<MODE et MODE 2011-12秋冬パリ オートクチュール・コレクション号> モードェモードNo.356では2011-12秋冬パリ・オートクチュール・コレクションのレポートを中心にご紹介しています。 2011-12秋冬シーズンのラストを飾るのは、華やかなパリのオートクチュール・コレクションです。モードェモードでは、世界の頂点に立つトップ6メゾンのファッションショーで披露された全作品をくまなく掲載。それぞれに個性が際立つ、見事なクリエーションの全貌を、ランウェイ、バックステージの両面からたっぷりとご堪能いただけます。 中でも今回、本誌が注目したのは、マリア・グラツィア・キウリとピエールパオロ・ピッチョーリのデザインデュオが手掛けるヴァレンティノ・クチュールです。コレクション発表の1週間前、本拠地ローマで60年続くヴァレンティノのオートクチュールアトリエに、デザイナー2人を訪ねインタビューを敢行。熟練した職人達の仕事ぶりとあわせて、新時代のエレガンスを牽引するヴァレンティノのクリエーションの秘訣に迫る、待望のスペシャルレポートです。 また、オートクチュールと同期間に発表された、パリのトップハイジュエラーたちによる最新コレクションや、来春の気分を先取りするクルーズ&プレ・スプリング・コレクションも必見です。 356号の主なコンテンツ ◆2011-12秋冬パリ・オートクチュール・コレクション 7月初旬の4日間にパリで開催されたオートクチュール・コレクションは、まさに芸術の祭典。“古き良きロシア”に想いを馳せ、フレッシュな感性で表現したヴァレンティノ・クチュール。夜のヴァンドーム広場を再現した舞台で、スーツやドレスに光輝く刺繍を散りばめ、満点の星のごとくファンタジックな世界へといざなったシャネル。「日本へのオマージュ」と題し、東日本大震災へのチャリティーも兼ねたジャポネスクな作品はジョルジオ・アルマーニ・プリヴェ。映画「ブラック・スワン」にインスピレーションを得て、パリならではのシックさとエレガンスにユーモアのエスプリを効かせたゴルチエ・パリ。正式な後継デザイナー不在のまま披露されたクリスチャン・ディオール。ピュアなホワイト一色で新境地を見せたジバンシィ・バイ・リカルド・ティッシ。夢あふれるクリエーションと、それを現実にする高度な伝統技との見事なフュージョンは、いつの時代もファッションの原点は何か?を教えてくれます。 ◆マリア・グラツィア&ピエールパオロがつくるヴァレンティノの魅力に接近! 本誌では、コレクション発表を一週間後に控えたヴァレンティノ・クチュールのローマアトリエへ潜入し、デザイナー2人へのインタビューを敢行。若々しい、フレッシュな感性があふれる新時代のエレガンスを、熟練工の職人たちとのコラボレーションで実現していく2人に、オートクチュールへの思いを語っていただきました。また、普段はめったに公開されることのないアトリエ内部の様子も、フォトレポートでたっぷりご紹介しています。パリコレの舞台で披露された美しい作品が、実際にはどのようにして作られているのかも垣間見ることができます。 ◆魅惑のハイジュエリー 今シーズンもヴァンドーム広場を中心に、パリの老舗ハイジュエラーたちの最新作をご紹介。フランスの初代皇帝ナポレオンの寵愛を受けた、由緒正しきジュエラー、ショーメは今年、ウォッチクリエーションを手掛けて100周年を迎えたのを記念して、特別展を企画。ショーメの歴史と共に、フランスの歴史を知るきっかけともなる、興味深い同展の模様をお伝えします。ヴァン・クリーフ&アーペルは、20世紀に実在した5つの舞踏会から着想し、「伝説の舞踏会」と題したファンタジックなコレクションで、今シーズンも魅了してくれました。カポーティやプルーストなど、著名人が主催する舞踏会の知られざる世界を、うっとりするほど美しいジュエリー作品とあわせて、私たちの前で紐解いてくれます。他に、ディオールやブシュロン、シャネルの新作ハイジュエリーも注目です。 ◆クルーズ&プレ・スプリング・コレクション 今年のクリスマスシーズンから来年の新春にかけてのおしゃれを先取りする、クルーズ&プレ・スプリング・コレクション。5月初旬に南フランスのコートダジュールで開催されたシャネルのクルーズコレクションでは、まぶしい太陽のもとで映える全身白のルックに、エクスクルーシブなシャネルのハイジュエリーがコーディネートされました。カクテル&イヴニングでは、南仏をこよなく愛した画家たちの作品を連想させる、色鮮やかなフラワーモチーフや幾何学模様が、最新の刺繍テクニックで散りばめられ、豪華な一夜を演出しました。他に、ランバン、ヴァレンティノ、ジバンシィ、セリーヌとお馴染みのブランドの最新作に加え、今シーズンはギョーム・アンリによるカルバンが新たに仲間入りしました。 他にも、コレクションやモードに関するさまざまな情報をお届けする充実の1冊です。 (2011年8月20日発売、A4変型、202ページ)
