■ 巻頭特集 日本リーグ2003総括 【男子】トナミ運輸が3連覇 1試合を残して、ほぼ優勝が決定したトナミ運輸。だが最終日、最大のライバル・日本ユニシスの猛迫でついに1敗。3連覇を決めたものの、選手の間には苦い感情も走った。前日、NTT東日本に敗れた日本ユニシスは前季同様、2位。今大会のMVPは、全勝でチームに貢献したハルモノ・ユウォノが獲得している。 【女子】三洋電機は全勝決戦を制す 王者・三洋電機と01年の覇者・ヨネックスが最終戦で激突。互いにそこまでオール3-0で迎えた決戦はがっぷり四つとなり、三洋電機が2-1で優勝を決めた。今大会、両チームのトップダブルスを務めたのは、次代のエース、小椋/潮田と松田/赤尾。直接対決を制した小椋/潮田がMVPを獲得している。 熱戦!総評 ■ 新春特別企画 アテネをめざす日本の星たち 五輪イヤー・2004年を大予測 五輪強化スタッフインタビュー ■ 闘将物語 加藤 勝 ■ 夏に勝てるトレーニング特集 冬のコートで鍛える法 廣田 彰 ■ 巻末特集 全国小学生選手権 団体&個人 ■ 私のとっておき(10) 仲尾修一(日本ユニシス) ■ 技術スペシャル 強気にバックハンド! [PART1]デモンストレーション:清水 裕(NTT東日本) バックハンド、とくにハイバックといわれる上からのショットを打つとき、みなさんは「つなぎ」と考えていませんか。ワンランク上をめざすなら、ハイバックからも攻めの気持ちで切り返したいもの。全日本総合で3位に入り存在を示した清水裕選手は、何かを得ようとする姿勢をつねにもち、バックハンドでも研究、練習を重ねています。そんな清水選手に、「強気」に打つバックハンドを教えてもらいましょう。 [PART2]THE IMAGE-UP! 解説:朴 星宇(トナミ運輸) バックハンドではつなげるだけと思われがちですが、ヨーロッパ選手をはじめ世界のトップ選手は、逆にそこから攻めていけます。バックで打ってもフォアで打ったのと同じくらい、強い球を繰り出せるのです。その秘訣を2人の世界ランカーのプレーから、朴星宇コーチに教えていただきましょう。 ■ ノックの達人シャトル博士! ■ 朴星宇のシングルスで行こう! ■ 松田治子のダブルスで行こう! ■ よくわかるレディースバドミントン学/解説:中山紀子&味蓼とも子 ■ 新バドマガゼミナール コーチング講座/栄養学講座/メディカル講座/ルール講座 ■ JUNIOR WINNING ROAD ジュニアのためのスキルアップ講座 ■ PLAYER’S FILE 32 酒井将之(トナミ) ■ クラブ訪問 勝山チャマッシュ(福井県勝山市) ■ ジュニアランド 和田治久(埼玉県・チャレンジャー) ■ アテネヘの道 今月のTOPICS&舛田圭太のオリンピックロード ■ 長谷川博幸のへそ曲がりCUT ■ チェンジ・エンズ ■ 海外ニュース ビットブルガーOPほか ■ ワールドニュースクリッピング ■ NEWS SMASH ■ RESULTS ■ 今月のバドミントンカレンダー ■ スペースシャトル ■ FINAL GAME
■ 巻頭特集 全日本総合選手権 佐藤翔治が初優勝! 森かおりは2年ぶり女王に 伝統と格式の全日本総合選手権が、6年ぶりに愛知県名古屋市で開幕した。男子シングルスは、21歳の佐藤翔治と佐々木翔(ともにMMGアローズ、12月1日よりフジチューから社名変更)が決勝へ進出し、佐藤が初の総合王座を獲得。史上初の6連覇を狙った舛田圭太は、2回戦でNTT東日本の清水裕に敗れた。女子シングルスは、01年チャンピオンの森かおり(三洋電機)が、聖ウルスラ学院高の平山優をファイナルで撃破した。男女ダブルスは、舛田/大束忠(トナミ運輸)が2年連続4度目、山本/山田(ヨネックス/三洋電機)が3年ぶり2度目の優勝。混合複は大束/山本が2冠を達成した。なお、アテネ五輪前年にあたる2003年は、世界ランキングポイント獲得のため、優勝候補の男子単・山田英孝、女子単の米倉加奈子(ヨネックス)、田中美保(三洋電機)、女子複の岩田/田井(ヨネックス/NTT東日本)が海外遠征を優先させている。 ■ グッズスペシャル NEW YEAR’S GIFT 2004 ■ お年玉プレゼント ■ ALL JAPANの風景 追うものと追われるものと ■ 闘将物語 権藤浩二 ■ ACTION THIS MONTH 日本リーグ2部 全日本シニア ■ 巻末特集 日本リーグ2003開幕! ■ 私のとっておき(9) 今井紀夫(トナミ運輸) ■ 技術スペシャル 打ち込めスマッシュ! [PART1]デモンストレーション:田井美幸(NTT東日本) 攻撃的で華やかなショット、スマッシュ。でもつい力が入ってミスしてしまったり、打っても思ったコースに沈まなかったりしませんか。ハードスマッシャーとして定評のあるNTT東日本の田井美幸選手はどんな練習をして、何を考えて試合でスマッシュを打つのでしょうか。トップ選手のフォームと意識をお手本に、あなたも明日こそ、スマッシュを打ち込みましょう! [PART2]THE IMAGE-UP! 解説:舛田圭太(トナミ運輸) 思い通りの角度やコースでスマッシュを打ち込むトップ選手たち。そこにはさまざまなコツが隠されています。今月はピーター・ゲード・クリステンセンと王晨のプレーを、鋭い観察眼を持つ日本男子のスマッシャー、舛田圭太選手に解説していただきます。 ■ 朴星宇のシングルスで行こう! ■ 松田治子のダブルスで行こう! ■ よくわかるレディースバドミントン学/解説:中山紀子&味蓼とも子 ■ 新バドマガゼミナール コーチング講座/栄養学講座/メディカル講座/ルール講座 ■ JUNIOR WINNING ROAD ジュニアのためのスキルアップ講座 ■ クラブ訪問 勝沼ジュニア(山梨県東山梨郡) ■ ジュニアランド 尾野拓郎(北海道・苫小牧リトル) ■ アテネヘの道 今月のTOPICS&舛田圭太のオリンピックロード ■ 長谷川博幸のへそ曲がりCUT ■ チェンジ・エンズ ■ 海外ニュース 中国OPほか ■ ワールドニュースクリッピング ■ NEWS SMASH ■ RESULTS ■ 今月のバドミントンカレンダー ■ スペースシャトル ■ FINAL GAME
