目次
◆ 【特集】W杯日本代表スコッド決定。
◆ We got it.
苦悩の選択。第1次登録メンバー30人発表
7月9日、日本協会にて、この秋の第5回W杯に出場する日本代表スコッドの発表があった。これは、7月15日に定められた大会実行委員会が定めた1次登録の時期に合わせてのもの。3月下旬の豪州強化試合&合宿から始まったジャパンのW杯キャンペーンは7月6日のイングランド戦でひとまず終了。今後は合宿での強化、調整をすすめる。
◆ INTERVIEW
向井昭吾[日本代表監督] 決意。
アメリカ、ロシア、豪州A、韓国、イングランドと戦って1勝6敗。不安いっぱいのままテストマッチシリーズを終えた指揮官は、「これほど期待されない日本代表も・・・」と、自嘲気味に言った。そして、語気を強めた。「そんなチームに誰がしたかというと、私に責任があるわけで。勝てないことでいろんなことを言われましたが、そんなことを見返すぐらいの気持ちでやりますよ。やるしかない」。W杯メンバー発表翌日の決意表明。
小野澤宏時[WTB] 天才ランナーの現在形。
波に乗り切れないまま強化試合を終えてしまったジャパンにあって、解説不能?なステップで相手を翻ろう。スタンドをわかせた。チームのスタートとなった豪州合宿では体調万全でなく、負傷もあり出遅れたが、ここにきて本来の走りが復活。「秋にはもっと調子が上がる」と語る、天性のアスリートに話を聞いた。
広瀬佳司[SO] ワン・モア・チャンス。
「それ」は突然やってきた。「テレビで見ることを楽しみにしていた」祭典への出場切符。今回、代表入りする前に、最後に桜のジャージーを着たのは2000年11月だが、W杯3回連続出場は、それからのたゆまぬ努力が引き寄せた偉業であることは確かだ。現在のジャパンの最大の強みであり、同時に心配の種でもあるミラーとともに司令塔を担う心の内は。
MATCH REPORT イングランド来日シリーズ ジャパンがジャパンであるために。
60人の代表スコッドを南と北にわけて派遣したラグビーの母国。同時期に行われたNZ&豪州遠征と、チャーチルカップ(カナダ・バンクーバー)のすべての試合のパンフレットには「ENGLAND」の表記も、THE R.F.U.のホームページより発信された北半球組はA代表だった。バンクーバーからやって来た、そのイングランドとW杯キャンペーンの総決算2試合を戦った日本代表。ファンを安心させてくれる戦いは披露できなかった。
◆ 【特集】JAPAN RUGBY TOP LEAGUT PREVIEW Vol.1
◆ INTERVIEW 開幕に期す
9月13日、国立での開幕が決まったトップリーグ。この歴史的な日にピッチに立つことになったのが、平成に入って数々の名勝負を繰り広げてきた両雄。対戦した3分の1が引き分けと奇妙な因縁を持ち、通算は神鋼が5勝3敗4分、ここ3戦はサントリーが連勝中。春シーズンを終え、対戦まで残り50日をきったが、サンゴリアスの第11代主将に就任した早野貴大、スティーラーズはコーチ兼任となった増保輝則と新旧・仕事人に意気込みを聞いた。
早野貴大[サントリー主将] インゴールまで。
増保輝則[神戸製鋼プレーイングコーチ] FOR THE STEELERS
◆ TOP LEAGUE DIARY
ジュビロ、ラガッツ、ワイルドナイツ・・・各チームの動向チェック
◆ REVIEW & PREVIEW
関東学大×早大 大学2強の現状は?
第5回ワールドカップ日程表
夏合宿情報2003
◆ TRI NATIONS 2003
Strong boks, again. 南ア、豪州に先勝。
W杯参加国紹介(9) NZ、オーストラリア、南アフリカ
◆ YOUTH & JUNIOR SCENE
第2回U21W杯 逆境越えて・・・最終戦レポート
高校日本代表豪州遠征メンバー
各地区高校春季大会 東北/東海/北信越/九州
第54回関東中学生大会
◆ アクア・コンディショニング入門 「水」を有効に活用しよう
◆ ヒンツ・フォー・ラグビー
◆ トレーナーズ・ファイル
◆ 技術をひもとく スーパーパワーズカップ[日本×ロシア]
◆ England mail/岩渕健輔
◆ トライライン/小林深緑郎
◆ ゲームスケジュール
◆ NEWS PARK
◆ MINI NEWS
◆ KIROKU NAVI./大友信彦
◆ 日本ラグビー活性化「私」論
◆ レッツ・ビギン・エニウェイ!
◆ BEACH FOOTBALL通信
◆ LO[セカンドロー]物語
大八木淳史[同大→神戸製鋼]
◆ ラグビーに乾杯
◆ 読者プレゼントクイズ
◆ ハーフタイム/大野 晃
◆ ワールドシーン
◆ 南アフリカ・レポート/ピーター・デービス
◆ ニュージーランド通信/猪又 寿
◆ HELMET SAYS./ティム・ホラン
◆ 主要試合記録
◆ 次号予告&編集後記
◆ 選手秘話/犬飼陽生[関東学大LO]
◆ チーム・オブ・ザ・マンス
「負けん気」松山東[愛媛]
◆ 巻末インタビュー
西井 匡「この秋100%」
※「Le Defi de YUYA」、ラグビー日本遺産は休載します。
◆ We got it.
