小児科 発売日・バックナンバー

全53件中 31 〜 45 件を表示
3,190円
特集 日常診療に活かせる 専門外来の知識とテクニックII

1.食物アレルギー-アレルギー外来
小池 由美

2.アトピー性皮膚炎・スキンケア-アレルギー外来
二村 恭子

3.神経発達症(発達障害)-発達外来
竹内 史穂子

4.睡眠関連疾患-睡眠外来
平田 郁子

5.摂食障害-子どものこころ外来
大谷 良子

6.母乳・乳児期の栄養-母乳相談外来
和田 友香

■目で見る小児科
結石性多発腎膿瘍を発症したシスチン尿症の乳児例
稗田 芙蓉太

■[連載]実例でわかる 臨床研究入門
第10回 交絡因子を知る
川口 敦

■綜説
子どものための心理的応急処置(Psychological First Aid For Children)
赤坂 美幸

未熟児網膜症治療up date
野々部 典枝

■社会小児科学
ヤングケアラーの実態と課題
岸本 芽子

■症例
不思議の国のアリス症候群の症状としてianothinopsiaを伴った6歳女児の1例
牧野 伸二

肝内胆汁うっ滞と潜在性ビタミンK欠乏を認めたX連鎖性ミオチュブラーミオパチーの1例
細川 洋輔

左腹膜垂炎と診断された左右両側の下腹部痛の小児例
山本 景子

■[連載]最近の外国業績より
境界領域
日本医科大学小児科学教室
(1)韓国におけるロタウイルスワクチン導入前後の腸重積の発生率
(2)肥厚性幽門狭窄症の超音波診断:基準を変更すべき時
(3)小児の急性虫垂炎と新型コロナウイルス:COVID-19パンデミック時の三次小児病院での画像所見
(4)小児の複雑型虫垂炎のリスク予測について
3,190円
特集 日常診療に活かせる 専門外来の知識とテクニックI

1.頭部の変形-頭のかたち外来
彦坂 信

2.頭痛-小児頭痛外来
森下 那月美

3.便秘-子どもの便秘外来
渡邉 佳子

4.夜尿症・昼間尿失禁-夜尿症外来
藤永 周一郎

5.肥満-小児肥満外来
坂東 賢二

6.偏食(年齢相応の食事を食べたがらないようにみえる乳幼児)-偏食外来
大山 牧子

■[連載]実例でわかる 臨床研究入門
第9回 平均値と中央値から考えてみる
川口 敦

■綜説
月経困難症-小児科医に知っていただきたいこと・できること
小川 真里子

先天鼻涙管閉塞-ガイドラインと診療のポイント
松村 望

■診療
医療的ケア児の診療-小児科医に必要な知識とスキル
水野 美穂子

■症例
COVID-19罹患後に腹痛で発症し診断に難渋したIgA血管炎の日本人男児例
松梨 聡史

軽度知的障害を合併したATL1遺伝子のp.Arg239Cysによる遺伝性痙性対麻痺の1例
峯村 はる香

■[連載]最近の外国業績より
栄養・代謝・内分泌
日本医科大学小児科学教室
(1)25年間の新生児スクリーニングで発見された先天性甲状腺機能低下症458症例の知的予後
(2)1型糖尿病におけるバイオニック膵臓の多施設ランダム化比較試験
(3)自閉スペクトラム症患者へのビタミン、ミネラル、微量栄養素サプリメント投与に関する調査
(4)小児・思春期のテレビ視聴時間と中年期のメタボリックシンドロームとの関連
3,190円
特集 コロナ禍去って今こそ必要なエンテロウイルスの知識