FEATURES ● 大会レポート ◆ 国民体育大会 「NEW!! わかふじ国体」が富士宮市で開催された。オリンピックをねらい海外を転戦中の成年トップ選手は出場しなかったものの、少年男女はインターハイ王者が顔をそろえ、多くのドラマが展開された。少年女子で優勝、成年女子で準優勝の宮城が女子総合優勝。成年男子で優勝、少年男子で準優勝を飾るなど4種目とも入賞した東京が2年連続7度目の総合優勝を飾った。 ◆ 全日本学生選手権[団体] [男子団体] 大阪で13年ぶりに開催された全日本学生選手権。男子団体は日体大-日本大の決戦となり、日体大が関東春季リーグ、東日本インカレ、関東秋季リーグに続く年間4冠目をねらう日本大を下し、2年連続11回目の優勝を飾った。3位には関西の雄、近畿大と、中部から初めて金沢学院大が入っている。 [女子団体] 女子団体は層の厚い東海女子大が11年ぶりに頂点に。準々決勝から東海大、青山学院大、つくば国際大と東日本勢を連破した。つくば国際大との決勝は、シングルスで連敗後に3連続ポイントをあげ、劇的なエンディングを飾った。連覇をねらった日体大は3位に終わっている。 ● 速報 ◆ 全日本総合選手権 ● 闘将物語 ◆ 天野博江 ● 特別企画 ◆ デンマークバドミントン事情 ● ACTION THIS MONTH ◆ 全日本学生選手権[個人] ◆ 日本ジュニアグランプリ ● 旬の道具選び ◆ レディースウエアーカタログ ● 特報 ◆ 国際親善レディース大会2003 ● 私のとっておき(8) ◆ 松本 徹(NTT東日本) LESSON ◆[技術スペシャル]向上! シングルスレシーブ術 [PART1]デモンストレーション:梅津知恵(つくば国際大) 解説:小島一夫(つくば国際大監督) [PART2]THE IMAGE-UP! 解説:米倉加奈子(ヨネックス) ◆ ノックの達人シャトル博士! ◆ 朴星宇のシングルスで行こう! ◆ 松田治子のダブルスで行こう! ◆ よくわかるレディースバドミントン学/解説:中山紀子&味蓼とも子 ◆ 新バドマガゼミナール コーチング講座/栄養学講座/メディカル講座/ルール講座 ◆ JUNIOR WINNING ROAD ジュニアのためのスキルアップ講座 SERIES ◆ クラブ訪問 100回記念 宝殿中(兵庫県高砂市) ◆ ジュニアランド 大田圭祐(広島県・亀崎中) ◆ アテネヘの道 今月のTOPICS&舛田圭太のオリンピックロード COLUMNS ◆ 長谷川博幸のへそ曲がりCUT ◆ チェンジ・エンズ INFORMATION ◆ 海外ニュース アジア選手権ほか ◆ NEWS SMASH ◆ RESULTS ◆ 今月のバドミントンカレンダー ◆ スペースシャトル ◆ FINAL GAME
FEATURES ● 大会レポート ◆ 全日本社会人 [男子シングルス] 実力の証明。藤本ホセマリ、2度目の王座に [男子ダブルス] 自信の速攻。仲尾&坂本が初制覇 [女子シングルス] 暗い道を抜けて。幡谷好美が混戦を制す [女子ダブルス] 次への勝利。松田&赤尾に初タイトル [混合ダブルス] チャンスは逃さず。坂本が大熊と組んで2冠! ◆ 全日本ジュニア[男女シングルス] [男子シングルス] 古財が宿敵・数野を撃破! [女子シングルス] 2人の本命、涙を笑顔に ● 大会プレビュー ◆ さあ、日本リーグだ ● 闘将物語 ◆ 髙屋 仁(青森山田高監督) ● ACTION THIS MONTH ◆ 全日本ジュニア[男女ダブルス&新人] ◆ 関東大学秋季リーグ戦 ◆ 関西大学秋季リーグ戦 ● 旬の道具選び ◆ 「差をつける」ラケットガイド ● 特報 ◆ マレーシアオープン LESSON ◆ [技術スペシャル]発見!ダブルスレシーブ術 [PART1]解説&デモンストレーション:カレル・マイナキー&福井剛士(日本ユニシス) ネット前に相手のいるダブルス。スマッシュを打たれたときにどこにどう返していくか、シングルスとはまた違った判断、そして技術が必要となります。すばやい攻撃をしかけるために、まずは鉄壁のレシーブ力を身につけましょう。元インドネシア代表のカレル・マイナキー選手と、昨年、日本リーグで敢闘賞を獲得した福井剛士選手に、ダブルスのレシーブを語っていただきます。 [PART2]THE IMAGE-UP! 解説:太田慎二(NTT東日本) 相手に対してどんな位置に立ち、いかにしっかり構えるか。レシーブ力のあるダブルスはそれができている。世界王者の男女2組、デンマークと中国のパフォーマンスから、NTT東日本の太田慎二選手がダブルスレシーブ術を公開してくれます。 ◆ 朴星宇のシングルスで行こう! ◆ 松田治子のダブルスで行こう! ◆ よくわかるレディースバドミントン学/解説:中山紀子&味蓼とも子 ◆ 新バドマガゼミナール コーチング講座/栄養学講座/メディカル講座/ルール講座 ◆ JUNIOR WINNING ROAD ジュニアのためのスキルアップ講座 SERIES ◆ PLAYER’S FILE 30 アスリートの履歴書 川口馨士(NTT東日本) ◆ クラブ訪問 スマッシュ&ネットクラブ(東京都足立区) ◆ アテネヘの道 今月のTOPICS&舛田圭太のオリンピックロード COLUMNS ◆ 長谷川博幸のへそ曲がりCUT ◆ チェンジ・エンズ INFORMATION ◆ 海外ニュース デンマークOPほか ◆ NEWS SMASH ◆ RESULTS ◆ 今月のバドミントンカレンダー ◆ スペースシャトル ◆ FINAL GAME
