目次
◎テーマ1 どちらが買い? 本気で決めます!
「アリス・イン・ワンダーランド」VS「ハート・ロッカー」
~編集部より~
二大注目BD どっちが買い?
この夏の2大注目映画BD、「アリス・イン・ワンダーランド」と「ハート・ロッカー」が登場。かたや鉄板とも言えるバートン・ワールド炸裂のファンタジーもの、かたやアカデミー賞で作品賞や音響編集賞など6冠に輝いた戦争もの。2枚とも手元に置きたいけれど先立つものが……。そんな方々のため、どちらが買いか黒白ハッキリ付けようというのがここでの趣旨。この無謀な(!?)企画に快く参加してくれたのは小原由夫さんと須賀隆さん。果して、お二方はどのような判断を下すのだろうか?
◎テーマ2 巨匠たちの邂逅をブルーレイの高画質高音質で
「小澤征爾75thアニバーサリーBDボックス」
~編集部より~
小澤征爾ブルーレイボックスのロストロポーヴィチ競演盤を観る 吉田伊織
先日、今年のサイトウ・キネン・フェスティバルでの復帰会見を行なった、世界のオザワこと小澤征爾。彼の演奏は高品位ブルーレイで何枚も発売されており、AVファンにも人気が高いのはご承知の通り。その小澤征爾の75周年記念ボックスがいよいよリリースされます。7月号で紹介した、サイトウ・キネン・オーケストラのブラームス&ショスタコーヴィチのほか、同じくヤナーチェクのオペラやボストン交響楽団との公演、さらにロストロポーヴィチとの競演もパッケージ化されるわけです。今回は、小澤征爾とロストロポーヴィチという、ふたりの巨人が精魂込めて作り上げた総合芸術というべきブルーレイを吉田伊織さんに体験していただきました。
●特集2 広がる3Dテレビワールド
パート1 速報! 東芝Cellレグザ3D&パナソニックALLinONE
パート2 実力徹底検証。ソニー・KDL-46HX800&シャープ・LC-60LV3
パート3 3D BD-ROMオーサリングスタジオに直撃。ソニーPCL
パート4 スカパー!HD ワールドカップ3D中継の舞台裏
~編集部より~
この夏こそ 3Dシアターを手に入れろ!!
パナソニック、ソニーに続いて、シャープ、東芝からも満を持して3D対応モデルが登場してきたことで、一挙に盛り上がってきた3Dディスプレイ。そんな3D戦国時代を制するのは、どのディスプレイか? 今回は、東芝の速報に加え、ソニー、シャープの実機テストも敢行。あわせて、3D視聴に欠かせないブルーレイ3Dオーサリングの現場や、スカパー!HDの3D放送の裏側も取材してきました。どうぞ、3Dワールドを楽しんでください。
●ビックカメラで最新システムを堪能しよう
●特集3 ついに登場 舶来BDプレーヤーの本命?
エアー DX-5
~編集部より~
Ayre=アメリカンハイエンドスピリッツ満載
7月号32ページ以下「舶来ユニバーサルBDプレーヤー速報」に続き、8月号ではケンブリッジオーディオのazur650BDを徹底分析しました。山本浩司さんによる斬新な視点に基づくつかいこなしリポートの好評を受けて、今月は気になるトップモデルのエアーDX-5に切り込みます!
●特集4 夏休みだよ! AVスピリットを伝承!!
~編集部より~
「いままでツーちゃんオーディオだったけど、ぼくもマルチチャンネルでAVがしたいっす!」と始まった編集部・永の夏休み自由研究。HiViのヤバい記事に感化されて、自宅にマルチチャンネルAVシステムを導入しようと決意したそうな。と、いうわけで熱血指導をかって出たのは藤原陽祐さん。永にはなにやら秘密兵器があるそうですが、研究の成果やいかに……
●特集5 激論!
現代「シネマ」モード徹底討論
~編集部より~
Critic:山本浩司 × Cineast:勝見洋一 [副音声]澤里昌吉×堀切日出晴
横浜の兄=勝見洋一さんのホームシアターで、映画の「音」について意気投合した澤里昌吉さんと堀切日出晴さん(8月号98ページ以下『横浜の兄に訊け!1』)。この熱烈な映画愛好家(Cineast)たちが、こんどは映画の「絵」について、実際の製品ではどう再現されるのかを知りたくて、HiVi視聴室に乗り込んできました。その質問に受けて立つのは、評論家(Critic)の山本浩司さん。果たして各社の映画モードは、Cineastたちのおめがねに叶うのでしょうか!? Cineast代表=勝見さんと山本さんの主音声と、澤里さん+堀切さんの副音声で2×2=4倍お楽しみいただければと。
●見田喜久造の「重箱のスミ」
●「借りぐらしのアリエッティ」サウンドデザインの秘密
●特集6 実売10万円のAVセンターの王者
3D対応最新AVセンター14機種を徹底ダブルチェックする
~編集部より~
3Dテレビ&レコーダーに注目が集まっていますが、それに伴なってAVセンターの新製品ラッシュが起きています。およそ10万円で買える3D対応AVセンターで、春先から現在までに登場したモデルは、なんと14機種! 今回は、その全14機種のAVセンターの横並び一気テストを敢行。
テスターは、客観性を高めるために2人体制とし、HiViのメインライターである藤原陽祐さんと和田博巳さんに担当してもらいました。ソースはもちろん3D BD-ROMをはじめとする最新AVソフトを3Dテレビ&5.1chで再生しています。さらに話題のサラウンドモードである、ドルビープロロジックIIzというハイトスピーカーを使った7.1ch再生も対応機種ではトライ。
この厳密なテストをふまえて、テスターの二人には印象評論に加えて、ズバッと掛け値なしで採点も依頼。ひとめで本当に素晴らしいモデルがわかる誌面に仕上げました。さらにHDMIの新機軸ARC(オーディオリターンチャンネル)の全対応機種の実機評価なども加えて、久方ぶりのHiViが取り組んだ、「全力投入」の一大AVセンター特集となりました。
3Dテレビを買ったあなたも、気になるあなたも、気にならないあなたも、このAVセンター特集は読み逃せません。必見!!!!!
