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[保存版]夏の甲子園都道府県別出場回数ランキング-甲子園地方大会の記憶/負ければ終わりの一発勝負-高校球児の夏が来た/SPECIAL INTERVIEW-清宮幸太郎、山岡泰輔、田口麗斗
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商品情報・内容
- 出版社:ベースボール・マガジン社
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月2日
- サイズ:A4
■ ベースボールに関する情報誌
春季号ではその年の展望・選手名鑑、冬季号では総決算。テーマを絞った特集で野球ファンをうならせる専門誌。
ベースボールマガジン 2019年8月号(2019-07-02発売) の特集を少しご紹介
高校球児の夏が来た
負ければ終わりの一発勝負
P.3~P.9
夏の甲子園の出場権を懸けた地方大会が幕を開けた。負ければ終わりの一発勝負。今号では、地方大会の記憶を大特集する。甲子園への道において、過去にはどんなドラマが繰り広げられてきたのだろうか。夏の甲子園出場を目指す地方大会が火ぶたを切った。最大の注目は大船渡高校の佐々木朗希。190?の長身から繰り出される直球は163?をマークし、プロのスカウトからも熱い視線が注がれる。岩手県内の強豪私学ではなく、地元の県立校へ進学。令和の怪物は、私学全盛の時代に風穴を開けることができるか。大谷翔平を超える衝撃の163キロ岩手に受け継がれる逸材の系譜 「金農旋風」がくれた勇気自分たちも頑張れば…… 大船渡と金足農(秋田)は毎年、お互いの学校グラウンドを行き来しての練習試合を組む。金足農・中泉一豊監督(46歳)の言葉を借りれば「定期戦」と、同じ東北地区の公立校として高め合う間柄にある。
ザ・ライバル校対決
P.30~P.45
問題。以下の2つは、高校野球の強豪チームの成績である。同都道府県に属するA、Bの校名を答えよ。A 甲子園通算58勝29敗優勝5回・選抜高校野球大会=1973、1998、2006年全国高校野球選手権大会=1980、1998年B 甲子園通算41勝16敗優勝4回・選抜高校野球大会=1970、2000、2011年全国高校野球選手権大会=2015年いずれも神奈川のチーム、というのがヒント。ちなみに、全国優勝4回以上のチームが複数あるのはほかに愛知と大阪だけで、また神奈川のチームは、1960年代から各10年代に少なくとも1回は優勝している。これは30年代からずっと優勝のある大阪に次いで、継続中のものとしては2番目の数字だ。つまりAとBは、全国屈指のレベルにある神奈川の両横綱といってもいい。さて答えは?
夏の甲子園 都道府県別出場回数ランキング
P.52~P.69
代表校の変遷に見る49地区の栄枯盛衰 49代表校を送り出す各都道府県では、統計的にどの学校が強いのか。各地区別の出場回数ランキングをまとめるとともに、代表校の変遷を通して栄枯盛衰の歴史を見ていこう。北海道 北北海道 平成の30年は旭川勢の時代 北海道が南北に分かれた1959年以降の60度のうち初戦を突破したのが13度だけ。8強が95年の旭川実のみと甲子園では苦戦が続く。かつては旭川、帯広、釧路など各地から出場校が出ていたが、平成の30年間は旭川勢が17度と過半数を占めた。その中でも6度の旭川大と5度の旭川工が双璧。ただ、甲子園では旭川大が5連敗中、旭川工が未勝利と白星が遠い。60~70年代に強かった釧路江南、帯広三条、旭川龍谷は退潮傾向。最近は白樺学園や武修館、クラーク国際など新顔が台頭している。2007年に南から移った駒大岩見沢は同年から2年連続出場。
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