FEATURES ● 【大会レポート】 ◆ 全国中学校大会 埼玉栄&聖ウルスラ学院に栄冠! 中学生の夢舞台、全中が今年は北海道・旭川市で開かれた。団体は男子が埼玉栄、女子は聖ウルスラ学院が優勝。両校ともインターハイに続く全国制覇だった。埼玉栄は個人戦シングルス、ダブルスでも王座につき3冠。聖ウルスラ学院もダブルスで頂点に立った。一方、女子シングルスは団体戦で準優勝の徳島・大阪あやが、連覇をねらう藤井瑞希を下しタイトルを手にしている。 ● 【不定期連載】 実業団NEW-WAVE(2)大阪府 ◆ 「オール大阪」一貫体制の実現を 誕生! NPO法人大阪トリッキーパンダース ◆ 闘将物語 西山博司 ◆ 特別企画 いまアメリカがおもしろい ● 【ACTION THIS MONTH】 ◆ 全国小学生ABC ◆ 全国高校定時制通信制 ◆ 旬の道具選び ウォームアップカタログ2003 ◆ CLOSE UP トニー・グナワン(アメリカ) ◆ 私のとっておき(7) 安城美華(大阪信愛女学院短大) LESSON ◆ [技術スペシャル]鍵を握るネット! [PART1]解説&デモンストレーション:関本祥子(三洋電機) ヘアピンの出来が勝敗を分ける。そんな試合が少なくありません。攻撃型にしろ守るタイプにしろ、主導権を握るには相手に上げさせ自分が打つこと。いいネットショットが出せれば自然にそんな流れがつかめるはずです。今月は三洋電機の関本祥子選手にヘアピン、クロスネット、スピンネットの打ち方と使い方を教えていただきます。三洋電機・喜多努監督からも貴重なチェックポイントを伝えてもらいましょう。 [PART2]THE IMAGE-UP! 解説:藤本ホセマリ(日本ユニシス) 無駄がなく、バランスのいい動き。ネットを制するには、それが大きくものをいいます。中国の林丹と、元中国代表で現フランスエース、ピ・ホンヤン。よく動く2人の美しいヘアピンを、アジア大会代表・藤本ホセマリ選手がわかりやすく解説してくれます。 ◆ 朴星宇のシングルスで行こう! ◆ 松田治子のダブルスで行こう! ◆ よくわかるレディースバドミントン学/解説:中山紀子&味蓼とも子 ◆ 新バドマガゼミナール コーチング講座/栄養学講座/メディカル講座/ルール講座 ◆ JUNIOR WINNING ROAD ジュニアのためのスキルアップ講座 SERIES ◆ PLAYER’S FILE 29 アスリートの履歴書 田上千晴(三洋電機) ◆ クラブ訪問 豊体協クラブ(岡山県岡山市) ◆ ジュニアランド 平野拓弥(東京・清泉中) ◆ アテネヘの道 今月のTOPICS&舛田圭太のオリンピックロード COLUMNS ◆ 長谷川博幸のへそ曲がりCUT ◆ チェンジ・エンズ INFORMATION ◆ 海外ニュース シンガポールOPほか ◆ NEWS SMASH ◆ RESULTS ◆ 今月のバドミントンカレンダー ◆ スペースシャトル ◆ FINAL GAME
FEATURES ◆ バーミンガム世界選手権 晴れやかな前進 山本&山田が銅メダル! 新型肺炎SARSの影響で延期されていた世界選手権がバーミンガムで7月28日に開幕。44カ国322選手が集う今年最大のイベントで、歴史的な勝利が刻まれた。女子ダブルスで山本静香/山田靑子がオランダのアウディナ/ヨナサンを下し準決勝に進出。日本に23年ぶりとなる銅メダルをもたらした。さらに日本は同種目で中山智香子/吉冨桂子、女子シングルスで米倉加奈子が8強入り。男子は2組が16強に食い込んだ。来年のアテネオリンピックに向けたポイント争奪戦としても注目された今大会、日本勢の活躍は明るく大きな第一歩となった。 最強・中国、輝きを増して ここ数年、女子種目で上位を独占している中国が、戦国の世といわれた男子でも、強さを見せつけた。男子シングルスはヨネックスOPジャパンの覇者・夏[火宣]澤が優勝。3位にはホープ、鮑春来が入った。さらに唯一の弱点といわれた男子ダブルスでも2組が準決勝に。金メダルは夏のほかに女子シングルスの張寧、女子ダブルスの高凌/黄穂が獲得し、中国のメダル数は5種目で11個。続くデンマークの3個を大きく引き離した。 ◆ 長崎インターハイ 埼玉栄&聖ウルスラ学院が初優勝! 高校生最大のビッグイベント・全国高等学校選手権が今年もやってきた。第54回目を数える今大会は長崎県にて開催。男子団体は、選抜優勝の埼玉栄が関東第一の5連覇を阻止して初優勝。女子団体は、平山優率いる聖ウルスラ学院が頂点に就いた。個人戦では、3冠の期待のかかった昨年の女王・平山が、青森山田の今別府に決勝ファイナルで敗れる波乱があった。 ◆ 特別企画 世界選手権で学ぶ ワールドランカーの基本と応用 ◆ 闘将物語 中山紀子 ◆ 世界選手権 in バーミンガム DAY BY DAY ◆ ACTION THIS MONTH 全日本レディース 若葉カップ ◆ 旬の道具選び ストリングカタログ2003 ◆ CLOSE UP ピ・ホンヤン(フランス) ◆ 私のとっておき(6) 吉冨桂子(NEC九州) LESSON ◆[技術スペシャル]ドライブ一直線 [PART1]解説&デモンストレーション:川前直樹(日本大学) ドライブでいかに試合の主導権を握るか。とくにダブルスプレーヤーなら、知りたいテーマのひとつでしょう。まず大切なのは浮かせないこと。そのためにはいくつかポイントがあります。