特集: 国鉄型車両の力走
○ 北近畿の国鉄電車
○ 信濃路のローカル電車
○ 近鉄観光特急「しまかぜ」
1986年の電化開業以来、福知山・山陰線で活躍してきた485系~183系が3月ダイヤ改正により運転を終了します。国鉄特急色をベースにした塗り分けで新型車両とは違った個性を発揮してきましたが、新製から約40年になります。最後に、運用の舞台裏を振り返りながら特急「こうのとり」の力走ぶりをレポートします。
JR発足から四半世紀が過ぎ、JR世代の車両の投入で国鉄型車両は徐々に減ってきましたが、線区によっては引き続き第一線で運用されています、今回、山陽線と松本地区の中央線・大糸線を訪ね、カラフルな装いで走る115系の現状をまとめました。また、首都圏の基地に分散配置されて主に団体用となっている183系の現状も興味深いところです。そして国鉄車両そのものの蒸気機関車に注目し、この一年の各地における名場面とともに今シーズンの運転計画をご紹介します。
一般誌面:近鉄特急「しまかぜ」 近鉄が伊勢神宮の式年遷宮にあわせ、まさに威信をかけて開発した50000系「しまかぜ」の全容が公開されました。
さわやかなイメージのエクステリアばかりでなく、一般席がすべて高級感あふれる3列シート、2階建てのカフェ車両も備えた破格の特急車両です。営業運転は3月21日から。本誌では全12ページを割いて、その詳細をご紹介します。
そのほか、隔月連載の「失われた鉄路の記憶」は島原鉄道(島原外港~加津佐)、第三セクター鉄道新シリーズはトロッコ列車が人気の南阿蘇鉄道です。「町のランドマーク駅舎見聞録」第2回は水郡線編で、磐城塙、山方宿の2駅を訪ねました。
表紙写真は、183系電車による特急「こうのとり」です。
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
鉄道ジャーナルの所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!