目次
ファーム青春物語
[カラーグラビア]
PROLOGUE
それぞれの育成理念に迫る
ファーム潜入リポート
Ⅰ福岡ソフトバンクホークス
藤本博史三軍監督に聞く若鷹育成論
Ⅱ北海道日本ハムファイターズ
本村幸雄選手教育ディレクターに聞く若手育成論
Ⅲ広島東洋カープ
水本勝己二軍監督に聞く若鯉育成論
2019年12球団ファーム事情
哀愁の多摩川ブルース
航空写真で見る1979多摩川周辺
SPECIAL INTERVIEW
定岡正二[元巨人]
「多摩川フィーバーの真実」
CLOSE-UP
西本 聖[元巨人ほか]
「多摩川を”死に場所”に選んだ男」
SPECIAL INTERVIEW
堀内恒夫[元巨人]
「鬼寮長との闘い」
CLOSE-UP
柴田 勲[元巨人]
「人里離れた多摩川に野球の地獄があろうとは」
多摩川グラウンド最後の日
SPECIAL COLUMN
君知るや大洋と多摩川
MONOLOGUE
張本 勲[元東映・日拓・日本ハムほか]
「対岸の巨人を見て、ああいうチームにならないかん、と」
SPECIAL REPORT
多摩川グラウンドは今――
あの頃、君は若かった
CLOSE-UP 素顔のままで、鈴木一朗
PICK-UP 大物スターたちの入寮日
INTERMISSION ファームとは何か?
[モノクロ]
ほろ苦くも懐かしい寮生活を語る
Ⅰ埼玉西武ライオンズ●若獅子寮
渡辺久信[西武GM]
Ⅱ阪神タイガース●虎風荘
井川 慶[元阪神ほか]
Ⅲ南海ホークス●秀鷹寮
江本孟紀[元東映・南海ほか]
ファームリハビリ物語
桑田真澄[元巨人ほか]
「”桑田ロード”はもう、走らない。」
伊藤智仁[元ヤクルト]
「後輩の心に遺した、絶望との闘い」
文化人トーク
えのきどいちろう[コラムニスト]
×長谷川晶一[ノンフィクションライター]
「ファームと河川敷」
RECORD ファーム記録集
PICK-UP 哀愁の多摩川ブルースEXTRA
EPILOGUE
季節は巡る、ファーム青春物語
野球小説 第6弾
「球団広報」後編
作◎海川由春
[連載]
「ショウアップナイターの言葉学」(24)松本秀夫[フリーアナウンサー]
谷繫元信[元大洋・横浜、中日]「仮面(マスク)の告白」(24)
パンチ佐藤の漢の背中!(28)ゲスト◎林 昌範[元巨人ほか]
伊原春樹[野球解説者]の球界回顧録「右腕は回る、追憶とともに。」(26)
「魂の活字野球学」(16)文◎飯島智則[日刊スポーツ]
[カラーグラビア]
PROLOGUE
それぞれの育成理念に迫る
ファーム潜入リポート
Ⅰ福岡ソフトバンクホークス
藤本博史三軍監督に聞く若鷹育成論
Ⅱ北海道日本ハムファイターズ
本村幸雄選手教育ディレクターに聞く若手育成論
Ⅲ広島東洋カープ
水本勝己二軍監督に聞く若鯉育成論
2019年12球団ファーム事情
哀愁の多摩川ブルース
航空写真で見る1979多摩川周辺
SPECIAL INTERVIEW
定岡正二[元巨人]
「多摩川フィーバーの真実」
CLOSE-UP
西本 聖[元巨人ほか]
「多摩川を”死に場所”に選んだ男」
SPECIAL INTERVIEW
堀内恒夫[元巨人]
「鬼寮長との闘い」
CLOSE-UP
柴田 勲[元巨人]
「人里離れた多摩川に野球の地獄があろうとは」
多摩川グラウンド最後の日
SPECIAL COLUMN
君知るや大洋と多摩川
MONOLOGUE
張本 勲[元東映・日拓・日本ハムほか]
「対岸の巨人を見て、ああいうチームにならないかん、と」
SPECIAL REPORT
多摩川グラウンドは今――
あの頃、君は若かった
CLOSE-UP 素顔のままで、鈴木一朗
PICK-UP 大物スターたちの入寮日
INTERMISSION ファームとは何か?
