鉄道ジャーナル 2013年5月号
特集: JR北海道とJR九州
○ 鉄道工場 苗穂と小倉
○ 白い旅路 小樽から稚内へ
○ N700Aの進化を体感
JR北海道とJR九州は鉄道の営業キロで見ればほぼ同じですが、気候的な条件や沿線の様子は対照的であり近年はそれぞれの列車の姿も大きく変わりました。両社以外のJR各社とも違った個性を発揮し大きな魅力ともなっています。
その実態を探るべく車両や技術の面で要となる両社の鉄道工場を訪ねました。苗穂工場、そして現在は小倉総合車両センターとなっている小倉工場は、ともに鉄道創業期から続く伝統的な鉄道工場であり、それぞれ業務遂行の中核として日常の車両検修業務に加え、部品の製造から車両の改造・製造、さらに技術の伝承まで、幅広く重要な役割を果たしています。特色豊かな地域の鉄道を預かる奮闘ぶりを通じて、力強い工場の姿を余すことなく伝えるべく努めました。
一般誌面:N700Aの進化を体感 2月8日、東海道新幹線N700Aが営業運転を開始しました。すでに東海道・山陽新幹線の主力車種となっているN700系をさらに改良した車両で、ブレーキ距離の短縮、定速運転装置の導入、また環境対策などの点でブラッシュアップされています。その「進化」のほどを試乗レポートを通じてまとめました。
一方、東日本大震災で被災し不通が続いていた大船渡線の仮復旧としてBRTの運行がスタートしました。先に運行開始した気仙沼線と合わせ、BRTシステム導入の経緯と運行の概要について紹介しています。
そのほか、バラスト軌道に代わって普及しつつある新しい方式の軌道を取り上げました。スラブ軌道はすでにおなじみですが、最近ではこれ以外のさまざまな方式が登場しており、それぞれの構造や利点を解説しています。連載中の歴史的橋梁シリーズは、南海高野線の山岳区間にあり、独特のトレッスル構造で知られる中古沢橋梁を紹介しました。
表紙写真は、営業運転に就いたN700A(G3編成)の「のぞみ」です。
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
鉄道ジャーナルの所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!