モードェモードNo.355では、2月から3月にかけパリ・ミラノ・ロンドン・ニューヨーク各都市でおこなわれた秋冬プレタポルテ・コレクションの模様をお伝えしています。 355号の主なコンテンツ ◆11-12秋冬トレンド・エクスプレス 11-12秋冬はフィルム・ノワールをイメージしたクールなモノトーンと、北欧のモダン家具からインスパイアされた原色系のカラーブロックとの両極がトレンドカラーに。ほかにも秋冬にマストなアイテムやスタイリング、靴、バッグの小物など、4都市からピックアップした最新トレンドをご紹介。 ◆パリ・プレタポルテ コレクション ヨーロッパの格式高い高級ホテルをイメージした舞台で、マーク・ジェイコブスによるルイ・ヴィトンは上質のファーやレザー、カシミアをふんだんに使ったコレクションで高い評価を得ました。黒い森をイメージしたミステリアスなランウェイに、黒炭を想わせるダークな色使いでマニッシュなワークウェアを展開したのはシャネル。また、ガリアーノ解雇騒動からわずか3日後に発表されたクリスチャン・ディオールは、アトリエの力を結集したコレクションで大きな感動を呼びました。 ◆緊急特集:ジョン・ガリアーノのディオール、15年の軌跡 ジョン・ガリアーノの突然の解任は、ファッション業界のみならず、世界中のファンたちに大きなショックを与えました。本誌では、ジョン・ガリアーノが老舗クチュールメゾン、クリスチャン・ディオールのチーフデザイナーに抜擢され、就任第一弾として当時たいへんな話題を集めた1997年春夏オートクチュール・コレクションから、今年1月に発表されたばかりの2011春夏オートクチュールまで、プレタポルテも含む全57ものクリスチャン・ディオール コレクションを一挙にフラッシュバック。希代の天才デザイナーの出現により、ファッション界が大いに熱狂したひとつの時代を振り返る緊急特集です。 ◆ミラノ コレクション 1950~90年代から着想したレトロなスタイルに、鮮やかな色があふれた今シーズンのミラノコレクション。60年代のクレージュを彷彿とさせたプラダを筆頭に、ウィンタースポーツを50年代のミッドセンチュリーテイストでアレンジしたジル・サンダー、メゾン創設90周年を迎えたグッチは、70年代サンローラン・リヴ・ゴーシュを思い起こさせる作品を完成。ドルチェ&ガッバーナは80年代UKのニューロマンティックスのアイドル達のように、ポップでボーイッシュな感覚が好評でした。 ◆アルベルタ・フェレッティ 新作を語る ミラノコレクションにデビューして30年、その間ずっとセンターステージに立つデザイナーとして活躍してきたアルベルタ・フェレッティに、コレクション終了直後にインタビューを敢行。映画『ハリー・ポッター』で知られる英国人女優エマ・ワトソンとコラボし、エコなコレクションを新たにスタートするなど、ますます積極的な動きをみせるアルベルタ・フェレッティに注目です。 ◆ロンドン コレクション ウイリィアム王子&ケイト・ミドルトンのロイヤルカップル誕生で、ますます注目されるロンドンのファッション界。ケイトが婚約発表の場に選んだドレスのデザイナー、イッサのショーには多くのセレブやパパラッチが集まり、今季一番の盛り上がりをみせました。ほかにはクレア・ワイト・ケラーによる最後のプリングル、クラリッジホテルでキュートなコレクションを披露したマルベリー、新デザイナー就任により英国老舗ブランドとして復活を目指すアクアスキュータムと、今シーズンもロンドンは話題がいっぱい。 ◆ニューヨーク コレクション 40年代調のクラシックを独自にアレンジし高い評価を得たマーク・ジェイコブス、初のレディスコレクションを披露した人気デザイナー、トム・ブラウン、若手ナンバーワンの座を依然保ち続けるアレキサンダー・ワンなど、今シーズンも不屈のアメリカ魂で元気いっぱいな様相をみせたニューヨーク。アカデミー主演女優賞に輝いた映画『ブラックスワン』で話題のロダルテや、女性らしいデザインで日本でも売れ行き抜群のミリー・バイ・ミッシェル・スミスなども注目株です。 ◆パリコレ バックステージ&オフ・ザ・ランウェイ リポート 服がミニマルでマニッシュになるいっぽう、華やかなスパイスを与えるヘアメイクの役割は、これまで以上に注目されています。本誌では、今もっとも売れっ子のアーティストたちが集まり、それぞれに腕を競い合うパリコレクションの舞台裏を取材。また、会場に集まる有名ファッション・エディターやセレブ達の着こなしから、より身近なトレンドを探るオフ・ザ・ランウェイ リポートも。 他にも、コレクションやモードに関するさまざまな情報をお届けする充実の1冊です。 (2011年4月21日発売、A4変型、188ページ、1,400円)
