目次
【別冊付録】全国主要大学チーム写真名鑑
◆ COUNT DOWN RWC 2003
(1)CAPTAIN INTERVIEW
ミラクルを。
箕内拓郎[日本代表主将/FL]
W杯へのカウントダウン・ボードの日数は、みるみるうちに減っている。戦いは、本当にすぐそこだ。各国ともつい最近までテストマッチを組んでスタイルの確立とメンバー選考を繰り返したが、日本代表は7月6日のイングランド戦を終えて以来、各選手とも所属チームに戻りトップリーグ開幕への準備を進めてきた。ジャパン招集は7月下旬、8月下旬、9月上旬にそれぞれ数日間の合宿を敢行したのみで、残り一度だけ。8月26日に急遽行われた東芝府中戦も12-12と引き分け、W杯への不安は払拭できないままだ。が、それでも、チームの先頭に立つスキッパーは誓う。奇跡を起こすだけの準備を尽くすことを。そして、見つめているのは勝利のみ。
(2)ADVICE Go your way. アンドリュー・マコーミック[第4回W杯日本代表主将]
いつも前向きな姿勢は、桜のエンブレムを胸に抱いていた頃と変わらない。1999年、第4回W杯で日本代表のキャプテンを務めたアンガスが、決戦を前にしたジャパンの選手たちに、闘志かき立てるエールを送った。ともに世界で戦った仲間よ。初めて大舞台に立つ後輩たちに、4年前の自分の姿を重ねる。熱き魂の継承―。
【VS JAPAN】対戦国直前情報 スコットランド、フランス、フィジー、USA
◆ 開幕!JAPAN RUGBY TOP LEAGUE 日本ラグビー新時代始まる。
9月13日、国立競技場にて新たな時代に向けたキックオフの笛が吹かれた。競技人口減少からくる日本ラグビーの沈滞化を打破すべく、日本協会が命運を賭けて取り組んだ「トップリーグ」が開幕したのだ。記念すべきオープニングゲームを戦ったのはサントリーサンゴリアスと神戸製鋼コベルコスティーラーズ。国立競技場に足を運んだ観衆は3万5千人と満員とはいかなかったが、低迷するラグビー人気復活への第一歩を刻んだことは確か。このままトップリーグが定着し、かつてのように国立競技場を満員にすることができるのか。行方は選手、チーム、日本協会のこれからに懸かっている。
サントリー×神戸製鋼/躍動と成熟。対照の妙は今年も変わらず
ヤマハ発動機×ワールド/ヤマハ、終了2分前に逆転
サニックス×クボタ/ボムズ、ホーム福岡で歓喜
NEC×リコー/ロケットスタート
東芝府中×セコム/ブレイブルーパス開幕最多得点
三洋電機×近鉄/ワイルドナイツ、強化結実
TOP LEAGUE MONTHLY REVIEW
◆ FOR THE GLORY 【特集】 大学ラグビー
(1)SKIPPER×SKIPPER
Best friend, Best rival. 大田尾竜彦[早大]×山村 亮[関東学大]
(2)CLOSE UP
覚醒のとき。流通経済大学
(3)PLAYER TO WATCH
点と線。 金澤良[法大/CTB]
いつの日も。 中山義孝[同大/FL・NO8]
邁進。 本吉将吾[帝京大/CTB・WTB]
(4)GAME FLASHING
日英大学ラグビー対抗戦/ケンブリッジ大×関東学大
関東大学交流戦/流経大×明大、帝京大×大東大
関東大学対抗戦A/日体大×立大
◆ REVIEW & PREVIEW
社会人・大学各リーグ試合日程
大体大グラウンド新装記念イベント/大体大×カンタベリー大
◆ トッド・ローデン明大BKコーチに聞く。
◆ ヒンツ・フォー・ラグビー
◆ トレーナーズ・ファイル
◆ 技術をひもとく 日本代表×イングランド代表
◆ ゲームスケジュール
◆ NEWS PARK
◆ MINI NEWS
◆ KIROKU NAVI./大友信彦
◆ 日本ラグビー活性化「私」論
◆ レッツ・ビギン・エニウェイ!
