◆ 篠原信一、引退特集
【ロングインタビュー】
Part1 最強戦士の美学とユーモア
全日本選手権3連覇、99年バーミンガム世界選手権2階級制覇、そしてあのシドニー五輪100kg超級銀メダルと、数々の輝かしい実績を積み上げてきた篠原信一(天理大監督)が、4月29日の全日本選手権を最後に、「今後試合には出ません」と語り、選手生活に区切りをつけた。このインタビューでは、日本中の関心を集めたシドニー五輪での“誤審問題”を始め、現役時代の思い出を中心に語ってもらった。
Part2 篠原信一、栄光と失意の激戦譜
その体格と体力、そしてセンスは頭抜けていた。全日本選手権3連覇や世界選手権2階級制覇などの実績を見るまでもなく、篠原信一の潜在能力を否定することは難しい。しかし、柔道の神が嫉妬したのか、栄光と同様にこの男には不運も付きまとった。ここでは、そんな篠原の足跡を振り返ってみよう。
Part3 “厚い壁”の役割を果たした男
篠原信一は、全日本選手権で3連覇を達成し、世界チャンピオンにもなった、巧なり名遂げた偉大な柔道家だ。もし、不運な判定さえなかったら世界選手権の優勝回数もあと1回増え、さらに五輪金メダリストにもなっていた選手だった。篠原の足跡をたどりながら、彼はどんな柔道家で、どんな功績を残したのかを考えてみたい。
Part4 誰もが彼のファンだった。―畳を降りる篠原への惜別メッセージ集
「俺は悪役だったから、これまで試合で拍手なんてもらったことなかった」。篠原信一の現役最後の試合となった全日本選手権での会見の席で、彼はこんな言葉を口にした。だが、こればかりは本人の思い違いと言えるだろう。会場のファンは、篠原のあまりの強さに拍手も忘れていただけなのだ。その証拠に、会場を去る篠原にはいつまでも大きな拍手が送られ続けた。ここに掲載する5人のコメントも、篠原に対する敬愛の念があふれるものばかりである。
◆ [平成15年 全日本学生&学生女子優勝大会プレビュー]凱歌をあげるのはどこだ?
◆ [大阪世界選手権プレビュー]ほんまもん、上陸(8ヵ月限定連載Vol.6)
鈴木桂治インタビュー
「自分のペースでやりたい」。各選手の希望重視の天理合宿。
◆ [第53回全日本実業団体対抗大会]旭化成、苦しみながらも貫禄の優勝
◆ [2003年ヨーロッパ選手権]
女子/フェルナンデスが57kg級王者に返り咲き。
男子/ロシア重量級強し。グルジア勢が安定して成績残す
◆ 大学の卒論になった「まゆ問題」
商品情報・内容
- 出版社:ベースボール・マガジン社
- 発行間隔:月刊
- サイズ:B5
■ 柔道に関する情報誌
「近代柔道・JUDO」は新時代の本格的専門誌として国内外の柔道界の動向・情報を細かくとりあげ、解説します。
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
近代柔道の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!