Spoon(スプーン) 発売日・バックナンバー

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高橋恭平×高橋ひかる『山口くんはワルくない』サマーリゾート・モチーフ表紙巻頭撮りおろし対談12P


「原作に合わせて、ピアスをつけていて、でも自分はピアスの穴が空いていないので、マグネットでくっつけるタイプを初めてつけたんですけど、最初の方はめちゃくちゃ痛いのを我慢してたんです(笑)。でも、最終的には慣れました!」
これは、一見コワモテ、実はかなり可愛いキャラの高校生の主人公・山口くんこと山口飛鳥を演じた高橋恭平のコメント。
映画『山口くんはワルくない』はヒロインの篠原皐に昨年同じく学園もので共演した高橋ひかる、皐同様に山口くんの隠れた魅力に気づくクラスメイトの石崎琳央に岩瀬洋志を迎えて、新しいタイプの漫画原作ラブコメにトライアルしている。
それは、漫画のシークエンスを頑張って実写化するのではなく、可能な限り実写を漫画化するという逆転の発想を形にすることだ。実際、劇中の空には自然とネームが浮かんで日時の経過が語られ、主人公たちの心の動きは顔にポッと赤みが差すなど漫符と呼ばれる視覚言語で表現される。その演出の振り切り方が面白かったので、主演とヒロイン役のWタカハシのお二人に主に見どころのシーンについて語ってもらいました。ちなみに今回のスタイリングイメージは、映画中盤に原作者の斎斉木 優先生にちなんで登場するローカル線の駅「斎斉木駅」での夏のシーンに準えたサマーリゾート・モチーフです。

以下見出しより



ひかる 「(10代の共演者とのジェネレー ションギャップは)すっごい感じました! 流行っているものがやっぱり全然違う んです。撮影の合間の空いている時間にTikTokを撮っているキャストの子が いて、すごいテクノロジーな世代が生まれているなと思いました (笑) 」
恭平 「 (笑) 」

恭平「僕は、使われると思ってなかったシーンがポストクレジットで使われていたのが、面白かったです。お店の中で皐と一緒に買い物をしているシーンの延長線で、山口くんのこういうところも撮っておいたら素材として使えるかもしれないので撮っておきますね、という感じだったので、僕自身もふわっとした理解だったんで、その使われ方を観て、映画として新しい!と思いました」


佐々木大光(KEY TO LIT)の主演舞台『ダッドシューズ2026』ゲネプロルポ6P
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
Picnic In The Marine FEAT. 小坂菜緒×藤嶌果歩 表紙巻頭撮り下ろし14P


水竜を守り神として崇める海底の国・カイエン国を舞台にする『劇場版 転生したらスライムだった件蒼海の涙編』で日向坂46の小坂菜緒と藤嶌果歩が演じているのは、映画のメインキャラクターの巫女・ユラに仕える侍女のミオとヨリ。物語は、TVアニメ「転スラ」第3期最終回で【魔国連邦(テンペスト)】の開国を成し遂げたリムルたち一行が美しい海に面したリゾート島で休暇を楽しんでいると、助けを求めて地上へやってきた海底の国・カイエン国の巫女・ユラと出会う。ユラを救うためにリムルたちはカイエン国へと向かうが、すでに海底ではある陰謀が渦巻いていて、迫力のクライマックスも海底と海洋で展開される―というわけで、今回は海底のピクニックをモチーフにしてオリジナルコーデのビジュアルを組んでみました! 二人がどのように初声優のお仕事の準備をして、収録現場でどんな点に留意してそれぞれの役とシンクロしたのかまで、詳細も記しますので、ぜひ「劇場版 転スラ」鑑賞のサブテキストとしてもご活用ください!


以下見出しより


小坂 「日向坂46には結構アニメ好きの子が多いので、そういう子たちにも是非観てほしいなと思っています。私たちも普段メンバー同士の仲がすごくいいんですけど、キャラクター同士の友情も、この作品のもう一つの注目ポイントとしてあるので、みんなにもきっと刺さって、自分たちを重ねて観てもらえるんじゃないかなと思っています」
藤嶌 「同期の正源寺陽子がアニメが大好きなんですけど、アニメ好きな方って、絵柄もすごくこだわって見てる印象があるので、今回の「転スラ」のアクションシーンの迫力は、きっと陽子には刺さるんじゃないかなと思います。皆さんもアクションシーンにも注目してもらいながら観て欲しいです」


(今後、声優として演じてみたい役は?という質問に)
藤嶌 「ちょっと意地悪な妹をやってみたいです。普段ファンの方に見せたりすることがない役をやってみたいです」
小坂 「私は声も含めて落ち着いているトーンだねと言われることが多いので、ちょっとキャピっとしたような、声高めで出すような、同級生の中にいる元気な女の子の役をやってみたいという気持があります」
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
藤原丈一郎「じょうのにちじょう」表紙巻頭12P

