臨床婦人科産科 発売日・バックナンバー

全233件中 226 〜 233 件を表示
2,750円
■今月の臨床
≪産科超音波診断─正診への道筋≫
妊娠初期
1.注意すべき稀な異所性妊娠(花岡 有為子・他)
2.多胎妊娠の膜性診断を正確に(村越 毅)
3.NTの正しい計測法と患者への説明(増崎 英明)
4.初期に診断できる胎児奇形(堤 誠司)
妊娠中・後期
1.胎児異常スクリーニングの手順(左合 治彦)
2.胎児心臓スクリーニングのコツ(千葉 喜英)
3.胎児頭蓋内構造観察の基本(夫 律子)
4.ソフトマーカーの検出とその意味(小林 浩一)
5.頸管長の正しい計測法(坂田 麻理子・他)
6.中期における前置・低置胎盤の診断(市塚 清健・他)
7.癒着胎盤は診断できるか(大屋 敦子・他)

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●産婦人科MRI 何を考えるか?・2
T1強調像で淡い高信号を呈する付属器腫瘤(山岡 利成)

●教訓的症例から学ぶ産婦人科診療のピットフォール・24
産褥期に多量の腹腔内出血を起こした症例(村上 充剛・他)

●臨床経験
経頸管的な処置に経直腸超音波ガイド下の操作が有効であった3例(佐藤 賢一郎・他)
子宮頸癌との重複癌症例の臨床的検討(朝野 晃・他)

●病院めぐり
呉医療センター・中国がんセンター(水之江 知哉)
松江生協病院(戸田 稔子)
2,750円
■今月の臨床
≪中高年女性のトータルヘルスケア≫
更年期障害と関連疾患
1.更年期障害─その実態とケア(安井 敏之・他)
2.うつを見逃すな(大藏 健義・他)
3.ぼけ,アルツハイマー病は防げるか(岩佐 弘一・他)
皮膚の老化
気になる皮膚の衰え(佐々木 哲雄)
性器脱
性器脱の治療方針は(古山 将康)
骨盤底機能障害
尿失禁治療のベストチョイス(巴 ひかる)
骨粗鬆症
1.閉経後骨粗鬆症─実態と診断(保坂 博章・他)
2.骨粗鬆症治療薬の選択基準は(岩本 潤・他)
メタボリックシンドローム
1.もっと気にしてほしい肥満(高橋 一広・他)
2.閉経後の高コレステロール血症─MEGAスタディが教えるもの(朝倉 正紀・他)
3.閉経後の高トリグリセリド血症─FIELDスタディが教えるもの(若槻 明彦)
4.婦人科医に求められる高血圧のケア(柴田 洋孝)
5.糖尿病を見逃すな(石井 新哉・他)
6.閉経は動脈硬化症の大きなリスクである(河野 宏明)


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●産婦人科MRI 何を考えるか?・1
卵巣腫瘤の精査(山岡 利成)

●教訓的症例から学ぶ産婦人科診療のピットフォール・23
Prolactinoma合併妊娠の1例(松林 滋)

●もうひとつのインドネシア─セックスワーカーを通してみたリプロダクティブヘルス・6
ジャムウによる人工妊娠中絶(東梅 久子)

●病院めぐり
岡山市立市民病院(小橋 勇二)
広島市立広島市民病院(吉田 信隆)

●原著
子宮内手術操作後に顕在化するクラミジア感染症(宮内 文久・他)

●OBSTETRIC NEWS
最も有効性の高い避妊方法 : Mirena(武久 徹)

●Estrogen Series・75
ホルモンと乳癌の関係について(矢沢 珪二郎)
2,750円
■今月の臨床
≪子宮頸癌の治療─現状と展望≫
子宮頸癌の疫学と動向(岩坂 剛)
子宮頸がん検診の問題点(植田 政嗣・他)
CINの診断と取り扱い方(角田 肇・他)
子宮頸癌の進行期診断と治療指針(紀川 純三)
子宮頸癌診療における画像診断の意義(今岡 いずみ・他)
広汎子宮全摘術における術後障害軽減の工夫(高倉 賢二・他)
広汎性子宮頸部摘出術(radical trachelectomy)(仲村 勝・他)
腹腔鏡下広汎子宮全摘術(寒河江 悟・他)
子宮頸癌化学療法の最近の考え方(本間 滋・他)
稀な子宮頸部悪性病変(本山 悌一・他)
HPVワクチンの展望(川名 敬・他)

