考古学ジャーナル 発売日・バックナンバー

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1,850円
考古学ジャーナル 2024年6月号

特集:縄文時代の植物考古学研究の展開
Developments of archaeobotanical research in Jomon period
定価:本体1,682円+税

■ 今月の言葉
縄文時代におけるイノシシ研究の多様性と課題/新津 健

■ 特集
総論 縄文時代における人と植物との共生/中山 誠二
縄文時代の木本植物の利用/能城 修一
編組製品から見た縄文時代の植物資源管理/佐々木 由香
雑穀の利用と伝播/那須 浩郎
縄文時代のマメ科植物の利用とドメスティケーション/中山 誠二

■ 海外考古学事情〈27〉
アルメニアの考古学事情/有村 誠

■ 遺跡速報
奈良県桜井市 纒向遺跡から発見された世界最古のチャバネゴキブリの破片/宮路 淳子・初宿 成彦

考古学ジャーナル 2024年5月臨時増刊号

特集:2023年の考古学界の動向
The trend of the archaeology in 2023
定価:本体3,273円+税

総論 General remarks
坂誥 秀一(Hideichi Sakazume)

旧石器時代 Paleolithic period
北海道/青木 要祐・北村 成世(Yosuke Aoki・Narise Kitamura)
東北/鈴木 秋平(Shuhei Suzuki)
関東/戸塚 瞬翼(Shunsuke Totsuka)
中部/成瀬 陽介(Yosuke Naruse)
近畿,中国・四国/伊藤 栄二(Eiji Ito)
九州/桑村 壮雄(Takeo Kuwamura)

縄文時代 Jomon period
北海道/立田 理(Satoru Tatsuda)
東北/田村 正樹(Masaki Tamura)
関東/大網 信良(Shinryo Oami)
中部/納屋内 高史(Takashi Nayauchi)
近畿/小泉 翔太(Shota Koizumi)
中国・四国/松本 安紀彦(Akihiko Matsumoto)
九州/小泉 翔太(Shota Koizumi)

弥生時代 Yayoi period
東北/三浦 一樹(Kazuki Miura)
関東/関根 史比古(Fumihiko Sekine)
中部/平林 大樹(Hiroki Hirabayashi)
近畿/園原 悠斗(Yuto Sonohara)
中国・四国/藤井 翔平(Shohei Fujii)
九州/古澤 義久・仲田 美乃里(Yoshihisa Furusawa・Minori Nakada)

古墳時代 Kofun period
東北/佐藤 渉(Wataru Sato)
関東/齋藤 直樹(Naoki Saito)
中部/西松 賢一郎(Kenichiro Nishimatsu)
近畿/藤井 陽輔(Yosuke Fujii)
中国・四国/高下 洋一(Yoichi Koge)
九州/宇野 愼敏(Masatoshi Uno)

古代 Ancient period
東北/矢内 雅之(Masayuki Yanai)
関東/増井 有真(Aruma Masui)
中部/御山 亮済(Ryousai Miyama)
近畿/江谷 寛(Hiroshi Etani)
中国・四国/中山  学(Manabu Nakayama)
九州/山口 裕平(Yuhei Yamaguchi)

中世 Medieval period
東北/佐藤 由浩(Yoshihiro Sato)
関東/吉田 智哉(Tomoya Yoshida)
中部/長谷川 哲也(Tetsuya Hasegawa)
近畿/山川 公見子(Kumiko Yamakawa)
中国・四国/高屋 茂男(Shigeo Takaya)
九州/田上 勇一郎(Yuichiro Tagami)

近世 Early Modern period
東北/太田 千晶(Chiaki Ota)
関東/藤掛 泰尚(Yasuhisa Fujikake)
近畿/岡本 健(Takeshi Okamoto)
中国・四国/佐伯 昌俊(Masatoshi Saeki)
九州/植田 紘正(Hiromasa Ueta)

北海道(続縄文・擦文・オホーツク以降)From Epi-Jomon to Ainu culture in Hokkaido
髙橋 美鈴(Misuzu Takahashi)

南西諸島 Southwestern islands of Japan
新垣 力(Tsutomu Arakaki)

