臨床婦人科産科 発売日・バックナンバー

全233件中 196 〜 210 件を表示
2,860円
■今月の臨床■
≪ここが知りたい PCOSの最新情報≫
□PCOSの病因-最近の考え方(高橋 俊文・他)
□最新のPCOS診断基準(久具 宏司)
□PCOSの治療方針(北脇 城・他)
□不妊への対応
1.PCOSにおける排卵誘発法と問題点
1)経口薬(千石 一雄・他)
2)ゴナドトロピン療法(久慈 直昭・他)
3)多胎(山口 和香佐・他)
4)OHSS(阿部 崇・他)
2.PCOSでのART(柳田 薫・他)
□PCOSと多毛症(和泉 俊一郎・他)
□PCOSと女性のQOL(沖 利通・他)

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●産婦人科PET 何を考えるか?・10
乳癌術後再発疑い例の子宮集積(塚本 江利子)

●教訓的症例から学ぶ産婦人科診療のピットフォール・51
胎児心拍数モニタリング異常を呈したGBS母児感染の1例(平野 秀人)

●サクラの国のインドネシア・6
互角の合格(東梅 久子)

●病院めぐり
徳島市民病院(東 敬次郎)

●Estrogen Series 90
エストロゲンと乳癌(3)(矢沢 珪二郎)

●原著
卵巣表層上皮性・間質性腫瘍の術前診断の新たな知見
-MRIと腫瘍生物学的背景から(田中 聖道・他)

●症例
卵巣原発扁平上皮癌の1例(澤崎 隆・他)
2,860円
■今月の臨床■
≪母体救命搬送≫
□救急搬送のタイミングと応急処置
1.緊急に救命処置が必要な産科疾患
1)大量出血・ショック(大口 昭英・他)
2)産科DIC(土井 宏太郎・他)
3)重症妊娠高血圧症候群および関連疾患(山崎 峰夫)
4)羊水塞栓症および肺血栓塞栓症(金山 尚裕・他)
2.妊産褥婦に合併した救急疾患
1)脳血管障害(辻本 雄太・他)
2)急性心不全(神谷 千津子・他)
3)呼吸不全(永岡 賢一・他)
3.診断未確定の重篤な症状(杉本 充弘)
□地域における母体救命搬送体制と問題点
1.東京都(岡井 崇)
2.愛知県/名古屋市(石川 薫)
3.青森県(佐藤 秀平)
4.千葉県周産期ネットワーク事業の現状(鈴木 真・他)
5.長崎県(中山 大介・他)

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●産婦人科PET 何を考えるか?・9
下腹部腫瘤の精査(岡村 光英)

●教訓的症例から学ぶ産婦人科診療のピットフォール・50
吸引分娩後の腟壁仮性動脈瘤破綻により出血性ショックを呈した1例(永山 千晶・他)

●病院めぐり
社会保険徳山中央病院(沼 文隆)

●Estrogen Series 89
エストロゲンと乳癌(2)
更年期後におけるエストロゲンを含むホルモン療法と乳癌発生リスク(矢沢 珪二郎)

●Current Clinic 1
母体救急搬送の「社会的側面」を考える-当院へ直接搬送された妊産婦の実像(水主川 純・他)

●症例
妊娠中にStevens-Johnson症候群を発症した1早産例(高地 圭子・他)
陰核に発生した顆粒細胞腫の1例(朝野 晃・他)
2,860円
■今月の臨床
≪QOLを考慮した婦人科がん治療≫
□妊孕能温存
1.子宮頸部微小浸潤扁平上皮癌の子宮温存の適応と限界(寺井 義人・他)
2.子宮頸部上皮内腺癌,微小浸潤腺癌の子宮温存の適応と限界(森岡 幹・他)
3.広汎性子宮頸部摘出術の適応と限界(西尾 浩・他)
4.子宮体癌の子宮温存療法の適応と限界(上坊 敏子・他)
5.上皮性卵巣癌の妊孕性温存療法の適応と限界(長尾 昌二・他)
6.胚細胞性卵巣腫瘍の妊孕性温存療法の適応と限界(中原 健次・他)
□機能温存・副作用軽減
1.婦人科がん手術における卵巣温存(津田 尚武・他)
2.広汎子宮全摘術における神経温存術式-下腹神経をメルクマールとした広汎子宮全摘術(高倉 賢二・他)
3.婦人科がん術後の排尿・排便・性交障害(宇津木 久仁子)
4.婦人科がん術後のイレウス(上垣 憲雅・他)
5.リンパ浮腫,リンパ嚢胞を予防する術式と対応(佐々木 寛・他)
6.QOLを考慮した化学療法(清水 敬生)
7.QOLを考慮した放射線療法(戸板 孝文・他)
8.婦人科がんの内視鏡下手術(岡 賢二・他)

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●産婦人科PET 何を考えるか?・8
骨盤内腫瘤の精査(岡村 光英)

