■ 人気の深夜番組「ラジオ深夜便」と連動した月刊誌。放送内容を写真と文字でお届け。
「ラジオ深夜便」は、1990年に放送を開始し、安らぎを提供するラジオ番組としてシニア層に支持され続けています。アンカーと呼ばれるNHK のベテランアナウンサーが日替わりで登場。その落ち着いた語り口にリスナーはひきつけられます。本誌は番組内容を記事にした特集やアンカーのエッセー、「作家・五木寛之の”ラジオ千夜一話”」、ふるさとの風景、暮らしに役立つ情報を満載。毎月「誕生日の花と花ことば」も掲載しています。大きい文字で読みやすくバッグに入れて持ち歩きやすいA5サイズです。
- 商品名
- NHK ラジオ深夜便
- 出版社
- NHK財団
- 発行間隔
- 月刊
- 発売日
- 毎月18日
- 参考価格
- 520円
ラジオ深夜便 2026年9月号の目次
運命に導かれて! 美しいアラビア書道の世界
本田孝一(アラビア書道家)
イスラム教の聖典『コーラン』を記した“アラビア書道”。アラビア文字の美しさに魅せられた本田孝一さん(80歳)は、千年続く伝統を受け継ぎながら、自由な感性で軽やかに作品を生み出しています。その作品を、本田さんが歩んできた道をたどりながら紹介します。
【放送ベストセレクション】
まだまだ転がり続けるぜ! 80代もロックとともに
宇崎竜童(ミュージシャン・俳優)
1970年代にダウン・タウン・ブギウギ・バンドで日本語ロックを定着させた宇崎竜童さん(80歳)。また、妻で作詞家の阿木燿子さんとのコンビで、山口百恵さんをはじめ、多くの歌い手に楽曲を提供してきました。80代を迎えた現在も“ロック道”を突き進んでいます。
「やりたい!」が生きるパワーに
栗原はるみ(料理家)
何度も食べたくなる家庭料理で人気の料理家・栗原はるみさん(79歳)。料理はもちろん、そのおしゃれなライフスタイルも注目されています。夫に背中を押されて料理家の道を歩んだ栗原さんは、今もたくさんの“やりたいこと”を見つけながら、充実した毎日を送っています。
元ヤングケアラーがアナウンサーに “受援力”で諦めない生き方を
町 亞聖(フリーアナウンサー)
本来大人が担うはずの家事や家族の世話。それを日常的に行っている子どもや若者が“ヤングケアラー”です。フリーアナウンサーとして活躍する町亞聖さん(55歳)も、母親の介護と勉強・仕事を両立させてきたヤングケアラーでした。自身の経験から、ヤングケアラーや医療・介護の問題を取材している町さんが、すべてのケアラーに伝えたいメッセージとは。
世界へ飛んで歌を届ける
庄野真代(歌手・作詞作曲家・女優)
『飛んでイスタンブール』などのヒット曲で知られる庄野真代さん(71歳)。歌・学び・子育てとパワフルにチャレンジを続け、今、国内外に歌を届けるボランティアをしています。そのきっかけは、人気絶頂のときに飛び出した世界旅行にありました。
『深夜便』で読む戦争②
あの日のことを伝えたい 特攻隊を見送った整備兵
三田村鳳治(元住職)
神奈川県逗子市の元住職・三田村鳳治さん(104歳)。1943(昭和18)年10月21日、立正大学2年生だった三田村さんは、太平洋戦争の学徒出陣で東京の明治神宮外苑競技場を行進しました。その後、陸軍整備兵となり、鹿児島県の知覧飛行場で特攻隊を終戦間際まで見送った三田村さんが、平和への思いを語ります。
【寝学塾】
気軽に仕立てを楽しむタイの服飾事情 岩本由樹(主婦)
科学でアートを見てみたら? 名画の秘密を赤外線で解明 高嶋美穂(保存科学者)
“ウエルビーイング”な毎日へ。誰もが幸せになれるヒント 前野隆司(武蔵野大学ウェルビーイング学部長)
【連載】
五木寛之「ラジオ千夜一話」
鎌田實「きょうも一日頑張りません!」
小池昌代「紙飛行機のゆくえ」
鳥居恒夫「ひと花いち話」
【アンカーエッセー】
松井治伸・工藤三郎・芳野潔・畠山智之・小野塚康之・住田功一・後藤繁榮・徳田章・兼清麻美・高橋淳之
誕生日の花と花ことば図鑑
柔道整復師から学ぶ 百歳時代の健康からだ作り
鉄ちゃん先生の乗り鉄日記
漫画「しじまさんの深夜便茶話」
ぼやき川柳
新・介護百人一首
番組表
深夜便通信/読者プレゼント/読者の広場/脳ストレッチ/
次号予告/編集室だより