図書 発売日・バックナンバー

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全140件中 1 〜 15 件を表示
〈『影との戦い』日本語版50年〉
竜年のワイン 中島京子
規範の外側から 井上里
50年目の著者解題 青木耕平
賢者の言葉を探して 榊原悠介
    *
大西鐵之祐「闘争の倫理」 藤島大
お地蔵さんは待っていてくれる 小森はるか
教え子の結婚式におもうこと 門下祐子
南九州と紀州 渡邊英理
イタリア「さわる絵本」の旅 齋藤名穂
暮らしと同じかたちの絵を描く 牧野伊三夫
マクベスと宮﨑駿 鈴木敏夫
哲学を破壊すること 小川哲
定型の逸脱 神野紗希
ホタルが照らす海外の文学 大場裕一
嘘八百の変態広告と白比丘尼 武田時昌
作と著と/野上家の仕事 山本貴光
こぼればなし

一〇月の新刊案内


(表紙=「サボイアS-21着水」©Hayao Miyazaki 『宮﨑駿イメージボード全集5 紅の豚』より)
[表紙に寄せて]夢の住人は大変だ/甫木元空
誰かの岸辺へ 濵本奏
【対談】食べものから社会を考える 斎藤幸平・平賀緑
二〇二六年の与謝野晶子 寺井龍哉
『ケアと編集』とお笑い どくさいスイッチ企画
地域の縁側のような美術館 奥山理子
危機と分断の時代を空海が結びつける 渡辺祐真
チェコの写真から見えたもの 桐谷美香
一五〇匹の同窓会 森絵都
異説清仏戦争 倉本知明
心の健康診断としての古典 小川哲
物語化する世界の片隅で 神野紗希
怪火の正体は暴かれるのか 大場裕一
スーパー長寿者の食卓 武田時昌
世界の歴史/日本の歴史 山本貴光
こぼればなし

九月の新刊案内

(表紙=「無題」©Hayao Miyazaki, Based on ROWLF by Richard Corben©Richard Corben and Corben Studios『宮﨑駿イメージボード全集4 ナウシカ前史』より)
[表紙に寄せて]風/小林エリカ
字が好きです 黒柳徹子
〈81年目の読書〉
「騙される」という「一つの悪」 福間良明
女性の軍事化 平井和子
感受性を取り戻すための読書 金ヨンロン
トルストイ『殺すなかれ』を読む  奈倉有里
堀田善衞の文学遍歴 水溜真由美
    *
ひとつのかけら 竹内万里子
その犬、野犬にして名犬 森絵都
沈黙と禁忌 倉本知明
イギリス型絶対核家族と遺産相続の自由 鹿島茂
文学の最善手とは何か? 小川哲
季語と人間、どちらが大切? 神野紗希
蛍絵の図像学 大場裕一
越前半井家の系譜を辿る 武田時昌
簡にして要を得た説明/岩波文庫の解説はいつから? 山本貴光
こぼればなし

八月の新刊案内

(表紙=「トトロの腹の上で眠るメイたち」©Hayao Miyazaki『宮﨑駿イメージボード全集3 となりのトトロ』より)
[表紙に寄せて]眠ること あさのあつこ
海を巡って チョン・スユン
スギモトノートで「絶滅」を読む 杉本博司
ふたりアフリカ 小川待子
ピアスさんの思い出 北野佐久子
「無常」からの創造 木下華子
舟の歌 大谷雅夫
謎の「秋葉犬」、現る 森絵都
亡霊たちの彷徨う都市 基隆 倉本知明
空飛ぶ豚たちの饗宴 武田雅哉
「理解できない」を楽しむ 小川哲
「あなたゐない」と呟く自由 神野紗希
漆黒の深海に現れし光の正体は 大場裕一
医療文化史サロン展に集う人々 武田時昌
岩波文庫の会と『文庫』/読者欄の楽しみ 山本貴光
金融資産の登場と相続をめぐるドラマの変貌 鹿島茂
こぼればなし

七月の新刊案内

(表紙=「引越し荷物を載せたオート三輪」©Hayao Miyazaki『宮﨑駿イメージボード全集3 となりのトトロ』より)
[表紙に寄せて]ネコバスに間に合うか/川内有緒
〈茨木のり子生誕100年〉
「倚りかからず」再読 山根基世
詩人の内なる鬼 小池昌代
交差する言葉のなかで 金智英
結婚祝い 宮崎治
    *
【対談】「咬んだり刺したりするような」 石井洋二郎・國分功一郎
明子のピアノが『借りた風景』となるまで 中村真人
『ゆふすげ』のしらべ(下) 藤田真一
暮らしを作り垣根を低くするもの 大和田佳世
狂うことの革命 中村佑子
心も体も、私のもの 神野紗希
発光カタツムリと日本の南洋進出 大場裕一
古典の日に亥子餅を食べよう 武田時昌
イギリス文学 (一)その範囲/(二)古英語・中英語 山本貴光
アーサー王伝説群に付加された父系バイアス 鹿島茂
こぼればなし