●教訓的症例から学ぶ産婦人科診療のピットフォール・49
婦人科疾患との鑑別が困難であったGISTの2症例(北田 文則)

●サクラの国のインドネシア・5
虎の門マフィアによる解説(東梅 久子)

●病院めぐり
NTT東日本札幌病院(西川 鑑)

●症例
巨大傍卵巣嚢胞の1例(佐藤 賢一郎・他)
2,860円
■今月の臨床■
≪生殖医療のトピックス≫
加齢による妊孕能低下の検査法と対策(久保 春海・他)
卵巣組織凍結保存・自家移植の現状(鈴木 直・他)
卵巣刺激における新展開(高見澤 聡・他)
顕微授精における精子選択法(京野 廣一・他)
胚培養技術の進歩(沖津 摂)
胚の質評価法の進歩(齊藤 英和・他)
着床前診断(平原 史樹)
配偶子提供の現状(石原 理・他)
代理懐胎-海外の現状(久具 宏司)
着床関連遺伝子研究の最前線(今川 和彦・他)
不妊治療を展望する幹細胞研究(丸山 哲夫)
生殖医療と遺伝カウンセリング(澤井 英明)

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●産婦人科PET 何を考えるか?・7
子宮体癌の病期診断と再発診断(益岡 豊・他)

●教訓的症例から学ぶ産婦人科診療のピットフォール・48
広汎子宮全摘術後にドレーンからの逆行性感染が原因で外腸骨動脈の破裂を起こした症例(松川 哲・他)

●病院めぐり
天理よろづ相談所病院(林 道治)

●Estrogen Series 88
エストロゲンと乳癌(1)(矢沢 珪二郎)

●症例
部分癒着胎盤・胎盤遺残による分娩直後の出血に対し経頸管的止血により保存的に治療し得た1例(佐藤 賢一郎・他)
妊娠中に血球貪食症候群を発症したが早期診断と加療により寛解し妊娠の継続が可能であった1例(井出 哲弥・他)
2,860円
■今月の臨床■
≪妊娠高血圧症候群と関連疾患≫
□日本における最近の動向と傾向(平松 祐司・他)
□妊娠高血圧症候群の病因・病態の最新知見(関沢 明彦・他)
□妊娠高血圧症候群におけるリスク因子と対応(牧野 郁子・他)
□妊娠高血圧の治療(北 麻里子・他)
□関連疾患の病態と管理
1.妊娠浮腫と妊娠蛋白尿(柳原 敏宏)
2.常位胎盤早期剥離(豊福 一輝・他)
3.HELLP症候群(水上 尚典・他)
4.妊娠高血圧症候群と肺水腫(山本 樹生・他)
5.子癇(牧野 真太郎・他)
6.頭蓋内出血(大野 泰正)
7.深部静脈血栓症と肺塞栓症(小林 隆夫)
8.胎児発育不全(賀来 宏維・他)
9.妊娠高血圧症候群と胎児機能不全(鈴木 一有・他)

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●産婦人科PET 何を考えるか?・6
腹部リンパ節腫大の原因検索(岡村 光英)

●教訓的症例から学ぶ産婦人科診療のピットフォール・47
変性平滑筋腫との鑑別が困難だった乳癌からの転移性子宮癌のMRI所見(春田 典子・他)

●サクラの国のインドネシア・4
3つの国の3つの選挙(東梅 久子)

●病院めぐり
沖縄県立南部医療センター・こども医療センター(村尾 寛)

●症例
非産褥性子宮内反症の1例(岡本 修平・他)
帝王切開後子宮創部陥凹性瘢痕に対し腹腔鏡下修復術を行い自然妊娠した続発性不妊症の1例(谷村 悟・他)
2,860円
■今月の臨床■
≪婦人科がん検診≫
□子宮頸がん検診
1.子宮頸がん検診の歴史と現状(岩坂 剛)
2.ベセスダシステムへの変更(柏村 正道・他)
3.子宮頸部細胞診の液状検体の利点と問題点(林 由梨・他)
4.子宮頸がん検診とHPV-DNA検査(井上 正樹・他)
5.HPVワクチンと子宮頸がん検診(松本 光司・他)
6.若年者の子宮頸がん検診-いかに検診を受けさせるか(二神 真行・他)
□子宮体がん検診
1.子宮体がん検診の対象者(牧野 浩充・他)
2.子宮体がんにおける超音波検査(赤松 信雄)
3.子宮内膜細胞診の評価方法(上坊 敏子)
□乳がん検診
1.日本の乳癌発生の動向(須賀 万智)
2.乳がん検診における現状と問題点(大村 峯夫)
3.マンモグラフィ読影のピットフォール(宇佐美 伸・他)
4.乳がん自己検診の指導方法(田中 真紀・他)
□卵巣がん検診
1.卵巣癌のリスク因子(蝦名 康彦・他)
2.卵巣がんスクリーニングの限界(小林 浩)

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●産婦人科PET 何を考えるか?・5
骨盤内腫瘤の精査(濱澤 良将・他)