苦悩の選択。第1次登録メンバー30人発表
7月9日、日本協会にて、この秋の第5回W杯に出場する日本代表スコッドの発表があった。これは、7月15日に定められた大会実行委員会が定めた1次登録の時期に合わせてのもの。3月下旬の豪州強化試合&合宿から始まったジャパンのW杯キャンペーンは7月6日のイングランド戦でひとまず終了。今後は合宿での強化、調整をすすめる。
◆ INTERVIEW
向井昭吾[日本代表監督] 決意。
アメリカ、ロシア、豪州A、韓国、イングランドと戦って1勝6敗。不安いっぱいのままテストマッチシリーズを終えた指揮官は、「これほど期待されない日本代表も・・・」と、自嘲気味に言った。そして、語気を強めた。「そんなチームに誰がしたかというと、私に責任があるわけで。勝てないことでいろんなことを言われましたが、そんなことを見返すぐらいの気持ちでやりますよ。やるしかない」。W杯メンバー発表翌日の決意表明。
小野澤宏時[WTB] 天才ランナーの現在形。
波に乗り切れないまま強化試合を終えてしまったジャパンにあって、解説不能?なステップで相手を翻ろう。スタンドをわかせた。チームのスタートとなった豪州合宿では体調万全でなく、負傷もあり出遅れたが、ここにきて本来の走りが復活。「秋にはもっと調子が上がる」と語る、天性のアスリートに話を聞いた。
広瀬佳司[SO] ワン・モア・チャンス。
「それ」は突然やってきた。「テレビで見ることを楽しみにしていた」祭典への出場切符。今回、代表入りする前に、最後に桜のジャージーを着たのは2000年11月だが、W杯3回連続出場は、それからのたゆまぬ努力が引き寄せた偉業であることは確かだ。現在のジャパンの最大の強みであり、同時に心配の種でもあるミラーとともに司令塔を担う心の内は。
MATCH REPORT イングランド来日シリーズ ジャパンがジャパンであるために。
60人の代表スコッドを南と北にわけて派遣したラグビーの母国。同時期に行われたNZ&豪州遠征と、チャーチルカップ(カナダ・バンクーバー)のすべての試合のパンフレットには「ENGLAND」の表記も、THE R.F.U.のホームページより発信された北半球組はA代表だった。バンクーバーからやって来た、そのイングランドとW杯キャンペーンの総決算2試合を戦った日本代表。ファンを安心させてくれる戦いは披露できなかった。
◆ 【特集】JAPAN RUGBY TOP LEAGUT PREVIEW Vol.1
◆ INTERVIEW 開幕に期す
9月13日、国立での開幕が決まったトップリーグ。この歴史的な日にピッチに立つことになったのが、平成に入って数々の名勝負を繰り広げてきた両雄。対戦した3分の1が引き分けと奇妙な因縁を持ち、通算は神鋼が5勝3敗4分、ここ3戦はサントリーが連勝中。春シーズンを終え、対戦まで残り50日をきったが、サンゴリアスの第11代主将に就任した早野貴大、スティーラーズはコーチ兼任となった増保輝則と新旧・仕事人に意気込みを聞いた。
早野貴大[サントリー主将] インゴールまで。
増保輝則[神戸製鋼プレーイングコーチ] FOR THE STEELERS
◆ TOP LEAGUE DIARY
ジュビロ、ラガッツ、ワイルドナイツ・・・各チームの動向チェック
◆ REVIEW & PREVIEW
関東学大×早大 大学2強の現状は?
第5回ワールドカップ日程表
夏合宿情報2003
◆ TRI NATIONS 2003
Strong boks, again. 南ア、豪州に先勝。
W杯参加国紹介(9) NZ、オーストラリア、南アフリカ
◆ YOUTH & JUNIOR SCENE
第2回U21W杯 逆境越えて・・・最終戦レポート
高校日本代表豪州遠征メンバー
各地区高校春季大会 東北/東海/北信越/九州
第54回関東中学生大会
◆ アクア・コンディショニング入門 「水」を有効に活用しよう
◆ ヒンツ・フォー・ラグビー
◆ トレーナーズ・ファイル
◆ 技術をひもとく スーパーパワーズカップ[日本×ロシア]
◆ England mail/岩渕健輔
◆ トライライン/小林深緑郎
◆ ゲームスケジュール
◆ NEWS PARK
◆ MINI NEWS
◆ KIROKU NAVI./大友信彦
◆ 日本ラグビー活性化「私」論
◆ レッツ・ビギン・エニウェイ!
◆ BEACH FOOTBALL通信
◆ LO[セカンドロー]物語
大八木淳史[同大→神戸製鋼]
◆ ラグビーに乾杯
◆ 読者プレゼントクイズ
◆ ハーフタイム/大野 晃
◆ ワールドシーン
◆ 南アフリカ・レポート/ピーター・デービス
◆ ニュージーランド通信/猪又 寿
◆ HELMET SAYS./ティム・ホラン
◆ 主要試合記録
◆ 次号予告&編集後記
◆ 選手秘話/犬飼陽生[関東学大LO]
◆ チーム・オブ・ザ・マンス
「負けん気」松山東[愛媛]
◆ 巻末インタビュー
西井 匡「この秋100%」
※「Le Defi de YUYA」、ラグビー日本遺産は休載します。
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