「できない」と正直に言える強さを武器に、年齢とともに輝き続ける内田有紀の“自分らしく働くためのルール”

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“たくさんダメ出しされて、叱られて。
だから50代で上を向けるように。”

 

今号の日経WOMANの、カバーインタビューは内田有紀さん

 

「目に覇気がない!(笑)」
32歳の頃の本誌インタビューの自身を見て、内田さんはそう言いました。

 

そんな内田さんが今のハツラツとした内田さんになるまで、どんな変化があったのでしょうか。

 

 

30歳半ばからの再スタート。50歳での主演を楽しみたい

「当時は実力が伴わない中でお仕事に向き合い続けることに戸惑っていましたし、周りに気を使いすぎて、ヘアスタイル一つとっても希望が言えない状況でした。自分で自分の責任を取る覚悟がなかったんでしょうね」

 

「私は仕事をやめる時までこのままなのだろうかと見つめ直し、自信を持って皆さんの前に立てる自分でいられるように、もっと実力をつけていかなくてはと思いました」

 

30代半ばで迎えたキャリアの転換期

「一足飛びでは結果を出せないタイプ」であることを自覚し、パートナー(現・夫)にコーチングを受けながら芝居を学び直しました。

 

無我夢中の日々で、後に代表作となるいくつかのドラマと出会ったのです。

 

「俳優としてのキャリアは20年近くありましたが、現場ではたくさんダメ出しをされて、叱られて、深海魚みたいに心の底まで沈み込む日々でした。でもある時ふと、努力した成果を感じた時があり、光のほうへ向かおうと思えたんです

 

マインドリセットして迎えた40代は楽しかったです。目指していた完璧な大人とは違いましたが、カッコつけず、できないことは正直に言えるようになりましたし、役や作品に対して品質保証できる手応えも感じられるように。人生に無駄なことはないですね

 

50代でドラマ主演!

等身大の正直な思い、「20代の頃より若々しい!」ことも幅広い年代から共感と憧れを集める中、50代になり独立、結婚と人生の節目を迎えました。

 

そして今夏、19歳の年の差恋愛を描くドラマに主演

 

「苦手意識がある恋愛もので、私は相手役の方の母親世代でもあるので迷いましたが、挑戦を決めました。同世代にはかつてドラマに夢中になっていた頃のときめきを思い出してもらえるように、若い世代には純粋なラブストーリーを楽しんでもらえたらうれしいです

 

自分らしく、長く働き続けたいと思いながらも、年齢や立場の変化に戸惑うことは多い。

 

けれど、積み重ねた日々が作品につながり、年齢とともにさらに輝く姿は、前向きな気持ちにさせてくれます。

 

 

内田さんのインタビューの続きは、本誌でご覧ください。

 


 

本誌では他にも、朝&夜のパワー習慣などを紹介されています。

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