●教訓的症例から学ぶ産婦人科診療のピットフォール・46
子宮温存を試みたにもかかわらず子宮摘出に至った前置癒着胎盤の1例(石松 順嗣・他)

●サクラの国のインドネシア・3
身近なコッカシケン(東梅 久子)

●病院めぐり
KKR札幌医療センター(涌井 之雄)

●臨床経験
腟式子宮筋腫核出術についての検討-当院における19例と文献的考察-(佐藤 賢一郎・他)
2,860円
■今月の臨床■
≪若年女性の月経異常を診る≫
□月経発来機序の基礎知識(山下 宗一・他)
□早発思春期-precocious puberty(綾部 琢哉)
□遅発月経・原発無月経
1.遅発月経・原発無月経の検査手順(磯部 晶・他)
2.原発無月経の治療
1)視床下部・下垂体性無月経(藤田 智子・他)
2)性腺性無月経(正田 朋子・他)
3)性分化異常症(小森 慎二・他)
□続発無月経
1.続発無月経の検査手順(杉野 法広)
2.続発無月経の治療
1)視床下部・下垂体性無月経(寺内 公一・他)
2)卵巣性無月経(高橋 俊文・他)
3)症候性無月経(楢原 久司・他)
□若年女性の月経周期異常(北脇 城・他)
□若年女性の月経困難症(白土 なほ子・他)
□若年女性の子宮内膜症への対処(原田 省)

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●産婦人科PET 何を考えるか?・4
子宮頸癌の術後の下肢痛(岡村 光英)

●サクラの国のインドネシア・2
サクラと届く国家試験の便り(東梅 久子)

●病院めぐり
山本組合総合病院(松井 俊彦)
津軽保健生活協同組合健生病院(齋藤 美貴)

●症例
術前診断に難渋した虫垂子宮内膜症を伴った
卵管留膿症の1例(鈴木 茉衣子・他)
画像診断で悪性腫瘍との鑑別が問題となった
約6か月間にわたる長期絨毛遺残の1例(佐藤 賢一郎・他)
2,860円
■今月の臨床■
≪胎児の診断と治療-最近のトピックス≫
□診断の最前線
1.3次元超音波による診断(馬場 一憲)
2.STIC法による心臓検査(福家 信二)
3.血流計測による貧血の診断(三原 卓志・他)
4.中枢神経系診断の最前線-神経遊走異常・髄質血管の診断(夫 律子)
5.MRI胎児診断の進歩(川鰭 市郎)
6.母体血による胎児診断(兵頭 麻希)
□治療の最前線
1.不整脈の胎内治療(姫野 和家子・他)
2.TTTSレーザー治療-その現状と将来(村越 毅)
3.胎児のシャント治療(石川 浩史)
4.胎児腹腔内免疫グロブリン療法(IFAC)(松田 秀雄・他)
5.胎児外科治療の最新情報(千葉 敏雄・他)
6.超音波治療の基礎研究(市塚 清健・他)

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●産婦人科PET 何を考えるか?・3
子宮頸癌リンパ節病期診断(益岡 豊・他)

●教訓的症例から学ぶ産婦人科診療のピットフォール・45
帝王切開瘢痕部妊娠の診断が困難であった稽留流産の1症例(中野 祐滋・他)

●サクラの国のインドネシア・1
経済という名のもとの看護師(東梅 久子)

●病院めぐり
健康保険鳴門病院(鎌田 正晴)

●症例
茎捻転を伴い血中CA125値が高値を示した莢膜細胞腫によるtrue Meigs症候群の1例(佐藤 賢一郎・他)
2,860円
■今月の臨床■
≪HRTの新ガイドラインを読み解く≫
□HRTの歴史,考え方の変遷(中尾 美木・他)
□新ガイドラインのポイント(水沼 英樹)
□HRTのメリット/デメリット(太田 博明)
□投与ルートと薬剤による副作用の違い(若槻 明彦)
□HRTの適応
1.更年期障害(望月 善子)
2.更年期の「うつ」(高松 潔・他)
3.泌尿器・生殖器の萎縮(倉林 工)
4.骨粗鬆症(茶木 修)
5.動脈硬化(大道 正英・他)
6.メタボリックシンドローム(岩元 一朗・他)
7.認知症,アルツハイマー病(岩佐 弘一・他)
8.卵巣摘出後,早期閉経(谷内 麻子・他)
9.アンチエイジング(安井 敏之・他)

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●産婦人科PET 何を考えるか?・2
子宮頸癌病期診断(岡村 光英)

●教訓的症例から学ぶ産婦人科診療のピットフォール・44
術前に卵巣腫瘍が疑われた大網脂肪腫の1例(中曽 加珠美・他)

●病院めぐり
一部事務組合下北医療センター むつ総合病院(佐藤 重美)
岩手県立宮古病院(善積 昇)

●Estrogen Series 87
やはり,エストロゲンは神経機能を保護するのではないか?(矢沢 珪二郎)