「じょうのにちじょう」は、藤原丈一郎の身の上に起こった出来事を語ったり、日々溜め続けたライフログの公開など、丈一郎センサーに引っかかったものを取って出しで公演化していく日刊藤原丈一郎ライブショーになりそう。なので、なにわ男子のドーム公演についてのエピソードは序盤の公演?WBC観戦トークは後半の日程かな?など、あらかじめその日の出し物を予想しつつ鑑賞日を決めるのも「じょうのにちじょう」の醍醐味。観劇日に自分の聞きたかった話が聞けたら、それは本当に「じょうのにちじょう」と貴方の日常のシンクロを楽しめるでしょう。というわけで今回は「じょうのにちじょう」ゲートウエイ的な記事を組んでみました!



以下見出しより



(撮影時に便箋に書いてもらった「10年後の自分へ」というワードについて)

「自然とあの言葉が出て来ました。10年後だと40歳なので、その時どうなってるのかな?というのが、 きっと無意識にあるんでしょうね。未来の自分に絶対にやめてほしくないのは、チャレンジをし続けるということです。楽をしようと思えばいつでもできてしまうので、なおさらそう思います」



「コロナ禍以降、芸人さんの単独ライブの配信は結構観ていたんです。コロナが明けてからは劇場にお笑いも観に行きました。「なにわ男子の逆転男子」でお世話になっているコットンさんの単独ライブや、ニューヨークさんの単独も行きました。 それがすごく楽しかったので「じょうのにちじょう」ではその楽しさをいかにアイドルというジャンルに落とし込められるかということを考えながら作っています」



「僕は小学校からずっとこの事務所にいるので、アイドルをやり続けてるからこそ後輩に伝えたいことがあるんです。なので、ジュニアの子たちにもぜひ「じょうのにちじょう」を観に来てほしいですね。できれば、誕生日プレゼントが欲しいので初日に(笑)。それは冗談ですが、先輩がしてくださったことは後輩にもしてあげたいし、、ファンの皆さんからもらえる活力というものを後輩に伝えていきたいんです。 それをいただくと楽を
芳根京子×高橋海人『君の顔では泣けない』表紙巻頭12P撮りおろし対談(※高はハシゴダカ)


以下リードより

男女入れ替わりものは以下の対談で高橋海人自身が語っているように今や「物語のパンチライン」。2000年代以降、タイムリープ、マルチバースと並んであらゆるコンテンツのブースターになっている。しかし、2021年に刊行された君嶋彼方の『君の顔では泣けない』は高校1年の男子・陸が同級生の女子・まなみと体が入れ替わってしまい、その後15年間、30歳に至るまで入れ替わ戻れない(!)日々が年代記の形式で描かれ、入れ替わったままお互いの人生を拓いて行く。映画版の『君の顔では泣けない』は原作にはない二人が元に戻れるかもしれない1日が設定され、15年の歳月VS元々の自分というマッチメイクが新たに組まれているのが斬新! 映画版ではなんといっても、陸の芳根京子とまなみの高橋海人の演技が秀逸すぎるので以下では、ネクタイを共通アイテムにしたビジュアルからスタートし、映画でお互いが演じたキャラクターに関して心ゆくまで語ってもらいました!

以下見出しより

--高橋さんが出演された『おーい、応為』での善次郎、そして『君の顔では泣けない』でのまなみ、どちらの役にも性別を超えた難しさがあったのではないかなと思いました。
高橋「そうですね。2人とも性別というより、人間として奥が深いですよね。2人とも現実のいろいろなものを見ながら、自分ができることをしっかり考えて、明るくポジティブな未来をずっと望んでいたんだろうな、と思いました。まなみはたぶん、脳みそをたくさん使う女子だと僕は思っていて、自分の信念を持っている、めちゃめちゃいい人です」

高橋「今作は2つのパートがあって、お互い離れているパートと、元に戻れるかもというタイミングで2人で会っているパートでしたけど、今度共演する機会があったら一つのものに向かって一緒に頑張る役がいいですね。それは会社の同僚でもいいですし、趣味が合うもの同士でもいいですし」
--なるほど。同じ漫画部とか良さそうですね。
高橋「そうですね。部活みたいな感じで、一緒に一つのことに熱心に取り組む、みたいな役でも共演してみたいですね」
芳根「いいですね! 本当に次、またどういう役でお会いできるのか、今からすごく楽しみです」
齋藤 潤×杉野遥亮「ふたりの日向」撮りおろし対談表紙巻頭14P

以下リードより
映画『ストロべリームーン 余命半年の恋』では同じ画面の中には登場しない高1の日向(齋藤潤)と13年後の日向(杉野遥亮)を誌上共演という形で召喚! 現場で同じ時間を過ごしたのはわずか2日ばかりというふたりですが、15歳の日々をプレイバックすることでとても印象的なワードが多発しました!



