〔巻頭対談〕 ぶれない世界観が読者をつかむ 『Safari』編集長 榊原達弥×『LEE』統括部長 田中恵
雑誌における「らしさ」とは何か。販売収入、広告収入につぐ第三の収益源の構築が急務と言われる中、雑誌のブランド力を活かした通販サイトの収益化の成功や、他誌との違いが明確な世界観=「らしさ」を持つ点で共通する2誌のキーパーソンに、雑誌の可能性、ブランドと広告の関係、デジタルにおけるマネタイズ、これからの編集者に必要なことなどを聞いた。
次世代編集者 デジタル社会で広がる活躍の場
編集者を取り巻く環境が大きく変化する中、自らの価値を見いだし、新たな時代に挑む編集者がいる。
時代の変化をむしろチャンスととらえ、編集の技術を活かし、世の中に新しい価値を提案し続けるために、これからの編集者は何を課題とし、どのように道を切り開いていけばよいか。
各ジャンルにおける「編集」の可能性から、「次世代編集者」の形を探る。
この特集の目次
〔特別インタビュー〕
デジタル時代の編集者の条件
(アンケートにご協力いただいた方)
〔アンケート〕
編集者86人の情報収集術
〔編集者インタビュー〕
新しい編集者への道
〔次世代書店〕
スタンダードブックストア
〔プロがアドバイス〕
編集志望者のための就職相談室」
イマドキの編集者座談会
「フリーランスと編集者の未来」
電子出版と編集者
昨年来の電子出版ブームから、さらなる成長が期待される電子出版。この大きな変化に、出版社と編集者はその本来の役割と価値を問いなおすことを求めれているのでないか。
電子出版のいまをとらえながら、これからの編集者の向かう先を検証する。
この特集の目次
電子出版元年 2年目の課題と可能性
知っておきたい 電子出版のポイント
電子書籍先進国 アメリカの編集者
電子をつくった編集者への5つの質問
電子出版時代の、街の書店
書く仕事で生きていく ]
メールやブログ、ソーシャルメディアなど、誰もが情報発信する時代。 あらゆる人にとって「書く」ことは当たり前の行為である。 このような状況で「書く」ことでお金をもらうプロフェッショナルの価値とは 何か。
この特集の目次
池井戸潤(小説家)
大森兄弟(兄弟ユニット作家
大山顕(フォトグラファー/ライター)
小田嶋隆(コラムニスト)
城アラキ(漫画原作者)
西山美紀(ライター・ファイナンシャルプランナー)
幅允孝(ブック・ディレクター)
枡野浩一(歌人)
森優子(旅行コラムニスト、イラスト・エッセイスト)
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