●症例
胸水を主徴としたブレンナー腫瘍によるtrue Meigs症候群の稀な1例(佐藤 賢一郎・他)
2,860円
■今月の臨床■
≪性器脱診療の最前線≫
□性器脱の発生機序(工藤 隆一・他)
□性器脱と排尿障害(角 俊幸・他)
□性器脱の診断(平松 祐司・他)
□性器脱の保存療法-ペッサリーの有用性と問題点(岩宮 正・他)
□性器脱手術の歴史的経緯(永田 一郎)
□性器脱手術の実際
1.マンチェスター手術(草西 洋)
2.TVM(tension-free vaginal mesh)(竹山 政美・他)
3.腟閉鎖術(長塚 正晃)
□子宮摘出後の腟脱への対応(古山 将康・他)

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●(新連載)産婦人科PET 何を考えるか?・1
連載に当たって(岡村 光英)

●教訓的症例から学ぶ産婦人科診療のピットフォール・43
分娩後に縦隔気腫を発症した1例(浜田 信一・他)

●病院めぐり
千葉市立青葉病院(岩崎 秀昭)
八戸市立市民病院(菅原 準一)

●Estrogen Series 86
ホルモン療法の停止後,乳癌発生の急減をみた(矢沢 珪二郎)

●症例
子宮体癌に合併した子宮脂肪腫の稀な1例(佐藤 賢一郎・他)
9,350円
■今月の臨床■
≪ここが聞きたい 不妊・不育症診療ベストプラクティス≫

■I 不妊の検査・診断 A 排卵因子
【各種ホルモン測定・負荷試験】
1.GnRH負荷試験の判定方法について教えてください.絶対値での基準はあるのでしょうか.(堀川 道晴)
2.卵巣予備能を反映するホルモン検査について教えてください.(堀川 道晴)
3.最近のEIA法でのホルモン値の評価について詳しく教えてください.(堀川 道晴)
【超音波検査】
4.卵巣の予備力を評価するAFC(antral follicle count)や
卵巣容積の測定方法について教えてください.(高橋 健太郎・他)
5.多嚢胞性卵巣症候群の卵巣所見はどのように判定するのか,国内外のデータに基づいて教えてください.
また,臨床的な指標で,卵巣所見と相関しているものは何かありますか.(高橋 健太郎・他)
【染色体検査】
6.排卵障害にかかわる染色体異常,特に早発閉経における異常の特徴と
検出率について教えてください.(清水 良彦・他)
7.不妊女性に対して染色体検査を実施すべき時期や条件について教えてください.また,不妊症にかかわる
染色体異常にはどんなものがあるか具体的に教えてください.(熊澤 由紀代・他)
【甲状腺機能検査】
8.甲状腺機能検査に影響を及ぼす因子,検査を行うに当たっての
注意点について教えてください.(熊澤 由紀代・他)
【卵胞発育モニタリング】
9.自然周期と卵巣刺激周期の卵胞モニタリングの違い,注意点について教えてください.(熊澤 由紀代・他)
10.卵胞発育のモニタリングをしていたところ,前回までみえていた卵胞が確認できなくなりました.
排卵が起きてしまったのでしょうか.対処について教えてください.(田村 博史)
【基礎体温】
11.経腟超音波検査により排卵予測が可能であるのに,基礎体温測定を行う
臨床的意義について教えてください.(田村 博史)
【子宮内膜日付診】
12.子宮内膜日付診の適応,方法,臨床的意義について教えてください.(田村 博史)
13.治療周期の子宮内膜機能の評価法について教えてください
(超音波上の厚さ以外には,何に注意すればよいでしょうか).(高橋 俊文・他)
【頸管粘液検査】
14.頸管粘液検査の時期,判定法,臨床的意義について教えてください.(高橋 俊文・他)
【トルコ鞍MRI】
15.血中PRL値とトルコ鞍MRIから何がわかるのでしょうか.
また,トルコ鞍MRIのピットフォールについて教えてください.(高橋 俊文・他)

■I 不妊の検査・診断 B 卵管因子
【子宮卵管造影剤】
16.子宮卵管造影検査で卵管閉塞と診断した場合の注意点について教えてください.また使用する造影剤には
水性と油性がありますがそれぞれの特徴についてわかりやすく教えてください.(右島 富士男・他)
【子宮卵管造影】
17.ヨード系の造影剤が使用できない患者の対処法について教えてください.(長田 尚夫)
18.腹腔鏡検査が必要な患者は,子宮卵管造影検査で判定することができるのでしょうか.
詳しく教えてください.(沖 利通)
【腹腔鏡検査】
19.どのようなときに,どのようなタイミングで腹腔鏡検査を導入すべきか教えてください.(沖 利通)
20.卵管周囲癒着の状況,卵管采の状態をみて,実際にはどのように卵管を評価するのでしょうか.
具体的に教えてください.(沖 利通)
21.卵管因子を疑う症例には,従来の全身麻酔下に行う診断的経腹的腹腔鏡検査より
侵襲が低い経腟法がよいと聞いています.その詳細について教えてください.(平野 由紀・他)