1.エンテロウイルスとは(総論)
藤本 嗣人

2.エンテロウイルスD68呼吸器感染症
是松 聖悟

3.手足口病
相澤 悠太

4.ポリオ
清水 博之

5.無菌性髄膜炎
竹川 賢太郎

6.心筋・心膜炎
山形 知慧

7.急性出血性結膜炎
内尾 英一

■連載 実例でわかる臨床研究入門
第8回 p値は死語か
川口 敦

■綜説
子どもの近視 -小児科医が知っておくべきこと・できること
五十嵐 多恵

小児におけるエコーガイド下末梢血管穿刺
渡邉 文雄

■トピックス
ポリエチレングリコール製剤(モビコールR)によるアナフィラキシー
百々 菜月

コロナ禍における無菌病棟でのレクリエーション-「モバイルハイタッチ」を用いた小児がん患者の新たな遠隔スポーツ体験
石川 秀太

体外型補助人工心臓・心臓移植が施行不可能な施設における小児心筋症診療
三渕 静香

■症例
ウパダシチニブ使用中に血清IgE抗体値とTARC値が上昇し高値を持続したアトピー性皮膚炎の1例
池田 茉穂

■連載 最近の外国業績より
循環器
日本医科大学小児科学教室
(1)川崎病小児の冠動脈病変におけるアネキシンA3の役割
(2)思春期まで診断されない大動脈縮窄症の診断
(3)病初期に冠動脈瘤をもたない川崎病と診断された小児の冠動脈変化と心血管イベント:多施設後方視的コホート研究から
(4)Marfan症候群におけるアンジオテンシン受容体拮抗薬(ARB)とβ遮断薬:ランダム化試験の個別患者データのメタ分析