2011年1月最終週に、パリを舞台に開催されたオートクチュール コレクションでは、春夏シーズンの最後を飾るにふさわしい華やかな作品が出揃いました。モードェモードの最新号(No.354)では、現代のパリ・オートクチュールを代表するトップ6メゾンの最新作を全ルック、あますところなくご紹介しています。 ほかにも、バックステージ&オフ・ザ・ランウェイリポートや、希代のオートクチュリエ、ジャンポール・ゴルチエへの特別インタビュー、最高級のハイジュエラーによる新作を集めた「魅惑のハイジュエリー」、人気ブランドの2011-12秋冬作品をいち早く紹介するプレ・コレクション、また、最高級の時計とジュエリーで知られる「ピアジェ」のブランドストーリーや、ミラノを代表するデザイナー「アルベルタ・フェレッティ」のフィーチャー記事など、多彩なコンテンツでお届けする充実の1冊です。 354号の主なコンテンツ: ◆2011春夏パリ オートクチュール コレクション 今シーズンはオートクチュールの伝統を土台に、最新テクニックを駆使した「軽さ」が大きなキーワードに。スーパーライト級のツイードジャケットにデニムのレギンスを合わせ、シックでコンテンポラリーな作品を取り揃えたシャネル。超軽量のシフォンやオーガンジー、レースによるドレスでフレッシュな女性像を描き出したヴァレンティノ。ジャンポール・ゴルチエは、過去に何度もテーマにしてきたパリの伝統文化とロンドンのパンクスタイルをミックスし、これまで以上に超シックな作風でオートクチュールの真髄を極めました。また、伝説のイラストレーター、ルネ・グリュオーにオマージュを捧げたディオール、宇宙や鉱物など大自然からインスピレーションを得たような壮大さが印象的なアルマーニ・プリヴェ、現代の“日本”をテーマにコレクションを展開したジバンシィもユニークな存在。さらに日本からは桂由美が参加、「京都の一日」と題し、京都の匠たちとコラボレーションした見事な作品で会場を沸かせました。 掲載ブランド:シャネル、ヴァレンティノ・クチュール、ゴルチエ・パリ、クリスチャン・ディオール、ジョルジオ・アルマーニ・プリヴェ、ジバンシィ・オートクチュール・バイ・リカルド・ティッシ、ユミ・カツラ、メゾン・マルタン・マルジェラ、アレクシ・マビーユ ◆緊急来日!ジャンポール・ゴルチエ特別インタビュー 昨年12月に東京・銀座にオープンした新コンセプトブティックのお披露目のため、緊急来日を果たしたジャンポール・ゴルチエ。1970年代後半より、パリ・コレクションの歴史を鮮やかに塗り替えては“アンファン・テリブル(恐るべき子供)”と呼ばれ、親しまれてきた彼も、35年のキャリアを経た今ではベテランのオートクチュリエに。デビュー間もない頃よりゴルチエ作品を紹介してきた本誌では、来日の貴重な機会にあわせて、特別インタビューを敢行。あらためて、モードとゴルチエの出会いについて語っていただきました。 ◆特集「ラグジュアリーウォッチの最高峰、ピアジェ」 19世紀なかば、スイスのジュラ山脈ふもとで産声をあげ、今ではスイスが世界に誇る高級宝飾時計のトップブランドとして名高いピアジェ。もともと時計内部に搭載されるムーブメント製造会社からスタートしたファミリービジネスが、時計作りにおける卓越した職人技や芸術性ゆたかな創造力を徐々にそなえていく過程と、そこから生みだされたエポックメイキング的な代表作を振り返りながら、ピアジェの知られざる魅力に迫った特集です。 ◆特集「アルベルタ・フェレッティの世界」 本誌プレタポルテ号でも常に高い人気を保持する、ミラノを代表するデザイナー、アルベルタ・フェレッティ。ミラノコレクションにデビューして30周年を迎えた彼女は、この1月にフィレンツェで開催されたファッションイベント、ピッティに招聘された記念に、30点余の美しいドレスを特別製作、多数のセレブをゲストモデルに、華やかなファッションショーを開きました。本誌ではこの最新コレクションの模様とともに、デザイナーの自宅兼アトリエである美しい邸宅を拝見。独自の世界観で知られるアルベルタ・フェレッティの魅力にあらためて迫ります。 ◆シャネル メティエダール コレクション<パリ-ビザンス> 毎年12月、シャネルが単独で開催するメティエダール コレクションは、パリにある伝統的なオートクチュールアトリエの技術をふんだんに取り入れた、豪華極まりないプレタポルテ作品。今回はシャネルの“コスチュームジュエリー”のアイディアソースとなったビザンス(ビザンチン帝国)をテーマに、アンティーク調のゴールドを基調にした重厚感あふれる作品で魅了しました。 ◆バックステージ&オフ・ザ・ランウェイリポート・・・シャネル、ディオール、ゴルチエ、ヴァレンティノ、ほか。 ◆魅惑のハイジュエリー・・・ヴァン クリーフ&アーペル、ブシュロン、ショーメ、ディオール、ロレンツ・バウマー。 ◆2011-12秋冬プレ・コレクション・・・ランバン、ジバンシィ、ディオール、ヴァレンティノ、セリーヌ、ニナリッチ、ステラ・マッカートニー。 他にも、コレクションやモードに関するさまざまな情報をお届けする充実の1冊です。 (2011年2月21日発売、A4変型、194ページ、1,400円)
