RIDER Loves HAMBURGER
走って、つかんで、かぶりつけ!!
パンでハンバーグを挟む。ただそれだけなのに、
なぜ僕らはこんなにハンバーガーが好きなんだろう?
寝ても冷めてもハンバーガーが食べたい──。
そんなすべての腹ペコライダーにおくる、
モトナビ流ハンバーガーの愛し方!
さぁ、今すぐその手でハンバーガーをつかむんだ!
MOTO NAVI的オススメバーガー 6選!
ハンバーガーが食べたい。ハンバーガーが食べたい……。
そんな衝動を抑えきれないライダーよ、今すぐバイクに
飛び乗って、お好みのハンバーガーショップへGO!
Recommend 01
ROYAL FLUSH DINER
「ハンバーガークラシックス」
[千葉県千葉市]
千葉県千葉市稲毛区弥生町4-3 グランドパレス西千葉1F
営業時間/ 11:00 〜 15:00、
17:00 〜 24:00(LO 23:00)、不定休
043-254-3399
www.royalflushdiner.com
駐車スペース/店舗前ほか、近隣に二輪用コインパーキングあり

かぶりついたら、そこがアメリカになる
京葉道路の穴川インターからバイクで10分ほど。千葉大学正門前に店を構えるのが、こちらのロイヤルフラッシュダイナー。以前は二輪の整備士だったというオーナーの澤田賢盛さんが作るハンバーガーは、“アメリカ〜ン”な雰囲気が色濃く漂う。そんな同店の中核をなすメニューが、この「ハンバーガークラシックス(レギュラー/ 800円、写真はダブル/1, 050円)」だ。きつね色した照り感のあるバンズに挟まれるのは、トマトに赤玉ねぎ、レタス、ディルピクルス、それからオージービーフ100%のパティと極めてオーソドックスな布陣。しかし、グワシとつかんでひとかじりすれば、ふわっ、シャキッ、ジュルルとさまざまな食感が混ざり合う。ソースの味で食べるのではなく、素材の味と塩コショウで楽しむタイプのハンバーガーだからか、二口、三口と食べ進めるうちに、舌の上でビーフのたくましさが増し、シンプルな味付けのあいだを縫うように肉汁の甘みが染みわたる。また、嬉しいのはそのボリューム。どっしりした食べ応えまでアメリカン。付け合せのポテトを平らげ、ジョッキサイズのコーラ(350円)を完飲するころには、気分はもうアメリカンダイナーでくつろぐライダーのそれだろう。
Recommend 02
MAD BURGER
「ダブルチーズバーガー」(ベーコントッピング)
[埼玉県行田市]
マッドバーガー
Double Cheese Buger (with Bacon)
埼玉県行田市佐間1-5-12
営業時間/ 11:30 〜 15:00(LO 14:30)、
18:00 〜 LO 20:30、
月曜定休(祝日の場合は営業、翌日休み)
048-554-8812 madburger.wix.com
駐車スペース/お店の前に広い駐車スペースあり

溢れる肉汁にこだわりが凝縮した“1枚入魂”パティ
ワーゲンバスの移動ハンバーガーショップから始まり、現在の場所に店を構えて9年目。肉に対する“MAD”なまでのこだわりはさらに磨きがかかり、今では渋谷に支店を持つほどに。パティ用の肉は毎日17kgをここ本店で仕込む。主にステーキ用の肩ロースとバラ半々で使い、和牛の脂身を少々加えてオーナー自らミンサーを使って超極粗挽きのミンチに。適度に脂身が入ることで、しっかりした赤身肉に程よい柔らかみと甘みがプラスされるのだという。つなぎは一切使わず、味付けは塩胡椒と数種のスパイスのみ。鉄板でさっとミディアムレアに焼いた上に、レッドチェダーとモツァレラチーズをダブルでON。
グラハム粉が香ばしい特製バンズに焼きたてのパティを載せると、溢れる肉汁が自家製のタルタルソースとともにバンズにジュワッと染み込んでいく……と、コレだけでは終わらない。満を持して登場するのはマリネした肩ロースをじっくり薫製した自家製ベーコン(+231円)。薫香と強い塩気がますます食欲をそそる。肉の旨味と肉汁を存分に味わうならこの「ダブルチーズバーガー(1,805円)」がイチオシだが、ここで最強のグルメバーガーを味わうならぜひベーコンのトッピングを!
Recommend 03
BIG MAMA CAFE
「ベーコンチーズバーガー」
[神奈川県横浜市]
ビッグママ カフェ
神奈川県横浜市都筑区北山田2-4-20 ヴァンクレール㈼
営業時間/ 11:30 〜 15:00(LO 14:30)(火、木、土、日のみ)、
19:00 〜 26:00(LO 25:30)(火〜日)、
月曜定休
045-592-3331 www.bigmamacafe.yokohama
駐車スペース/有り