■I 不妊の検査・診断 C 子宮因子
【卵管疎通性検査】
22.卵管通気法,子宮卵管造影,超音波下卵管通水法の使い分けについて教えてください.(平田 哲也・他)
【子宮鏡検査】
23.子宮鏡検査の適応,方法,臨床的意義について教えてください.(平田 哲也・他)

■I 不妊の検査・診断 D 男性因子
【精液検査】
24.精液検査の適応,方法,臨床的意義について教えてください.
また,精液検査の精度を上げるための方法はあるのでしょうか.(岩本 豪紀・他)
【尿道分泌液・前立腺液の検査】
25.尿道分泌液・前立腺液検査の適応,方法,臨床的意義について教えてください.(岩本 豪紀・他)
【精子機能検査】
26.精子機能検査の適応,方法,臨床的意義について教えてください.
また,それぞれの検査法の使い分けはどのように行うのでしょうか.(高尾 徹也・他)
【各種ホルモン測定と負荷テスト】
27.視床下部-下垂体-精巣間内分泌調節機構に関連したホルモン測定と負荷テストの適応,方法,
臨床的意義について教えてください.(高尾 徹也・他)
【染色体検査・Y染色体微小欠失】
28.無精子症における遺伝的検査の意義はわかりますが,高度乏精子症においても染色体検査を
勧めるべきでしょうか.わかりやすく教えてください.(高尾 徹也・他)
29.男性の染色体異常も精液所見に影響するでしょうか.また,男性不妊症があった場合は,
夫の染色体検査も行うべきかどうか教えてください.(高 栄哲)
【超音波画像診断法(陰嚢内容)】
30.陰嚢内容の超音波画像診断の適応,方法,臨床意義について教えてください.(高 栄哲)
【精管造影・精巣生検】
31.精管造影・精巣生検の適応,方法,臨床的意義について教えてください.(高 栄哲)

■I 不妊の検査・診断 E 頸管因子
【Huhnerテスト・Miller-Kurzrokテスト】
32.Huhnerテスト・Miller-Kurzrokテストの適応,方法,臨床的意義について
教えてください(特に判定基準について詳しく教えてください).(藤井 俊策・他)

■I 不妊の検査・診断 F 免疫因子
【抗精子抗体】
33.抗精子抗体の検出にはどの検査法が優れているのでしょうか.
女性側と男性側に分けて,わかりやすく教えてください.(藤井 俊策・他)
34.抗精子抗体が陽性の場合は自然妊娠しないのでしょうか.
また,陽性の場合は,全例,体外受精に進むべきか教えてください.(藤井 俊策・他)

■II 不妊の治療 A 女性因子に対する薬物療法
【クロミフェン療法・シクロフェニル療法】
35.クロミフェン療法について教えてください.
また,シクロフェニル療法との使い分けはどのように行いますか?(辰巳 賢一)
36.クロミフェン療法の副作用について教えてください.子宮内膜がどの程度まで薄くなると
妊娠しなくなるのですか.クロミフェン療法は何周期まで続けてよいでしょうか.(辰巳 賢一)
37.クロミフェン療法の長期的にみた副作用として,婦人科悪性腫瘍が指摘されています.
最新の知見について教えてください.(和泉 俊一郎・他)
【グルココルチコイド投与法】
38.グルココルチコイドの排卵誘発作用に関するエビデンスはあるのですか.
また,適応と投与法(投与薬剤,投与量,投与時間)についても教えてください.(和泉 俊一郎・他)
【ゴナドトロピン療法】
39.ゴナドトロピン療法に用いるhMG製剤とFSH製剤,リコンビナント製剤はどのように使い分けるのでしょうか.
また,現在国内で使用できる製剤の黄体化ホルモン含量なども教えてください.(京野 廣一)
40.GnRHおよびゴナドトロピン律動投与法の有効性について,詳しく教えてください.(京野 廣一)
41.体重減少性無月経患者のゴナドトロピン療法がうまくいきません.
有効な卵巣刺激法について教えてください.(京野 廣一)
42.ゴナドトロピン製剤投与法の変法について教えてください.
変法は,一般的方法より優れているのでしょうか.(伊藤 理廣・他)
43.遺伝子組換え型ヒトFSH製剤を排卵誘発に用いる場合,海外では発売する会社によって推奨する開始用量が
違います.この相違の理由について教えてください.また,同じ活性単位であっても,遺伝子組換え型製剤は
尿由来の製剤よりもヒトの卵胞に対する活性は高いのでしょうか.(伊藤 理廣・他)
44.低用量FSH療法の開始量,投与期間などのプロトコールについて,
具体的に教えてください.(伊藤 理廣・他)
【カウフマン療法】
45.排卵誘発法としてのカウフマン療法の適応,位置づけについて教えてください.(山下 正紀)
46.カウフマン療法における投与薬剤量の設定について,具体的に教えてください.(山下 正紀)
47.IVF周期前のカウフマン療法において,低用量ピルを用いた場合の
メリットとデメリットについて教えてください.(奈須家 栄・他)
48.早発卵巣不全が疑われる患者に対するカウフマン療法で,なかなかFSHが下降しない場合には,
どのように対処したらよいでしょうか.わかりやすく教えてください.(奈須家 栄・他)
【ドパミンアゴニスト療法】
49.各種ドパミン作動薬の特性の違いについて,わかりやすく教えてください.(竹下 直樹)
50.ドパミン作動薬の投与期間はどれくらいがよいでしょうか.適応疾患別に教えてください.(竹下 直樹)
【インスリン抵抗性改善薬】
51.卵質不良の改善にインスリン抵抗性改善薬は有効でしょうか.
処方の実際について教えてください.(小田原 靖・他)
52.多嚢胞性卵巣症候群の排卵誘発におけるメトホルミン療法の実際とその位置づけについて
教えてください.(松崎 利也・他)
53.インスリン抵抗性改善薬をインスリン抵抗性のない痩せた多嚢胞性卵巣症候群症例や
多嚢胞性卵巣のみのhigh responder症例へ投与した場合の有効性について
教えてください(本当に効果があるのでしょうか).(松崎 利也・他)