8,800円
1 尿一般検査

1 検査の種類と原理・読み取り方とその限界
島袋 渡

2 尿量、尿pH、尿比重、尿浸透圧、尿潜血、尿蛋白、尿沈渣
小林 光一

3 蛋白尿/クレアチニン比、β2ミクログロブリン、α1ミクログロブリン、N-アセチル-β-Dグルコサミニダーゼ
小林 光一

4 尿糖、尿ケトン体、尿ビリルビン、尿ウロビリノーゲン
松村 和哉

5 尿電解質、尿酸、尿中排泄率、%TRP
松村 和哉

6 尿亜硝酸塩、白血球反応、尿中細菌
辻 章志

7 クエン酸、シュウ酸、尿酸、カルシウム、シスチン
辻 章志

2 便検査

1 病原体検査
伊藤 夏希

2 便潜血検査
柏木 項介

3 消化吸収検査
増本 佳奈

3 髄液一般検査/胸水・腹水検査

1 検査の種類と原理・読み取り方とその限界
藤井 克則

2 髄液の細胞数、細胞の種類
福與 なおみ

3 髄液の蛋白、糖、クロール
福與 なおみ

4 髄液の免疫グロブリン、オリゴクローナルバンド、ミエリン塩基性蛋白
山田 隆太郎

5 髄液微生物検査
大石 智洋

6 胸水・腹水
春日 悠岐

4 血液一般検査

1 検査の種類と原理・読み取り方とその限界
河崎 裕英

2 赤血球検査
荻原 建一

3 白血球検査
荻原 建一

4 血小板検査
東川 正宗

5 骨髄検査
成田 敦

5 血液凝固・線溶系検査

1 検査の種類と原理・読み取り方とその限界
江上 直樹

2 血液凝固検査
岡本 奈美

3 線溶系検査
石原 卓

4 循環抗凝血素
井口 晶裕

6 血液生化学検査

1 検査の種類と原理・読み取り方とその限界
山田 佳之

2 蛋白、膠質反応および関連物質
石毛 美夏

3 糖質および関連物質
鈴木 潤一

4 脂質および関連物質
山本 幸代

5 電解質・微量元素
児玉 浩子

6 酵素および関連物質
鈴木 孝二

7 有機酸およびビタミン
重松 陽介

8 血液ガス
細野 茂春

7 内分泌・代謝検査

1 検査の種類と原理・読み取り方とその限界
長谷川 行洋

2 下垂体機能検査
伊達木 澄人

3 甲状腺・副甲状腺機能検査
長崎 啓祐

4 副腎皮質機能検査
佐々木 悟郎

5 副腎髄質機能検査
佐々木 悟郎

6 性腺機能検査
糸永 知代

7 膵機能検査
菊池 透

8 ナトリウム利尿ペプチド
小垣 滋豊

8 感染症検査

1 検査の種類と原理・読み取り方とその限界
田中 敏博

2 細菌・真菌感染症
堀越 裕歩

3 ウイルス感染症
佐藤 晶論

4 リケッチア・クラミジア感染症
山崎 勉

9 免疫・アレルギー検査

1 検査の種類と原理・読み取り方とその限界
吉原 重美

2 急性期反応物質(APR)
楠原 浩一

3 免疫グロブリン
高里 良宏

4 好塩基球活性化試験
松井 照明

5 サイトカイン
三輪 友紀

6 血清補体価(CH50)、補体コンポーネント(C3、C4)
久米 庸平

7 補体制御異常の検査
川崎 幸彦

8 細胞表面マーカー
多田 歩末

9 細胞性免疫能検査
多田 歩末

10 自己抗体検査

1 検査の種類と原理・読み取り方とその限界
伊藤 保彦

2 臓器特異的自己抗体
井原 健二

3 臓器非特異的自己抗体-抗核抗体
井上 祐三朗

4 臓器非特異的自己抗体-抗核抗体以外
中野 直子

11 腎機能検査

1 検査の種類と原理・読み取り方とその限界
三浦 健一郎

2 糸球体機能検査
本田 尭

3 尿細管機能検査
井口 智洋

4 レノグラム
市野 みどり

5 ウロダイナミクス
市野 みどり

12 腫瘍マーカー

1 検査の種類と原理・読み取り方とその限界
康 勝好

2 消化器系
福岡 智哉

3 泌尿生殖器系
西尾 英紀

4 神経内分泌系
家原 知子

5 造血器系
森 麻希子

13 薬物血中濃度モニタリング(TDM)

1 検査の種類と原理・読み取り方とその限界
尾田 一貴

2 抗てんかん薬
中川 栄二

3 免疫抑制薬
田中 一樹

4 抗菌薬
庄司 健介

5 ジゴキシン、抗不整脈薬
前田 潤
特集 細菌だけじゃない クリニックで注意すべき食中毒

1.病原大腸菌
西 順一郎

2.カンピロバクター、サルモネラ
工藤 孝広

3.その他の細菌性食中毒
檜垣 博嗣

4.ウイルス性食中毒
乾 あやの

5.寄生虫
川口 明日香

6.動物性自然毒(フグ・二枚貝・巻貝)
一二三 亨

7.毒キノコ中毒 -rareな症例のなかでのcommon & critical
福山 史朗

8.植物性自然毒(スイセン・ギンナン・イヌサフランなど)
小林 大祐

9.化学物質・薬品(化学物質の添加・混入による食中毒)
大西 光雄

■目で見る小児科
多発尿管結石を認めた幼児例
井上 翔太

■[連載]実例でわかる 臨床研究入門
第7回 論文を書くこと-その奥義
川口 敦

■社会小児科学
山形県における人工呼吸器を使用する医療的ケア児(者)に対する災害時個別避難計画
森 福治

■オピニオン
タミー(ぽんぽん)タイムを新生児期から勧めたい-より良い発達のために
泉 信夫

■症例
急性腹症を呈したエルシニア腸炎の1例
三谷 爽

■[連載]最近の外国業績より
新生児
日本医科大学小児科学教室
(1)新生児低酸素性虚血性脳症に伴う進行性脳症および脳損傷と血中バイオマーカーとの関連性について
(2)早産児の長期予後の観点からみた気管支肺異形成の定義の比較検討
(3)動脈管開存症に対する待機的保存療法もしくは早期イブプロフェン療法について
(4)在胎29週未満の早産児における出生後の成長変化と神経発達予後との関係
特集 見直そう・教えよう 子どもの身体診察スキル

