コーチングクリニック 2019年8月号 (発売日2019年06月27日)

ベースボール・マガジン社
特集
スピードアップ

PART1
元日本記録保持者が分析する
日本男子短距離躍進の理由
伊東浩司(甲南大学スポーツ・健康科学教育研究センター 教授/同大学女子陸上競技部 顧問)

PART2
直前・横方向への移...

コーチングクリニック 2019年8月号 (発売日2019年06月27日)

ベースボール・マガジン社
特集
スピードアップ

PART1
元日本記録保持者が分析する
日本男子短距離躍進の理由
伊東浩司(甲南大学スポーツ・健康科学教育研究センター 教授/同大学女子陸上競技部 顧問)

PART2
直前・横方向への移...

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目次

特集
スピードアップ

PART1
元日本記録保持者が分析する
日本男子短距離躍進の理由
伊東浩司(甲南大学スポーツ・健康科学教育研究センター 教授/同大学女子陸上競技部 顧問)

PART2
直前・横方向への移動をスムーズにする
動きづくりのドリルとウェイト・トレーニング
朝倉全紀(一般社団法人School of movement 代表、リクシルディアーズ アスレチックパフォーマンスコーチ)

PART3
競技特性に応じたさまざまなスピード要素を
習慣的に測定する利点
長谷川 裕(龍谷大学経営学部 教授)

PART4
運動感覚を伸ばし
自然な身体動作を引き出す
木村匡宏(IWA ACADEMY チーフディレクター)
辻 将信(IWA ACADEMY トレーナー)

PART5
バスケットボールで用いられる
素早い動作と状況判断の養成ドリル
鈴木良和(株式会社ERUTLUC)

PART6
素早い意思決定の鍵は
経験の積み重ねと探索による経験の広がり
鮫島和行(玉川大学脳科学研究所 教授)

特別企画
福井県から全国の頂点へ
ユティック陸上競技部の大躍進を導いた
驚きの練習施設に大潜入!

【人物ピックアップ】
”人”を育む(20)
佐々木陽平(静岡聖光学院高校ラグビー部 監督)

新連載
スポーツを支える人々(2)
三浦宏次郎(山口県スポーツ交流村 主任)

突撃! 研修室訪問(94)
南部さおり(日本体育大学スポーツ文化学部 准教授)

【連載】
スポーツ庁・鈴木大地長官の日本の大地にスポーツの恵みを!(20)

川上博士のスポーツ芸術学部(103)
川上 央(日本大学芸術学部音楽学科 教授)

ワイズ式 新トレーニングメソッド
「ファンクショナル筋トレ・MOVE★Y!」(14)
山本晃永(株式会社ワイズ・スポーツ&エンターテイメント 代表)

最新 筋肉の科学(39)
石井直方(東京大学教授)

現場に生かせる選手・コーチに役立つ医科学講座(83)
柳谷登志雄(順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科 准教授)

【ジュニア・コーチング・クリニック】
幼少期に育む「運動能力×非認知能力」プログラム(15)
田村恵彦(株式会社biima代表取締役CEO)

【コラム】
ボールの転がるままに 303
浅見俊雄(元国立スポーツ科学センター長)

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■ コーチングに関する情報誌

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コーチングクリニック 2019年8月号(2019-06-27発売) の特集を少しご紹介

スピードアップ
P.4~P.35
元日本記録保持者が分析する日本男子短距離躍進の理由 かつては“夢の世界”ともいわれた100m走9秒台。しかし現在、わが国でも2人の選手が大台を突破し、さらに続々と記録に迫る選手が現れている。超ハイレベルな切磋琢磨の要因を、アジア人で初めて10秒00をマークした伊東浩司氏に聞いた。 好記録の裏にある各競技協会の後押し 現在の男子100mの日本歴代記録(表)を眺めると、1990年代は私のものだけで、ほとんどは2017年以降の記録です。20年東京オリンピックを間近に控え、日本男子短距離界は非常に華やかな印象を受けます。ただ、00年代も、朝原宣治さんが10秒02、末續慎吾さんが10秒03、江里口匡史さんが10秒07を記録しており、日本記録更新に迫っていたというのも事実です。
福井県から全国の頂点へ ユティック陸上競技部の大躍進を導いた驚きの練習施設に大潜入!
P.36~P.39
昨年9月に行われた全日本実業団陸上競技選手権で、福井県の企業が衝撃をもたらした。各社が威信を懸けて戦う男子4 × 100mリレーで、名だたる強豪チームを制し、頂点に立ったユティック陸上競技部。その活躍を支えたのが、選手たちが拠点とする「ユティックトレーニングセンター」だ。2016年に開所したこの施設の秘密は、ファイテン社の独自技術の応用にあった。施設内部に施されたアクアチタン 日本有数の恐竜の化石の発掘場所として知られる福井県。多数の恐竜のモニュメントが並ぶ福井駅から車で15分ほどの距離にある「ユティックトレーニングセンター」が、ユティック陸上競技部の練習場だ。40m×4レーンの室内走路と、ウェイト・トレーニングの設備は、一見すれば一般的な屋内練習場のよう。だが、目に見えない技術こそが、この施設の最大の特徴だ。
“人”を育む
P.40~P.43
スポーツ選手の活躍の裏には、必ず優れた指導者の支えがある。指導者たちは、競技における技術や体力はもちろんのこと、選手たちの心、そして人間性や社会性をも育て、向上させていく役割を担っている。本連載では、さまざまな競技において第一線で活躍する指導者たちの「人間育成術」の考え方とその手腕について語ってもらう。今回は、“時短部活” を行いながら、昨年は全国大会に出場、勝利を収めた静岡聖光学院高校ラグビー部監督の佐々木陽平氏に話を聞いた。痛恨の敗戦が方針を見直す契機に ――佐々木監督が静岡聖光学院高校に赴任したのはいつでしょうか。佐々木 2015年で、今年で5年目となります。それまでは北海道の公立高校でラグビー部の顧問を務めていました。当時は長時間の練習を行い、週末には練習試合のために遠征していました。

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