研究の末に達した完全なる味のハーモニー!
道が広く、比較的交通量も少ない港北ニュータウン周辺は市街地でありながらバイクでも気持ちよく走れるエリア。ビッグママカフェはそんな場所で約18年間に渡り愛されるアメリカンダイナーである。人気のベーコンチーズバーガー(1,245円)はズシリとくるボリュームと素材の旨みを活かしたシンプルな味付けの逸品。探求心旺盛なオーナーが、すべてイチから手作りして完成させたオリジナルレシピで作られている。そのこだわりはバンズ生地で使う塩やバターの量のほか、パテの肉の挽き方から赤身と脂肪分の比率にまで及ぶ。おまけにセットでついてくるチリビーンズスープ(ピリッと辛くて美味!)まで自家製という徹底ぶりだ。うまいハンバーガーショップを求めてバイクで日本一周したこともあるというオーナー曰く「ハンバーガーはバランス」とのこと。何かひとつが突出して美味だったとしても、それは美味しいハンバーガーにあらず、というわけ。ビッグママカフェのハンバーガーはマヨネーズやマスタードなどは一切用いず、バンズ、パテ、トマト、タマネギといった具材の旨味だけで勝負するど真ん中のストレート。すべてが手作りだからこそできる具材同士の完璧な調和なのだ。研究の末に達した完全なる味のハーモニー!
Recommend 04
JACKSON HOLE
「ジャクソンバーガー」
[東京都調布市]
ジャクソンホール
住所/東京都調布市布田1-3-1 イエローストーンビル1F
営業時間/ 11:30 〜 14:00(月〜金)、〜 15:00(土、日)、
17:30 〜 25:00(月〜土)、〜 24:00(日)、
年中無休
042-486-3951 www.facebook.com/JacksonHoleTokyo
駐車スペース/近隣に二輪用コインパーキングあり

作り込まれた世界観と共に食べるジャンクフード
甲州街道、布田天神前交差点の一角に「アメリカ」があった。ジャクソンホールはまるで西部劇から抜け出てきたようなバーなのだ。中に入るとさらに圧巻。西部開拓時代だってここまでアメリカンな店はないんじゃないかってぐらい徹底的なカントリー調。この手の内装は中途半端だと何やら寂しい風情になってしまいがちだが、ここまでやられると、ちょっとしたエンターテインメント空間である。「聞いたか、ハンバーガーだとよ。ここはガキの来るところじゃねえぜ。ワッハッハ」なんて声がどこからか聞こえてくるんじゃないかと緊張してしまうほど。こちらの看板ハンバーガーはその名もずばりジャクソンバーガー(550円)。バンズとパテ、チーズ、トマト、オニオンスライスといった定番の具材に加え、ミートソースをたっぷりと使用。甘くまろやかな味わいは食いしん坊の心拍を急上昇させること間違いなし。顎がミートソースまみれになるのもかまわずワシワシかぶりついてしまう。うーん、マンゾク(顎をさすりながら)。価格もごくリーズナブル。ジャクソンホールはあくまでジャンクフードとしてのハンバーガーの美味しさを追求しているため、価格をなるべく抑えるようにしているとか。
Recommend 05
「ダブルチーズバーガーセット」
ブルックリンリボンフライ 駒沢
BROOKLYN RIBBON FRIES KOMAZAWA
[東京都目黒区]
東京都目黒区東が丘2-14-11
営業時間/ 11:00〜17:00、18:00−22:30(金土は−24:00)
月曜定休(祝日の場合は営業、翌日休み)
03-6413-8185 brooklynribbonfries.com
駐車スペース/ 駒沢公園駐輪場を使用
(駒沢通り沿いの公園案内所口そば)

