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「最近、どうも疲れが抜けない」「やる気が起きなくてメンタルが落ち込み気味……」
その原因、もしかしたら「腸」にあるかもしれません。
今号のTarzanでは、「腸活最前線」を特集。
腸活をするとどうなるのか、気になる内容をピックアップしてみました。
ゼロから始めて、たった2週間でカラダが目覚める腸内環境を。
腸活最前線
腸活という言葉を知らない人はもはやいないと思いますが、その知識、アップデートできていますか?
こうしている間にも腸内研究は刻々と進んでおり、その重要な働きが次々と明らかになっています。
腸が免疫機能と密接に関わるのはご存じの通りですが、実は睡眠の質や運動能力、さらには認知症やうつ病などのメンタルケアにも深く関わっていることが証明されているのです。
つまり、腸内環境をおろそかにすることは、あらゆる不調を招くリスクと言っても過言ではありません。
幸いなことに、腸内環境は2週間ほどで変わり始めます。
知識がゼロでも大丈夫。
腸活の最前線へとご案内します。
箱根駅伝で腸活?!

早稲田大学では、2024年から腸内環境の定期的な検査をスタート。
検査結果に基づき腸内のコンディショニングに取り組む様子を66〜67ページでリポートしました。
今年の総合4位の結果から、腸活の力でさらなる高みを目指します。
腸活アップデート

現在消化管の中でも腸が重要視されている最大の理由が腸内細菌です。
ご存じの通り、腸には膨大な数の細菌が存在しています。
これらの細菌が健康に関与していることは既に広く知られている事実。
腸内研究の第一人者、國澤純さんは次のように言います。
「とくに大腸に関しては食物残渣の水分を吸収して便を作る働きがよく知られていますが、それだけではありません。我々人間が分解できない栄養素を大腸に棲む多くの腸内細菌が分解し、そこから作り出されるものが人体に吸収される。腸内細菌は“もうひとつの消化管”という考え方もできます」
腸内細菌
種類は1000、数は30~100兆、多様な顔を持つ体内生命体。
小腸や大腸は食物の消化吸収や排泄になくてはならない大事な臓器。
でも、それだけではなく全身の健康に関わっていることがここ最近分かってきました。
そのキーワードは腸内細菌。
腸には1000種類、30~100兆個もの腸内細菌が棲息していて、腸内細菌のバランスがよければカラダに有用な働きをすることが明らかになったのです。
意識の高い人々にとって、腸内細菌および腸内環境を整える腸活はもはや常識。
乗り遅れるべからず。
腸活について、まだまだ詳しい内容が掲載されています。ぜひ、本誌でご覧ください。
本誌では他にも、腸活食習慣のススメなどを紹介されています。
〈腸活について気になる方はこちらもどうぞ〉
なんとなく不調は“腸”からのサイン?巡りを整えて心も体も軽やかにする、大人女性のための腸活デトックス(天然生活)
美しさも元気も、腸から始まる!美ボディを保つヨンアさんが実践する“大人のための腸活術”(andGIRL)
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