353号の主なコンテンツ ◆2011春夏トレンド・エクスプレス 色、素材、シルエット、インスピレーション、小物など、注目のトレンドを4都市のコレクションから総括してご紹介。 ◆パリ・プレタポルテ コレクション 広大な敷地のフランス式庭園を黒と白で再現しながら、優雅でダイナミックなコレクションを展開したシャネルを筆頭に、今シーズンもパリには個性あふれる顔ぶれが勢ぞろい。ジャイルズ・ディーコンを新デザイナーに迎えフレッシュによみがえったウンガロ、本人亡き後はじめてのコレクションとなるサラ・バートンによるアレキサンダー・マックイーン、ゴルチエ最後のコレクションとなるエルメスなどが話題になりました。また、本期間中に2つのエキシビション(展覧会)のオープニングを祝ったのはルイ・ヴィトン。そのうち本誌では、貴重なアーカイブで構成される「Voyage en Capitale~ルイ・ヴィトンとパリ~」展の一部をご紹介しています。 ◆ミラノ コレクション 今シーズンもミラノで圧倒的な強さを見せたのはプラダ。ジル・サンダーはスーパーロング丈に鮮やかな色彩を咲かせました。一方、1970年代のイヴ・サンローランにインスパイアされたのは、グッチのフリーダ・ジャンニーニら若い世代のデザイナー達。カラフルなコレクションが多い中で、ドルチェ&ガッバーナはピュアホワイト、ジョルジオ・アルマーニはナイトブルー、ロベルト・カヴァリは大理石の淡いグレーと、ベテラン勢はシックな単色使いで個性を強調しました。 ◆ロンドン コレクション 国内外からセレブを招待し、華やかにトリを飾ったバーバリー・プローサム、女優シエナ・ミラーがお姉さんと共に手掛けるトゥエンティエイトトゥエルブ・バイ・エス・ミラーなど、パパラッチ的な話題にも事欠かないロンドン。そんな中、パリのウンガロも兼務し国際的知名度が高まるジャイルズや、有能な新人に贈られるスイス・テキスタイルアワードに輝いたメアリー・カトランズなど、ロンドンらしいクリエイティヴィティも健在です。 ◆ニューヨーク コレクション リアルクローズの本拠地ニューヨークは、アレキサンダー・ワンやフィリップ・リム、タクーンなど、シーズンを重ねるごとに成長する若手を中心に、さらに洗練された印象に仕上がりました。ベテラン勢では、1970年代のBIBAをインスピレーションに、今季のトレンドセッター的役割を果たしたマーク・ジェイコブスに注目が集まりました。 ◆バックステージ&オフ・ザ・ランウェイ リポート パリのバックステージでとらえたヘア&メイクのメイキングリポートを通して最新ビューティトレンドをご紹介する「バックステージ」と、パリコレ会場に集まったおしゃれなエディターやセレブたちの着こなしから、この冬春にかけてのリアルトレンドを探る「オフ・ザ・ランウェイ」の2つの裏リポートをお伝えします。 ◆魅惑のハイジュエリー パリのグラン・パレを会場に2年1度、世界中から貴重なアンティークが集って催される大規模なアートイベント「アンティーク・ビエンナーレ」。今回は、オートクチュールコレクション期間に新作発表を行なう人気のハイジュエラーたちが参加し、大きな話題を呼びました。本誌では、このビエンナーレに参加した6メゾンの最新作を、前号(No.352)に引き続いてご紹介。本誌初登場となるルイ・ヴィトンのハイジュエリーも必見です。 他にも、コレクションやモードに関するさまざまな情報をお届けする充実の1冊です。 (2010年11月20日発売、A4変型、188ページ、1400円)