六月の新刊案内

(表紙=「ラピュタ第三層 ガラス天井」©Hayao Miyazaki 『宮﨑駿イメージボード全集2 天空の城ラピュタ』より)
[表紙に寄せて]世界もラピュタも終焉は/森泉岳土
民主主義から政治を擁護する 杉田敦
野に立つ民話採訪者 清水チナツ
恐竜の絵とお話で壁を越える 真鍋真
デュボイス『黒人のたましい』再考 森里武
コトづくりへの誘い 村松秀
「私」の居場所を探して 石原悠子
あのかがやくイモムシ 桃山鈴子
オータン詣 ダーリング常田益代
『ゆふすげ』のしらべ(上) 藤田真一
当たり前の日々を生きて暮らす 神野紗希
染付に浮かんだホタルが映すもの 大場裕一
美文の小説家――和巳から露伴へ 武田時昌
東洋文学/ギリシア・ラテン文学 山本貴光
アーサー王伝説群と純粋母系家族の痕跡 鹿島茂
人類にとって必要だから 中村佑子
こぼればなし

五月の新刊案内

(表紙=「タイガーモスにつながれた凧で飛ぶパズーとシータ」 ©Hayao Miyazaki『宮﨑駿イメージボード全集2 天空の城ラピュタ』より)
[表紙に寄せて]空を飛ぶ、山を飛ぶ/きくちちき
〈猫と暮らせば〉
ネコさまの許可を待つ、ヒトの僕 岩合光昭
かれらは何を咥えているか 尾崎名津子
中世アラブの猫 西尾哲夫
長靴をはいた猫と、酒飲みの牢人 横山泰子
    *
【座談会】予定調和のない音楽 飯山ゆい・いとうせいこう・星野概念・森本アリ
正倉院染織品の保存のしごと 片岡真純
「断」と「脱」 今西祐一郎
翻訳はつねに現代語訳 金原瑞人
権威に抗い、無冠を寿ぐ 神野紗希
光る花の幻をみる 大場裕一
憧憬――ケストラーを訪ねて(下) 武田時昌
社会を科学する/近代市民社会の礎に触れる 山本貴光
『トリスタン・イズー物語』にみる母系残存の要素 鹿島茂
女の地獄、苦痛の都 中村佑子
こぼればなし
四月の新刊案内

(表紙=「パズーの朝の風景」©Hayao Miyazaki 『宮﨑駿イメージボード全集2 天空の城ラピュタ』より)
[表紙に寄せて]朝焼けのトランペット/田家秀樹
目次
ポリフォリンガル宣言 温又柔
【対談】都市のカエルとその未来 深野祐也・入江聖奈
女たちの群像から、その先へ 福田千鶴
金属をめぐる両義性 金子守恵
リミナルスペースの詩学 佐野ゆか
エディンバラから東京の街工場へ 田渕智子
土から読み解くナウシカの謎 藤井一至
あきらめるより以上のこと 神野紗希
声はせでホタルの光は愛の歌 大場裕一
夢遊――ケストラーを訪ねて(中) 武田時昌
目録から始まる/総目録のあゆみ 山本貴光
ありのままで許される場所 大和田佳世
『ベーオウルフ』が描く母系集団と父系集団の争い 鹿島茂
狂ひと物語 中村佑子
こぼればなし
三月の新刊案内


(表紙=「腐海の森とユパ」©Hayao Miyazaki 『宮﨑駿イメージボード全集1 風の谷のナウシカ』より)
[表紙に寄せて]あわいの対話/瀬尾夏美
昔話を聞かせてやってください 小澤俊夫
草の根からの昔ばなしの復権 伊藤明美
ヴァニタスと時間 香川檀
右派とは何か? 中村督
流謫の歌、三九篇 松﨑一平
金子文子を撮る 浜野佐知
刀剣を語ることば 内藤直子
韓国江原道・安政寺の絵解き説法 小峯和明
規範に抗う生のうた 神野紗希
食卓を賑わす発光生物たち 大場裕一
邂逅—ケストラーを訪ねて(上) 武田時昌
日本の古典/うつろう日本語の姿(一) 山本貴光
「本」という火を灯し続ける 大和田佳世
『リア王』とイングランド型絶対核家族の相続 鹿島茂
なぜ、死んではいけないの? 中村佑子
こぼればなし
二月の新刊案内


(表紙=「オープニングタイトル」©Hayao Miyazaki『宮﨑駿イメージボード全集1 風の谷のナウシカ』より)
[表紙に寄せて]光と影/八代目 尾上菊五郎
本が息をしはじめるとき 金承福
【座談会】〈翻案〉と文学 池澤夏樹・柴田元幸・澤西祐典
武蔵野は地人考のフィールドになる 赤坂憲雄
生物進化とヒトの善悪 辻和希
能はわかりにくいか マイケル・エメリック
アナキスト(自由を愛する者)についての型破りな展覧会のこと 足立元
新出子規書簡「浮世絵書翰」 復本一郎
だめって言うちから 神野紗希
ホタルが照らす日本の文学 大場裕一
定年退職の蔵書整理 武田時昌
河野與一は何人いるのか/特別版もいろいろ 山本貴光
本があるから心と向きあえる 大和田佳世
共同体家族の構造と父親殺し=神殺し 鹿島茂
うつは心の風邪? 中村佑子
こぼればなし
一月の新刊案内