1,850円
考古学ジャーナル 2024年5月号

特集:日本考古学における方法
Methods in modern Japanese archaeology
定価:本体1,682円+税

■ 今月の言葉
濱田耕作と考古学研究法/千葉 豊

■ 特集
総論 /泉 拓良
型式論/関根 達人
遺構・層位論の現在/岡田 憲一
機能論/佐藤 宏之
解釈・理論の展開/勅使河原 彰

■ 遺跡速報
神奈川県伊勢原市 西富岡・向畑遺跡/新開 基史

■ 大学の考古学実習
立正大学の考古学実習/本間 岳人

1,850円
考古学ジャーナル 2024年4月号

特集:考古資料からみた古墳時代の渡来人再考
Reconsidering the Kofun period’s migrants from the perspective of archaeological materials
定価:本体1,682円+税

■ 今月の言葉
考古学からみた渡来人研究の課題と展望/亀田 修一

■ 特集
総論 古墳時代の渡来人再考/青柳 泰介
動物利用からみた渡来人/丸山 真史
倭人の生活・祭祀からみた渡来人/中野 咲
渡来系のテヒトとフミヒト-渡来系の技術と技術者の多様性を考える-/田中 史生
古墳時代の終焉と渡来系文物の変化/山本 孝文

■ 考古学史の散策〈52〉
学史で見る長崎の考古学/下川 達彌

■ 高校生の考古学サークル・研究会
福島県立磐城高等学校史学部「史学部の足跡と現在」/金子 亜希子
1,850円
考古学ジャーナル 2024年3月号

特集:グスクの考古学
Archaeology of Gusuku
定価:本体1,682円+税

■ 今月の言葉
グスク研究の歩み/當眞 嗣一

■ 特集
総論 グスクの重層性と多義性/宮城 弘樹
総論 グスクの重層性と多義性/宮城 弘樹
グスク築城期前後の集落-今帰仁グスクを中心に-/瀬戸 哲也・玉城 靖
グスクと御嶽をめぐる宗教環境/久保 智康
浦添グスクと中城グスクの城壁に関する新知見/仁王 浩司・太田 樹也 他
首里城跡初期の火災と出土陶磁/柴田 圭子
八重山・宮古の集落遺跡と信仰/村木 二郎・久貝 弥嗣

■ 遺跡速報
千葉県 特別史跡加曽利貝塚における縄文時代晩期の調査/松田 光太郎

■ 書評
『考古調査ハンドブック㉓埋蔵文化財と写真技術』栗山 雅夫 著/水山 昭宏

1,850円
考古学ジャーナル 2024年2月号

特集:石器時代の石材原産地
Provenance studies of lithic raw materials in the stone age
定価:本体1,682円+税

■ 今月の言葉
黒曜石が宿す霊力/堤 隆

■ 特集
総論 石器原産地研究の現状と展望/池谷 信之
山梨県産水晶の原産地とその推定法/金井 拓人・一之瀬 敬一 他
緑色凝灰岩製石斧と緑色岩製石斧の石材原産地とその分布/前嶋 秀張
晶子形態による黒曜石原産地の判別/中村 由克
下呂石の4つの石質とその分布/平井 義敏

■ 海外考古学事情〈26〉
西アジア考古学事情 -シリア,トルコを中心に-/津本 英利

■ 遺跡速報
東京都小金井市 平代坂遺跡/髙木 翼郎

■ 最新のICT技術を活用した遺跡展示
AR永福寺・AR北条義時法華堂/永田 史子
1,850円
考古学ジャーナル 2024年1月号

特集:3D考古学の新展開
The recent development in 3D archaeology
定価:本体1,682円+税

■ 今月の言葉
3D考古学の新時代に想う/中園 聡

■ 特集
総論 これからの3D考古学:計測・分析・活用/野口 淳
航空LiDARによる詳細遺跡3D点群計測と文化財デジタルツイン/高田 祐一・野口 淳 他
遺跡発掘調査のフル3D記録/平川 ひろみ・太郎良 真妃
三次元計測データによる同紋瓦・同笵瓦の検討/中村 亜希子
博物館資料の学校現場での活用と展望/三好 清超・佐々木 宏展