●EXPRESS
ソニー NEX-VG10(レンズ交換式カメラレコーダー)
●SUPER HiVi CASTの使いこなし
●Chivi倶楽部~会員番号70 新庄貞昭さん
●NO TITLE 勝見洋一
●特集7 ホームネットワーク自由自在
その弐 AVセンター+αでデジタルファイル共有篇
~編集部より~
AVを大きく変えつつある存在それが、ホームネットワーク。その意義と可能性を探る、「ホームネットワーク自由自在」の後編をお届けする。今回は、ネットワークにつながれたHDD(=NAS)内に収められた音楽データや写真データなどのデジタルファイルを、高品位かつ便利に再生する方法を具体的かつ徹底的に探ってみたい。テーマは、AVセンター、リンDSシリーズ、DLNA1.5対応テレビ、メディアプレーヤーだ
●特集8 スピーカー設置の鉄則(前編)
●手作りシアター現在進行形 木村雅人
●ワイヤーワールド全HDMIケーブル比較
~編集部より~
チャンネルマッチの3要素「レベル」「時間」「位相」
BDの登場によってロスレス音声が承前のものとなり、フロントハイト、フロントワイドといった音場創成機能も花盛となった昨今のマルチチャンネル。しかし、高品位であるほど基本の粗は耳につきやすいし、基本があって応用があるのもまた真実です。
そこで、マルチチャンネル再生のための基本的なセッティングがいかに大切か、その際留意すべき要素とその実践法を、亀山信夫さんが具体的に解き明かします。
●墨劇 福井晴敏
●アクセサリーセミナー アンダンテラルゴ リジッドタワー
●ニコタマシアター発進! 潮晴男
●NEW PRODUCTS
EIZO FX2301TV(液晶テレビ)
アキュフェーズC-3800(コントロールアンプ)
ダリIKON MK2(スピーカーシステム)
モニターオーディオBronze BX(スピーカーシステム)
キヤノンHF M32(カメラレコーダー)
●TOPICS&CLIP
●NHK「スター・ウォーズ」をチェック
●INFO BOX
●HiVi’s TRASH~今月の読者サマの声
●from Editors
●VSV
■PICK UP REVIEW
・「ハート・ロッカー」
・「シャッター アイランド」
・「NINE」
・「タイタンの戦い」
・「マイレージ、マイライフ」
■JUST NEW DISC
■COMING SOON
■BD QUALITY CHECK
■DVD QUALITY CHECK
■SACD&High Grade CD CHECK
■いおりの太鼓判!
■VSV INTERVIEW
・「コララインとボタンの魔法」コンセプトアート:上杉忠弘
・「怪談新耳袋 怪奇」主演:真野恵里菜
・「恐竜絶滅 ほ乳類の戦い」プロデューサー:高間大介
■銀幕月報
■世界映画 Hakken 伝
■デジタル・ハイビジョン番組ガイド
■視るポップ、ロック&ソウル
■エンタテインメント遊覧飛行
■本庫智進
■カメラ de シネマ
■映画と時代
■BDアニメ New Frontier
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商品情報・内容
- 出版社:ステレオサウンド
- 発行間隔:季刊
- 発売日:3、6、9、12月の17日
- サイズ:B5
■ 最高のAVライフを約束します! 大画面・高画質・高音質・サラウンド=ハイヴィの4大テーマ。
映画が好きで、音楽が好きで、それを最高の状態で楽しみたい、でも最近のAV機器はなにかと“オヤクソク”が多くてよくわからない……。そんなことで常々悩んでいるアナタ、まずはHiViをご一読ください。HiViは1983年から家庭での映画&音楽再生の楽しみをず~っと追求し続けているオーディオビジュアル専門誌です。フラットテレビやDVDレコーダーやAVセンター、5.1chシステムをどう使って、どんな風に楽しむのがベストなのか、その答はHiViの中に必ずあります。もちろんAV新製品についての速報だって詳しく紹介してますし、毎月発売されるDVDソフトの厳密な評価リポートも盛り沢山。映画愛、音楽愛たっぷりのアナタがHiViを読めば、今までとは比べものにならない感動を得られること間違いなし。どうしてもっと早くHiViと出会わなかったのかと悔しい思いをすることがないように、今すぐご購入を!
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