◆2010-11秋冬パリ オートクチュール コレクション 7月5日に開幕した2010-11秋冬パリ オートクチュール コレクション。ヴェネツィアの金の獅子にインスパイアされたシャネル、50年代のチューリップラインを鮮やかな色使いでリメイクしたディオール、ボーヴォワールやジュリエット・グレコのクラシカルなスタイルを甦らせたゴルチエ、細部にまでこだわった作品をプレゼンテーション形式で発表したリカルド・ティッシによるジバンシィ、琥珀色に輝く舞台でナチュラルカラーのシックなスーツが際立ったアルマーニ、シャドーブラックに甘いシュガーピンクをおりまぜ可憐なミニスタイルを披露したヴァレンティノ。伝統的な職人技で真のエレガンスを追究したトップ6メゾンによる華やかな作品を、全ルックあますところなくご紹介します。 ◆バックステージ&オフ・ザ・ランウェイ リポート オートクチュール6メゾンのコレクションから、気になるバックステージの模様を追ったバックステージリポートでは、ヘア&メイクの有名アーティストによる斬新なテクニック、デザイナーやモデルたちの真剣勝負な表情を垣間見ることができます。また、コレクション会場に集まったゲストたちの着こなしをチェックする恒例のオフ・ザ・ランウェイ リポートのコーナーも。 ◆魅惑のハイジュエリー 先シーズンよりパリのオートクチュール協会が定めるコレクション期間に正式メンバーとして参加が認められた、ヴァンドーム広場に軒を連ねるハイジュエリーの名門メゾンたち。今シーズンもコレクション最終日の7月8日が、彼らの新作発表のための日として設けられました。ジュール・ヴェルヌの冒険小説をテーマにしたヴァン・クリーフ&アーペル、50年代のブードア(貴婦人の化粧部屋)をヒントに官能的な作品を生みだしたブシュロン、クラウンジュエラーとしての本領を発揮したショーメ、マリー・アントワネットやジョゼフィーヌ王妃らかつての顧客たちにオマージュを捧げたメレリオ・ディ・メレー。また、羽根のモチーフをフォーカスしたシャネルや、10年間の軌跡を回顧したヴィクトワール・ドゥ・カステラーヌによるディオールも、見ごたえ充分です。 ◆2011春クルーズ&プレコレクション 南仏の高級リゾート地であるサントロペを華やかなファッションショーの舞台に塗り替えたシャネル、万博開催でにぎわう中国・上海で大規模なコレクションを開催したディオールと、今年5月にはパリを代表する2大メゾンのクルーズコレクションが大きな話題を呼びました。ショー形式ではなくとも、ランバンやジバンシィ、セリーヌ、ニナリッチ、ヴァレンティノなど、話題のブランドをピックアップし最新作をご紹介しています。中でも、サラ・バートンを後継者に迎えた新生アレキサンダー・マックイーンは注目です。 ◆「アルマーニ ホテル ドバイ」完成リポート 中東きってのラグジュアリースポット、ドバイにこの春誕生した、世界一の高さを誇るタワー、ブルジュ・ハリファ内に、ミラノの帝王ジョルジオ・アルマーニが初めて手掛けた本格的ホテル「アルマーニ ホテル ドバイ」が見事、完成しました。これまでも、ファッションにとどまらず、インテリア、レストラン、スパやコスメなど、現代人のライフスタイル全般にわたって独自の美学を表現してきたアルマーニですが、ホテルはその最終形として彼の中では位置付けられているとのこと。4月末に開催されたオープニングイベントの模様とともに、同ホテルの内部をご紹介しながら、アルマーニワールドの真髄をお伝えします。 他にも、コレクションやモードに関するさまざまな情報をお届けする充実の1冊です。 (2010年8月21日発売、A4変型、210ページ、1,400円)
◆2010-11秋冬プレタポルテ号(No.351)好評発売中! 2010-11秋冬プレタポルテコレクションは2月10日開幕のニューヨークを皮切りに、ロンドン、ミラノと続き、3月10日に閉幕したパリまで、まる1ヶ月かけて開催されました。モードェモードの最新号(351号)では、各都市のコレクションから今シーズン注目のメゾンをピックアップ。ランウェイで発表された新作紹介を中心に、バックステージやオフ・ザ・ランウェイからのレポートも加え、今年の秋冬に向け注目したいトレンドを多角的に分析しています。また、2月11日に急逝したアレキサンダー・マックイーンの追悼特集も見ものです。 ◆モードェモード創刊350号記念<プラス1冊サービス>キャンペーン実施中! おかげさまでモードェモードは2010春、創刊350号を迎えることになりました。これまでご愛読下さいました読者の皆さまに感謝の気持ちを込めて、ただいま年間予約購読を新規でお申し込み、またはご継続くださった方全員に、もれなく<プラス1冊サービス>キャンペーンを実施しております。本キャンペーン対象のお客様には、通常5,500円で4冊のところを、プラス1冊サービスの計5冊(ご予約分の次の号まで)にて、毎号発売日当日までにお手元にお届けいたします。大変お得なこの機会をどうぞお見逃しなく! 最新号(No.351)の主なコンテンツ: ◆2010-11秋冬トレンド・エクスプレス 色、素材、シルエット、インスピレーション、小物など、注目のトレンドを4都市のコレクションから総合的にご紹介。 ◆パリ・プレタポルテコレクション ロマンティックなウィンターワンダーランドを創出したシャネル、英国的マニッシュのディオールやエルメス、シンプルな美しさを追究したランバンやセリーヌ、スポーツマインドのジバンシィやバレンシアガ…などなど、今シーズンもパリにはイマジネーション豊かなコレクションが勢揃いしました。 ◆追悼特集:アレキサンダー・マックイーン 2月11日に突然この世を去ったアレキサンダー・マックイーンを偲んで、デビューからの35シーズンにおよぶ彼のコレクションをフラッシュバックした緊急特集です。死の直前まで手掛けていたという16点の最新作も含め、世紀末が生んだ無類の天才デザイナーのヒストリーをたどります。 ◆ミラノコレクション プラダ、グッチ、ドルチェ&ガッバーナ、ロベルト・カヴァリなど、今シーズンはミラノを代表するメゾンがこぞって“原点回帰”を目指していたのが特徴です。サルトリアと呼ばれるイタリアの伝統的な仕立て技術にフォーカスし、シンプルで実用的なデザインに素材やカッティングの美しさが際立ちました。 ◆ロンドンコレクション ロンドン・ファッション・ウィーク創設25周年記念の第2弾。クリストファー・ベイリー率いるバーバリー・プローサムを筆頭に、195周年を迎えたプリングル・オブ・スコットランド、ミラノのヴェルサスも兼務するクリストファー・ケーンと、スター級デザイナー達が華を添えました。 ◆ニューヨークコレクション クラシックエレガンスで魅了したマーク・ジェイコブスや、世界中の注目を集めるアレキサンダー・ワンを中心に、今シーズンも活気みなぎるニューヨーク。ジェイソン・ウーとコラボしたニットブランドTSE(セイ)や、元COACHのデザイナーで今回から独立したリード・クラコフなどが新しい注目株です。 ◆バックステージレポート パリコレクションのバックステージから一流アーティストによるヘア&メーキャップのメイキングヴィジュアルをお伝えします。 ◆オフ・ザ・ランウェイ パリコレのオフ・ザ・ランウェイに集まった業界人やセレブたちをパパラッチしながら、彼女たちのおしゃれな着こなしをご紹介します。 ほかにも、コレクションやモードに関するさまざまな情報をお届けする充実の1冊です。 (2010年4月21日発売、A4変型、196ページ)
モードェモード創刊350号記念 <プラス1冊サービス>キャンペーン実施中! おかげさまでモードェモードは、2月20日発売の「2010春夏パリ オートクチュール コレクション号」にて創刊350号を迎えることになりました。これまでご愛読下さいました読者の皆さまに感謝の気持ちを込めて、ただいま年間予約購読を新規でお申し込み、またはご継続くださった方全員に、もれなく<プラス1冊サービス>キャンペーンを実施しております。本キャンペーン対象のお客様には、通常5,500円で4冊のところを、プラス1冊サービスの計5冊(ご予約分の次の号まで)にて、毎号発売日当日までにお手元にお届けいたします。大変お得なこの機会をどうぞお見逃しなく! 2010春夏パリ オートクチュール コレクション号 (モードェモード 350号) ◆2010春夏パリ オートクチュール コレクション 1月25日から28日までの4日間にわたり、パリで開催された2010年春夏オートクチュール コレクション。モードェモードでは、世界をリードする最高級クラスのトップメゾン6社の全作品を、豊富なビジュアルと詳細な解説付きでご紹介します。また、同期間内にコレクションを発表したユニークな存在のデザイナー達にも注目しました。 掲載メゾン:シャネル、ヴァレンティノ、ディオール、ゴルチエ、ジバンシィ、アルマーニ、ユミカツラ、アン・ヴァレリー・アッシュ、メゾン マルタン マルジェラ、アレクシ・マビーユ、キリュウキリュウ ◆ヴァレンティノのマリア・グラツィア&ピエール・パオロに注目! 元々ヴァレティノ・ガラヴァーニ氏の秘蔵っ子で、2008年に後継デザイナーとして任命を受けた注目のイタリア人男女デュオ、マリア・グラツィア・キウリとピエール・パオロ・ピッチョーリ。就任から丸1年を経て、今シーズンはメゾンの伝統であるフェミニニティを、これまで以上にコンテンポラリーな感覚で表現し、拍手喝采を浴びました。45年以上の歴史を持つヴァレンティノ・クチュールを、若々しいスタイルに塗り替え、前進を続けるお2人にお話しをうかがいました。 ◆バックステージ&オフ・ザ・ランウェイ リポート オートクチュールの華やかな作品をより一層輝かせるのが、超一流レベルのアーティストたちによるヘア&メーキャップ。モードェモードは各メゾンのバックステージに潜入し、プレタポルテ・コレクションではめったに見ることのできない、芸術性の高い色使いや高度なテクニックをカメラにおさめました。