未来予言者・松原照子氏「2020年、東京でオリンピックはない」

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東日本大震災を予言したことで、多くの人の注目を集めるようになった松原照子氏。

 

その能力は予言だけにとどまらず、昆虫や人形、石といった身近なものと語らい
さまざまな情報を得ることができるそう。

書籍『松原照子の大世見』の帯の目立つ位置に
「2020年、東京オリンピックは開催されない!?」というキャッチコピーが書かれています。

こちらが出版されたのは2016年8月。

この予言が本書の目玉であることには間違いありませんが、
表にデカデカと掲げて大丈夫かというほど目につくところに書いてありました。

 

もし、この予言が外れたら…という心配はなかったのでしょうか。

 
「帯を見たら、うん、やっぱり(オリンピックは)ないなあ、と感じた。だからそのままでいいと思ったの」
 

松原氏は帯を見て、自身の予言を再確認したうえでOKを出していました。

 

 

 

 

彼女は2012年2月13日にはオリンピックは「ない」と発言していました。

 

「東京でオリンピックをしている場面というのが、頭の中にまったく浮かばなかったんです。説明のしようがないけれど、”ない”としかいえなかった。

自分のいったことや書いたことが、どういう結果になるかという心配はしたことがない。そのとき感じたからいったり書いたりするだけ。外れたらどうしようなんて気にしたことはない」

 

松原氏の目には世界がどう映っているのでしょうか。

予言時にはルーティーンがあるそうです。

また、必須なアイテムも。

 

ムーではこちらが事細かくかかれています。

ぜひ本誌でお読みください!

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