企画のことば
伊原 崇晃

I 各部位の診察
1.眼・耳・鼻の診察
井上 信明

2.口腔・咽頭の視診-ごめんね、でも無視はできないの
松島 崇浩

3.リンパ節の触診
上村 克徳

4.肺野の聴診
加藤 正吾

5.心臓聴診-心音所見が大切
中澤 誠

6.腹部の触診
田原 卓浩

7.筋骨格系(筋肉・関節)の診察
佐藤 孝俊

8.会陰部の診察
竹井 寛和

9.皮膚の診察
定平 知江子

10.神経診察
早川 格

II よりよく診るためのアプローチ
11.Primary Assessment(一次評価)
岸部 峻

12.皮膚の外傷診察
鉄原 健一

13.成長発達の診察
原 朋邦

14.泣いている子どもの診察
児玉 和彦

15.身体診察の意義-指導者と学習者の分断
伊原 崇晃

■目で見る小児科
日齢1より特徴的な異常眼球運動で発症した小児交互性片麻痺の1例
松野 早紀

■[連載]実例でわかる 臨床研究入門
第6回 研究デザインを学ぶことの意味
川口 敦

■綜説
インフルエンザとCOVID-19 -これまでを振り返り、今後に備える
中野 貴司

■症例
マクロゴール4000の関連する全身性紅斑を呈した女児例
横山 宏司

COVID-19後に急性散在性脳脊髄炎(ADEM)様病変を呈した12歳男子の1例
水谷 乃梨

左背部痛を伴う肉眼的血尿を契機に発見された重複下大静脈の1例
横井 太郎

亜鉛の添加量を把握できていなかった栄養補助食品の摂取により銅欠乏に伴う汎血球減少がみられた重症心身障害症例
鈴木 清高

■[連載] 最近の外国業績より
消化器
日本医科大学小児科学教室
(1)若年性大腸ポリープを有する小児および青年の便中カルプロテクチン値とポリープ径の関係性
(2)小児Crohn病における治療初期の便中カルプロテクチン測定の有用性
(3)小児急性虫垂炎:保存的治療適応の再検証
(4)日本の小児炎症性腸疾患センターにおける潰瘍性大腸炎に対するゴリムマブの長期有効性と安全性の検討
日常診療で見落としたくない神経疾患

I 説明しにくい症状・軽度の兆候のみのため見逃されやすい疾患
1.不随意運動・錐体外路症状
西田 裕哉

2.ミオクローヌス
森田 孝次

3.うつに伴う睡眠障害
久保田 茂樹

4.チック症
星野 恭子

5.軽度の神経発達症・発達障害
下郷 幸子

6.軽度の知的障害(神経発達症を除く)
吉野 豪

II 新たな診断・治療が可能となった疾患
7.ドラベ症候群
菊池 健二郎

8.脊髄性筋萎縮症
水野 朋子

9.神経線維腫症1型
武内 俊樹

10.Pompe病
福田 冬季子

11.先天性サイトメガロウイルス感染症
森岡 一朗

■[連載]実例でわかる 臨床研究入門
第5回 小児を対象にした研究における倫理的葛藤
川口 敦

■症例
可逆性脳梁膨大部病変を伴う軽症脳炎・脳症を合併した小児COVID-19関連多系統炎症性症候群の1例
久保 昂司

一過性の筋炎症状を呈したマイコプラズマ感染症の1例
小倉 弘嗣

■[連載]最近の外国業績より
神経
日本医科大学小児科学教室
(1)2型と歩行不能な3型脊髄性筋萎縮症患者におけるリスジプラムの2年間の有効性と安全性
(2)フェンフルラミン(FFA)投与はDravet症候群の未就学児(5歳未満)において、日常的な実行機能の改善と関連している
(3)フェンフルラミンはLennox-Gastaut症候群患者の転倒発作の頻度を臨床的に有意に減少させる
(4)在胎週数の違いによる思春期の認知機能への影響
3,190円
特集 PICU-小児集中治療室の今

1.PICUの役割と重要性
植田 育也

2.PICUにおける周術期管理
盤井 成光

3.PICUにおける呼吸器疾患とその管理
制野 勇介

4.PICUで扱う循環器疾患とその管理
正谷 憲宏

5.PICUで扱う神経疾患とその管理
早川 格

6.PICUで働く医師のキャリア・私生活との両立
山下 由理子

■目で見る小児科
Tension gastrothoraxで遅発性Bochdalek孔ヘルニアを発症した12歳女児
本山 治

■[連載]実例でわかる臨床研究入門
第4回 Ph.D.のススメ
川口 敦

■トピックス
湿疹の早期治療介入により食物感作は抑制できるか
高橋 豊

■オピニオン
乳児期の頭位性頭蓋変形は新生児期からの発症・重症化予防に努めたい
泉 信夫

■症例
偽性Bartter症候群を呈した腸回転異常症の1例
林 振作

伝染性単核球症を契機に診断された遺伝性球状赤血球症の1例
水野 将治

里吉病(全身こむら返り病)と診断された1女児例
倉橋 詔子

小児腎膿瘍の1例
横山 宏司

■[連載]最近の外国業績より
アレルギー
日本医科大学小児科学教室
(1)IgE依存性食物アレルギーにおけるオマリズマブの現在地
(2)乳・幼児期の呼吸器感染症と学童期の肺機能低下・気管支喘息のリスクの関連性:欧州の小児150、000例のメタ分析
(3)アトピー性皮膚炎に対するアレルゲン免疫療法の効果
(4)ピーナッツアレルギーに対する経口免疫療法における抗ヒスタミン薬前投与による副作用の比較:プラセボ対照無作為化臨床試験
3,190円
特集 不登校