以下見出しより
(『ストロベリームーン 余命半年の恋』で演じた佐藤日向の15年後を杉野遥亮が演じることはいつ知ったのか?という質問に)
齋藤「撮影が始まる2ヶ月前ぐらいには、もうお話を聞いてて、これはもっと頑張らないといけないなと思いました。醤油工場のシーンで、15歳の日向と13年後の日向が同じ構図で映るシーンがあったんですけど、そのシーンの撮影の前日に初めてお会いしました。醤油の撹拌作業の練習をご一緒させていただいたんですけど、目の前にいる杉野さんは美しいし、かっこよかったです!」
杉野「髪型もたまたま似てるよね(笑)。キャスティングをしていただいた時点でなんとなく雰囲気が似ている方だなということは感じていました」


(15歳の時に これに人生を賭けた! みたいに打ち込んだものはありましたか?という質問に)
齋藤「僕は中3の頃、初めて映画のメインキャストをオーディションで受かってやらせていただいたんですけど、大げさですけど、
その時は"人生賭ける!"ぐらいの気持ちで役に取り組んでいました」
杉野「僕は中学生の頃は結構勉強を頑張っていて、勉強を褒められたかった時期でした。他の人よりもいい点数取りたいから頑張っていたおかげで良い成績も取ったりして。だけど高校に入ってからは逆に今度は勉強を頑張らないことを頑張りました(笑)。もう勉強に縛られるのが嫌だと思っちゃって。 15歳の頃の僕は世の中の流れに抵抗したかったのかもしれないです」

原菜乃華×マイカ ピュ『不思議の国でアリスと -Dive in Wonderland-』

奈緒 連続ドラマW-30「塀の中の美容室」
龍宮城 第二章開幕 オリジナルスタイリング表紙巻頭14Pインタビュー

以下見出しより

KEIGO「セルフプロデュースに向けて、冬のツアーと武道館をみんなと試行錯誤しながら作り上げていく過程で覚悟は決まって行きました。この7人と、ずっと応援してくださる方々と、デビューしてからずっとついてくださって龍宮城を支えてくださっているスタッフの皆さんと、戦っていくという覚悟はできていたので、武道館の時にはもう、ここがゴールじゃなくて次があると気持ちは切り替えられていました。龍宮城の先の先を見据えるということが心の中にあったので、MCでも”先”という言葉をダブルミーニングの意味も込めて、たくさん使いました」

Ray「セルフプロデュースとは言っても、やっぱりたくさんの方に支えていただきながら、いろいろなことを進めていくので、その過程でどれだけ僕たちが吸収しながら、自分たちの表でのステージに力を注げるかが勝負になってくると思うので、インプットとアウトプットを常に繰り返しながら、挑戦して成長していくというのが、第二章で一番僕が大事にできたら良いなと思っていることです」

映画『仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者』 知念英和 宮部のぞみ 日野友輔 庄司浩平 14P座談会

以下リードより抜粋
映画は、 見た目はテレビシリーズと変わらない『はぴばれ』のある別の世界がメインの舞台。そこでは主人公のショウマ(知念英和)ではなく、中島颯太が演じるタオリンが、幸果(宮部のぞみ)のもとで働いている。さらに、絆斗(日野友輔)とラキア(庄司浩平)もテレビシリーズで背負った運命とは別の人生を歩んでいて、こちらもショウマのことを知らない。......という、かなりひねった異世界ものである夏映画の舞台裏を、4人に語ってもらいました!

大西流星が大阪地検総務課事務官・前田拓海を演じるドラマ「能面検事」を語るオリジナルスタイリング12Pインタビュー

以下見出しより
「リハーサルのとき、”このワード、標準語になってたよ”と監督に言われて、”関西人としてなんてことをしてるんだ!”と自分を叱りたい気持ちになりました。そういうことがあってから、セリフをコテコテな関西弁に変換するために一回アンミカさんを召喚させるようになりました(笑)」
○ 豆原一成(JO1)×池崎理人(INI)『BADBOYS -THE MOVIE-』表紙巻頭対談12P

(※池崎理人の「崎」は、たつさきが正式表記)

以下特集リードより
豆原一成(JO1)と池崎理人(INI)が過去に何度も映像化されて来た不良漫画のスタンダード『BADBOYS』の最新映画版『BADBOYS -THE MOVIE-』で初共演。原作からの改変は司が不良を目指すきっかけになるのが村越というリスペクトすべき先輩キャラであるので、今回は司を演じる豆原一成と陽二を演じる池崎理人にアマチュア時代ロールモデルにしていた存在についてから話を始めてもらいました。

