやろう。
 そんな決意表明のたわものが、
 半年間の年月をかけて、ようやくまとまった!!

 それが

 『服部靜明「きしめん」名古屋市内食べある記』

 である。
 実際に出かけて回って味わったきしめんの数、
 数百万…と書くとウソがばれる。
 とにかく名古屋市内のきしめんの食べある記である。
  



■■トップに聞く■■

名古屋商工会議所会頭
高橋治朗さん

『明日の名古屋を共に創るために』

 名古屋財界の重鎮の指定席のひとつが
 この名古屋商工会議所会頭の椅子である。

 これまでしばらくは東海銀行と名古屋鉄道が
 交互に会頭を出し合ってきたが、
 いつからか、この図式が崩れ、
 岡田邦彦前会頭に続いて、
 今回の会頭選びも混迷を続けたが、
 名港海運の高橋さんに決まったことで
 それでも一番座りの良い形におさまった。

 その高橋さんは名商をこうしていきたいと
 抱負を語ってくれた…。

■■登場■■

★その一★

 アーレックス社長
 菊池清氏に聞く
『業界の常識は非常識
  買う人の気持ちに応える住宅を』

 不景気の代名詞とまでいわれる不動産業界。
 その業界の風雲児でもある。
 創業5年で年商50億円。

 その理由は、
 その秘密は、
 その計算は。

 なにしろ2009年度は対前年比で230%の伸び。

 秘訣はない。
 秘密もない。
 不思議もない。

 「納得のいく仕事をしたい」
 基本の基本である。

 かくして創業5年のこの会社は丸の内に本社ビルを
 建設する計画を立てた。用地はすでに確保した。
 菊池氏の“思想”が聞きたい…。

★その二★

 タキヒヨー社長
 滝茂夫氏

 卯年生まれの実業家。
 今年の抱負は「新しいチャレンジ!」

 無駄と慣れを一つずつ、
 ひとりではなく、
 皆で排除する。

 必ず解決できる、
 とおっしゃるのだが…。


■■ビジネス最前線■■


  『千葉新工場本格稼働で
   年間売上高1680億円めざす名古屋製酪』

昨年夏の猛暑で「めいらく」は商品不足に泣いた。
その悔しさを今年繰り返さないために、
主力工場でもある千葉工場を倍増する。
すでに購入済みの隣地に新工場を建設し、
今年の夏には「もう品不足とは云わせない」
万全の体制づくりを始めている。

新たな戦略品目の一つが「温める珈琲」だ。
これはまさに家庭用から立ち上げ、
次には業務用商品を見据えた新製品戦略である。

今年の「めいらく」からは目が離せない。

   
■■特報■■

★第一弾★

  『家電量販店「名駅大集結」で
   値下げバトル激化!!』

ビックカメラ、エディオンだけだと思ったら
ヨドバシカメラとヤマダ電機がやってくる。
おいおい、大丈夫か。
こんな大手四社が名駅に集中して。

ま、東京ではこんなことは当たり前だから
進出してくる量販店にとっては慣れてことだろうが、
出てこられる名古屋人にとっては気になるんだけど…。
価格競争が始まって、安く買えるなら
お得感があって「お値打ち」になるんだろうね。


★第二弾★

『スマートフォン三大キャリアがサカエで激突す!』

いまやケータイといったらスマートフォンとまで
云われるようだが、
オジサンにはさっぱりわからない。
なにしろオジサンにとってのケータイは
手持ちの電話機でメールが打てれば、ま、いいか。
ついでにカメラ機能もあるから、都合がいいかな。

ところが、そんな悠長なことを云っているのはオジサンだけ。
業界ではスマートフォンだ。
名前はスマートでもビジネスとなるとなりふり構わず
敵を倒して自らが勝者とならねばならない。

戦場は、サカエ

アップル、エーユー、ドコモ…
闘いはすでに始まっている。


★第三弾★

『まもなく始まる「マナカ」の本当の実力』

地下鉄通勤者にとっては
「ユリカカードがなくなるのが心配」なのだが、
二月十一日の建国記念日からスタートするのが
「マナカ」。ICカードである。

名古屋市交通局、名古屋鉄道など6つの事業者が導入予定
している乗車券機能と電子マネー機能を備えているが
果たしてどんなサービスが受けられるのか
オジサンは、心配で心配でならないのです。

★第四弾★

『人命と予算の天秤/ドクターヘリを巡る
滋賀県の悩ましき二股膏薬戦略』

さて、ドクターヘリの導入はしたいのだが、
距離的に近い東海を選ぶべきか、遠くて不便だけれども
関西を取るべきか、
滋賀県の悩みは深い。
簡単に決められればこれに超したことはないのだけれど…。