■ 遺跡速報
大分県中津市 枌洞穴/衞藤 美紀・丸山 利枝

■ 大学の考古学実習
慶應義塾大学における民族学考古学の実習/安藤 広道・渡辺 丈彦 他

考古学ジャーナル 2023年12月号

特集:高輪築堤跡と近現代考古学
The ruins of Takanawa sea embankment and modern archaeology
定価:本体1,682円+税

■ 今月の言葉
高輪海上築堤跡の衝撃/老川 慶喜

■ 特集
総論 近現代考古学の中の高輪築堤跡/谷川 章雄
高輪築堤跡の発掘調査について/斉藤 進
土木史的観点から見た高輪築堤/小野田 滋
旧新橋停車場跡の発掘調査と保存/平田 健
山陽鉄道姫路機関庫の調査について/長濱 誠司

■ 最新のICT技術を活用した遺跡展示
ICTを活用したこれからの遺跡展示にむけて/安田 幸世

■ 遺跡速報
群馬県前橋市 総社古墳群/小川 卓也

■ 海外考古学事情〈25〉
中米エルサルバドルの考古学:文化遺産国際協力の観点から/村野 正景

考古学ジャーナル 2023年11月号

特集:環状列石-研究史と現状-
Stone circles:History of research and present viewpoints
定価:本体1,682円+税

■ 今月の言葉
文化社会環境の中の装置としての記念物/小林 達雄

■ 特集
総論 環状列石の研究視点と課題/阿部 昭典
関東甲信越地域における環状列石調査研究の現状と課題/阿部 昭典
北東北・北海道における環状列石の研究と課題-環状列石出現の背景-/榎本 剛治
環状列石研究における自然科学分析の成果と課題/國木田 大
英国におけるストーンサークルの研究史と現状/サイモン・ケイナー

■ 大塚初重先生を偲んで
大塚初重先生 追悼の辞/坂誥 秀一
大塚初重先生と明治大学考古学博物館/石川 日出志
大塚初重先生と山梨の考古学/末木 健

考古学ジャーナル 2023年10月臨時増刊号

特集:考古企業と観光考古学
Archaeological enterprises and tourism archaeology
定価:本体1,682円+税

■ はじめに
日本考古学-現今の展望/坂誥 秀一

■ 特集
総論 民間組織が果たすべき役割/山口 寛
考古企業が観光考古に果たす役割/那波 市郎
観光考古学における考古企業の活用/河合 英夫
考古企業の展開とその効用/長谷川 渉
観光考古学の社会的活動/橋本 眞紀夫
『文化観光推進法』の解釈と考古企業の役割/山口 寛
特色ある考古企業
 (1)埋蔵文化財の発掘調査/高橋 直崇
 (2)自然遺物の採取・分析・解析/金井 慎司
 (3)空中(ドローン)写真/鎌田 聖子
 (4)レプリカの製作/阿部 知行
 (5)史跡整備/五十嵐 聡江
 (6)デジタルアーカイブ/森 翔大・山口 寛

■ 座談会
「考古企業」と「観光考古学」/坂誥 秀一・那波 市郎・長谷川 渉・山口 寛・清水 章弘・田尾 誠敏・橋本 眞紀夫

考古学ジャーナル 2023年10月号

特集:鉄の考古学
Iron in archaeology
定価:本体1,682円+税

■ 今月の言葉
鉄器時代再考/有松 唯

■ 特集
総論 鉄の生産と社会/野島 永
山陰からみた弥生時代鉄器研究の現状と課題/池淵 俊一
副葬される鉄器,社会にある鉄器/内山 敏行
日本古代製鉄の考古学/大道 和人
たたら製鉄の考古学/角田 徳幸