以下見出しより
(二人にとっての、この世界に飛び込むきっかけになったロールモデル的な存在とは?)
豆原「僕は元々アーティストになりたいというプランベースで生きてきたので、GENERATIONSの白濱亜嵐さんやBTSのJUNG KOOKさんなど、自分が目標としている人は常にいます」
池崎「やっぱりジャスティン・ビーバーさんはだいぶ大きいですね。僕の中学時代に一世を風靡した時代があって、常にジャスティンさんのYouTubeを見て曲を聴いて、ファッションも真似て、みたいな。それが一番最初のロールモデルでした」

池崎「まめちゃんとは以前、事務所の公式Youtubeチャンネルの企画でちょっとだけしゃべったくらいだったのですが、クランクイン前はちょっと緊張っていうか、少しドキドキがありました。やっぱり先輩やから、先輩との仕事は下手こけないなと(笑)」
--初めて会った時はお互いをなんと呼んでいたんですか?
豆原「理人くんとか?」
池崎「お互い敬語スタートだった可能性あるよね(笑)」
豆原「理人は敬語だった! 俺も最初敬語だったような気がする(笑)。でも、敬語は絶対やめようと決めて」



○池田エライザが主人公・美雪の高校時代とその10年後を演じ、阿達慶(ジュニア)が未来人・保彦役で映画初出演する尾道ロケの映画『リライト』を二人の対談で12P特集!

以下見出しより
阿達「(未来の自分には)こんな貴重な経験させていただく撮影はなかったんだよ、と伝えたいですね。また時をかける作品に出させていただく機会があったら今度は現代人の1人として出てみたいです」
池田「20年後ぐらいに尾道に戻って来たら、(『リライト』で共演した)石田ひかりさんみたいでいいですよね」
阿達「それ、エモいです!」
龍宮城 2.22日本武道館「アフターアワーズ」表紙巻頭12ページ!

オーディション番組『0年0組 -アヴちゃんの教室-』の最終回直前から取材を開始し、龍宮城としてのデビューが決まった直後に表紙巻頭で特集してから、早2年近く。事あるごとに龍宮城をクローズアップした本誌としては、半ばミッションとしてデビュー以来最大規模の単独ライブである2月22日に開催された龍宮城 日本武道館「裏島」を独自視点で表紙巻頭で大特集します! 通しリハを終えた2月15日に取材日を設定し、YouTube「龍宮城、武道館へ至る道」でも議論されていた武道館のステージ構成について、2部構成の意図について、楽曲「裏島」の武道館ならではのパフォーマンス法につ いて、そして当日武道館公演を観た0年0組での“同窓生”への思いまで、以下見出しのように余すところなく語りおろしてもらいました!


(YouTubeの「龍宮城、武道館へ至る道」で議論されていた武道館公演にモニターを設置するか否かの件に関して)
KENT「最終的には、モニターありの方向になったんですけど、その決め手がなんでしたっけ?」
Ray「俺ら、かっこいいから(笑)」
ITARU「黙って(笑)。いろいろな角度でお客さんに自分たちの表情を見ていただきたいということと、ダンスの細かいところもしっかり見ていただくために、モニターを使うことになりました」

(武道館公演を終えて)
KEIGO「目標が一つ叶ったという達成感を味わうというよりも、より大きい場所でのライブや、よりたくさんの人に龍宮城の音楽を聴いてもらうことなど、本当に先を先をと、貪欲に進んでいけたらなと思います」

(武道館公演を鑑賞した『0年0組』のかつての仲間たちへの思い)
冨田「龍宮城はこの7人で良かったなって本当に心の底から思ってもらえるようにするのが『0年0組』の仲間に対しての誠意かなと思うので。お客さんと楽しむライブでもありますけど、『0年0組』を去っていったメンバーに対する僕たち7人の思いを、覚悟としてちゃんと見せないといけない武道館でもあるという思いで挑もうと思っています」
中島健人×桐谷健太『知らないカノジョ』対談12P



以下リードより

中島健人が演じるリクは人気SF作家、miletが演じるミナミはシンガーソングライターになる夢を諦めてリクをサポートするが、大喧嘩した翌日、リクが目を覚ましたのは“二人が出会わなかった”世界だった。しかも、その世界ではリクは作家になる夢が叶わなかった編集者で、ミナミは大人気シンガーソングライターになっていた。リクにとって自分の存在を完全否定された世界で彼を支援し、なんとか彼が元の世界に戻れるように奮闘するのが、桐谷健太が演じる梶さんこと梶原恵介。その名の通り、不条理な別世界でリクに数々の恵みをもたらす梶さん役の桐谷健太は、リアルな世界でも中島健人のメンターの役割を担っているようで、以下の見出しにもあるように中島健人の今後のキャリアを照らし出すようなパワーワードを連発してくれました!