日本大のエースダブルスで、ナショナルユースの注目株、川前直樹選手に詳しく解説してもらいます。スピーディーに一直線に!威力のあるドライブをマスターしましょう。 [PART2]THE IMAGE-UP! 解説:大束忠司(トナミ運輸) 堅実派の韓国・李東秀、天才肌でラケットワークが巧みなイングランド、エン、ヒアン。タイプの異なる2人のワールドランカーが見せるドライブから、共通するポイント、あるいは光る個性を探ってみます。解説は日本のダブルスエース、大束忠司選手です。 ◆ 朴星宇のシングルスで行こう! ◆ 松田治子のダブルスで行こう! ◆ よくわかるレディースバドミントン学/解説:中山紀子&味蓼とも子 ◆ 新バドマガゼミナール コーチング講座/栄養学講座/メディカル講座/ルール講座 ◆ JUNIOR WINNING ROAD ジュニアのためのスキルアップ講座 SERIES ◆ PLAYER’S FILE 28 アスリートの履歴書 本田和裕(ジヤトコ) ◆ クラブ訪問 中央大学バドミントン同好会 ◆ ジュニアランド 松友美佐紀(徳島・藍住エンジェル) ◆ アテネヘの道 今月のTOPICS&舛田圭太のオリンピックロード COLUMNS ◆ 長谷川博幸のへそ曲がりCUT ◆ チェンジ・エンズ INFORMATION ◆ NEWS SMASH ◆ RESULTS ◆ 今月のバドミントンカレンダー ◆ スペースシャトル ◆ FINAL GAME
◆ 全日本実業団選手権 7月2日~6日 岡山県・岡山市総合体育館ほか 男子はトナミ運輸が3年ぶりV、 女子はNEC九州が初優勝! 2複3単で争われる日本最大のチーム戦・全日本実業団選手権。男子は152チーム、女子は35チームが参加。男子はトナミ運輸が3年ぶり3度目の優勝、女子はNEC九州が創部18年目にして初優勝を飾った。なお、昨季の日本リーグ女子優勝チームの三洋電機は、アテネ五輪出場権獲得に向け、中心メンバーが海外遠征を優先し棄権している。 ◆ スペシャルインタビュー P・G・クリステンセン(デンマーク) いつでも追われる者でいたい ケガによる長期離脱。かつての世界ランキング1位、デンマークのエースには、思いがけずつらい日々が待ち受けていた。だがいよいよ、完全復活への兆しが見えている。ヨネックスオープンジャパンで手応えをつかみ、急降下していたランキングは、23位まで上昇。まもなく世界選手権を迎える。そこをひとつのプロセスとして、ピーター・ゲード・クリステンセンはさらに大きく羽ばたくことを約束してくれた。 ◆ 不定期特別連載 実業団 NEW-WAVE (1)宮城県 ジュニア指導を乗せて NTTグループ東北&七十七銀行の提案 ◆ 闘将物語 栂野尾悦子 ◆ 長崎インターハイ直前プレビュー 大会展望 注目選手紹介 主将アンケートでわかる高校生事情! 全出場校データ&名鑑 対戦組み合わせ 都道府県予選記録 ◆ 旬の道具選び トーナメントバック2003 ◆ 私のとっておき(5) 竹鼻拓也(NTT東日本) ◆ 朴星宇のシングルスで行こう! ◆ 松田治子のダブルスで行こう! ◆ よくわかるレディースバドミントン学/解説:中山紀子&味蓼とも子 ◆ 新バドマガゼミナール コーチング講座/栄養学講座/メディカル講座/ルール講座 ◆ JUNIOR WINNING ROAD ジュニアのためのスキルアップ講座 ◆ [技術スペシャル]カットで多彩に [PART1]解説&デモンストレーション:新開裕介(日本大学) 相手を崩すショットであり、ときには決め球にもなるカット。シャトルを切るようにとらえるショットですが、その切り方や、力の入れ具合、コース取りによっても、球質は変化します。試合では状況に応じてカットを使い、多彩に攻めていきたいもの。インカレでダブルス優勝、日本ランキングサーキットでは単複2位と、いまもっとも波に乗るナショナルユース、サウスポーの新開裕介選手に、得意のカットを伝授してもらいましょう。 [PART2]THE IMAGE-UP! 解説:中西洋介(日本ユニシス) 球の下にすばやく移動し、たとえ追い込まれても正確にカット。ここではデンマークのケネス・ヨナセン、中国の謝杏芳が打つ、つなぎのカットを紹介します。解説は「カットはスマッシュより奥が深いと思う」という、カットの名手、中西洋介選手にお願いします。 ◆ ノックの達人シャトル博士! ◆ PLAYER’S FILE 27 アスリートの履歴書 劉志遠(日本体育大) ◆ アテネヘの道 今月のTOPICS&舛田圭太のオリンピックロード ◆ 長谷川博幸のへそ曲がりCUT ◆ NEWS SMASH ◆ RESULTS ◆ 今月のバドミントンカレンダー ◆ スペースシャトル ◆ FINAL GAME
◆ IHプレビュー第1弾 王者はこうしてつくられる[特別版] 平山 優(聖ウルスラ学院高)& 数野健太(比叡山高) 高校生夏の祭典、インターハイ。今年は例年より4日早く、7月28日に開幕する。予選を戦った各選手、全国大会出場を決めた各選手を代表し、優勝候補ナンバー1の2人を紹介しよう。インターハイ&選抜女王の平山優と、選抜王者の数野健太。大会約2ヵ月前、「本命」たちの1日を追ってみた。 ◆ クローズアップ タウフィック・ヒダヤット(インドネシア) バドミントンに国技の誇りを持ち、熱狂的なファンで満ちるインドネシア。しかしいま、その世代交代は順調とはいえず、層の厚さは中国に越されたといわれる。そんななか国民の期待をすべて受け止め、戦い続ける者が一人。「獣王」の道を行く、タウフィック・ヒダヤットに話を聞いた。 ◆ 特別企画 競り合いに勝つ!メンタルを鍛えよう ◆ ZOOM UP ブームの予感?