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●産婦人科エコー 何を考えるか?・16
胎児の各部にみられる嚢胞像(竹内 久彌)

●教訓的症例から学ぶ産婦人科診療のピットフォール・22
化学療法後に発生した間質性肺炎の1例(平方 佐季・他)

●病院めぐり
松江市立病院(佐藤 宗保)
浜田医療センター(小林 正幸)
●症例
若年者に発症した卵管捻転の1例(伊達 歩・他)

●OBSTETRIC NEWS
分娩時の気道吸引 : DeLeeカテーテルvsバルブ(武久 徹)
●Estrogen Series 74
更年期後のエストロゲン療法と冠動脈疾患(矢沢 珪二郎)
2,750円
■今月の臨床
≪母体救急≫
妊産婦死亡の歴史的推移(山崎 峰夫)
ハイリスク妊産婦の管理と対処(高本 憲男)
妊産婦の救急対策─特にローリスク妊産婦の急変時の対応(関 博之)
産科救急体制のシステム化─宮崎県周産期症例検討会から(徳永 修一・他)
法制からみた産科リスクマネジメント(谷 昭博)
1.25時代,双子出産で見えたもの(中川 美香)
母体救急─対応の実際
1.大量出血の対応
1)輸血と自己血貯血(小島原 敬信・他)
2)DICの治療(柳原 敏宏)
2.重症感染症・敗血症への対応(藤森 敬也・他)
3.高血圧・子癇への対応(正岡 直樹・他)
4.肺水腫・ARDSへの対応(酒井 啓治)
5.羊水塞栓症への対応(木村 聡・他)
6.深部静脈血栓症と肺血栓塞栓症への対応(小林 隆夫)

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●産婦人科エコー
何を考えるか?・15
妊娠初期絨毛膜の嚢胞性変化(竹内 久彌)

●教訓的症例から学ぶ産婦人科診療のピットフォール・21
卵巣過剰刺激症候群による卵巣茎捻転後に特異な経過をとった2症例(長谷川 功・他)

●臨床経験
高度肥満妊婦の帝王切開の経験(佐藤 賢一郎・他)

●病院めぐり
坂総合病院(舩山 由有子)
寿泉堂綜合病院(鈴木 博志)

●OBSTETRIC NEWS
妊娠中の細菌性腟症(武久 徹)

●Estrogen Series 73
子宮摘出術後女性におけるエストロゲンと乳癌の発生(矢沢 珪二郎)
9,350円
■今月の臨床
≪産婦人科外来ベストナビゲーション ここが聞きたい105例の対処と処方≫

【I.周産期】
●つわり,妊娠悪阻
1.悪心,嘔吐などの症状がひどくなり,体重が5kg以上減ってしまった妊婦です.(柳下 正人)
●切迫流産
2.流産徴候がみられる妊娠12週未満の妊婦です.(柳下 正人)
●切迫早産
3.子宮口が開大するほどではないが,繰り返す子宮収縮がみられる妊婦です.(柳下 正人)
●GBS感染症
4.妊娠中の培養検査で,B群溶血連鎖球菌(GBS)が陽性と出た妊婦です.(柳原 敏宏)
●子宮頸管熟化不全
5.分娩誘発の目的で入院した子宮頸管熟化不全の妊婦です.(柳原 敏宏)
●子宮復古不全
6.出血量が多い子宮復古不全の妊婦です.(柳原 敏宏)
●産褥乳汁分泌の調整
7.中期流産手術が無事終了した患者です.退院の翌日から乳房の緊満があり,乳汁の分泌がみられます.(下平 和久・他)
●産褥乳腺炎,乳頭亀裂
8.産褥期の発赤,発熱,疼痛を伴う乳腺炎の妊婦です.(下平 和久・他)
●乳児の皮膚疾患
9.接触性皮膚炎,カンジダ症との鑑別が難しいおむつかぶれの乳児です.(下平 和久・他)
●かぜ症候群(妊娠中)
10.妊娠初期(12週まで)のかぜ症候群の妊婦です.(澤 倫太郎)
●アレルギー性鼻炎(妊娠中)
11.春になり,アレルギー性鼻炎を訴えている妊婦です.(澤 倫太郎)
●気管支喘息(妊娠中)
12.急性発作を起こした慢性気管支喘息の妊婦です.(板倉 敦夫)
●頭痛(妊娠中)
13.ひどい頭痛を訴えている妊婦です.妊娠前からかなりの頻度で頭痛薬を服用していたといいます.(板倉 敦夫)
●腰痛(妊娠中)
14.妊娠25週に,突然,強い腰痛をきたした妊婦です.(板倉 敦夫)
●胃炎(妊娠中)
15.胃のもたれ,嘔気を訴えている妊婦です.(喜多 伸幸・他)
●便秘(妊娠中)
16.習慣性便秘に苦しんでいる妊婦です.(望月 昭彦・他)
●下痢(妊娠中)
17.激しい急性の下痢を訴えている妊婦です.(望月 昭彦・他)
●痔核(妊娠中)
18.痔核が大きくなり,疼痛,痔核の脱出がみられる妊婦です.(中田 雅彦)
●皮膚の痒み(妊娠中)
19.手足に痒疹のみられる皮膚の痒みを訴えている妊婦です.(中田 雅彦)
●下肢静脈瘤
20.皮下静脈の怒張,拡張がみられる下肢静脈瘤の妊婦です.(杉村 基)
●子宮筋腫
21.子宮筋腫合併妊娠の妊婦です.疼痛を訴えています.(杉村 基)