(表紙=「風の谷」©Hayao Miyazaki『宮﨑駿イメージボード全集1 風の谷のナウシカ』より)
[表紙に寄せて]我流「風の谷」/養老孟司
〈ピッピ80年、今こそリンドグレーンの物語を〉
リンドグレーンさん、あなたが大好き 角野栄子
読者を裏切らないひと 三浦しをん
ピッピの時間 木村草太
ピッピが愛される国で出会った、リンドグレーンの想い さわひろあや
読んで、読んで、読み続けて 越高綾乃
    *
【インタビュー】映画というものを本格的に擁護したい 蓮實重彥
日本文学研究と教育の50年(下) ハルオ・シラネ
賽銭箱に見つけた答え 嶋田奈穂子
ゲルツェンと福沢諭吉 長縄光男
『不屈のひと』と如是我聞 石田陽子
名作で締めくくりたい12月 柳家三三
12月、お鍋に入れたい魚介類 円満字二郎
人間を探究する18世紀/ドイツ哲学の十九世紀 山本貴光
人と人がつながる本屋で未来を作る 大和田佳世
外婚制共同体家族の構造と嫁たちのプレッシャー 鹿島茂
恨は怨ではない 中村佑子

こぼればなし
12月の新刊案内
(表紙=志村ふくみ 《窓辺》団栗、白樫)
[表紙に寄せて]糸 竹中優子
ことばは身体から引き出される 清水真砂子
失われた故郷への憧憬 東山彰良
会いに行ける奇跡のネズミ 黒岩麻里
歴史に生きる一人として 落合由利子
子どもとプログラミング 原田康徳
読書とプロレス 大森隆男
日本文学研究と教育の50年(上) ハルオ・シラネ
『はるかな国の兄弟』――未来の時間と賭けること 河合俊雄
イメージはどこから生まれるのか 齋藤亜矢
2400年にわたる哲学/17世紀哲学の重鎮たち 山本貴光
絵本と人の物語を味わうカフェ 大和田佳世
『静かなドン』にみる共同体家族とボルシェヴィキ的組織との類似 鹿島茂
11月の夜長に思いだすこと 柳家三三
11月、深まる秋には堅い殻 円満字二郎
夢の歌 中村佑子

こぼればなし
11月の新刊案内
(表紙=志村ふくみ 《色と光のこころみ》紫根、藍、茜)
[表紙に寄せて]永遠にラフである 石松佳
〈小泉八雲の古き心〉
怪談に導かれて 小泉凡
八雲と『怪談』と平井呈一のこと 荒俣宏
路地裏の古代 佐野史郎
    *
美の思索者、高階秀爾 三浦篤
蘭奢待、その香りと分析 菅原俊二
「こだわりのコーヒー店」とともに 山内秀文
おとなになって読むケストナー 篠田宏昭
日光のオランダ灯籠 タイモン・スクリーチ
マーシャル『経済学原理』の新訳に寄せて 丸山徹
『思い出のマーニー』――過去の時間との出会いと癒し 河合俊雄
「この計畫には體系がない」/時代とともに変化する 山本貴光
絵本を通じた遊びと実験の場所 大和田佳世
『静かなドン』が描く共同体家族の銃後における鬱屈と欲望 鹿島茂
10月の長雨に“待った” 柳家三三
10月、海と陸とを股にかけ 円満字二郎
死の王国 中村佑子

こぼればなし
10月の新刊案内
(表紙=志村ふくみ《梔子十字》梔子、紫根)
[表紙に寄せて]十字路 蜂飼耳
東京駅前広場に建つ「愛」の像 内海愛子
ショスタコーヴィチ再考 島田雅彦
サン=テグジュペリ翻訳余滴 野崎歓
須磨の煙の行く方 高田祐彦
白いサティとブラックアトランティック 仲野麻紀
「よみうり抄」は百年前の日本を探る情報の宝庫である 紅野謙介
ぼくのルネッサンス 新宮晋
デラウェア的サイズのカメラで 小田香
暴力ハンターイ 奥本大三郎
『モモ』――豊かな時間とその根源 河合俊雄
文庫のはじまり/学術系文庫の世界 山本貴光
ショーロホフ『静かなドン』にみる共同体家族の不文律とは 鹿島茂
暑さ厳しい九月のお祭り 柳家三三
九月、秋の澄んだ水の中で 円満字二郎
ただ真実を語っているだけなのに 中村佑子

こぼればなし
九月の新刊案内
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:岩波書店
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月25日
  • サイズ:A5

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