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最近は民主主義が退潮の傾向?!
いま、世界はどのように変化しているのでしょうか。
今号の月刊ニュースがわかるでは、『世界を変えるリーダーシップ』を特集。
わかりやすく紹介されていました。
民主主義と権威主義
日本のような民主主義が世界で後退し、権威主義の傾向が強まっています。
主な国・地域の政治体制とリーダーを展望しながら、日本に関係が深い国際問題はチェックしておきましょう。
■民主主義
国・地域などの運営に市民の考えを反映させる考え方
■権威主義
政治的権力を一部のリーダーに集中させる考え方
アメリカは?「欠陥のある民主主義」
アメリカはトランプさんが大統領選で初当選した2016年に、この調査で「完全な民主主義」から「欠陥のある民主主義」になりました。
トランプさんが「アメリカ第一主義」をかかがえて強硬な主張を続け、2024年の大統領選で2度目の当選をした後も各国・地域に高い税率の関税をつきつけ、相手国の出方を見ながら有利な取引をねらっているからです。
ウクライナは?「権威主義と民主主義の混ざり合い」
ウクライナ侵攻を続けるロシアのプーチン大統領は、アメリカがウクライナに示した和平計画案に一定の評価を与えつつ、戦いを続ける姿勢を崩していません。
日本の近くで火種 日本「完全な民主主義」
日本の近くで緊張が続いています。
中国は台湾の統一をめざしていますが、習近平国家主席率いる政府は平和統一をよびかける一方で武力を使うことを否定していません。
高市首相は、もし中国が台湾を武力で統一しようとしたら、日本が自衛のために武力を使えるケースに当たるかもしれないと国会で答弁しました。
また、北朝鮮は核兵器やミサイルの備えを進めています。
民主主義の度合いランキング
1位 ノルウェイ
2位 ニュージーランド
3位 スウェーデン
4位 アイスランド
5位 スイス
16位 日本
世界の国・地域の政治体制がどうなっているかわかりやすく示されている世界地図を本誌に掲載。どの国が権威主義で、どの国が民主主義なのか、ひと目でわかる内容になっているので、ぜひ合わせて本誌でご確認ください。
本誌では他にも、「知っておきたい台湾有事」などを紹介されています。
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