以下見出しより

(『知らないカノジョ』のリクの仕事の成功とプライベートの充実が反比例していく展開に関する質問に)

中島「器用な方は、多分どちらも、反比例させずに上手に向上させていくと思うんですけど。僕はリクの気持ちがなんとなくわかる気がしました。どっちかがうまくいくと、どっちかがやっぱりうまくいかない。神様はやっぱりバランス取ってるなって感じがします。だから、今すごく幸せすぎるなって感じたとき、もしかしたらこの後なんかあるなと思ってしまうので」



桐谷「それに関しては健人と逆で、俺はガンガン幸せになった方がいいと思う。幸せが大きくなれば、それに伴う悩みやつ らいことは確かにあるとは思うけど、それもまた自分をデカくしてくれる起爆剤だと思って、デカい幸せの中にちょっと小さい黒い点があるぐらいで考えておけばええんと違うかな? 幸せなときに黒い点を感じたら、それを消してやるぐらい幸せになってやろうという健人で、俺はいてほしい。健人はいつもみんなに憧れられる、大きなハッピーの中にいればいいよ」



久保史緒里 『誰よりもつよく抱きしめて』絵本プロップ撮り下ろし12P



『35年目のラブレター』現場レポート12P
◯REAL INTENTION feat.KEIGO



以下特集リードより

デビュー当初から表紙巻頭で特集を組むなど、本誌とは何かと縁が深い龍宮城。リーダーのKEIGOがグループとは別に俳優・伊藤圭吾としてラブコメ映画に出演という情報を得て、さっそく彼の出演作『矢野くんの普通の日々』の試写に行ったのですが、矢野くん役の八木勇征の漫画原作の矢野くんへのなりきりぶりが見事、かつヒロインの清子を演じた池端杏慈がまさに”ニューヒロイン誕生! "と言える鮮烈さもあって、良作に仕上がっていました。そして、自分のキャラとはある意味真逆のお調子者の陽キャラ・田中くんにシンクロしている伊藤圭吾は、今まで龍宮城を知らなかった人にも”田中くん役の人、誰?”とつい検索したくなる好演をしていました。田中くんの見せ場がトランプをしよう! とクラスメイトに呼びかけるシーンなので、今回は表紙も含めてトランプをプロップとして撮影したのですが、驚いたのは伊藤圭吾の成長ぶり。編集部が用意した撮影のパターンに乗るだけでなく、現場で伊藤圭吾が「トランプの束を片手に持つだけじゃなくて、一枚だけ片手に持った方が良くないですか?」と自身のアイデアを撮影途中に提案してくれて、その成果は思いの外キャッチーな表紙のビジュアルになりました! デビューのきっかけになったオーディション番組「0年0組-アヴちゃんの教室-」では事務所に入って二週間後に、既に進んでいるオーディションに飛び級の転校生として途中参加。そして最終選考に合格後、龍宮城としてのデビューが決まってからはリーダーを任命、と彼には期待値が高いがゆえにいつも大きな負荷を与えられて来た印象でしたが、ここに来ていよいよその「器」に負けない「個の覚醒」の予兆を感じました。そこで今回は、REAL INTENTIONと題して、本誌だからこそ訊ける俳優・伊藤圭吾としての、そして龍宮城のKEIGOとしての、それぞれの本音を余すところなく語ってもらいました!



以下見出しより

「クラスメイトがみんな乗っているバスの中でトランプをするシーンは、田中が突発的にトランプをやろうと言い出して、 場の空気を一気に集中させる必要があったので、声を大きくするという以前に本当に" 僕だけを見て! "という気持ち で演じました。みんなが思わずトランプをやりたくなるような表情と声とはどういうものなんだろう?と考えて、いつ もとは違う自分を出せたかなと思っています」



◯清水千尋也×高杉真宙『オアシス』/NMB48「がんばらぬわい」/中川翼「モンスター」
『ナミビアの砂漠』山中瑶子監督×カナ役・河合優実、ハヤシ役・金子大地 表紙巻頭撮りおろし鼎談14ページ!