バドミントンマンガ花盛り ◆ 闘将物語 飯野佳孝 ◆ 大会プレビュー 全日本実業団展望 ◆ ACTION THIS MONTH 日本リーグ入替戦 関西学生春季リーグ戦 ◆ 旬の道具選び 2003シューズカタログ ◆ 私のとっておき(4) 米倉加奈子(ヨネックス) ◆ [技術スペシャル]攻守に冴えるロブ! [PART1]解説&デモンストレーション:町田文彦(NTT東日本) ネット前からラリーを振り出しに戻したり、ときにはすばやく相手を押し込んだり。守りでも攻撃でも、多彩に打ち分けたいのがロブです。まずは確実に高く深く飛ばす練習をしてみましょう。ポイントを教えてくれるのは、さまざまなロブを持ち球にする、NTT東日本の町田文彦選手です。 [PART2]THE IMAGE-UP! 解説:山田英孝(日本ユニシス) ここが攻めどきか、それともラリーを組み直すときか。しっかり判断してロブを打ち分けたい。今月はヨネックスオープンジャパンの男女王者、中国・夏[火宣]澤とデンマーク、カミラ・マーチンのロブを、日本ランキングサーキットの覇者・山田英孝選手に解説していただきます。 ◆ 朴星宇のシングルスで行こう! ◆ 松田治子のダブルスで行こう! ◆ よくわかるレディースバドミントン学/解説:中山紀子&味蓼とも子 ◆ 新バドマガゼミナール コーチング講座/栄養学講座/メディカル講座/ルール講座 ◆ JUNIOR WINNING ROAD ジュニアのためのスキルアップ講座 ◆ PLAYER’S FILE 26 アスリートの履歴書 大熊倫子(ヨネックス) ◆ クラブ訪問 OK.ジュニア(石川県金沢市) ◆ ジュニアランド 松川直弘(福井県・勝山北部中) ◆ アテネヘの道 今月のTOPICS&舛田圭太のオリンピックロード ◆ 長谷川博幸のへそ曲がりCUT ◆ チェンジ・エンズ ◆ ワールドニュースクリッピング ◆ NEWS SMASH ◆ RESULTS ◆ 今月のバドミントンカレンダー ◆ スペースシャトル ◆ FINAL GAME
◆ 好敵手ストーリー 「羽ばたきのとき」佐藤翔治&佐々木翔 中学、高校と全国の頂点を争い、早くから日本のホープとして注目された。バドミントン部のない大学短大学部への進学と卒業。そしてこの春、二人はそろって社会人になった。これまでに積み上げた実績はむしろ通過点。世界に向けてそれぞれが、いま、羽ばたこうとしている。 ◆ 旬の道具選び 春・夏ウエアーカタログ2003 勝負服―。持っている人も多いのではないだろうか。ここ一番の勝負のときに着るウエアー。縁起をかつぐ人、機能できめる人、デザインできめる人。そんな勝負服候補を集めてみました。 ◆ 特別企画 岐阜の一貫教育を探る ◆ ヨネックスOPジャパン舞台裏 セクレタリーが明かす強豪たちの素顔 ◆ 闘将物語 小宮好雄 ◆ ゴーセンが贈るグッズ特別企画 ガットを正しく知ろう 第3弾 進化の道のり ◆ ACTION THIS MONTH 日本ランキングサーキット 関東大学春季リーグ戦 ◆ クローズアップ 高凌(中国) ◆ 私のとっておき(3) 関本祥子(三洋電機) ◆ [技術スペシャル]ダブルスで一歩、上に [PART1]解説&デモンストレーション:片山卓哉&久保田雄三(NTT東日本) ダブルスの上達に欠かせないことってなんだろう。サービスから始まり、スマッシュ、レシーブ、ドライブ、そして2人のコンビネーションまで。全日本総合で2度の優勝を飾っているNTT東日本の片山卓哉&久保田雄三ペアに、そのポイントを教えていただきます。一歩、上をめざすダブルスプレーヤー必見の、巻頭カラー大特集! [PART2]THE IMAGE-UP! 解説:中山智香子(三洋電機) トップ選手のプレーを見て、イメージを膨らませるこのコーナー。今月は巧みな球さばきに定評のある韓国・羅景民とヨネックスオープンジャパンで優勝したイングランド・ヒアンの登場です。世界ランキング上位を守る日本女子ダブルスのエース、中山智香子選手に解説していただきましょう。 ◆ 朴星宇のシングルスで行こう! ◆ 松田治子のダブルスで行こう! ◆ よくわかるレディースバドミントン学/解説:中山紀子&味蓼とも子 ◆ 新バドマガゼミナール コーチング講座/栄養学講座/メディカル講座/ルール講座 ◆ JUNIOR WINNING ROAD ジュニアのためのスキルアップ講座 ◆ ノックの達人シャトル博士! ◆ PLAYER’S FILE 25 アスリートの履歴書 松尾美穂子(日本体育大) ◆ クラブ訪問 星陵高(静岡県富士宮市) ◆ ジュニアランド 上田拓馬(埼玉栄中) ◆ アテネヘの道 今月のTOPICS&舛田圭太のオリンピックロード ◆ 長谷川博幸のへそ曲がりCUT ◆ チェンジ・エンズ ◆ 海外ニュース 韓国OP ◆ NEWS SMASH ◆ RESULTS ◆ 今月のバドミントンカレンダー ◆ スペースシャトル ◆ FINAL GAME