[モノクロ]
ほろ苦くも懐かしい寮生活を語る
Ⅰ埼玉西武ライオンズ●若獅子寮
渡辺久信[西武GM]
Ⅱ阪神タイガース●虎風荘
井川 慶[元阪神ほか]
Ⅲ南海ホークス●秀鷹寮
江本孟紀[元東映・南海ほか]
ファームリハビリ物語
桑田真澄[元巨人ほか]
「”桑田ロード”はもう、走らない。」
伊藤智仁[元ヤクルト]
「後輩の心に遺した、絶望との闘い」
文化人トーク
えのきどいちろう[コラムニスト]
×長谷川晶一[ノンフィクションライター]
「ファームと河川敷」
RECORD ファーム記録集
PICK-UP 哀愁の多摩川ブルースEXTRA
EPILOGUE
季節は巡る、ファーム青春物語
野球小説 第6弾
「球団広報」後編
作◎海川由春
[連載]
「ショウアップナイターの言葉学」(24)松本秀夫[フリーアナウンサー]
谷繫元信[元大洋・横浜、中日]「仮面(マスク)の告白」(24)
パンチ佐藤の漢の背中!(28)ゲスト◎林 昌範[元巨人ほか]
伊原春樹[野球解説者]の球界回顧録「右腕は回る、追憶とともに。」(26)
「魂の活字野球学」(16)文◎飯島智則[日刊スポーツ]
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- 出版社:ベースボール・マガジン社
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月2日
- サイズ:A4
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ベースボールマガジン ベースボールマガジン別冊薫風号(2019-06-03発売) の特集を少しご紹介
それぞれの育成理念に迫る ファーム潜入リポート
P.4~P.21
室内練習場のイメージ打破 開放的な高さとLED照明 圧倒的威容というしかない。 博多駅から新幹線で30分弱、筑後船小屋の駅に到着する寸前、進行方向右手の車窓にその全貌を現した。 メーン球場であるタマホーム スタジアム筑後、サブ球場、室内練習場、合宿所が一体化した「HAWKSベースボールパーク筑後」。ファーム施設の域を超えていた。 メーン球場のたたずまいは、フィールドの広さ、人工芝、スコアボードと、どれをとっても一軍公式戦が開催されても不思議ではない。オープン戦も実際に開催されたことがある。だが、そこはファームの専用球場。収容人数は3113人と少なめで、ウエスタン・リーグや三軍戦を行うにはほどよい席数といえるだろう。 サブ球場も見逃せない。メーン球場が人工芝なのに対し、こちらは内野が土で外野は天然芝。数100人の観客席がネット裏に設置されている。
哀愁の多摩川ブルース
P.22~P.41
昭和のプロ野球でファームの代名詞といえば多摩川グラウンドだった。巨人を筆頭に大洋、日本ハムの二軍練習場が多摩川周辺にはあった。野球ファンの心の故郷、多摩川グラウンドをクローズアップしよう。マスコミの過熱報道に身も煽られた」 ──74年秋のドラフト1位で巨人入団。東京の第一印象はどうでしたか。定岡 12月の入団発表の前日、羽田空港に着いたのは夕方だったのかなあ。迎えの外車が来て、大手町への移動で首都高速に乗ったけど、高速道路も初めてでしたよ。首都高から見た銀座の街並み、イルミネーションが本当にまぶしくてね。翌日は入団発表の後に(川崎市・よみうりランドの)合宿所に行ったら、「何だ、この田舎。鹿児島と変わらない」と別の意味での驚きがありました(笑)。──そのときは、見学ですね。定岡 はい。まだ12月だったので、後楽園球場、多摩川グラウンド、よみうりランドの合宿所と見ただけでした。
ほろ苦くも懐かしい寮生活を語る
P.52~P.66
プロ野球OBの寮生活は、エピソードの宝庫といっても過言ではない。?トレンディーエース?と呼ばれた西武・渡辺GM、元阪神のエース・井川慶氏、そして江本孟紀氏に、若き日の記憶を語ってもらった。[埼玉西武ライオンズ・若獅子寮]渡辺 久信[西武GM]「退寮計画、成功セリ」メットライフドームの大改修工事に伴い、西武ライオンズの若獅子寮が8月に姿を消すことになった。過去に幾多のスター選手を輩出してきた若手合宿所。1984年に入団、若手時代を若獅子寮で過ごした西武・渡辺久信GM(ゼネラルマネジャー)に当時の思い出を聞いた。本社の軍隊上がりの鬼寮長「起床!散歩、体操ヨ~イ!」――今日は寮生活の思い出をうかがいたいと思います。渡辺 面白い話は基本的に言えない話ですからね(笑)。――1984年にドラフト1位で入団しましたが、入寮した日のことは覚えていますか。渡辺 全然、覚えてない。
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