以下特集リードより
『ナミビアの砂漠』はターミナル駅を歩く主人公のカナ(河合優実)を遠景で捉えた長回しから始まる。 (中略)カナは喫茶店で久々に高校時代の友人と会い、そこで彼女から高一のときのクラスメイトが自殺したと伝えられる。しかし、その名前を聞いてもカナは「あの縮毛矯正の?」としか思い出せない。二人の背後では昔と今のワークライフバランスの違いについて話し合う3人の若い男性がなぜか比喩に下ネタを織り込んでいて、カナは、顔も忘れてしまったクラスメイトの死よりつい耳に入ってしまうノーパンしゃぶしゃぶというワードに注意が向いてしまう。(中略)以降、カナはホストクラブで軽飲みして、歌舞伎町でハヤシ(金子大地)と落ち合う。カナはホンダ(寛一郎)と同棲しているので、浮気になるが二人はそのタブーを犯しているスリルも相まってラブラブのピーク。二人は歩き出すが、カナから暴言を吐かれたスカウトマンが腹いせにハヤシに声をかける。
「お兄さん、その女やめた方がいいですよ。そいつ梅毒持ってっから」 (後略)

以下見出しより
(主人公のカナの職業が脱毛サロンの施術者である理由について)
山中「それこそ私が18歳のとき実際に脱毛サロンで契約した経験からです。映画と同じように友達に誘われてカウンセリングに行ったら「今日契約すればかなりお得ですよ」みたいな今思えば簡単でよくある口上に、まんまと全員引っかかって(笑)。必死に高いお金払いましたけど、いつまでたっても終わらなかったんです(笑)。毎回施術の人が変わるんですが、最初のうちは何人もの知らない相手に裸を晒して、淡々と毛根に光を当てられていくことのシュールさがおかしかったんですが、次第にルッキズムと資本主義の結びつき方に恐怖するようになって。そのことを思い出しました。それに、まだ映画で脱毛サロンって見たことないですしね」

(劇中、カナが遠山ひかり(唐田えりか)と一緒に焚き火を飛び越えながら「キャンプだホイ!」を歌う中毒性のあるシーンについて)
河合「あのシーンは元々はなかったんです。焚き火のシーンを全部撮り終わった夜の森で"「キャンプだホイ!」って歌えますか?“ って突然言われて(笑)。歌えないことはないけど、全部ソラで歌えるほどではないので、その場で何回か聞いて、唐田さんと覚えてから歌ったんですけど、"本当に使われるのかな、これっ? "と思いながら歌っていたんですけど、しっかり使われていました(笑)」
表紙巻頭特集
特集「Stroking the Taboo」 猪狩蒼弥『先生の白い嘘』表紙巻頭12ページ
猪狩蒼弥『先生の白い嘘』表紙巻頭12ページ
以下特集リードより
2013年から4年間『月刊モーニング・ツー』で連載されていた鳥飼茜の『先生の白い嘘』は今にして思うと、その後の世の中の趨勢を予言していた画期的な作品だった。映画では奈緒が演じる主人公の高校教師・美鈴は、人間観察は得意だが流されやすい性格で、美容にも無頓着で、自分が異性から女性として見られていないと思い込んでいる。その隙を突かれて友人の彼の早藤に凌辱されてしまう。明らかな性被害を受けたのに、美鈴はその後も早藤との歪んだ関係を続けつつ、世の中の建前と本音について、自分の中の女性性について一人で葛藤し続けている。 そんなある日、担任を受け持つクラスの生徒・新妻(演・猪狩蒼弥)がバイト先で一緒だった主婦から性被害に遭ったと告白される。男性である新妻は肉体的には逃げられたはずなのになぜ逃げなかったのか? 自分の経験もあるので、彼に対してつい詰問調で話しているうちに、美鈴は感性が鋭い新妻から貴重な「嘘がつけない大人」と認識され、好意を寄せられる。やがて美鈴が早藤からの加虐を受けていることを知った新妻は、その状況から美鈴を救い出すための一助になればと防犯ブザーを彼女に手渡すのだが、その刹那ブザーが突発的に鳴ってしまい、声を上げようとした彼女の口を思わず押さえてしまう—その構図はお互いが忌み嫌っていたはずの男性による女性に対する「力での支配」そのものだった……。描かれていることはハードなのだが、お互いのトラウマを吐き出し合いながら性差を超えた信頼関係を獲得していく美鈴と新妻の物語は今だからこそ読まれるべき”傷だらけのビルディング・ロマン”だ。原作の熱烈なファンだった三木康一郎監督が長年映画化を試みてついに実現した作品だけあって、映画『先生の白い嘘』は、原作のエッセンスを最適なかたちで映像化している。そして、原作を精読して新妻役に臨んだ猪狩蒼弥の作品と役柄への理解度が深すぎる! というわけで今号は『先生の白い嘘』を表紙巻頭として以下タブーに踏み込んだチャレンジングな映像作品を多数紹介します! 題してStroking the Taboo。まずはこの役を演じ切ったことで12ページで語られる個人としての野心に一歩近づいたことは確実の猪狩蒼弥ロングインタビューから。

以下見出しより
(『先生の白い嘘』で演じた新妻役に関して)
「意外だなっていうのを自分自身もめちゃくちゃ感じていて、なんで俺なんだろう? これは作間じゃない?と思っていたので、後から製作の方に“なんで僕だったんですか?”と訊いたんです。そうしたら写真を見て僕を選んでくださったと教えていただきました。自分自身、若干裏方志向というか、クリエイティブな部分の方を自分の中では磨いていたんですけど、このタイミングでこの役に挑戦できたことは、ものすごく大きな経験でした」