◆ ヨネックスオープンジャパン2003レビュー 日本で唯一の国際バドミントン連盟公認・5ツ星大会、ヨネックスオープンジャパン。22回目を迎えた今大会は世界の強豪がほぼ全員集結した。5月1日から始まるオリンピックレースで好スタートを切るため、また5月半ばの世界選手権でシード権を獲得しようと、参加した選手は過去最多の22カ国・地域から282名。賞金総額18万USドルをかけ、各種目でハイレベルな戦いが演じられた。頂点に立ったのは、男子シングルスが中国の夏<火宣>澤、女子シングルスはデンマークのカミラ・マーチンで、ともに初優勝。他の種目でも中国、デンマークの活躍が目立った。日本は軒並み世界ランキング上位選手と対戦し完敗。世界との差を見せつけられる結果となった。 戦国の世、夏<火宣>澤に喝采のとき。 カミラ・マーチン、円熟の果ての「勲章」。 JAPANの挑戦・「完敗」の先にあるもの。 大会トピックス ◆ 大会レポート 全国高校選抜大会 [男子]埼玉栄、宿敵を下す [女子]出場2度目、星陵が地元で歓喜! ◆ 闘将物語 近藤小織 ◆ ゴーセンが贈るグッズ特別企画 ガットを正しく知ろう 第2弾 張りの強さを決める ◆ ACTION THIS MONTH 全日本中学生 ◆ スディルマンカップ詳報 10年ぶりの春 ◆ オランダ&ドイツジュニアレポート 日本勢に6つの金メダル! ◆ 私のとっておき(2) 岩田良子(ヨネックス) ◆ 新連載 朴星宇のシングルスで行こう! ◆ 新連載 松田治子のダブルスで行こう! ◆ 新連載 よくわかるレディースバドミントン学/解説:中山紀子&味蓼とも子 ◆ JUNIOR WINNING ROAD ジュニアのためのスキルアップ講座 ◆ [技術スペシャル]ゲームをつくるPUSH! [PART1]解説&デモンストレーション 赤尾亜希(ヨネックス) ネット前で浮き球を叩き込む。スマッシュ以上に決定打になりやすいともいわれるのがプッシュです。でもだからこそでしょうか、ネットにかけたり、ラインを超えたり、ミスをしやすいショットでもあります。そこで、今月の技術スペシャルPART1では「決める」というより「つくる」ことを意識した、ダブルスのプッシュについて考えてみます。テクニックを伝授してくれるのは、「前衛としてつくるおもしろさを知った」というヨネックスの赤尾亜希選手です。 [PART2]THE IMAGE-UP! 解説 片山卓哉(NTT東日本) 世界のトップ選手はどんな風に、ダブルスでプッシュを使いゲームをつくるのか。インドネシアのシギット・ブディアルト、中国・黄穂のプッシュを参考に、イメージアップをはかりましょう。今月からは解説者として現役選手の方にもご登場いただきます。トップバッターは、ケガをして以来、より人のプレーを見て研究するようになったというNTT東日本の片山卓哉選手です。 ◆ ノックの達人シャトル博士! ◆ PLAYER’S FILE 24 アスリートの履歴書 三上裕司(NTT北海道) ◆ ジュニアランド 大滝直人(大阪・瓜破西SSC) ◆ 新連載 アテネヘの道 ◆ チェンジ・エンズ ◆ 長谷川博幸のへそ曲がりCUT ◆ 海外ニュース オランダ&ドイツジュニア結果 ワールドニュースクリッピング ◆ NEWS SMASH ◆ RESULTS ◆ 進路情報 ◆ 今月のバドミントンカレンダー ◆ スペースシャトル ◆ FINAL GAME
◆ 【スペシャルインタビュー】 舛田圭太&大束忠司 単複のあいだで揺れた舛田の迷い。バドミントンにすべてをかけられなかった大束の負い目。この2年、それぞれがパートナーを思いやり、悩み続けてきた。しかし、2人はとうとう締め付けられていたくびきから解き放たれた。春―、新たな出発である。 ◆ 【旬の道具選び】 ビギナー向けラケットガイド2003 この春、バドミントン部のドアを叩いた方もたくさんいるでしょう。最初に手にする道具「ラケット」。あなたとバドミントンを結ぶ最初の1本。しっかり、じっくり選んでみませんか。 ◆ ヨネックスオープンジャパン2003プレビュー アテネヘ「出発のとき」 ◆ 闘将物語 芝スミ子 ◆ ゴーゼンが贈るグッズ特別企画 ガットを正しく知ろう 第1弾 どうやって選ぶ? ◆ ACTION THIS MONTH 日本リーグ入替戦 ◆ 追悼・秋山真男 「至宝」を悼んで/宮永武司 ◆ 全国高校選抜展望 ◆ 全出場校データ&写真名鑑 ◆ ブロック予選記録 ◆ 大会レポート 全英オープン ハフィス・ハシムが踊り出る ◆ 私のとっておき(1) 町田文彦(NTT東日本) ◆ 【技術スペシャル】春はクリアーから! [PART1]解説&デモンストレーション 中麻衣子(NTT北海道) 新入部員のみなさん、初めてラケットを握りわくわくしている方もいるでしょう。今月はバドミントンのショットのなかでも、もっとも基本とされる、コートの奥から奥へ、高く深く飛ばすクリアーを、一緒に勉強しましょう。ここではフォームをつくり、正しい握りを覚えることから始めます。最初はなかなか遠くまで飛ばせないかもしれませんが、あきらめずに繰り返し練習してください。細身ながらタフな戦いぶりをみせる、NTT北海道の中麻衣子選手にそのポイントを教えてもらいましょう。 [PART2]THE・IMAGE-UP! 解説 辜家明(ヨネックス) 追い込まれたり、逆をつかれた場合でも、世界のトップ選手は守るだけではありません。いかに形勢を逆転するか、相手に読ませない体勢をつくり、コースを考えて打っています。中国の張寧と、インドネシアのタウフィック・ヒダヤット。2人のクリアーもまさにそんな一打です。ため息の出るような技術を、今月は辜家明コーチに解説していただきます。 ◆ 栂野尾悦子のシニア流「アレンジ」のすすめ ◆ 新・バドマガゼミナール コーチング講座/栄養学講座/メディカル講座/ルール講座 ◆ JUNIOR WINNING ROAD ジュニアのためのスキルアップ講座 ◆ クラブ訪問 桐クラブ 東京都新宿区 ◆ チェンジ・エンズ ◆ 長谷川博幸のへそ曲がりCUT ◆ 海外ニュース スイスOP ◆ NEWS SMASH ◆ RESULTS ◆ UBF加盟サークルデータ ◆ 今月のバドミントンカレンダー ◆ スペースシャトル ◆ FINAL GAME
