• 雑誌:月刊 Dragons ドラゴンズ
  • 出版社:中日新聞社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:[紙版]毎月22日  [デジタル版]毎月24日
  • サイズ:AB
  • 参考価格:[デジタル版]500円
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  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:[紙版]毎月22日  [デジタル版]毎月24日
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月刊 Dragons ドラゴンズ 2019年10月号 (発売日2019年09月21日)

中日新聞社
表紙
表2
CONTENTS
大野雄大 ノーヒットノーラン
与田竜 明日への光 梅津晃大
新人投手の連勝アラカルト
山本拓実 本拠地初勝利
愛子のインタビュー 山本拓実
柳裕也 10勝&新妻ゲット
山本昌広...

月刊 Dragons ドラゴンズ 2019年10月号 (発売日2019年09月21日)

中日新聞社
表紙
表2
CONTENTS
大野雄大 ノーヒットノーラン
与田竜 明日への光 梅津晃大
新人投手の連勝アラカルト
山本拓実 本拠地初勝利
愛子のインタビュー 山本拓実
柳裕也 10勝&新妻ゲット
山本昌広...

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目次

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  • 紙版
  • デジタル版
ナゴヤドームで13年ぷり-ノーヒットノーラン!!大野雄大/与田竜明日への光-梅津晃大
表紙
表2
CONTENTS
大野雄大 ノーヒットノーラン
与田竜 明日への光 梅津晃大
新人投手の連勝アラカルト
山本拓実 本拠地初勝利
愛子のインタビュー 山本拓実
柳裕也 10勝&新妻ゲット
山本昌広連載コラム「夢の途中」
竜の夏を熱くした俺が8月男
米ちゃんのクローズアップ 藤嶋健人
選手動向
“龍の背”記者のプラスワン
根尾昂 「そのとき」に備える
ファーム通信
手相でチェック 垣越建伸
スコアボード
データは語る
立浪和義「分気点」
くらはしかん「画竜点晴」
ピンナップ 藤嶋健人
ゴトー竜「ドラ外伝」
ブルーサマーシリーズ2019
ナゴヤドームだより
竜女子会TALK
チアドラゴンズ ダンスレッスン
ドアラ・スケッチ
木俣達彦「マサカリ半生記」
ナゴヤ球場物語
早川実の「気になるアイツ」
勝手にドラゴンズグッズ会議
いとうまい子の「まいどらほーでいず」
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商品情報・内容

  • 出版社:中日新聞社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:[紙版]毎月22日  [デジタル版]毎月24日
  • サイズ:AB

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月刊 Dragons ドラゴンズ 2019年10月号(2019-09-21発売) の特集を少しご紹介

ノーヒットノーラン!! 大野雄大
ナゴヤドームで13年ぶり
P.2~P.3
 復活左腕がやってのけた。大野雄大投手(30)が9月14日の阪神23回戦(ナゴヤドーム)で史上81人目の無安打無得点を達成した。同6日の千賀滉大投手(ソフトバンク)に続き、プロ野球81人目(通算92度目)でセ・リーグでは39人目で通算42度目。中日では2013年6月28日に山井大介投手がDeNA戦(横浜)で記録して以来12人目。ナゴヤドームでは06年9月16日の阪神戦で山本昌広投手が成し遂げて以来2度目。大野雄大は6回1死までパーフェクトに抑え、遊ゴロ失で初めての走者を背負い、7回1死で四球を与えたが、それ以外には走者を許さなかった。投球数126球、三振9、内野ゴロ12、内野飛球2(邪飛1)、外野飛球4、四球1だった。
梅津晃大 32年ぶり先発3連勝
歴史の扉開き出遅れ挽回苦難の道で追い続けた夢
P.4~P.5
 爽やかなイケメン右腕が80年以上に及ぶ球団史に名を刻んだ。梅津晃大、22歳。1987年に近藤真一(現・真市、スカウト)が達成した新人の初登板初先発から全て先発で3戦連続勝利。1月に右肩の違和感(インピンジメント症候群)を発症し出遅れていた右腕が32年ぶりに歴史の扉を開いた。  始まりはプロ初登板初先発となった8月12日の阪神戦(ナゴヤドーム)。登板前は「食べたものを全て吐き出しました」というほど極度の緊張に襲われた。案の定、初回に失点。だがベンチで与田監督に掛けられたひと言で己を取り戻す。「これで力が抜けただろう」。2回以降は見違えるような投球。力強いガッツポーズも見せた。6?を1失点。記念の白球を手に白い歯をのぞかせた。
山本昌広 夢の途中
P.15~P.15
柳投手が7試合足踏みした末に10勝を達成しました。勝てなくなると、好投しても先に点を与えるようなパターンにはまってしまったり、そんなことはないのでしょうが周囲の見る目がきつく感じたり。それが2カ月にも及ぶと、簡単な言葉では言い表せないつらさも感じたことでしょう。  かくいうボクも経験があります。1989年のことでした。ことしの柳君ほどではありませんが、まずまずのペースで白星を重ねて、9勝までたどり着きました。しかし最後の1カ月で勝てなくなって。届かないまま、星野監督との約束だった2度目の米国留学となったのですが、やっぱり自分で崩れていったような登板が多かったですね。後半で0―1の負けが2つあったのですが、これは先発投手にとって言い訳にはならず、そういうのも含めてローテーションなんですね。
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