文化庁監修、昭和38年創刊の文化財総合月刊雑誌を、毎号お手元にお届けします。

定期購読の特典

定期購読のお申込み・予約

STEP1 雑誌の形式を選択

今すぐ使える500円割引
初購入500円割引
Fujisan.co.jpでご購入が初めての方は、5000円以上のご注文で500円割引となります。ご注文確認画面のギフト券入力欄に自動的に適用されます。
レビュー投稿500円割引 or 10%割引
好きな雑誌のレビューを投稿すると、5000円以上のご注文にご利用可能な500円割引ギフト券と、5000円以下の定期購読にご利用可な10%割引ギフト券が、投稿後メールですぐに届きます。
  • 月額払いの商品ではご利用いただけません。
  • どちらかひとつのギフト券が 今すぐご利用可能です♪
月刊文化財のレビューを投稿する

月刊文化財の内容

唯一の文化財総合月刊雑誌
わが国の指定文化財を中心に、概念の変遷や学説の動向、国内外の豊富な事例紹介等文化財に関わるあらゆるテーマを、各分野の第一人者の解説、多くの写真とともに取り上げる唯一の文化財総合月刊雑誌。

月刊文化財の商品情報

商品名
月刊文化財
出版社
第一法規
発行間隔
月刊
発売日
毎月25日
サイズ
B5
参考価格
785円

「デジタル版の取扱い開始のお知らせ」を希望の方はこちら

「月刊文化財」デジタル版定期購読・月額払い購読が取扱いされた時にお客様にお知らせいたします。ご希望の場合はメールアドレスをご登録ください。メールにてご案内いたします。ご登録は無料です!
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

月刊文化財 2025年12月号 (発売日2025年11月25日) の目次

12
令和7年No.747
読者アンケートのお願い
アンケートのご回答はこちらから

読者の皆様のご意見・ご要望を
今後の企画・編集の参考に
させていただきます。

◆特集 日本遺産制度一〇周年
●寄稿論文
日本遺産が狙ったものとは〜日本遺産制度一〇年を振り返って〜4
丁野 朗
日本遺産制度一〇年を振り返って8
 ─日本の文化財保護、広く国際的な遺産保護の枠組みで考える日本遺産
稲葉 信子
●特別重点支援地域・重点支援地域となった日本遺産における取組例
�@海と都をつなぐ若狭の往来文化遺産群〜御食国若狭と鯖街道〜10
嶋田 幸起
�A本邦国策を北海道に観よ!〜北の産業革命「炭鉄港」〜12
岡田 悠生
�BみちのくGOLD浪漫14
  ─黄金の国ジパング、産金はじまりの地をたどる─
福山 宗志
�C自然と信仰が息づく『生まれかわりの旅』〜樹齢三〇〇年を超える杉並木につつまれた二、四四六段の石段から始まる出羽三山〜16
高橋 勝人
�D宮大工の鑿一丁から生まれた木彫刻美術館・井波18
原田 司
�E�日本最大の海賊�≠フ本拠地:芸予諸島20
  ─よみがえる村上海賊�Murakami KAIZOKU�≠フ記憶─
小杉 孝仁
�F鬼が仏になった里「くにさき」22
松本 卓也
●条件付き認定地域から重点支援地域となった日本遺産
�@「信長公のおもてなし」が息づく戦国城下町・岐阜24
��橋 方紀
�A六根清浄と六感治癒の地26
  〜日本一危ない国宝鑑賞と世界屈指のラドン泉〜
山本 勇樹
�B津和野今昔〜百景図を歩く〜28
村田 隆昭
●新たな日本遺産
北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽30
 〜「民の力」で創られ蘇った北の商都〜
尾本 章浩
●日本遺産のこれからについて
日本遺産が目指すもの〜文化・観光・経済の好循環〜32
本岡 寛子

第四七回世界遺産委員会の概要36
鈴木 地平
登録有形文化財(建造物)一覧 第111回41
文化庁文化財第二課
第72回日本伝統工芸展52
文化庁文化財第一課
連載 伝統的建造物群保存地区を学ぶ54
   学び舎を旅する 第8回
子供たちにより多くの良い想い出を
川端 登
表紙解説 今回の特集記事に掲載された日本遺産ストーリーの構成文化財等の写真56
文化庁参事官(文化拠点担当)付文化観光振興係
口絵解説 日本遺産 特別重点支援地域(日本遺産プレミアム)の取組事例2
文化庁参事官(文化拠点担当)付文化観光振興係

