目次
特集 私の愛読書
折に触れてページを開きたくなる、あなたの愛読書は何ですか? 人生は言葉によって創られるもの──。心に響く言葉や文章との出合いは、人生を豊かで潤いのあるものに変えてくれます。
・ルポ1 いつも“良い言葉”に触れていたい
高校3年生の夏、風邪をこじらせて10日間ほど入院した。その時、母親が『すばらしくなれる』という本と手紙を持って見舞いに来てくれた。本を開いてみると、自分と同じ年頃の青少年からの相談に、谷口清超・前生長の家総裁が親身に回答した手紙が多数掲載されていた。その中にあった「父や母は、その子の苦しみの『身代りになりたい』と思うのです。子どもがひどい病気をすると、『どうか代りに私のいのちを捧げますから、子供を健康にして下さい』と祈るのです」という文章に、心が引きつけられた。
・ルポ2 読書と日々の気づきを心の糧にして
一人娘が、大学に進学し、ひとり暮らしを始めたのは、平成27年のこと。「心に穴が空いたようだった」と当時のことを振り返る。そんな時に心を支えてくれたのは、谷口純子・生長の家白鳩会総裁が、自身の思いを綴ったエッセイ集『新しいページ』だった。「長男が一人暮らしを始めた時、彼のことが常に思い出されて心配なことがあった。家事をしながらでも、気がつくと『今頃どうしてるだろうか』などと考えているのだ」という文章に、深く共感したという。
・ルポ3 善を信じる言葉を心に刻んで
リビングの壁面に置かれた本棚には、生長の家の本が数多く収められていた。本には付箋がいくつも貼られ、心に留まった文章には蛍光ペンで線が引かれてあり、旺盛な向学心が伝わってくる。最近よく手にするのは、今年(2018)4月に発行された谷口雅宣・生長の家総裁の『凡庸の唄』だという。この本は、周囲の世界の豊かさを味わう視点をもった生き方を讃えた長編詩で、「ぱっと開いたページに気づきがある」と話す。
・コトバの力を駆使して運命を創る祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)
・ポイント解説 生長の家の本には、心を明るくする真理の言葉が詰まっている
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連載エッセイ 日々わくわく
「ムスビ」という愛
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)
フォトエッセイ あなたが常に幸福であるために
谷口雅春(生長の家創始者)
●信仰随想
一番のよき理解者
●体験手記
夫の愛情とやさしさに気づき、待望の赤ちゃんを授かる
●女性のためのQ&A
「うつ病を改善したい」
●連載 ゼロから学ぶ憲法Q&A
日本国憲法は、連合国総司令部から押し付けられたものですか?
●信仰の年輪
夫の最後の2年間、共に信仰を生きたことが最高の幸せ
●出会いを聞かせて
「こういうタイプとは関わりたくない」と思っていた
●むかしむかし、あったとさ
宝の釜 文/中村栄美子 絵/すずき大和
●つくる、祈る、日々の生活
布ライナーの幸せ感を知ってほしい
●“森の中のオフィス”食堂レシピ
フルーツきんとん
●私のエコライフ
自然の恵みをいただく幸せを日々感じて
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場/わが家の赤ちゃん
●私のブックライフ
『この星で生きる』
●ママナビ
向上し続けて生きる
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選
●地域のサポーターを訪ねて
ひとりで悩みを抱えず、気軽に参加してほしい(広島県三次市)
●生長の家インフォメーション
折に触れてページを開きたくなる、あなたの愛読書は何ですか? 人生は言葉によって創られるもの──。心に響く言葉や文章との出合いは、人生を豊かで潤いのあるものに変えてくれます。
・ルポ1 いつも“良い言葉”に触れていたい
高校3年生の夏、風邪をこじらせて10日間ほど入院した。その時、母親が『すばらしくなれる』という本と手紙を持って見舞いに来てくれた。本を開いてみると、自分と同じ年頃の青少年からの相談に、谷口清超・前生長の家総裁が親身に回答した手紙が多数掲載されていた。その中にあった「父や母は、その子の苦しみの『身代りになりたい』と思うのです。子どもがひどい病気をすると、『どうか代りに私のいのちを捧げますから、子供を健康にして下さい』と祈るのです」という文章に、心が引きつけられた。
・ルポ2 読書と日々の気づきを心の糧にして
一人娘が、大学に進学し、ひとり暮らしを始めたのは、平成27年のこと。「心に穴が空いたようだった」と当時のことを振り返る。そんな時に心を支えてくれたのは、谷口純子・生長の家白鳩会総裁が、自身の思いを綴ったエッセイ集『新しいページ』だった。「長男が一人暮らしを始めた時、彼のことが常に思い出されて心配なことがあった。家事をしながらでも、気がつくと『今頃どうしてるだろうか』などと考えているのだ」という文章に、深く共感したという。
・ルポ3 善を信じる言葉を心に刻んで
リビングの壁面に置かれた本棚には、生長の家の本が数多く収められていた。本には付箋がいくつも貼られ、心に留まった文章には蛍光ペンで線が引かれてあり、旺盛な向学心が伝わってくる。最近よく手にするのは、今年(2018)4月に発行された谷口雅宣・生長の家総裁の『凡庸の唄』だという。この本は、周囲の世界の豊かさを味わう視点をもった生き方を讃えた長編詩で、「ぱっと開いたページに気づきがある」と話す。
・コトバの力を駆使して運命を創る祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)
・ポイント解説 生長の家の本には、心を明るくする真理の言葉が詰まっている
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連載エッセイ 日々わくわく
「ムスビ」という愛
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)
フォトエッセイ あなたが常に幸福であるために
谷口雅春(生長の家創始者)
●信仰随想
一番のよき理解者
●体験手記
夫の愛情とやさしさに気づき、待望の赤ちゃんを授かる
●女性のためのQ&A
「うつ病を改善したい」
●連載 ゼロから学ぶ憲法Q&A
日本国憲法は、連合国総司令部から押し付けられたものですか?
●信仰の年輪
夫の最後の2年間、共に信仰を生きたことが最高の幸せ
●出会いを聞かせて
「こういうタイプとは関わりたくない」と思っていた
●むかしむかし、あったとさ
宝の釜 文/中村栄美子 絵/すずき大和
●つくる、祈る、日々の生活
布ライナーの幸せ感を知ってほしい
●“森の中のオフィス”食堂レシピ
フルーツきんとん
●私のエコライフ
自然の恵みをいただく幸せを日々感じて
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場/わが家の赤ちゃん
●私のブックライフ
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●ママナビ
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●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選
●地域のサポーターを訪ねて
ひとりで悩みを抱えず、気軽に参加してほしい(広島県三次市)
●生長の家インフォメーション
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