◆ BEACH FOOTBALL通信
◆ ラグビーに乾杯
◆ 読者プレゼントクイズ
◆ ハーフタイム/大野 晃
◆ LO[セカンドロー]物語
栗原誠治[早大→サントリー]
◆ ワールドシーン
◆ 南アフリカ・レポート/ピーター・デービス
◆ ニュージーランド通信/猪又 寿
◆ HELMET SAYS./ティム・ホラン
◆ ハイスクール・シーン
◆ クラブ・シーン
◆ キッズ・シーン
◆ リーダーズ・フィールド
◆ 主要試合記録
◆ 次号予告&編集後記
◆ 選手秘話/赤石斉之[明大4年]
◆ England mail/岩渕健輔
◆ トライライン/小林深緑郎
◆ チーム・オブ・ザ・マンス
「先生はサンゴリアス」府中東高校
◆ ラグビー日本遺産
アカクロでない頃[早大ジャージー]
◆ 巻末インタビュー
大澤美保「レフリー/愛情のホイッスル」
◆ COUNT DOWN RWC 2003
(1)CAPTAIN INTERVIEW
ミラクルを。
箕内拓郎[日本代表主将/FL]
W杯へのカウントダウン・ボードの日数は、みるみるうちに減っている。戦いは、本当にすぐそこだ。各国ともつい最近までテストマッチを組んでスタイルの確立とメンバー選考を繰り返したが、日本代表は7月6日のイングランド戦を終えて以来、各選手とも所属チームに戻りトップリーグ開幕への準備を進めてきた。ジャパン招集は7月下旬、8月下旬、9月上旬にそれぞれ数日間の合宿を敢行したのみで、残り一度だけ。8月26日に急遽行われた東芝府中戦も12-12と引き分け、W杯への不安は払拭できないままだ。が、それでも、チームの先頭に立つスキッパーは誓う。奇跡を起こすだけの準備を尽くすことを。そして、見つめているのは勝利のみ。
(2)ADVICE Go your way. アンドリュー・マコーミック[第4回W杯日本代表主将]
いつも前向きな姿勢は、桜のエンブレムを胸に抱いていた頃と変わらない。1999年、第4回W杯で日本代表のキャプテンを務めたアンガスが、決戦を前にしたジャパンの選手たちに、闘志かき立てるエールを送った。ともに世界で戦った仲間よ。初めて大舞台に立つ後輩たちに、4年前の自分の姿を重ねる。熱き魂の継承―。
【VS JAPAN】対戦国直前情報 スコットランド、フランス、フィジー、USA
◆ 開幕!JAPAN RUGBY TOP LEAGUE 日本ラグビー新時代始まる。
9月13日、国立競技場にて新たな時代に向けたキックオフの笛が吹かれた。競技人口減少からくる日本ラグビーの沈滞化を打破すべく、日本協会が命運を賭けて取り組んだ「トップリーグ」が開幕したのだ。記念すべきオープニングゲームを戦ったのはサントリーサンゴリアスと神戸製鋼コベルコスティーラーズ。国立競技場に足を運んだ観衆は3万5千人と満員とはいかなかったが、低迷するラグビー人気復活への第一歩を刻んだことは確か。このままトップリーグが定着し、かつてのように国立競技場を満員にすることができるのか。行方は選手、チーム、日本協会のこれからに懸かっている。
サントリー×神戸製鋼/躍動と成熟。対照の妙は今年も変わらず
ヤマハ発動機×ワールド/ヤマハ、終了2分前に逆転
サニックス×クボタ/ボムズ、ホーム福岡で歓喜
NEC×リコー/ロケットスタート
東芝府中×セコム/ブレイブルーパス開幕最多得点
三洋電機×近鉄/ワイルドナイツ、強化結実
TOP LEAGUE MONTHLY REVIEW
◆ FOR THE GLORY 【特集】 大学ラグビー
(1)SKIPPER×SKIPPER
Best friend, Best rival. 大田尾竜彦[早大]×山村 亮[関東学大]
(2)CLOSE UP
覚醒のとき。流通経済大学
(3)PLAYER TO WATCH
点と線。 金澤良[法大/CTB]
いつの日も。 中山義孝[同大/FL・NO8]
邁進。 本吉将吾[帝京大/CTB・WTB]
(4)GAME FLASHING
日英大学ラグビー対抗戦/ケンブリッジ大×関東学大
関東大学交流戦/流経大×明大、帝京大×大東大
関東大学対抗戦A/日体大×立大
◆ REVIEW & PREVIEW
社会人・大学各リーグ試合日程
大体大グラウンド新装記念イベント/大体大×カンタベリー大
◆ トッド・ローデン明大BKコーチに聞く。
◆ ヒンツ・フォー・ラグビー
◆ トレーナーズ・ファイル
◆ 技術をひもとく 日本代表×イングランド代表
◆ ゲームスケジュール
◆ NEWS PARK
◆ MINI NEWS
◆ KIROKU NAVI./大友信彦
◆ 日本ラグビー活性化「私」論
◆ レッツ・ビギン・エニウェイ!
◆ BEACH FOOTBALL通信
◆ ラグビーに乾杯
◆ 読者プレゼントクイズ
◆ ハーフタイム/大野 晃
◆ LO[セカンドロー]物語
栗原誠治[早大→サントリー]
◆ ワールドシーン
◆ 南アフリカ・レポート/ピーター・デービス
◆ ニュージーランド通信/猪又 寿
◆ HELMET SAYS./ティム・ホラン
◆ ハイスクール・シーン
◆ クラブ・シーン
◆ キッズ・シーン
◆ リーダーズ・フィールド
◆ 主要試合記録
◆ 次号予告&編集後記
◆ 選手秘話/赤石斉之[明大4年]
◆ England mail/岩渕健輔
◆ トライライン/小林深緑郎
◆ チーム・オブ・ザ・マンス
「先生はサンゴリアス」府中東高校
◆ ラグビー日本遺産
アカクロでない頃[早大ジャージー]
◆ 巻末インタビュー
大澤美保「レフリー/愛情のホイッスル」
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- 出版社:ベースボール・マガジン社
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月25日
- サイズ:A4
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