1.不登校の入り口でできること-小児科医にできる早期対応
村上 佳津美

2.最低限見逃してはいけない疾患・合併疾患の知識
永光 信一郎

3.不登校の子どものメンタルヘルス
市橋 佳世子

4.不登校と起立性調節障害-日米の対応の違い
永井 章

5.不登校は何科で診るべきか
武井 智昭

6.不登校外来こと始め-不登校外来開設における2年間の取り組み
中川 良

■[連載] 実例でわかる 臨床研究入門
第3回 From the scratchのススメ
川口 敦

■綜説
抗インフルエンザ薬の基礎と使い方
佐藤 晶論

未診断疾患イニシアチブ(IRUD)事業の現状と今後の課題
鈴木 寿人

■社会小児科学
小児科領域の医療訴訟統計
桑原 博道

■トピックス
出生前診断の現状と問題点
山本 俊至

小児専門施設に入院したパラインフルエンザ3型陽性症例の臨床検討
藤垣 有里

■オピニオン
小児科かつアレルギー専門医の4診療形態より考察した総合アレルギー診療のあり方
岡部 貴裕

■[連載] 最近の外国業績より
呼吸器
日本医科大学小児科学教室
(1)健康な子どもを対象としたマスク着用下での二酸化炭素の測定
(2)早産児の肺機能改善のための吸入ステロイド単独による治療と長時間作用型β2刺激薬との併用について
(3)小児市中肺炎に対する短期抗菌薬療法:The SAFER 無作為化臨床試験
(4)小児の人工呼吸器からの離脱法が呼吸仕事量に及ぼす影響
3,190円
特集 小児予防救急-病気やケガを未然に防ぐ仕組みづくり

1.小児予防救急-新しい概念の始造
清水 直樹

2.そもそも「予防救急」とは何か
森村 尚登

3.傷害予防(事故予防)
植松 悟子

4.小児救急の現場を守るワクチン
齋藤 昭彦

5.乳幼児突然死症候群(SIDS)の防止
加藤 稲子

6.予期せぬ乳児突然死(SUID)の防止
松永 綾子

7.自殺防止-児童青年期の自殺念慮と救急医療の役割
神薗 淳司

8.子ども虐待への対応
山田 不二子

9.子ども虐待と家族からの分離・保護がもたらす”あいまいな喪失”
川崎 二三彦

10.#8000、#7119、こどもの救急(ONLINE-QQ)
松裏 裕行

11.次世代の0.5次救急と小児予防救急
橋本 直也

12.Child Death Review(CDR)事業と小児予防救急
安 炳文

[コラム]「アドボカシー(advocacy)」を体感する
清水 直樹

13.Bright Futures
井上 信明

■連載 実例でわかる 臨床研究入門
第2回 臨床のギモンをカタチにしてみる
川口 敦

■綜説
小児科医が知っておくべきDown症児の眼科的管理
後藤 美和子

■トピックス
子どもへのナッジ-行動変容を促す環境のデザイン
河上 千尋

■連載 最近の外国業績より
感染症

日本医科大学小児科学教室
(1)5歳以下の小児におけるクォンティフェロン-TB ゴールドの性能に影響響を与える宿主、技術、環境要因について
(2)イングランドにおける6年間の実施後調査データからみた母体への百日咳予防接種時期の最適化
(3)小児全身性エリテマトーデス患者におけるB型肝炎ワクチンの免疫原性
(4)超早産児の遅発性性敗血症
3,190円
特集 難しい話題をどう伝えるか-小児科医に必要なコミュニケーション・スキル