【II.内分泌】
●無月経
22.16歳になっても初経をみない患者です.(古井 辰郎・他)
23.13歳より月経があり,転職をきっかけとして26歳時に無月経になった患者です.(古井 辰 郎・他)
24.肥満を伴う多嚢胞性卵巣症候群の患者です.(古井 辰郎・他)
25.将来の妊孕能を心配している体重減少性無月経の患者です.(山口 昌俊)
26.自己嘔吐を繰り返す神経性食欲不振症の患者です.(山口 昌俊)
●頻発月経,希発月経
27.16歳の頻発月経の患者です.(竹内 亨)
28.思春期における月経異常に関連した肌荒れ,にきびに悩んでいる患者です.(竹内 亨)
●機能性子宮出血
29.機能性子宮出血が疑われる10歳代後半の患者です.(安田 勝彦)
30.更年期・老年期の機能性子宮出血,不正出血の患者です.(安田 勝彦)
31.不正出血を訴えているタモキシフェン内服中の患者です.(安田 勝彦)
●月経移動
32.2~3日前に月経が終わった患者です.ちょうど次の月経予定日ごろに旅行したいので,月経を移動させてほしいといいます.(松崎 利也・他)
●緊急避妊
33.排卵日であるにもかかわらず,24時間前に避妊に失敗した患者です.(松崎 利也・他)
●過多月経
34.過多月経を訴える40歳代の経産婦です.鉄欠乏性貧血と手拳大に発育した子宮腺筋症を認めます.手術の時期は4か月後に決定しました.(鎌田 泰彦)
35.2年前から月経量が増加して,最近は月経2日目に鶏卵大の凝血塊が認められるようになった40歳代の経産婦です.最近階段の昇降で動悸や息ぎれがみられます.(鎌田 泰彦)
●月経困難症
36.月経時の胃痛と頭痛を訴える10歳代後半の患者です.器質的な原因を認めず,機能性の月経困難症と診断しました.(久保田 俊郎)
37.月経痛のために市販の鎮痛薬を服用している患者です.最近,効果がなくなってきたといいます.(原田 竜也・他)
●月経前緊張症
38.多彩な症状がみられる月経前緊張症の患者です.(谷口 義実・他)
●子宮内膜症
39.子宮内膜症の外来治療でGnRHアゴニスト投与を過去に数回受けた患者です.最近,症状が増悪してきたといいます.(藤原 寛行・他)
40.骨盤内疼痛を訴える子宮内膜症の患者です.(藤原 寛行・他)
●更年期障害(ホルモン補充療法)
41.ほてりとのぼせを主な症状として発症した更年期障害の患者です.(岩佐 弘一)
42.腟の乾燥感と性交痛を訴えている患者です.(岩佐 弘一)
43.排尿障害,特に尿失禁を訴えている患者です.(岩佐 弘一)
44.めまい,頭重感を主な症状とする更年期障害の患者です.(井上 善仁)
45.更年期のうつ傾向が目立つ患者です.(井上 善仁)
46.強度の不眠を伴った更年期障害の患者です.(井上 善仁)
47.更年期障害に対してホルモン補充療法を行った患者です.不正出血がみられるといいます.(望月 善子)
48.ホルモン補充療法を希望する子宮筋腫をもつ閉経後婦人です.(望月 善子)
●骨粗鬆症
49.閉経後に骨量低下,骨粗鬆症を認める患者です.(望月 善子)
●高脂血症
50.家族性高コレステロール血症家系の妊婦です.妊娠初期は問題なかったのですが,妊娠28週の検査で高脂血症と診断されました.(高橋 一広・他)
51.高コレステロール血症,高トリグリセリド血症の閉経後婦人です.(高橋 一広・他)
●老人性腟炎
52.主に外陰部痛と掻痒感を主訴とする老人性腟炎の患者です.(高橋 一広・他)
●脱毛
53.髪の脱毛を訴えている患者です.(高橋 一広・他)