■II 不妊の治療 B 手術療法
【開腹による子宮形成術】
54.開腹による子宮形成術の適応,方法,臨床的意義について教えてください.(宇賀 神奈月・他)
【腹腔鏡下手術】
55.ART治療以前の患者が卵管水腫や卵管遠位端の閉塞を呈しています.
この患者の手術方針について教えてください(温存か切除か).(菅 麻里・他)
56.腹腔鏡下手術での術後癒着防止の方法について教えてください.
何が一番有効なのでしょうか.(舩渡 孝郎)
57.チョコレート嚢胞がある不妊症例に対する核出術は,癌化を考慮し,
積極的に行うべきでしょうか.最新の知見を教えてください.(舩渡 孝郎)
58.子宮筋腫と不妊の関係について教えてください.
また,治療が必要なときはどのようなときでしょうか.(明楽 重夫)
59.多嚢胞性卵巣症候群に対する腹腔鏡下卵巣多孔術(LOD)の特徴と
手技の実際について教えてください.(明楽 重夫・他)
【子宮鏡下手術】
60.アッシャーマン症候群治療としての子宮鏡下手術の実際について教えてください.(岩崎 信爾・他)
61.不妊症で子宮内膜ポリープ,粘膜下子宮筋腫がある場合,子宮鏡下の病巣摘出と不妊治療の
どちらを優先すべきでしょうか.具体的に教えてください.(岩崎 信爾・他)

■II 不妊の治療 C 人工授精
【人工授精の方法】
62.人工授精実施のタイミングと方法について教えてください.
また,その成功率と治療の限界はどのくらいでしょうか.(見尾 保幸)
63.AIDの妊娠率と問題点について教えてください.(見尾 保幸)
64.精液の濃縮は人工授精で妊娠率を向上させるのでしょうか.詳しく教えてください.(西川 明花・他)
65.人工授精の実施時期は,hCG投与からどのくらいの時期がベストといえるでしょうか.
詳しく教えてください.(西川 明花・他)
【精子調整方法】
66.受精能の高い運動精子を回収する最適な方法について教えてください.(笠井 剛・他)
【精子凍結保存法】
67.精子凍結保存の適応と実際について教えてください.(笠井 剛・他)
68.精子性状が不良な場合の精子蘇生率を上げる工夫について教えてください.(笠井 剛・他)

■II 不妊の治療 D 生殖補助医療(ART)
【調節卵巣刺激法】
69.現時点で最適と考えられる調節卵巣刺激法について教えてください.(福井 淳史・他)
70.ゴナドトロピン反応不良例への調節卵巣刺激法について教えてください.(福井 淳史・他)
71.GnRHアンタゴニストを用いた調節卵巣刺激の実際と長所および短所について
教えてください.(福井 淳史・他)
【採卵】
72.卵を採取するためのコツについて,詳しく教えてください.(吉田 英宗)
73.採卵後に付属器膿瘍をきたした既往のある患者です.
このような例に対する予防策や待機期間について教えてください.(吉田 英宗)
【体外受精および培養】
74.卵子は採取されるものの,胚盤胞まで到達するものがありません.
次回はどのように対処すべきか教えてください.(吉田 英宗)
【顕微授精】
75.ICSIする際の精子の選別について詳しく教えてください.(蔵本 武志・他)
76.Rescue ICSIについて詳しく教えてください.(蔵本 武志・他)
【胚移植】
77.二段階胚移植について教えてください.(柳田 薫)
78.子宮内膜刺激胚移植法について教えてください.(柳田 薫)
【黄体補充】
79.プロゲステロンの投与経路には,経口投与,筋肉注射,腟坐剤投与の3つがあります.
これらの使い分けについて教えてください.(原田 省)
80.体外受精時の黄体補充の方法について教えてください.
注射以外の方法でも問題ないのでしょうか.(原田 省)
81.ART周期の黄体補充に関して,近年,子宮内膜症に適応となったディナゲスト(R)を
応用できる可能性はありますか.詳しく教えてください.(原田 省)
【胚凍結】
82.胚凍結の問題点および注意事項について教えてください.(向田 哲規)
83.胚盤胞凍結の際にAH(透明帯補助孵化法)を行う方法があると聞きました.
その有用性について教えてください.(向田 哲規)
84.体外受精治療で胚盤胞の融解胚移植を行うには,自然周期では
いつがよいか教えてください.また,その指標には何が最適ですか.(福田 愛作)
【IVM】
85.IVM-IVFで成果を上げている施設があるようですが,
この方法の問題点について教えてください.(福田 愛作)
【着床前診断】
86.着床前診断適応と生検法のコツについて教えてください.(末岡 浩)
【その他のART】
87.精子細胞を用いた治療について教えてください.(田中 温)
88.孵化促進法(assisted hatching)の有効性について教えてください.(矢野 浩史)

