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月刊文化財の内容

唯一の文化財総合月刊雑誌
わが国の指定文化財を中心に、概念の変遷や学説の動向、国内外の豊富な事例紹介等文化財に関わるあらゆるテーマを、各分野の第一人者の解説、多くの写真とともに取り上げる唯一の文化財総合月刊雑誌。

月刊文化財の商品情報

商品名
月刊文化財
出版社
第一法規
発行間隔
月刊
発売日
毎月25日
サイズ
B5
参考価格
785円

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月刊文化財 2024年4月号 (発売日2024年03月25日) の目次

4
令和6年No.727
読者アンケートのお願い
アンケートのご回答はこちらから
読者の皆様のご意見・ご要望を
今後の企画・編集の参考に
させていただきます。
新指定等の文化財─民俗文化財─4
〔重要有形民俗文化財の指定〕4
〔重要無形民俗文化財の指定〕7
文化庁文化財第一課
新登録の文化財─民俗文化財─14
〔登録有形民俗文化財の登録〕14
〔登録無形民俗文化財の登録〕16
文化庁文化財第一課
新選択の文化財
─記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財─18
文化庁文化財第一課
■小特集 日本伝統工芸展第七〇回記念
日本伝統工芸展の七〇年22
文化庁文化財第一課工芸技術部門
日本伝統工芸展 第七〇回を迎えて25
今泉今右衛門
日本伝統工芸展 七〇回展によせて27
礒井 俊輔
日本伝統工芸展京都展─コロナ禍でのある地方展開催の記録─29
向田 明弘
〝心の教育〟から伝統工芸の未来のために
「子ども鑑賞コース」32
福冨 幸
日本伝統工芸展金沢展における
こども鑑賞コースの取り組みについて34
寺川 和子
インタビュー
作り手から見た日本伝統工芸展36
文化庁文化財第一課工芸技術部門
皇居三の丸尚蔵館のリニューアルについて39
朝賀 浩
特別企画
「令和六年 新指定国宝・重要文化財」の開催について43
文化庁文化財第一課
文化財保存活用地域計画の新規認定45
文化庁文化資源活用課
連載 伝統的建造物群保存地区を味わう46
お酒を味わう旅 第15回
米どころ横手に花開いた発酵文化
生出 亮
連載 日本遺産をめぐる 第29回48
祈る皇女斎王のみやこ 斎宮
味噌井 拓志
表紙解説 當麻寺練供養50
口絵解説 重要有形民俗文化財
佐野の天明鋳物生産用具及び製品2

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月刊文化財のレビュー

  • 総合評価: ★★★★☆ 4.22
  • 全てのレビュー: 9件
新指定
★★★★★2022年03月21日 あい 無職
新指定の文化財を知りたくて買いました。楽しみです。
最新の話題がダイレクトに掲載
★★★★★2021年06月24日 ゆきまま 公務員
最新の話題がダイレクトに掲載されています。行政関係者だけでなく文化財に関係する仕事につきたい学生さん必見です。
日本の文化財行政を知るための必読雑誌
★★★★☆2020年12月25日 ろびん 会社員
昭和38年、まだ、文化庁がその前身である文化財保護委員会の時代に創刊されて以来、60年近い歴史(ということは、この雑誌自体が登録有形文化財か!?)をもつ、文化庁監修による日本の文化財行政が分かる唯一月刊誌。特に、新指定の文化財について詳しく紹介されるので、報道発表だけでは絶対分からない、新指定文化財のもつ価値を知るのにとても得難い。また、特集も、その時々の文化財行政の動向だったり、建造物、美術工芸品など、指定文化財の特定のジャンルにフォーカスしたものが組まれ。文化庁の文化財調査官などの専門家が執筆しているので、文化財行政を知る(学ぶ)上で大変有用である。
日本の文化財行政を知るための必読雑誌
★★★★☆2020年12月25日 ろびん 会社員
昭和38年、まだ、文化庁がその前身である文化財保護委員会の時代に創刊されて以来、60年近い歴史(ということは、この雑誌自体が登録有形文化財か!?)をもつ、文化庁監修による日本の文化財行政が分かる唯一月刊誌。特に、新指定の文化財について詳しく紹介されるので、報道発表だけでは絶対分からない、新指定文化財のもつ価値を知るのにとても得難い。また、特集も、その時々の文化財行政の動向だったり、建造物、美術工芸品など、指定文化財の特定のジャンルにフォーカスしたものが組まれ。文化庁の文化財調査官などの専門家が執筆しているので、文化財行政を知る(学ぶ)上で大変有用である。
興味をそそる
★★★★☆2020年10月25日 ふみ 専業主婦
たまに歴史的文化財施設など訪問しております。 新たな文化財など掲載されていて、とても興味をそそる内容だと思います。
文化財行政担当者のみならず、関心のある方必携
★★★★★2019年11月15日 HIDEYUKI SUTOU 公務員
元文化財行政担当者です。埋蔵文化財をベースに、一般文化財にも名勝にも、文化財保護行政の動向を把握し理解を深める上で、改めて参考になります。
月刊文化財の定期購読を申し込んで
★★★★★2019年07月11日 マロソ13 公務員
文化財に関係する職業のため,勉強や全国の状況などを知るために購読しています。文化庁が編集していることもあり,非常に参考になります。
平成の大修理
★★★☆☆2007年11月08日 登山経験者 無職
鳥取県:三仏寺投入堂の修復のことが詳しく掲載されているバックナンバーが存在するのなら、是非とも入手したい所存です。
文化財を知るには・・・
★★★☆☆2007年07月14日 bunn 会社員
我が国のあらゆる文化財の概要、文化財のこれからを左右する文化財行政の現状を理解するためには必読の書。各号特集が組まれ、それぞれの専門家による質の高い論考・報告が展開される。

月刊文化財をFujisanスタッフが紹介します

最近では国の文化財をめぐるツアーが人気となっています。日本は文化財の数が多く、まだテレビなどでほとんど取り上げられていないところも数多くあります。それらを含めて紹介してくれるのが月刊文化財です。既に登録されているところはもちろん、新しく登録された文化財も含めて掲載されています。一口に文化財と言っても国、ユネスコ、自治体など指定をしている組織が異なります。一般的には国やユネスコが指定をしている文化財はメジャーであることも多いですが、地方自治体が指定している文化財はあまり知られていないことも珍しくありません。そういった文化財を知ることが出来ることも月刊文化財の魅力です。

月刊文化財ではただ文化財を紹介するだけでなく、それぞれの地域でどう扱われているのか、どんなアイデアがあるのかも詳しく説明しています。実は文化財と言っても公の機関が公費で維持を続けているというケースは稀です。ほとんどの文化財は寄附や所有者の自費で保存されています。そのため、保存していくための知恵などが見つかることもあります。文化財のことを知ることで日本の歴史をより深く感じられることも少なくありません。今後の展望も見えてきます。

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