カメラがオート化しても尽きないのが露出の悩み。
自分の意図通りに露出をコントロールできる「スポット測光術」を写真家・鈴木一雄が伝授して好評を呼んだ本誌連載が一冊にまとまりました。
連載記事に加筆し、さらに新たな作例を加えました。
序章 露出のしくみを知る/第1章 なぜ「スポット測光」なのか!
第2章 「スポット測光」の手順を知る/第3章 「露出」って、何だ!
第4章 何が「適正露出」か/第5章 「測光」のしくみを知る
第6章 「露出補正」のしくみ/第7章 被写体の「反射率」を解読する
第8章 「何(どこ)を測る」べきか/第9章 「白い被写体」を測る
第10章 「輝き」を撮る/第11章 「明暗差」を自在に描く
第12章 「ハーフNDフィルター」を使う/第13章 「長時間露光」で描く
第14章 「動く被写体」を撮る/第15章 1/3EVにこだわる
終章 学習効果を高めていくために/鈴木一雄 インタビュー
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■続々寄せられる読者の声
●スポット測光に興味があったのですが、反射率がよくわかりませんでした。 これを機会にチャレンジします。(35歳・男性)
●中央部重点平均測光で行っていましたが、本書を読み、スポット測光でゼロからやり直します。 (52歳・男性)
●これまで、カメラ任せの多分割測光で撮っており、露出や補正について悩んでいたが、本書によって露出の基本が理解できた。 (54歳・男性)
●スポット測光だけでなく、構図などの知識も説明されているので、レベルアップにつながる。 (39歳・男性)
フォトコンの内容
- 出版社:日本写真企画
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月20日
全国の各地から多数の応募があるコンテストや大小さまざまなコンテストの入賞作品を豊富に掲載。いま増え続ける中高年の写真ファンに人気急上昇中です。
1974年に「日本フォトコンテスト」として創刊。以来30年以上にわたり全国のアマチュア写真家に愛され続けてきました。2008年より、より写真を身近に楽しんでもらうことをめざしして愛称だった「フォトコン」と誌名を変更し、リニューアルしました。独自に公募している月例コンテストには毎月6,000点もの作品が集まり、その中から厳選された入賞作品のすべてにプロ写真家が丁寧な選評をつけており、それを読むだけでも写真の勉強になります。また、季節に合わせた撮り方の記事や最新カメラの機能説明まで、写真愛好家にとって必要な情報が満載です。写真を大切に扱うゆったりとしたレイアウトは、美しい花や自然風景、心和む人物スナップなど、あらゆるジャンルを楽しむことができ、写真ファンに絶大な人気を誇っています。
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