◆ 【巻頭特集】帰ってきた夢の祭典 バレンタインカップ 2年前、大阪のファンを熱狂させた日本リーグ東西対抗戦「ドリームマッチ」が、帰ってきた。2度目の開催となる今回は、埼玉県春日部市に場所を移し、2100人の観客が見守るなか、熱戦、名(迷?)勝負、爆笑パフォーマンスが続出。前回敗れた東軍が9-4でリベンジを果たし、賞金110万円を手にした。東西対抗のほかにイベントも盛りだくさんに行なわれたこの大会。会場に足を運べなかった読者の方に、その興奮を余すことなくお伝えしよう。 ◆ 【大会レポート】 全国小学生選手権[個人戦] <6年男子個人戦> 新生あらわる!佐藤黎が王座を獲得 <6年女子個人戦> 奈良対決は髙橋礼華に軍配! <4・5年男女個人戦> 大滝直人&松友美佐紀が5年の部を制す ◆ 【特別企画】勝つためのエッセンス PART1 サウスポーを知る PART2 スピードアップ大作戦 ◆ 【闘将物語】丁其慶 ◆ 【早春企画】惜別シャトラー2002 ◆ 【クローズアップ】 シギット・ブディアルト(インドネシア) ◆ 【日本リーグ2002・ホープの風景】最終回 金上路子(ベスト電器) ◆ [技術スペシャル] バックハンドに夢中! バック側に追い込まれても、できるだけラウンドでとろう。そう考える人は多いかもしれない。確かにバックハンドより、フォアハンドのほうが攻撃的な球を打てる。けれどもまわり込む余裕がないときや、体力を温存したいとき、バックハンドを使いたい。まずは奥から奥へ。国体、日本リーグで活躍したNTT北海道の水澤直哉選手に、バックハンドでしっかり返すコツを伝授してもらおう。明日からの練習で、もうあなたはバックハンドに夢中だ! PART1 解説&デモンストレーション:水澤直哉(NTT北海道) PART2 「The Wonderful Performance」最終回 解説:宮崎克巳(三洋電機) PART3 「ダブルス巧者への道」最終回 解説:栂野尾昌一(ヨネックス) ◆ ノックの達人シャトル博士! ◆ 栂野尾悦子のシニア流「アレンジ」のすすめ ◆ [新・バドマガゼミナール] コーチング講座/尾崎伸治(岐阜県スポーツ科学トレーニングセンター) 特別扱いが平等になることもある? 栄養学講座/野沢秀雄(健康体力研究所) 食べ物で強い選手になる(19) ココアを飲んで風邪予防! メディカル講座/長田大助(ゴーセン契約トレーナー) テーピングを知ろう(3) 肩甲骨をサポートしよう ルール講座/山田順一郎(IBF国際審判員) 初心者に伝える基本事項(11) サービスコートの間違い その2 ◆ ジュニアのためのスキルアップ講座 フットワークを鍛えよう(4) ◆ PLAYER’S FILE 23 アスリートの履歴書 田上良治(YKK九州) ◆ クラブ訪問 淑徳巣鴨中・高(東京都・豊島区) ◆ ジュニアランド 佐藤 黎(宮城県・あおばイーグルス) ◆ チェンジ・エンズ ◆ 長谷川博幸のへそ曲がりCUT ◆ 海外ニュース タイOP ◆ NEWS SMASH ◆ RESULTS ◆ お年玉プレゼント当選者 ◆ 今月のバドミントンカレンダー ◆ スペースシャトル ◆ FINAL GAME
◆ 巻頭特集 日本リーグ2002レビュー ◇ [男子]トナミ運輸が2連覇達成 王者の威信、輝く。 最終戦、全勝を守ったトナミ運輸を1敗のNTT東日本が追うが、トナミが挑戦者を退け、2年連続の優勝を遂げた。インドネシアから2人の選手を補強した日本ユニシスは、最後まで優勝戦線に絡めなかったが7年ぶりのうれしい準優勝。NTT東日本は2敗で3位に後退した。最高殊勲選手賞には昨年に引き続き、トナミ運輸の舛田圭太が輝いている。 ◇ [女子]三洋電機、2年ぶり完勝 宿敵にリベンジ。 前季優勝のヨネックスと、2位の三洋電機。ともに全勝同士で向かえた最終戦、三洋電機が直接対決を3-0で制し、地元・大阪のファンに歓喜をもたらした。三洋電機の優勝は2年ぶり8度目、すべて3-0完全優勝は2年ぶり2度目となった。なお今リーグは11点制で行われている。 ◇ 激闘!総評 ◆ 新ヒロイン・クローズアップ 小椋久美子(三洋電機) ◆ 新春企画 バドミントン界大予想 2003年はどんな年? ◆ 特別企画 レベルアップの秘訣 「バドミントン日記」をつけよう ◆ 闘将物語 松浦進二(フジチュー) ◆ ACTION THIS MONTH 全日本シニア選手権 ◆ 巻末特集 全国小学生選手権[団体戦] ◆ 日本リーグ2002・ホープの風景(4) 田井美幸(NTT東日本) ◆ [技術スペシャル] 軽やかにレシーブ ◇ PART1 解説&デモンストレーション:松尾美穂子(日本体育大) ◇ PART2 「The Wonderful Performance」 解説:宮崎克巳(三洋電機) ◇ PART3 「ダブルス巧者への道」 解説:栂野尾昌一(ヨネックス) ◆ 栂野尾悦子のシニア流「アレンジ」のすすめ ◆ [新・バドマガゼミナール] ◇ コーチング講座/尾崎伸治(岐阜県スポーツ科学トレーニングセンター) ゲンを担ぐのも悪くない!! ◇ 栄養学講座/野沢秀雄(健康体力研究所) 食べ物で強い選手になる(18) もらいすぎに注意!! うまく食べよう“チョコレート” ◇ メディカル講座/長田大助(ゴーセン契約トレーナー) テーピングを知ろう(2) ヒザの痛みは皿をおさえよう ◇ ルール講座/山田順一郎(IBF国際審判員) 初心者に伝える基本事項(10) サービスコートの間違い その1 ◆ ジュニアのためのスキルアップ講座 フットワークを鍛えよう(3) ◆ ノックの達人シャトル博士! ◆ PLAYER’S FILE 22 アスリートの履歴書 坂本修一(日本ユニシス) ◆ クラブ訪問 PIXY葛西(東京都・江戸川区) ◆ ジュニアランド 南出なつき&南出さき(石川県・御幸中) ◆ チェンジ・エンズ ◆ 長谷川博幸のへそ曲がりCUT ◆ 海外ニュース 中国OP ◆ ワールドニュースクリッピング ◆ NEWS SMASH ◆ RESULTS ◆ 今月のバドミントンカレンダー ◆ スペースシャトル ◆ FINAL GAME