★第五弾★

『地方競馬の生き残る道/
赤字名古屋競馬の不安すぎる行く末』

赤字転落した名古屋競馬。
神田知事は事業継続を決めたけれど、
今度の新知事はどう判断するか。
地方競馬の行く末を案ずるものは多い。
だが、明るい展望はどこにもないのだ…。

■■アカディミズム■■
 

検証!!児童虐待に救いはあるのか。
『子どもが笑顔で過ごせる明日に向かって』

子どもが社会のリソースだとは思わないが、
少なくとも弱者であることは間違いない。
弱者が弱者でなくなったとき、
必ず彼らは弱者の時代に彼らを虐待した「大人」に
対して報復するだろう。

社会は子どもが必要だ。
大人だけの社会であっても、大人はいつかは死ぬ。
死ぬ前に老いる。
老いたときに、子どもは大人になっている。

この将来の大人が老いたる元大人にどう対処するか。
これが問題だ。

子どもを救え。
子どもは親の持ち物ではない。
大昔、エンゲルスという革命家は
子どもは社会の産物だと云いきっている。

言葉を換えるなら、子どもは社会の宝である。
その行き着く先を夭折した作家・伊藤計劃が
『ハーモニー』で描いているが、
どう進んでも人類の未来の明るさはないのだ…。



■■連載■■
   巻頭言      『選挙の季節』

   県SEY      『河村・大村連合に審判』
 
   県KEY      『ワースト1、返上!』

   芸能サロン    ソプラノ歌手 久保田陽子さん

   この店が好き/服部靜明 
             『お好み焼き 今池屋』

   美食往来    カジュアルイタリアン
            『ブリッコーネ』

   ねおん街 メンバーズ“はる”

   ムービー a la carte 『ヤコブへの手紙』

   政界時評     『「常在戦場」と化す政界』
             破れかぶれ解散説も

   歯無しにならない歯の話(2)
          歯がぐらぐらになる病気/歯周病の話

   中部の新進企業/シティクリエーション
          『ただいま「ガールズタクシー」営業中』

   オンナノチカラ 金谷志保さん
          豊田でネイルサロン
          『大好きなお仕事ができて幸せです』

   城めぐり第八話  『岩崎城を訪ねる』
 

──────────────────────


  ◆これ以上は書けない
         『銀行に騙されるな』
           わたしどもを全面的に信用して
           全てお任せくださいって云うけどさ…



  ◆袴田悠紀夫・事件を追ふ
         『カリスマ支配か官僚支配か!?』

◆事件ファイル/事件記者成田俊一報告
            『サカエのど真ん中にオープンした
            パチンコホールのど迫力』

────────────────────────


★★中部財界レポート★★
   ・さかい    親会社異動の中止を発表
            スポンサー選定へ
   ・リンナイ   バランス型ふろがまを
            新タイプに切り替え
   ・丸栄     子会社を会社分割、
            事業運営体制構築図る
   ・サーラ住宅  中期経営計画を策定、
             さらなる成長の基点へ
   ・中京銀行   名古屋大学と産学連携協定を締結



新製品
    三陽商会      花粉プロテクトコート

    ヘルスビューティー 招き猫の湯

    テクアス      日本名城シリーズ「岡山城」

    ベガコーポ     着る毛布ブランケット

────────────────────────────
■■本のレストラン■■
   
   書評

『磯野家の相続』長谷川裕雅/すばる舎
『床屋の神髄』米倉満/講談社
『無策!』森木亮他/李白社
『KAGEROU』斎藤智祐/ポプラ社
『玄洋社・封印された実像』石瀧豊美/海鳥社
『トイレットペーパーマン』マックス/文芸社
『七分のおどりで筋力強化』西川右近他/日本経済新聞出版社
『サツマイモと日本人』伊藤章治/PHP新書
『カモメ識別ハンドブック改訂版』氏原巨雄他/文一総合出版


■■コラム■■
  
  証券裏話       『大台割れも底堅い中電』  
   
  魔女りてぃ       『獅子の如くわが子を谷底に突き落とせ』
  
  クルマ事情       『BMW320i』
  
  ダブリンの日本人   『大寒波で観光客もビジネスマンも激怒』
  
  姿子ママの千夜一夜 『働く人が減ってきている日本の人口構図』
  

商品情報・内容

  • 出版社:中部財界社
  • 発行間隔:[紙版]月刊  [デジタル版]

■ 50年続く名古屋の経済誌。

中部財界では、名古屋の経営者へのインタビューや、綿密な取材をもとに、現在のこの地方の経済の流れを紹介。創刊50年を越す歴史と地域経済の根幹に密着した姿勢から、当地域における多大なる影響力と信頼を得ています。大手企業のトップから管理職、中小企業の経営者あるいは、官公庁の幹部職員、政府機関のトップまで広範囲に読者層を広げ、オピニオンリーダーとしてのステイタスは他の追従をゆるしません。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

中部財界の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.