噛むほどにジュワッと広がる濃厚な牛赤身肉の旨味
フライドポテトとジンジャーエールの専門店として表参道の期間限定コミュニティスペース「246COMMON」でスタートし、 約1年半前に駒沢でジンジャーシロップを製造する工房とアメリカンダイナーを併設したショップをオープンした「ブルックリンリボンフライ 駒沢」。名物の「リボンフライ」&「ジンジャエール」と同等以上の人気を誇るのが、食べ応えのあるハンバーガーセットだ。その日使う肉は当日朝に挽くという特注の赤身は、脂肪10%以下に設定。脂質が少なく胃にもたれないのだとか。パティの味付けは塩胡椒のみ。焼き方にもこだわりがあり、フライパンでしっかり焼き目を付ける→寝かす→グリルで焼く→寝かす→再びグリルで焼く、と5段階に分けてじっくりとミディアムレアに焼き上げることで、1枚130gのパティに旨味と肉汁を封じ込めるのだ。この絶品ハンバーグ2枚を迎え入れるのは、甘めで小振りなオリジナルバンズと契約農家から届く野菜、そしてマヨネーズベースのソースとチェダーチーズ。山盛りのリボンフライと大ぶりのピクルスが添えられ、ボリューミーかつスタイリッシュな「ダブルチーズバーガーセット(1,500円)」が完成。「BRFジンジャーエール(450円)」とともにゆっくりと味わいたい。
Recommend 06
ロコフィ
「ホット! ハラペーニョチーズバーガー+ポテト」
LOCOFEE
[東京都大田区]
東京都大田区大森西3-25-5 大森西ダイヤモンドマンション106
営業時間/ 11:30 〜 15:00(月〜金)、
18:00 〜 22:00(水〜金、テイクアウトのみ)、
11:30 〜 17:00(土)LOは閉店15分前、日、祝定休
03-6423-0085 ameblo.jp/locofee
駐車スペース/近隣に二輪用コインパーキングあり

辛味の向こう側に広がる旨みを体験せよ!
東京大田区にある大森町。東京にありながら時代に取り残されたような小さな商店街のはずれに「ロコフィ」はある。バイク旅が大好きなマスターが沖縄やアメリカ本土で食べたハンバーガーに感銘を受けオープンしたこの店は、平日のランチタイムと土曜日の17時までしか店内で食すことができない。こんな変わった営業スタイルになった経緯は、人件費を少しでも減らし、いいモノをできるだけ安く提供したいというマスターのこだわりからだ。お店の一番人気は「アボカドチーズバーガー+ポテト(1,200円)」だが、個人的には「ホット! ハラペーニョバーガー+ポテト(1, 200円)」をオススメしたい。阿蘇から取り寄せているバンズにUSアンガスのパティ、たっぷりのレタスやトマトと辛さにこだわったハラペーニョを大胆に挟み込んだボリューム満点の一品だ。「他にはないような味」を追求して作られたバーガーに一口かぶりつけば、粗挽きならではの荒々しい肉汁と旨みが溢れてくる。そこにあとからやってくるハラペーニョの辛味が加われば病み付きになること間違い無し! 興味はあるけど平日は休めないと言うそこのあなた、水曜−金曜は22時までテイクアウトのみですが営業しているのでご安心を。