◆ 巻頭特集 全日本総合選手権 舛田圭太が5連覇の快挙! 小椋久美子は新ヒロインに ◇ 男子シングルス 第二の扉が開かれた。 舛田圭太が2人目の5連覇 「僕が連覇するためにあった大会なのかなという気がする」 ◇ 女子シングルス ヒロイン誕生。 小椋久美子が予選からの躍進! 「センターコートなんてどうしよう。でも強いふりをしていました」 ◇ 男子ダブルス 新たな未来への出発。 舛田&大束に3年ぶりの栄冠 ◇ 女子ダブルス アテネに向けて。 中山&吉冨がまず1歩 ◇ 混合ダブルス 世界への通過点。 大束&山本が新王者に ◆ グッズスペシャル・NEW YEAR'S GIFT 2003 お年玉プレゼント ◆ ALL JAPAN TOPICS 「王者」舛田圭太の強さを探る ◆ 廣瀬栄理子が春から三洋電機に ◆ 特別企画 アテネ五輪戦略を考える ◆ 闘将物語 小島一平 ◆ ACTION THIS MONTH 日本リーグ2部 ◆ 巻末特集 日本リーグ2002開幕 ◆ 日本リーグ2002・ホープの風景(3) 小椋久美子&潮田玲子(三洋電機) ◆ [技術スペシャル] ヘアピン・クロスネット・スピンネット ネットを極める ◇ PART1 解説&デモンストレーション:松尾美穂子(日本体育大) ◇ PART2 「The Wonderful Performance」 解説:宮崎克巳(三洋電機) ◇ PART3 「ダブルス巧者への道」 解説:栂野尾昌一(ヨネックス) ◆ 栂野尾悦子のシニア流「アレンジ」のすすめ ◆ [新・バドマガゼミナール] ◇ コーチング講座/尾崎伸治(岐阜県スポーツ科学トレーニングセンター) バドミントンをやめたいといわれたとき、指導者は・・・? ◇ 栄養学講座/野沢秀雄(健康体力研究所) 食べ物で強い選手になる(17) 「バナナ」で勝つ! ◇ メディカル講座/長田大助(ゴーセン契約トレーナー) テーピングを知ろう(1) 捻挫に偏平足に効きめあり! ◇ ルール講座/山田順一郎(IBF国際審判員) 初心者に伝える基本事項(9) 知っておきたいサービスジャッジの合図(2) ◆ ジュニアのためのスキルアップ講座 フットワークを鍛えよう(2) ◆ ノックの達人シャトル博士! ◆ PLAYER’S FILE 21 アスリートの履歴書 谷内貴昭(三洋電機) ◆ クラブ訪問 国分寺第一中(東京都・国分寺市) ◆ ジュニアランド 早崎修平(愛媛県・新居浜東中) ◆ チェンジ・エンズ ◆ 長谷川博幸のへそ曲がりCUT ◆ 全国有力大学データ PART2 ◆ 海外ニュース アジア選手権ほか ◆ ワールドニュースクリッピング ◆ NEWS SMASH ◆ RESULTS ◆ 今月のバドミントンカレンダー ◆ スペースシャトル ◆ FINAL GAME
◆ 特報 釜山アジア大会 大会TOPICS ホームの一念と王者の力と アジア43ヵ国が参加して、38の競技で頂点が争われた釜山アジア大会。バドミントン競技は10月6日から14日、江西体育館で行なわれ、地元・韓国が男子団体、男子ダブルス、女子ダブルス、混合ダブルスと4つの金メダルを獲得した。 サポーターの大声援と、地元寄りのジャッジが渦巻く中、一方で意地を見せたのはトマス杯/ユーバー杯の王者。インドネシアが男子シングルスで、中国は女子団体と女子シングルスで優勝を飾った。日本はもっともメダルを期待された女子団体で敗れ、40年ぶりにメダル0に終わった。 ◆ トーナメントレポート 国民体育大会 全日本学生選手権[団体] ◆ 特別企画 藤本ホセマリの釜山アジア大会日記 ◆ PREVIEW 日本リーグ2002展望 [第2弾] ◆ 闘将物語 グー・ジャーミン (日本協会選手強化本部委員) ◆ ACTION THIS MONTH 全日本学生選手権[男子個人] 全日本学生選手権[女子個人] ◆ 大会レポート 国際親善レディース大会2002 ◆ 勝つための道具情報 「こだわりの」グリップテープガイド ◆ 日本リーグ2002・ホープの風景(2) 松本 徹 (NTT東日本) ◆ [技術スペシャル] ラリーで勝ちたい人に カットを磨こう! ◇ PART1 解説&デモンストレーション:吉冨桂子(NEC九州) ◇ PART2 「The Wonderful Performance」 解説:宮崎克己(三洋電機) ◇ PART3 「ダブルス巧者への道」 解説:栂野尾昌一(ヨネックス) ◆ 栂野尾悦子のシニア流「アレンジ」のすすめ ◆ [新・バドマガゼミナール] ◇ 栄養学講座/野沢秀雄(健康体力研究所) 食べ物で強い選手になる(16) 日本人には納豆と梅干がある!! ◇ メディカル講座/長田大助(ゴーセン契約トレーナー) トレーナーのカバンの中身は? 万が一のために準備を ◇ ルール講座/山田順一郎(IBF国際審判員) 初心者に伝える基本事項(8) 知っておきたいサービスジャッジの合図(1) ◆ ジュニアのためのスキルアップ講座 フットワークを鍛えよう(1) ◆ ノックの達人シャトル博士! ◆ PLAYER’S FILE 20 アスリートの履歴書 新開裕介(日本大) ◆ ジュニアランド 大阪あや(徳島県・徳島中) ◆ チェンジ・エンズ ◆ 長谷川博幸のへそ曲がりCUT ◆ 杉田忠邦くんを偲んで 片岡輝明 ◆ NEWS SMASH ◆ 全国有力大学データ ◆ 海外ニュース デンマークOPほか ◆ RESULTS ◆ 今月のバドミントンカレンダー ◆ スペースシャトル ◆ FINAL GAME
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