(芸能は天職だと思いますか?という質問に)
「はい。子供の時から漠然と、お金持ちとか、社長とか、偉人とか、いわゆる名を残すというものに対して憧れがめちゃめちゃあって、それがカッコいいって思っていたんです。名を残すためには自分が幸せになりたい以上に他人も幸せにしなきゃいけないということに気がついた結果、芸能界に魅力を感じるようになりました。芸能は、そもそも誰かに求められなきゃいけない仕事だから、自分のことばっかりやっていても結果的に落ちていってしまう。とすると、芸能界は一人よがりにならずに人も幸せにできる世界で、それは自分にとって本当に向いているなと思ったんです。芸能で成功したら、空っぽの金持ちでなく、中身のある人間になれるんじゃないかと、子供心に思っていたんですね」

杉咲花『朽ちないサクラ』撮り下ろしインタビュー12ページ
以下見出しより
(市子や泉のように内省的な役を求められることに関して)
「自分自身、悲しい時に大きな声で泣いて、怒った時に激怒できるような人間ではないし、現実ではそういうことってほとんどない気がするんですよ。私は物語を見る時にそれがフィクションでも物語の中で生きている人物は自分と同じ生活者なんだって思えたら嬉しいし、そこに手触りや体温、匂いを感じていたいんです。だからこそ、感情の発露に対して、センシティブに考えたい気持ちがあって。そこに実在感を感じ取っていただけたり、この先もそうした役を求めてもらえるのだとしたら、すごく嬉しいですね」
その他、『化け猫あんずちゃん』『メイ・ディセンバー ゆれる真実』『新・三茶のポルターガイスト』など「タブーを撫でる」作品を多数ラインアップ!
"ディスカバージャパン&台湾"のWロードムービー『青春18× 2 君へと続く道』 シュー・グァンハン×清原果耶撮りおろし対談16ページ

以下特集リード文より抜粋
台南にやってきたアミ(清原果耶)とジミー(シュー・グァンハン)の18歳の夏編と、36歳に なったジミーが来日し18年前に受け取ったアミの絵葉書にあった住所を訪ねる36歳の冬編に分かれていて、まるで“外国映画”を観ているような気分になれます。アミによる台湾紀行、ジミーによる日本紀行のそれぞれが各駅停車の列車のようなゆっくりとしたペースで丁寧に描かれるので、2本のロードムービーを同時に観られて、観客の心もいつしか自分の過去を登場人物たちに自然と投射できるのです(映画には、道枝駿佑が演じる今まさに人生の冒険の旅が始まったばかりの幸次や、人生の旅路の果てに異国の日本で居酒屋の店主になったリュウなど、主人公の二人以外にも様々な旅人が現れては、消えて行く。この各駅停車の出会いと別れ感がとてもいい!)


以下見出しより

シュー「『青春18× 2 君へと続く道』はラブストーリーであり青春の物語でもあるだけではなくて、とても成熟した大人の魂のようなものが宿っている、大人の物語だと感じました。主人公のジミーはさまざまな旅をしますが、それ自体が" 旅とは何か?" 、あるいは人が旅に出る意義ということを、観客に対して投げかけているような気がしました」
清原「観てくださった方それぞれの過去や思い出を優しく包んでくれるような作品になったなという印象で、青春や初恋など淡いワードがテーマにはなっているんですけど、淡いからこそ受け取り方は自由で、皆さんの心の中でのイメージを広げられる、すごく可能性を感じる作品だなと思いました」

(二人で一つのイヤホンを分け合って音楽を聴くシーンについて)
清原「そこまでテイクを重ねてはいなかったと思います。“ 聴きながらやりますか "というようなリラックスした感じで。 雰囲気も全部お任せしていただけたので、それまでの撮影で積み上げてきたことや、それ以降の脚本のことなどをお互いに考えながら臨んだ撮影だったと思います」
シュー「あのシーンについてはすごくよく覚えています。電車の中で一台の音楽プレーヤーでイヤホンを片耳ずつつけて同じ音楽を聴くのですが、イヤホンのコードが長すぎて絡まっちゃったらどうしようということをすごく気にしながら演じていました(笑)」
特集 femme POP
“バービー現象”を筆頭とするメジャーグラウンドで展開されるフェミ・ファクターをボップ化したコンテンツをfemme POP(ファム・ポップ)と名付けて大特集!