■II 不妊の治療 E 男性因子に対する治療
【薬物療法】
89.男性不妊症に用いられる薬物療法の具体的投与法について教えてください.
また,有効性に関するエビデンスはありますか.(松下 知彦・他)
【精索静脈瘤根治術】
90.精索静脈瘤の程度と造精障害や精液所見が必ずしも一致しないのはなぜですか.
わかりやすく教えてください.(松下 知彦・他)
【精巣内精子採取術】
91.Conventional TESEとmicrodissection TESEの適応と方法,
使い分けについて教えてください.(岡田 弘)
92.採取された精巣組織からの効率的な精巣内精子保存法について教えてください.(岡田 弘)

■III 不育症の検査・診断 A 遺伝因子
【染色体異常】
93.染色体異常と不育症との関連について教えてください.
また不育症カップルの染色体検査の至適実施時期はいつでしょうか.(山本 樹生)

■III 不育症の検査・診断 B 免疫因子
【抗リン脂質抗体】
94.抗リン脂質抗体症候群の診断基準について教えてください.また,不育症の
原因となる抗リン脂質抗体のなかで,関与の大きいものは何でしょうか.(山本 樹生・他)

■III 不育症の検査・診断 C 子宮因子
【子宮奇形】
95.中隔子宮と双角子宮の鑑別診断法について教えてください.(宮川 智幸)
【頸管無力症】
96.頸管無力症の診断基準・診断方法について教えてください.(宮川 智幸)

■III 不育症の検査・診断 D 内分泌・代謝因子
【内分泌・代謝異常】
97.生殖内分泌異常,甲状腺機能異常,糖尿病の検査の実際について教えてください.(竹下 俊行)
98.不育症における甲状腺機能異常の病態について教えてください.
本当に流産との関係はあるのでしょうか.(竹下 俊行)

■IV 不育症の治療 A 手術療法
【頸管縫縮術】
99.予防的頸管縫縮術の適応と禁忌について教えてください.
頸管縫縮術は本当に効果があるといえるのでしょうか.(高木 耕一郎)

■IV 不育症の治療 B 薬物療法
【薬物療法】
100.抗リン脂質抗体症候群の薬物療法の開始時期,妊娠中の管理法,
投与中止時期などについて具体的に教えてください.(高木 耕一郎)

■IV 不育症の治療 C 免疫療法
【免疫療法】
101.不育症患者の同種免疫異常の治療法として,夫リンパ球移植による免疫療法や,
OK 432(ピシバニール)療法,ガンマグロブリン大量投与法などがあります.
それぞれの位置づけ有効性,保険適用などについて教えてください.(藤井 知行)
102.過去に出産歴のある患者(続発性の習慣流産)に対する免疫療法の
適応について教えてください.また,抗核抗体などの自己抗体が陽性の場合も
実施可能でしょうか.(藤井 知行)
2,860円
■今月の臨床■
≪多胎妊娠-母児のリスクとその管理≫
●膜性診断とそれに基づく妊娠管理(田中 守)
●多胎妊娠と注意すべき胎児形態異常(増崎 英明)
●臍帯・胎盤の異常と診断・管理(長谷川 潤一・他)
●胎児発育不全とその管理(関 博之)
●母体合併症とその管理(水上 尚典・他)
●双胎間輸血症候群の管理と治療(中田 雅彦)
●早産リスクと予防(平野 秀人・他)
●多胎の経腟分娩(田野島 美城・他)
●多胎の帝王切開(田丸 俊輔・他)
●新生児合併症とその管理(松井 貴子・他)

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●教訓的症例から学ぶ産婦人科診療のピットフォール・42
妊娠24週に子宮収縮をきたした淋菌感染の1症例(松本 光弘・他)

●病院めぐり
荻窪病院(杉本 到)
深谷赤十字病院(高橋 幸男)