本番直前に舞台裏で繰り広げられる、もうひとつのドラマをのぞいてみませんか。また、オフ・ザ・ランウェイ リポートでは、コレクション会場に集まったセレブやエディターたちの着こなしワザが学べます。 ◆魅惑のハイジュエリー 今シーズンのオートクチュール コレクション期間中には、ヴァンドーム広場に軒を連ねる由緒あるハイジュエラー(高級宝飾店)5社も公式参加し、それぞれに新作を発表しました。オートクチュールと同じく、ハイレベルな洗練されたデザインと、“黄金の手”と呼ばれる特殊な宝石加工技術をもつ熟練職人たちが手掛けた、華麗なるハイジェリーの創作世界をたっぷりご堪能下さい。 掲載メゾン:ヴァン クリーフ&アーペル、シャネル ハイジュエリー、ショーメ、メレリオ・ディ・メレー、ブシュロン ◆シャネル<パリ‐上海コレクション> 昨年12月に中国・上海で行なわれたシャネルの最新コレクション。“メティエダール(芸術職人)”と呼ばれるパリ屈指のオートクチュールアトリエの技が結集された、限りなくオートクチュールに近いプレタポルテ作品が、今回は中国をテーマに披露されました。伝統に根ざしながらも、他のどのメゾンよりも一歩、二歩と先を行く、カール・ラガーフェルドによる「進化し続けるシャネル」からますます目が離せません。 ◆2010-11秋冬プレ・コレクション 近年ますます注目度を増すプレ・コレクションは、2~3月のプレタポルテ期間に発表される秋冬作品にさきがけブティック店頭にお目見えする、実用性の高い商品の宝庫です。ランバンやジバンシィらおなじみの人気メゾンに加え、今シーズンは新任デザイナーでリフレッシュしたセリーヌやニナリッチに注目です。 掲載メゾン:ランバン、ヴァレンティノ、ディオール、ジバンシィ、セリーヌ、ニナリッチ そのほか、モードに関する様々な情報をお伝えしています。(A4変型、186ページ・オールカラー)
世界4大ファッション都市のコレクション情報がこの1冊に! ~2010春夏パリ・ミラノ・ロンドン・ニューヨーク コレクション~ ◆注目メゾンのコレクションレポート決定版(掲載ブランド) パリ: シャネル、ヴァレンティノ、ディオール、ランバン、ジバンシィ、バルマン、バレンシアガ、ジョン・ガリアーノ、ヴィクター&ロルフ、ジャンポール・ゴルチエ、ミュウミュウ、マルタン・マルジェラ、ドリス・ヴァン・ノッテン、アレキサンダー・マックイーン、エルメス、ルイ・ヴィトンほか 全48メゾン ミラノ: プラダ、ジル・サンダー、ボッテガ・ヴェネタ、マルニ、ヴェルサーチ、グッチ、フェンディ、ドルチェ&ガッバーナ、ロベルト・カヴァリ、ジョルジオ・アルマーニほか 全30メゾン ロンドン: バーバリー、クリストファー・ケーン、プリングル、ヴィヴィアン・ウエストウッド、ポール・スミス、イーリー・キシモト、クレメンツ・リベイロほか 全18メゾン ニューヨーク: マーク・ジェイコブス、アレキサンダー・ワン、ラルフ・ローレン、ダイアン・フォン・ファステンバーグ、フィリップ・リム、アナ・スイ、トリー・バーチほか 全16メゾン ◆トレンドエクスプレス・・・ランウェイから発信された最新トレンドをヘッド・トゥ・トウ(頭からつま先まで)じっくりと分析し、解説。色、素材、デザイン、小物など様々な角度から次なる流行の行方を追う。 ◆バックステージ・レポート・・・世界トップクラスの腕をもつ売れっ子アーティストによるクリエイティヴなヘア&メイクがいかにして作られるかを紹介。旬なモデルの素顔も。 ◆オフ・ザ・ランウェイ・・・パリコレに集まったセレブやファッションエディター&バイヤーたちのおしゃれなスタイルをパパラッチ。あなたの普段の着こなしにも役立つ「裏トレンド」を分析します。
◆09-10秋冬パリ・オートクチュール コレクション 7月にパリで開催されたオートクチュール コレクションから シャネル、ディオール、ゴルチエ、ジバンシィ、アルマーニ、ヴァレンティノといった 世界有数のトップブランドによる最新作を全ルックご紹介。また、 各メゾンのバックステージからヘアメイクのプロセスや、ショー会場に集まった おしゃれなセレブ達の着こなしなどもあわせてレポートします。 ◆ジョン・ガリアーノ特別インタビュー 今回のオートクチュール特集ではディオールのデザイナー、ジョン・ガリアーノにインタビュー。 60年以上にわたるメゾンのエレガンスを今に伝える天才芸術家が、 オートクチュールについて、メゾン・ディオールについて、またファッションについての思いを、モードェモードに語ってくれました。 ◆ランバン 創設120周年記念特集「永遠の輝き」 今年で120年目の誕生日を迎えた、パリで最も古いクチュールメゾン、ランバン。 