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2026-03-27 発売号 (2026.4.17)
株を始めると気になるのが株主優待。
どんな優待があるのか、プレジデントでは、「使い倒すほど得する優待銘柄30」を特集。
気になる内容をピックアップしてみました。
目がくらむような利益を上げている「億り人」でも、もらわずにいられない株主優待があるといいます。
自他共に認める節約好きの億り人に、マネーリテラシーを磨くおすすめ銘柄30を教えてもらいました。
使い倒すほど得する優待銘柄30
私が優待目的でよく購入するのは、食品や店舗の商品券がもらえるような、生活に直結する銘柄がメインです。
わが家で使っている調味料はダイショーの優待でもらったものですし、家族と外食に行く際も、優待が使えるお店がほとんどです。
特に、マクドナルドのハンバーガーはお金を払って食べたことがありません(笑)。
日本マクドナルドHDや松屋フーズHDの優待は、メニューの中から自由に一品を選べる方式なので、うまくメニューを選ぶことで優待利回りが上がります。
マクドナルドを例に挙げると、190円の「ハンバーガー」と760円の「倍ビッグマック」では4倍の価格差がありますから、なるべく高額なメニューを選んだほうがお得です。
お客様感謝デーの5%割引などが受けられるイオンの優待なども同様で、なるべく消費をイオンに集中させることで受けられるメリットが増え、実質的な利回りは向上していきます。
ライザップの優待は、24時間使えるセルフ型ジム「チョコザップ」の月額料金が半額になるというものですが、チョコザップは一部店舗でカラオケやワークスペースを提供しているため、体を鍛える習慣がない私でも、終電を逃した際にネットカフェの代わりに使えるため気に入っています。
また、優待の利用範囲や使用先が限定された優待は、行使する人が少ないぶんお得になりやすい傾向があるため、好んでよく購入しています。
最近の優待は…

株主優待の代名詞といえばQUOカードでしたが、近年ではQUOカードを提供する企業が減り、その代わりにデジタルギフトを提供する企業が増えている傾向にあります。
デジタルギフトとは、各種ポイントや電子ギフト券などの中から好きなものを選んで交換できるというサービスです。
何と交換できるかは提供企業によって異なるものの、多くの場合PayPayポイントコードやVポイントといった便利な交換先があるので、消費に困ることはないでしょう。
まだまだ、お得な株主優待の話は続きます。本誌では、表でまとめられていますので、ぜひご覧ください。
本誌では他にも、「間違いだらけの投資の常識」を紹介されています。
【投資や株主優待の記事はまだまだあります!】
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