●Estrogen Series 85
先進諸国にみる最近の乳癌発生数の減少はホルモン補充療法の減少によるものである(矢沢 珪二郎)

●症例
激痛をきたした子宮筋腫茎捻転の2症例(甲斐沼 孟・他)
2,860円
■今月の臨床■
≪性感染症up to date≫
●性感染症の最近の動向(松田 静治)
●性感染症の予防(岩室 紳也)
●思春期と性感染症(赤枝 恒雄)
●性教育の現状と課題(島崎 継雄)
●妊娠と性感染症(立松 美樹子・他)
●性感染症への対応と治療
1.単純ヘルペスウイルス(性器ヘルペス)(早川 謙一・他)
2.パピローマウイルス(井上 正樹)
3.周産期におけるHIV/エイズ,その現状と対策─厚労省研究班の成績をもとに(稲葉 憲之・他)
4.肝炎ウイルス(菅内 文中・他)
5.クラミジア(野口 昌良)
6.淋菌(松本 哲朗)
7.梅毒(谷口 晴記・他)
8.トリコモナス(三鴨 廣繁・他)
9.性器カンジダ症(genital candidiasis)(久保田 武美)

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●教訓的症例から学ぶ産婦人科診療のピットフォール・41
GISTとの鑑別を要した小腸子宮内膜症症例(西 丈則)

●もうひとつのインドネシア─セックスワーカーを通してみたリプロダクティブヘルス・10
選ばれざる医療(東梅 久子)

●病院めぐり
富士重工業健康保険組合 総合太田病院(眞田 利男)
帝京大学ちば総合医療センター(梁 善光)

●OBSTETRIC NEWS
子宮収縮抑制剤2008年(Mercerの講義)(武久 徹)

●症例
円錐切除後に生じた頸管閉鎖が原因となった子宮留血腫・両側卵管留血腫の1例(朝野 晃・他)
2,860円
■今月の臨床■
≪産科出血-診断・治療のポイント≫
●流産,絨毛膜下血腫(輿石 太郎・他)
●子宮外妊娠
1.卵管妊娠(堤 誠司・他)
2.間質部妊娠(柳原 敏宏・他)
3.頸管妊娠(井坂 恵一)
4.腹腔妊娠(野口 靖之・他)
●胞状奇胎(上岡 陽亮)
●常位胎盤早期剥離(潮田 まり子・他)
●前置胎盤(依岡 寛和・他)
●癒着胎盤(藤森 敬也・他)
●子宮破裂(古谷 健一・他)
●産道損傷,腟・会陰血腫,後腹膜血腫(天野 完)
●子宮内反症(安藤 一道・他)
●弛緩出血(中井 祐一郎・他)
●胎盤ポリープ(中塚 幹也)

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●産婦人科MRI 何を考えるか?・17
骨盤内腫瘍の性状診断(山岡 利成)

●教訓的症例から学ぶ産婦人科診療のピットフォール・40
造影MRIにて診断し得た卵巣広汎性浮腫の1例(曽和 正憲・他)

●病院めぐり
大分県立病院(佐藤 昌司)
芳賀赤十字病院(渡辺 尚)

●OBSTETRIC NEWS
妊娠中の睡眠時の母体体位(武久 徹)

●症例
外陰がんと鑑別を要した乳頭状汗腺腫の1例(長治 誠・他)
2,860円
■今月の臨床■
≪胎児機能不全≫
●胎児機能不全の新しい考え方(岡村 州博)
●胎児機能不全の病態(鮫島 浩)
●胎児機能不全の原因
1.母体因子(杉山 隆)
2.胎児因子(小野 恭子・他)
3.胎盤因子(伊東 宏晃)
4.臍帯因子(村越 毅)
●妊娠中の検査と診断
1.ノンストレステスト(渡辺 博・他)
2.バイオフィジカルプロファイル(柳原 敏宏)
3.胎児血流計測(佐藤 昌司)
●分娩中の診断と取り扱い
1.胎児心拍数陣痛図の読み方─用語の新しい定義の解説(小濱 大嗣・他)
2.診断と取り扱いの指針(松岡 隆・他)
3.分娩監視装置モニターの読み方─症例解説(桂木 真司・他)

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●産婦人科MRI 何を考えるか?・16
外陰部に骨様突出物を認めた高齢女性(山岡 利成)

●教訓的症例から学ぶ産婦人科診療のピットフォール・39
子宮筋腫分娩と診断した類内膜腺癌,小細胞癌共存子宮体癌IV期の1例(乾 泰延・他)

●病院めぐり
宮崎県立日南病院(春山 康久)
健康保険諫早総合病院(福田 久信)

●OBSTETRIC NEWS
分娩前副腎皮質ホルモンはデキサメサゾンを(武久 徹)

●症例
外陰口に達した比較的大きな子宮頸管ポリープの1例(佐藤 賢一郎・他)
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  • 出版社:医学書院
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:不定期

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