以下 表紙巻頭16ページ 野中美希×岡村ほまれ モーニング娘。’24 起動 記事より

--岡村さんがモーニング娘。に加入した4年前と比べて、最近モーニング娘。にも女性目線のクリエイティヴが導入されているなということがあったら教えてください。
岡村「それこそデビュー当時のスマイレージさんは「史上最短”ひざ上35cm」というスカートの短さがキャッチコピーになってましたけど、今はツアー衣装を決まったパターンの中から、自分に合ったアレンジをスタイリストさんにご相談しています。私、ロングパンツが好きなんですけど、足を長く見せたいと私が言うと全部布で覆われてしまうとせっかくのスタイルの良さが少し削れちゃったりするよ、とアドバイスをいただいて、じゃあ片方の脚だけ見せたいですとか、自分の意見を出させていただいてます」

(マユリカ阪本の野中美希推し発言からマユリカのファンが新規のモーニング娘。ファンになっているという話の流れで)
野中「私は今までモーニング娘。を知らなかった人にモーニング娘。を知らせる存在になれるのでは?と思いまして、ハロー!プロジェクトを好きになるきっかけになる初心者用動画を出したいと思っているんです。私昨年大学を卒業したんですけど、パワーポイントを使用した資料作りが得意なので、YouTubeでパワポを使って、ハロー!プロジェクトとアップフロントの違いとか講義したいなと思って(笑)」

SINA SUIEN×3 to 8 Vintage Apartment store「ガールガイド」モチーフアイテムを
男女モデルで8コーデ撮りおろし!

松林麗監督が語る『ブルーイマジン』とfemme POPムービー14ページ

以下リードより抜粋
松林麗初監督作『ブルーイマジン』は彼女が(俳優・松林うららとしての)映画出演時に受けた性被害をモチーフにしていて、「この物語はフィクションです」と言えない事実の強度を拠り所としている。彼女は、以前プロデュースに参加し、出演もした『蒲田前奏曲』で、まさに“femme POPな”出役ぶりを発揮していたが、『ブルーイマジン』では演者たちにどんなタクトを振るったのか、以下監督のフェバリット・フェミムービーの話も交え、じっくり話を訊いた。
松村北斗×上白石萌音『夜明けのすべて』12P

以下特集リードより抜粋
人間の集合意識というものもAIと同様に今急速に進化しつつあって、痛みを伴いながらも、一つ高い次元に達しつつあるのではないか? SDGsの理念の浸透と時を同じくして生まれたキャンセルカルチャーの猛威が吹き荒れ、あらゆる意味で華やぎを欠いた2023年の年末に、希望的すぎるという誹りを受けるのを承知でそう書くのは、『夜明けのすべて』を観たからだ。
『夜明けのすべて』は単にウエルメイドな珠玉のヒューマンドラマというだけではない。大上段に構えて言うと『夜明けのすべて』は競争社会から共創社会への意識の切り替えを観た人に促す、後世の映画研究家が「日本映画の転換点」と位置付ける傑作だ。
そして作品をそこまで引き上げたのは、共にメンタルを病み生きづらさを抱えた二人の主人公を演じる上白石萌音と松村北斗の静かな名演。特に藤沢さんが山添くんの長く伸びた髪をざっくりと切るシーンは、このシーンのために半年間髪を伸ばした松村北斗とその意気に応える上白石萌音の役者としての胆力の強さを堪能できて、シーンとしてはとてもほっこりしてるのに将棋の名人戦のような緊張感も堪能できる。

以下見出しより
(クランクアップ日の心境について)
上白石「クランクアップの日はすごく清々しい気持ちになりました。宝物をいただいたなというありがたさを感じました。本当に夜が明けた! みたいな、素敵なクランクアップだったなと思います」
松村「僕、部活をやったことはないですけど、部活が全部終わっちゃうときって、きっとこんな感じかも、と思いました。ずっと練習と練習試合と試合を毎日繰り返している感じだったので、ちょっと青春的な切なさがありました。同時に、晴れ晴れしい気持ちにもなりました。学校を卒業した感覚にも近いような」

渡辺翔太『先生さようなら』12P
メガネをかけた田邑先生仕様とノンメガネの田邑拓郎くんの両方のイメージで撮り下ろし。第1話の田邑先生と教室での田邑拓郎くんの場面写真も大判で登場!

以下見出しより
「僕が高校生のときは同じクラスに舘様がいたり指原莉乃さんがいたりする、すごくきらびやかなクラスだったんですけど、僕はクラスの中ではあんまり人気はなかったですね。舘様の方がモテていたと思います(笑)。当時から芸能活動もしていたので、高校の先生たちも学業も大事だけど今やっている芸能活動も花開くように頑張れと応援してくれる先生が多かったです。なので今回先生を演じることは、当時の先生たちもきっと喜んでくれるんじゃないかと思います」
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商品情報・内容

  • 出版社:KADOKAWA
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:偶数月28日
  • サイズ:A4変

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