月刊文化財の目次配信サービス

月刊文化財最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

月刊文化財のレビュー

  • 総合評価: ★★★★☆ 4.30
  • 全てのレビュー: 10件
毎月楽しみです
★★★★★2024年06月14日 まさにい 会社員
以前より文化財の記事を読むのが好きだったのですが、最新の専門知識が毎月確実に得られるので大変満足しています。図面やイラストを多用した専門用語解説などのコーナーを作ってもらいたいです。
新指定
★★★★★2022年03月21日 あい 無職
新指定の文化財を知りたくて買いました。楽しみです。
最新の話題がダイレクトに掲載
★★★★★2021年06月24日 ゆきまま 公務員
最新の話題がダイレクトに掲載されています。行政関係者だけでなく文化財に関係する仕事につきたい学生さん必見です。
日本の文化財行政を知るための必読雑誌
★★★★☆2020年12月25日 ろびん 会社員
昭和38年、まだ、文化庁がその前身である文化財保護委員会の時代に創刊されて以来、60年近い歴史(ということは、この雑誌自体が登録有形文化財か!?)をもつ、文化庁監修による日本の文化財行政が分かる唯一月刊誌。特に、新指定の文化財について詳しく紹介されるので、報道発表だけでは絶対分からない、新指定文化財のもつ価値を知るのにとても得難い。また、特集も、その時々の文化財行政の動向だったり、建造物、美術工芸品など、指定文化財の特定のジャンルにフォーカスしたものが組まれ。文化庁の文化財調査官などの専門家が執筆しているので、文化財行政を知る(学ぶ)上で大変有用である。
日本の文化財行政を知るための必読雑誌
★★★★☆2020年12月25日 ろびん 会社員
昭和38年、まだ、文化庁がその前身である文化財保護委員会の時代に創刊されて以来、60年近い歴史(ということは、この雑誌自体が登録有形文化財か!?)をもつ、文化庁監修による日本の文化財行政が分かる唯一月刊誌。特に、新指定の文化財について詳しく紹介されるので、報道発表だけでは絶対分からない、新指定文化財のもつ価値を知るのにとても得難い。また、特集も、その時々の文化財行政の動向だったり、建造物、美術工芸品など、指定文化財の特定のジャンルにフォーカスしたものが組まれ。文化庁の文化財調査官などの専門家が執筆しているので、文化財行政を知る(学ぶ)上で大変有用である。
興味をそそる
★★★★☆2020年10月25日 ふみ 専業主婦
たまに歴史的文化財施設など訪問しております。 新たな文化財など掲載されていて、とても興味をそそる内容だと思います。
文化財行政担当者のみならず、関心のある方必携
★★★★★2019年11月15日 HIDEYUKI SUTOU 公務員
元文化財行政担当者です。埋蔵文化財をベースに、一般文化財にも名勝にも、文化財保護行政の動向を把握し理解を深める上で、改めて参考になります。
月刊文化財の定期購読を申し込んで
★★★★★2019年07月11日 マロソ13 公務員
文化財に関係する職業のため,勉強や全国の状況などを知るために購読しています。文化庁が編集していることもあり,非常に参考になります。
平成の大修理
★★★☆☆2007年11月08日 登山経験者 無職
鳥取県:三仏寺投入堂の修復のことが詳しく掲載されているバックナンバーが存在するのなら、是非とも入手したい所存です。
文化財を知るには・・・
★★★☆☆2007年07月14日 bunn 会社員
我が国のあらゆる文化財の概要、文化財のこれからを左右する文化財行政の現状を理解するためには必読の書。各号特集が組まれ、それぞれの専門家による質の高い論考・報告が展開される。

月刊文化財をFujisanスタッフが紹介します

最近では国の文化財をめぐるツアーが人気となっています。日本は文化財の数が多く、まだテレビなどでほとんど取り上げられていないところも数多くあります。それらを含めて紹介してくれるのが月刊文化財です。既に登録されているところはもちろん、新しく登録された文化財も含めて掲載されています。一口に文化財と言っても国、ユネスコ、自治体など指定をしている組織が異なります。一般的には国やユネスコが指定をしている文化財はメジャーであることも多いですが、地方自治体が指定している文化財はあまり知られていないことも珍しくありません。そういった文化財を知ることが出来ることも月刊文化財の魅力です。

月刊文化財ではただ文化財を紹介するだけでなく、それぞれの地域でどう扱われているのか、どんなアイデアがあるのかも詳しく説明しています。実は文化財と言っても公の機関が公費で維持を続けているというケースは稀です。ほとんどの文化財は寄附や所有者の自費で保存されています。そのため、保存していくための知恵などが見つかることもあります。文化財のことを知ることで日本の歴史をより深く感じられることも少なくありません。今後の展望も見えてきます。

月刊文化財の所属カテゴリ一覧

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

Fujisanとは?

日本最大級雑誌の定期購読サービスを提供

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.