【III.不妊症】
●排卵障害
54.排卵障害が不妊要因と推定され,クロミフェン投与で排卵が認められるようになった患者です.しかし,なかなか妊娠できません.(安藤 索)
55.排卵障害の治療を行っている患者です.排卵誘発薬のほかに,漢方療法の併用を希望しています.(安藤 索)
56.ゴナドトロピン値が高く,低エストロゲン状態で早発閉経状態となっている挙児希望の患者です.(安藤 索)
●黄体機能不全
57.月経は規則的に発来しますが,基礎体温で高温相が8日間程度しかなく月経量も少ない患者です.(堀川 道晴)
58.クロミフェン投与で基礎体温が二相性を呈して月経が発来したものの,高温期が短く妊娠に至らない患者です.(堀川 道晴)
●高プロラクチン血症
59.1年前から月経不順となり,最近3か月は無月経となっている患者です.検査したところ,高プロラクチン血症があり,乳房緊満と乳汁分泌もみられます.(久慈 直昭・他)
60.外来検査で血中プロラクチン値は正常ですが,月経周期が不規則で少量の乳汁分泌を認める患者です.(久慈 直昭・他)
●多嚢胞性卵巣症候群
61.多嚢胞性卵巣症候群と診断された希発月経の患者です.挙児希望があります.(本田 律生)
62.多嚢胞性卵巣症候群の患者です.ゴナドトロピン療法を行ったところ,排卵後7日目で卵巣過剰刺激症候群を発症し,腹水が貯留して尿量の減少も認められます.(本田 律生)
●男性不妊
63.精子を増加させ,妊娠を目指すための処方を希望している乏精子症の患者です.(片寄 治男)
64.精液検査で無精子症と判明した患者です.AID以外の可能性のある治療法を望んでいます.(片寄 治男)
65.塩酸シルデナフィルが無効の性交障害(勃起障害)の患者です.(片寄 治男)
●原因不明不妊
66.ARTを何度トライしても妊娠しない原因不明不妊の患者です.(福田 淳)
●頸管粘液分泌不全
67.規則的な排卵はあるものの頸管粘液分泌不全を認める患者です.(福田 淳)
●チョコレート嚢胞
68.挙児希望の患者です.卵管や子宮には器質的異常はないものの,右卵巣に4~5cm径のチョコレート嚢胞と思われる腫瘤があります.(中村 絵里・他)
●不育症
69.不育症の患者です.子宮に器質的異常はなく,抗核抗体やループスアンチコアグラントは陰性で,夫婦の染色体検査も正常です.(杉 俊隆)

【IV.感染症】
●カンジダ腟炎,外陰炎
70.難治性で再発を繰り返すカンジダ腟炎,外陰炎の患者です.(三木 明徳)
71.外陰部掻痒感を訴えている妊娠6週の妊婦です.外陰部は発赤しており,分泌物を鏡検するとカンジダが認められました.(三木 明徳)
●トリコモナス
72.帯下異常で受診し,腟分泌物ならびに尿中にトリコモナス原虫を認めた患者です.(野口 靖之)
●クラミジア
73.非妊娠時および妊娠時において,クラミジア検査が陽性であった子宮頸管炎の患者です.(野口 靖之)
74.抗原検査では陰性でしたが,抗体検査ではクラミジア感染症と診断された患者です.(野口 靖之)
●尖圭コンジローム
75.外陰部の不快感,掻痒感を訴えている妊娠8週の未産婦です.会陰部に鶏冠状となった尖圭コンジロームを認めます.(朝野 晃)
●性器ヘルペス
76.初感染と思われる外陰ヘルペスを認めた妊娠30週の妊婦です.病変は広範で激痛があります.(朝野 晃)
●梅毒
77.術前検査で梅毒反応が陽性であった患者です.(古堅 善亮)
78.ペニシリンアレルギーがある梅毒患者です.(古堅 善亮)
●淋病(淋疾)
79.頸管炎による膿性帯下を認め,培養検査で淋菌が証明された患者です.(古堅 善亮)
●付属器炎
80.子宮付属器炎が疑われる患者です.まだ,起炎菌は同定されていません.(竹本 周二・他)