1.遺伝性疾患にかかわる家族とのコミュニケーション
小澤 南

2.胎児診断に関する情報提供および家族支援
齋藤 美香

3.新生児仮死-予想していない出生直後の急変をどう伝えるか
加部 一彦

4.てんかん診断の情報提供とステイグマからの脱却
宮本 雄策

5.がん・白血病の病名告知をめぐる課題
真部 淳

6.救急外来における子どもの死
野澤 正寛

7.小児集中治療室における終末期医療の議論
西村 奈穂

8.脳死診断・脳死下臓器移植にかかわる情報提供
荒木 尚

9.リエゾン精神科医の立場から
菊地 祐子

10.深刻な場面における保護者との対話-突然子どもをなくした家族の立場から
坂下 裕子

■目で見る小児科
典型的な皮膚病変を呈し膿疱性乾癬と診断した6歳女児
田畑 恭輔

■[新連載]実例でわかる?臨床研究入門
第1回 おもしろい・ワクワクする研究を臨床から
川口 敦

■診療
小児四肢疼痛の鑑別診断
相澤 悠太

■トピックス
市中病院におけるロタウイルス胃腸炎入院の検討
小栁 晴加

■症例
特徴的なミオクローヌス症状のみから診断したミオクローヌス・ジストニア症候群(DYT11ジストニア)の1例
水谷 修平

■[連載]最近の外国業績より
免疫
日本医科大学小児科学教室
(1)1〜3歳児のピーナッツアレルギーにおける経口免疫療法の有効性と安全性(the Immune Tolerance Network IMPACT trial):プラセボ対照ランダム化試験
(2)先天性免疫異常患者への予防接種:日本における全国調査
(3)末梢血を用いたイムノフェノタイピングによるMIS-Cと川崎病の識別
(4)小児リウマチ疾患の診断と層別化を促す血液トランスクリプトミクス:概念の実証研究
3,190円
特集 小児科医が知っておくべき エピジェネティクスの基本知識

1.エピジェネティクスとは
鏡 雅代

2.循環器疾患
廣野 恵一

3.神経疾患
齋藤 伸治

4.アレルギー疾患
小林 靖子

5.内分泌疾患-インプリンティングとSilver-Russell症候群について
緒方 勤

6.腎泌尿器疾患
長野 智那

7.膠原病・リウマチ性疾患
井上 祐三朗

8.精神神経疾患
三宅 邦夫

9.周産期・新生児
寒竹 正人

■目で見る小児科
乳児肛門周囲錐体突起(IPPP)の2例
中西 智樹

■診療
子どもにみられる睡眠障害
辻井 農亜

■トピックス
2017〜2021年に当院で後天性サイトメガロウイルス感染症と診断された超早産児の検討
白川 雄一

■症例
凍瘡を契機に大腿内転筋炎・脛骨骨髄炎を発症した11歳男児例
稗田 芙蓉太

■[連載]最近の外国業績より
血液
日本医科大学小児科学教室
(1)重症再生不良性貧血に対するSARS-CoV-2ワクチンの臨床反応および免疫反応
(2)高リスクの小児Hodgkinリンパ腫に対するブレンツキシマブ ベドチン併用化学療法の有用性の検討
(3)抗リウマチ薬オーラノフィン投与によって生じる活性酸素が新規の小児の高リスク急性リンパ性白血病に有用な可能性
(4)骨髄増殖性腫瘍の小児の現在の研究:未知のリスクと治療を特定する
3,190円
特集 日常診療でみるかもしれない ちょっと稀なアレルギー

1.子どものアレルギー(総論)-最近のトピックスと診療の落とし穴
海老澤 元宏

2.花粉-食物アレルギー症候群(PFAS)
伊藤 環

3.肉類アレルギー
白川 清吾

4.納豆アレルギー
鈴木 加余子

5.アニサキスアレルギー
山出 晶子

6.経口ダニアナフィラキシー(パンケーキ症候群)
高里 良宏

7.食物依存性運動誘発アナフィラキシー(FDEIA)
田中 裕也

8.食物蛋白誘発胃腸症(新生児・乳児消化管アレルギー)
豊國 賢治

9.薬物アレルギー
加藤 由希子

10.食物添加物によるアレルギー
井上 徳浩

11.蚊・昆虫アレルギー-刺咬によるアレルギー・食虫昆虫による食物アレルギー
佐藤 幸一郎

12.ちょっと珍しい動物アレルギー-ウマアレルギー・ウシアレルギー
西田 豊

13.金属アレルギー
廣川 尚慶

14.化学物質過敏症
大嶋 勇成

■社会小児科学
新型コロナウイルス感染症における小児重症例の総括
黒澤 寛史

■症例
全身性結節性紅斑様皮疹を呈したCOVID-19乳児例
横山 宏司

■[連載] 最近の外国業績より
腎・尿路
日本医科大学小児科学教室
(1)IgA腎症は不適切な液性免疫応答によって特徴づけられる
(2)COVID-19関連腎障害と考えた小児患者の病理所見
(3)Down症児の多彩な腎尿路異常について
(4)国際共同研究:特発性小児ネフローゼ症候群に対する寛解維持のためのリツキシマブ再投与の長期的有効性と安全性
3,190円
特集 小児循環器疾患-最近の話題

