鉄道ジャーナル 5月号 (発売日2013年03月21日) 表紙
  • 雑誌:鉄道ジャーナル
  • 出版社:成美堂出版
  • 発行間隔:月刊
  • サイズ:B5判変形
鉄道ジャーナル 5月号 (発売日2013年03月21日) 表紙
  • 雑誌:鉄道ジャーナル
  • 出版社:成美堂出版
  • 発行間隔:月刊
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鉄道ジャーナル 5月号 (発売日2013年03月21日)

成美堂出版
特集: JR北海道とJR九州

鉄道ジャーナル 5月号 (発売日2013年03月21日)

成美堂出版
特集: JR北海道とJR九州

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目次

鉄道ジャーナル 2013年5月号

特集: JR北海道とJR九州

  ○ 鉄道工場 苗穂と小倉
  ○ 白い旅路 小樽から稚内へ
  ○ N700Aの進化を体感

 JR北海道とJR九州は鉄道の営業キロで見ればほぼ同じですが、気候的な条件や沿線の様子は対照的であり近年はそれぞれの列車の姿も大きく変わりました。両社以外のJR各社とも違った個性を発揮し大きな魅力ともなっています。

 その実態を探るべく車両や技術の面で要となる両社の鉄道工場を訪ねました。苗穂工場、そして現在は小倉総合車両センターとなっている小倉工場は、ともに鉄道創業期から続く伝統的な鉄道工場であり、それぞれ業務遂行の中核として日常の車両検修業務に加え、部品の製造から車両の改造・製造、さらに技術の伝承まで、幅広く重要な役割を果たしています。特色豊かな地域の鉄道を預かる奮闘ぶりを通じて、力強い工場の姿を余すことなく伝えるべく努めました。

一般誌面:N700Aの進化を体感 2月8日、東海道新幹線N700Aが営業運転を開始しました。すでに東海道・山陽新幹線の主力車種となっているN700系をさらに改良した車両で、ブレーキ距離の短縮、定速運転装置の導入、また環境対策などの点でブラッシュアップされています。その「進化」のほどを試乗レポートを通じてまとめました。
 一方、東日本大震災で被災し不通が続いていた大船渡線の仮復旧としてBRTの運行がスタートしました。先に運行開始した気仙沼線と合わせ、BRTシステム導入の経緯と運行の概要について紹介しています。
 そのほか、バラスト軌道に代わって普及しつつある新しい方式の軌道を取り上げました。スラブ軌道はすでにおなじみですが、最近ではこれ以外のさまざまな方式が登場しており、それぞれの構造や利点を解説しています。連載中の歴史的橋梁シリーズは、南海高野線の山岳区間にあり、独特のトレッスル構造で知られる中古沢橋梁を紹介しました。

 表紙写真は、営業運転に就いたN700A(G3編成)の「のぞみ」です。

商品情報・内容

  • 出版社:成美堂出版
  • 発行間隔:月刊
  • サイズ:B5判変形

■ 熱心な鉄道好きや旅行好き、鉄道関連企業や交通関係の専門職の方にも支持されています。

「鉄道ジャーナル」は1967年(昭和42年)に創刊。伝統的な鉄道趣味の分野である車両や列車に関する情報を基本にしながら、鉄道の営業面やシステム全般、経営問題に至るまで幅広く対象とし、総合的な鉄道情報誌として、毎号、タイムリーな特集企画により編集しています。

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