【V.腫瘍】
●子宮筋腫
81.超手拳大の子宮筋腫がある20歳代後半の患者です.手術を勧めましたが,未婚でもあり,月経困難症もあまり強くないので手術を受けたくないといいます.(林 卓宏)
82.手術前に筋腫を縮小させる必要のある患者です.(林 卓宏)
83.過多月経に伴う貧血を認める患者です.(京 哲)
84.がん検診の際に子宮に筋腫様の腫瘤がみつかった55歳の患者です.現在,特に症状はありません.(京 哲)
●卵巣腫瘍
85.左卵巣に6~7cm径の嚢胞性腫瘤がある40歳代の患者です.悪性でなければ手術を受けたくないといいます.(吉崎 陽)
86.外来管理を続けている卵巣癌患者です.CA125が正常上限の2倍以上の値を2回確認しました.(吉崎 陽)
●子宮頸癌
87.進行子宮頸癌の患者です.5─FU系の薬剤で外来維持化学療法中に食欲不振,口内炎などの副作用が出現しました.(松井 英雄)
●子宮体癌
88.不正出血と過多月経を認める子宮内膜異型増殖症が疑われる患者です.(松井 英雄)
89.薬物療法を希望する子宮体癌の患者です.(松井 英雄)
●術後排尿障害
90.広汎性子宮全摘術後の排尿障害の患者です.(沖 明典)
91.膀胱瘤修復術後の排尿障害の患者です.(沖 明典)
●リンパ浮腫
92.広汎性子宮全摘術後早期に,リンパ浮腫,リンパ管炎,下肢蜂窩織炎が発症した患者です.(青木 宏・他)
93.広汎性子宮全摘術を受けた患者です.再発もなく順調に経過していましたが,2年過ぎてから片側下肢の著明なリンパ浮腫(疼痛はない)が発生しました.(青木 宏・他)
●癌性疼痛
94.コデイン経口投与で十分な除痛ができない終末期の患者です.(青木 宏・他)
●癌治療の副作用
95.放射線治療中の子宮癌の患者です.何度も下痢がみられます.(倉垣 千恵・他)
96.放射線治療中の副作用としてイレウス症状を呈した患者です.(倉垣 千恵・他)
97.抗癌剤治療後に末梢神経障害を起こした患者です.(倉垣 千恵・他)

【VI.そのほか】
●尿失禁
98.咳や労作時に尿が漏れるという腹圧性尿失禁とみられる患者です.(角 俊幸)
99.トイレに行くまでに尿が漏れるという切迫性尿失禁が疑われる患者です.(角 俊幸)
●接触皮膚炎
100.外陰に湿潤した接触皮膚炎を認める患者です.(前村 俊満・他)
●外陰掻痒症
101.難治性で再発を繰り返す外陰掻痒症の患者です.(前村 俊満・他)
●術後の肥厚性瘢痕
102.肥厚性瘢痕ができやすい体質の患者です.術後,瘢痕ができないように予防してほしいといいます.(平川 俊夫・他)
●不眠症
103.手術前,極度の緊張で夜眠ることができないという患者です.(平川 俊夫・他)
●頻尿
104.膀胱炎ではありませんが,頻尿を訴えている患者です.(古山 将康・他)
●性器脱
105.性器脱を認める患者です.手術は絶対に受けたくないといいます.(古山 将康・他)
2,750円
■今月の臨床
≪周産期医療の崩壊を防ごう≫
産科医師の勤務状況(平原 史樹・他)
産婦人科医療供給体制への提言
1.供給体制の緊急的確保(海野 信也)
2.助産師・看護師の役割(杉本 充弘)
周産期医療の集約化,地域のネットワークづくり
1.北海道における周産期医療の集約化の現状と問題点(石川 睦男)
2.集約化の現状と問題点(東北)(和田 裕一・他)
3.東京都における周産期医療ネットワーク(多田 裕)
産科オープンシステムを目指して
1.産科オープンシステムの現状(浅野 仁・他)
2.米国(ハワイ州)における産科オープンシステム : 日本との対比(朝倉 啓文・他)
周産期医療の訴訟のリスクにどう対応するか
1.周産期医療をめぐる訴訟の現状(川端 正清)
2.無過失補償制度(岡井 崇)
産科医師を増やすための方略
1.学生教育(高桑 好一・他)
2.卒後臨床研修制度(金井 誠・他)
3.女性医師の支援策(清水 幸子)(安達 知子・他)
4.勤務状況の改善(由良 茂夫・他)
5.行政の立場から(佐藤 敏信)