■ 遺跡速報
東京都調布市 染地遺跡第128地点/間 直一郎

■ 海外考古学事情〈24〉
岐路に立つイスラエル考古学/長谷川 修一


1,850円
考古学ジャーナル 2023年9月号

特集:X線考古学
Utilization of X-rays in archaeology
定価:本体1,682円+税

■ 今月の言葉
記録と保存と/西田 泰民

■ 特集
総論 X線で覗き視る/吉田 邦夫
蛍光X線分析の進化/阿部 善也・村串 まどか
X線CTの現況/鳥越 俊行
X線写真で見る遺跡堆積物/松田 順一郎
潜在圧痕・土器包埋炭化物測定法/小畑 弘己

■ 海外考古学事情〈23〉
最新の英国考古学事情/サイモン・ケイナー

■ 考古学史の散策〈51〉
東京都の考古学史/安孫子 昭二

1,850円
考古学ジャーナル 2023年8月号

特集:博多の考古学
The archaeological research on Hakata
定価:本体1,682円+税

■ 今月の言葉
博多遺跡群の学術的価値と可能性/小畑 弘己

■ 特集
総論 考古学による博多研究の今/大庭 康時
博多の港湾遺構/岩熊 拓人
博多の都市形成/本田 浩二郎
信仰・宗教の核としての博多/木下 博文
生産遺跡としての博多/比佐 陽一郎

■ 考古学史の散策〈50〉
沖縄県の考古学史/宮城 弘樹

■ 最新のICT技術を活用した遺跡展示
AR唐古・鍵遺跡 ~よみがえる弥生のムラ~/柴田 将幹

1,850円
考古学ジャーナル 2023年7月号

特集:焼石調理の考古学
Archaeology of stone cooking
定価:本体1,682円+税

■ 今月の言葉
鈴木遺跡の調査と礫群/小川 望

■ 特集
総論 礫群・集石炉と調理行動を結びつける/庄田 慎矢・保坂 康夫
欧州旧石器時代の焼石調理の考古生化学/アレクサンドル・リュキャン・庄田 慎矢
ストーンボイリングの利点:民族誌と考古学から見る北米の調理法/西原 和代
焼石調理の実験考古生化学的アプローチ/村上 夏希
日本列島最古段階の礫群とその機能
-香坂山遺跡と石の本遺跡の礫群の比較から-/国武 貞克

■ 海外考古学事情〈22〉
鮮卑考古学の現在-中国北・東北部の調査研究を中心に-/市元 塁

■ 遺跡速報
トカラ列島中之島 宮水流遺跡/新里 貴之

■ 大学の考古学実習
千葉大学の考古学教育/山田 俊輔

1,850円
考古学ジャーナル 2023年6月号

特集:学校における考古学的活動-その歴史と学校所在資料の活用-
Significance of archeological activities in primary and secondary education, in schools
定価:本体1,682円+税

■ 今月の言葉
私の高校考古/坂誥 秀一

■ 特集
総論 初等・中等教育における考古学的活動の過去・現在・未来/平田 健
東京の初等・中等教育における考古学的活動史/平田 健
初等・中等教育における考古学的活動を支えた考古学者-甲野勇について-/中根 聖可
学校所在資料の調査・研究について/村野 正景
学校所在資料をおもしろい教材にするために/八田 友和

■ 高校生の考古学サークル・研究会
福島県立相馬高等学校郷土部「郷土部の歩みと活動」/
佐藤 宏志

■ 考古学史の散策〈49〉
考古学史と観光/橋本 眞紀夫

■ 遺跡速報
公文名遺跡松ノ木海道地区/中野 拓郎

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月刊「考古学ジャーナル」ニューサイエンス社 1966年10月創刊 月刊「考古学ジャーナル」は,わが国唯一の考古学月刊誌です。戦後急速な発展を遂げた考古学のすべてを網羅し,内容は論考,連載講座,随筆,トピックス,発掘報告,文献紹介,書評,博物館紹介など多岐にわたります。編集委員会◇編集顧問◇坂誥秀一(立正大学特別栄誉教授)◇編集委員◇安藤広道(慶應義塾大学文学部教授),小川望(中央大学兼任講師),諏訪間順(小田原城天守閣館長),谷川章雄(早稲田大学人間科学学術院教授),橋本真紀夫(日本文化財保護協会副理事長),日高慎(東京学芸大学文化財科学分野教授),平田健(東京都教育庁)

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