その創設者、ジャンヌ・ランバンとはどんな女性だったのでしょうか? また、彼女はどのような作品で20世紀初頭のモード界をリードしていったのでしょうか? メゾンのアーカイブに遺された貴重な資料をひもとき、 ランバンの魅力の秘密にあらためて迫る特集です。 ◆2010春クルーズ&プレコレクション、メンズコレクション 来年の春夏コレクションに先駆け、11月から店頭に並び始めるクルーズ&プレコレクション。 各デザイナーのスピリットを反映しながらもリアルに着こなせるアイテムが多く、 本コレクションに比べてお値段もお手頃と、近年世界的にも注目が集まっています。 モードェモードでは特に人気のブランド、シャネル、ランバン、ディオール、ジバンシィ、 バレンシアガの最新作をたっぷりご紹介。また、女性にも人気のメンズコレクションも 一部レポートしています。 ◆“芸術の秋”を堪能する、読者プレゼント付き最新イベント情報 話題の映画「ココ・アヴァン・シャネル」の試写会ペアご招待をはじめ、 この秋都内で開催されるヴァンクリーフ&アーペルの日本初の回顧展や、 「THE ハプスブルグ」「ラグジュアリー:ファッションの欲望」など注目の展覧会鑑賞券など、“芸術の秋”を堪能したい方必見のプレゼント情報が満載です。 他にも、コレクションやモードに関するさまざまな情報を紹介した充実の1冊です。
<09-10秋冬パリ、ミラノ、ロンドン、ニューヨーク・コレクション特集号> ワールドコレクションから選りすぐりのメゾンの最新作をご紹介。 ■パリ バレンシアガ、ランバン、シャネル、ディオール、ジバンシィ、 ニナリッチ、アレキサンダー・マックイーン、ジャンポール・ゴルチエ、ほか全54メゾン ■ミラノ プラダ、マルニ、ジル・サンダー、バーバリー・プローサム、ボッテガ・ヴェネタ、 フェンディ、グッチ、ジョルジオ・アルマーニ、ドルチェ&ガッバーナ、ほか全38メゾン ■ロンドン ジャイルズ、クリストファー・ケーン、シャルル・アナスタス、 ポール・スミス、ヴィヴィアン・ウエストウッド、ほか全17メゾン ■ニューヨーク マーク・ジェイコブス、アレキサンダー・ワン、ダイアン・フォン・ファステンバーグ、 ラルフ・ローレン、アナ・スイ、ほか全16メゾン そのほか、トレンド・エクスプレス、バックステージ・ビューティリポート、 オフ・ザ・ランウェイリポートなど、あらゆる角度からコレクション情報をお伝えします。
モードの最高峰。2009年春夏パリ・オートクチュールコレクション <掲載ブランド> シャネル クリスチャン・ディオール クリスチャン・ラクロワ ジャンポール・ゴルチエ ジバンシィ ジョルジオ・アルマーニ・プリヴェ ヴァレンティノ・クチュール ユミ・カツラ シーズンを先取り。2009-10秋冬プレ・コレクション <掲載ブランド> シャネル クリスチャン・ディオール ジバンシィ ランバン ヴァレンティノなど その他、多彩なデザイナーの最新コレクションがご覧いただけます。
2009春夏パリ・ミラノ・ロンドン・ニューヨーク・東京コレクション特集 PARIS/ランバン、ジバンシィ、バレンシアガ、シャネル、ディオール、ヴィトン、ほか全53メゾン MILANO/プラダ、マルニ、グッチ、ジル・サンダー、ボッテガ・ヴェネタ、ほか全34メゾン NEW YORK/マーク・ジェイコブス、アレキサンダー・ワン、フィリップ・リム、ほか全28メゾン LONDON/クリストファー・ケーン、ジャイルズ、アーデム、ルエラ、ほか全20メゾン TOKYO/ソマルタ、ミントデザインズ、メルシーボークー、G.V.G.V.、ほか全19メゾン パリコレ・バックステージレポート オフ・ザ・ランウェイ ほか
<特集:2008-09 秋冬パリ・オートクチュール コレクション> シャネル、クリスチャン ディオール、クリスチャン・ラクロワ、ゴルチエ・パリ、ジバンシィ、 ジョルジオ アルマーニ プリヴェ、ヴァレンティノ・クチュールほか <クルーズ&プレ・スプリング コレクション> シャネル、ディオール、ランバン、ジバンシィ、ニナリッチ、バレンシアガ、 プラダ、グッチほか <2009 春夏パリ・メンズコレクション> ディオール オム、ジバンシィ、ランバンほか <魅惑のハイジュエリー 2008最新コレクション> <オフ・ザ・ランウェイ リポート 08-09秋冬パリ・オートクチュール編> <シャネル モバイル アート in 東京> <追悼特集 サンローラン・スタイルは永遠に>
’08-’09秋冬パリ・ミラノ・ロンドン・ニューヨーク・東京
'08春夏パリオートクチュール 特集 ヴァレンティノ・ラストコレクション
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