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●産婦人科エコー 何を考えるか?・14
胎児の浮腫と腔水症(竹内 久彌)

●教訓的症例から学ぶ産婦人科診療のピットフォール・20
切迫早産・常位胎盤早期剥離を疑った子宮破裂の1例(横田 明重)

●イラストレイテッド産婦人科小手術・17
[内視鏡下手術]子宮鏡下手術(大本 裕之)

●病院めぐり
仙台赤十字病院(千葉 裕二)
仙北組合総合病院(谷川 秀郎)

●症例
帝王切開後,ポロー手術を施行した嵌入胎盤の1例(前鼻 健志・他)
2,750円
■今月の臨床
≪子宮体癌の最新知見─専門医のために≫
子宮体癌とピル,HRT(太田 博明・他)
子宮体癌とSERM(大道 正英・他)
子宮体癌の細胞診・組織診(木口 一成・他)
子宮体癌の画像診断(小宮山 慎一・他)
子宮体癌の進行期診断と治療指針─IIIa期の取り扱いと腹腔鏡下手術の将来性─(角田 肇・他)
子宮体癌の手術療法(玉舎 輝彦)
子宮体癌の術後化学療法・放射線療法(梅咲 直彦・他)
子宮体癌の妊孕能温存療法(吉田 好雄・他)
再発子宮体癌の取り扱い(市川 義一・他)
子宮体癌の発癌機構研究のトピックス(塩沢 丹里・他)

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●産婦人科エコー 何を考えるか?・13
胎児水腎症(竹内 久彌)

●婦人科超音波診断アップグレード・24[最終回]
急性腹症の超音波診断について(佐藤 賢一郎・他)

●教訓的症例から学ぶ産婦人科診療のピットフォール・19
画像診断上,充実部分を認めない単房嚢胞性腫瘤を形成した子宮内膜症由来の卵巣明細胞腫瘍(境界悪性)の1例(木村 薫・他)

●もうひとつのインドネシア─セックスワーカーを通してみたリプロダクティブヘルス・5
自ら試みる人工妊娠中絶(東梅 久子)

●病院めぐり
王子総合病院(木川 聖美)
常滑市民病院(伊藤 博則)
2,750円
■今月の臨床
≪高年妊娠─母児ケアのポイント≫
高年妊娠の増加とその社会的背景(本多 洋)
高年妊娠の産科リスク(藤森 敬也・他)
リスクへの対応とケアのポイント
1.胎児疾患(種村 光代)
2.高血圧(正岡 直樹・他)
3.糖尿病(芦谷 尚子・他)
4.子宮筋腫(岩澤 有希・他)
5.前置胎盤(市塚 清健・他)
6.多胎(渡場 孝弥・他)
7.早産(米田 哲・他)
8.高齢妊娠と難産(平野 秀人・他)
9.血栓症(小林 隆夫)
不妊治療と高年妊娠(清水 郁也・他)
産後ケアと育児支援を考える(新野 由子)

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●産婦人科エコー 何を考えるか?・12
低位にある胎盤の付着部位診断(竹内 久彌)

●教訓的症例から学ぶ産婦人科診療のピットフォール・18
腫瘍マーカー(CA19─9,CA125)が高値を示した卵巣腫瘍の1例(清水 篤・他)

●イラストレイテッド産婦人科小手術・16
[産科小手術]頸管縫縮術(中田 好則)

●もうひとつのインドネシア─セックスワーカーを通してみたリプロダクティブヘルス・4
インドネシアの処女性(東梅 久子)

●病院めぐり
知多市民病院(三澤 俊哉)
東大阪市立総合病院(奥 正孝)
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商品情報・内容

  • 出版社:医学書院
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:不定期

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