
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。

※「週刊実話」2025-04-16 発売号 (UFOと宇宙人)の誌面をもとに記事を作成しています。
伝説の漫画家・たつき諒氏の『私が見た未来 完全版』でやってくるとされた「本当の大災難」の日まで、数か月。
この大災難には、さまざまな説が取り上げられていますが、異星人の襲来が始まるのではないかともささやかれています。
果たして、彼らはなぜこのタイミングで来るのか、そしてその時何が起こるのでしょうか…
今号の週刊実話では、25年7月に起こる大災難を紹介しています。
2025年7月まで残り僅か
驚くべき厄災とは一体…
オカルトにさほど興味がない人でも、2025年7月5日に大災害がおこるという予言を耳にしたことがあるでしょう。
その予言を行ったのは、伝説の漫画家として知られるたつき諒氏。
1985年からたつき氏が個人的にまとめていた夢日記を漫画化した「私が見た未来」(朝日ソノラマ/1999年7月発売)で、表紙に大きく「大災害は2011年3月」と描かれていたことが、後年になってSNSで取り上げられて注目が集まりました。
現在も、ネット上でたびたび話題となり、漫画は何度も増刷がかけられて、多くの書店で平積みとなっています。
予言者とされる人物は過去にも現在にもあまた存在するが、たつき氏が「夢で見た内容」である予言は具体的で、おそるべき的中率を誇ります。
身の回りの出来事から世界的な事件にスターの死、さらには阪神大震災、東日本大震災まで、ことごとく一致させています。
私が見た未来完全版でたつき諒が語った予言とは?
そのたつき氏が22年の沈黙を破り、新たな予知夢を加えて解説した『私が見た未来完全版』が2021年に発売され、そこにまた新たな恐るべき予言が書かれていたのです。
「本当の大災難は2025年7月にやってくる」とし、その日時を2025年7月5日4時18分であると明言。
「グーグルアースのように地球を上から見下ろしていたところ、突然フィリピンと日本の中間あたりの海底が、ボコっと破裂噴火(ドロドロしたスープを煮込んでいるときにボコっとスープが盛り上がるような感じ)。
波が四方に広がり、太平洋周辺国に巨大津波が訪れた。それは、3・11よりもはるかに巨大だった」というのが具体的な夢の内容です。
たつき氏は、その予言を書いた経緯について、「海底がボコンと盛り上がる様子」や「2匹の龍が日本とフィリピンの中間地点に向かっていく姿」が映し出されたと言っています。
素直に受け取れば、海底火山や巨大地震が起こり、巨大な津波が沿岸部に襲いかかるように思えます。
だが、このときに起こるのは“異星人による攻撃”ではないかと考える識者もいます。
本誌では、「核戦争とAIの進化は異星人にとっても脅威か…」に続きます。

【あわせて読みたい!】未来の「警告」を幻視した予言者たち
たつき諒氏や松原照子氏をはじめ、この世界には常人には見えない「未来のタイムライン」を覗き見る予言者たちが存在します。私たちが生きる現実の裏側に隠された、大いなる計画と戦慄の未来。次に現実化する予言は、一体どれなのか……。彼らが遺した衝撃のメッセージを、今すぐその目で確かめてください。

自身の漫画で東日本大震災を予言し的中!たつき諒が語る『富士山大噴火』予言の真相とは?
3.11の悪夢を完全に予見していたたつき氏。彼が最も警戒を促す、もう一つの大予言「富士山大噴火」のシナリオに迫る……。

2025年に日本を襲う大予言、そして能登半島地震を予言していた人物
能登の悲劇を事前に警告していた、恐るべき預言者の存在。2025年に日本列島を待ち受ける「次なる運命」とは。

未来予言者・松原照子氏「2020年、東京でオリンピックはない」さらに大地震の予言も現実化へ……!?
「2020年東京五輪の消滅」を言い当てた驚異の鑑定眼。松原氏が危惧する、日本列島を震撼させる大地震の連鎖の予兆。
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。