1.新型コロナウイルス感染症と先天性心疾患
小垣 滋豊

2.小児心不全治療
村上 智明

3.カテーテル治療
山岡 大志郎

4.移植医療-補助循環から移植へのブリッジ
石戸 美妃子

5.小児心疾患と再生医療
平井 健太

6.小児肺動脈性肺高血圧の治療
高月 晋一

■目で見る小児科
唾石による食後の反復性顎下腺腫脹を生じた6歳女児
本山 治

■綜説
再生医療の小児領域における可能性と次世代の再生医療
本間 順

■トピックス
併存疾患を含む小児のASD、ADHD症例におけるWISC-IVのプロフィールの分析
岩橋 瞳

小児RSウイルス感染による死亡と重篤な肺外合併症
河島 尚志

■経験
2008〜2020年度の13年間に当院小児科で経験した腸重積症における感染性胃腸炎
村瀬 有香

アドレナリン自己注射薬(エピペンR)を処方された637症例のまとめ
岡部 貴裕

■症例
不思議の国のアリス症候群の2例
横山 宏司

出生時に高度の好中球減少を認めた新生児同種免疫性好中球減少症の早産極低出生体重児
橋本 真

良性新生児睡眠時ミオクローヌスの1新生児例
小原 玲音

■[連載] 最近の外国業績より
境界領域
日本医科大学小児科学教室
(1)再発性急性中耳炎に対する鼓膜切開チューブ挿入と内科的治療の比較
(2)嚢内扁桃亜全摘出術は小児の扁桃摘出術の第1選択となる可能性がある
(3)肥厚性幽門狭窄症:標準的な開腹および腹腔鏡アプローチによる10年間の経験
(4)小児血管腫の乳児におけるナドロールとプロプラノロールの非劣性と安全性
3,190円
特集 その道のプロの経験から学ぶ 小児診療のピットフォール

1.新生児・周産期
早川 昌弘

2.先天性心疾患-研修医に知ってほしい診療のピットフォール
山岸 敬幸

3.神経疾患
加藤 光広

4.血液疾患・悪性腫瘍
加藤 稚子

5.アレルギー
吉原 重美

6.腎・泌尿器疾患
中西 浩一

7.感染症-感染症診療で陥りやすい10のピットフォール
齋藤 昭彦

8.膠原病・リウマチ疾患
森 雅亮

■小児医学最近の話題
小児におけるサル痘(2023年1月1日現在)-正しい知識を身につけ、正しく恐れる
石金 正裕

■診療
思春期における漢方治療
大谷 かほり

■社会小児科学
ワクチンで予防可能な感染症(VPD)とWHOのフィールドワーク-サーベイランスからウイルス根絶まで
遠田 耕平

■トピックス
ダニ舌下免疫療法におけるアドヒアランス向上への取り組み
亀澤 泉

■症例
COVID-19罹患により本質的疾患の診断が遅延した2例
横山 宏司

繰り返す口内炎を呈しBehcet病と鑑別を要した歯科金属アレルギーの1例
伊良部 仁

行動療法的介入により改善した入眠時関連型・行動性不眠症の1幼児例
前山 昌隆

■連載 最近の外国業績より
栄養・代謝・内分泌
日本医科大学小児科学教室
(1)骨折した小児におけるビタミンD欠乏の有病率:COVID-19流行前後の比較
(2)COVID-19パンデミックが青少年の肥満、インターネット依存、睡眠に与える影響
(3)中鎖アシルCoA脱水素酵素(MCAD)欠損症の新生児死亡症例より:新生児スクリーニングの限界
(4)1型糖尿病の小児におけるハイブリッドクローズドループシステムの血糖および心理社会的な有効性に関する無作為化比較試験
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商品情報・内容

  • 出版社:金原出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月20日
  • サイズ:B5判

■ 日常診療に新風を!魅力ある特集と豊富な話題が好評な小児科専門誌(創刊1960年)

開業医・勤務医を対象に、あらゆる角度から今日的課題を提供するよう心がけています。タイムリーな特集企画は、豊富な図表と的確なキャプションにより、知識整理に役立つはずです。また、最先端の専門知識の分かりやすい解説や、小児科医として押さえておきたいトピックスも数多く掲載。日常診療に直接役立つ知識をまとめた、子どもを診るすべての医師のための専門誌です。

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