目次
- 紙版
- デジタル版
- 紙版
- デジタル版
◆特集1 もしも塚本晋也監督が「タクシードライバー」を観ていなかったら
編集部より
世界にその名を轟かせる塚本晋也監督が、編集長・哲の囁きを受け、あっさりご自宅書斎にホームシアターを導入したのは、4月号のことでした。そして、もくろみ通り、次は視聴取材を御願い!とばかりに、「『もしドラ』でも観ませんか?」と、視聴室におびき出されてしまいます。ところが、塚本監督が暑い中HiVi視聴室に行ってみると、待っていたのは、てんこ盛りの「タク・ドラ」ディスクを抱えた堀切日出晴・映画番長でした……。というわけで、監督自身、少なからずいまの映画作品作りの動機付けになっていると語る、マーティン・スコセッシ監督の「タクシー・ドライバー」を、監督×番長のコラボにてお届けします
◆特集2 2011年 秋の新製品特集 第一弾
日立P50-GP08(プラズマディスプレイ)
シャープXV-Z17000(DLPプロジェクター)
編集部より
秋の新製品速報第一弾は、「3Dこそ評価基準」と称して、日立およびシャープの3D対応モデルが登場。いまや3D表示機能の「有無」は選択基準とならず、あることを前提にその善し悪しが評価の中心となったことをうかがわせる製品群が並んでいます。編集部では、その量産前実機の視聴速報を、評論家の専門的な目を通じてリポートします
◆特集3 VIVA Oscar! アカデミー作をBDで
編集部より
「映画界最高の栄誉」と言われるアカデミー賞。今年で83回を迎えた古い歴史を持つ権威ある映画賞だが、最新の賞レースを賑わせた「英国王のスピーチ」「ブラック・スワン」「トゥルー・グリット」が、この9月に続けてBD発売されることになった。3作品は家庭でどのような魅力を放つのか? 今回は、ホームシアター初体験という映画ライターの渋谷のりこさんに、アカデミー作品をBDで観る醍醐味を探ってもらった
◆特集4 10万円で始めるハイレゾ再生術
方法1 ハイレゾ仕様AVセンターを手に入れよう
方法2 USB-DDCで現有AVセンターをハイレゾ対応へ
方法3 基本? ハイレゾ対応USB-DACを使いこなす
方法4 ユニバーサルプレーヤーの再生機能を活用する
方法5 便利で使いやすいネットワークプレーヤーを使う
方法6 ヘッドフォン+USB-DACの高密度システムを活かす
編集部より
CDを超えるハイクォリティ音源、それが話題のハイレゾリューション(高解像度)デジタルファイル――通称ハイレゾファイル――だ。インターネットを使ったダウンロード配信をはじめ、USBメモリー、データディスクなど、さまざまスタイルでその音源供給が相次いでいる。それにシンクロするように、ハードウェアの再生環境も整いつつある。ここでは、合理的かつスマートなハイレゾファイル再生スタイルを徹底的に考えてみる。ハイレゾファイル再生を始めるなら“いま”だ!
◆特集5 32インチテレビは「パーソナル3Dモニター」になる
【INTEREST】
●これぞ、Sound & Life! リンMajik Isobarikと暮した2週間 藤原陽祐
●ありがとうアナログ放送
●地デジもはや待ったなし!vol.7 車載用テレビ編
●高付加価値モデルを生み出すLGの最前線を観た
●クルマの地デジ化を高画質で追求する
●東京JAZZ ファンクラブ 亀山信夫
●NEW COMPONENTS ANALYSIS ケンブリッジオーディオ Azur751BD(BDプレーヤー)
●BD登場直前企画 待っているぜ「SW」(2) イチバンで「EP4」を観ちゃった
●わたしの夢中アイテム 番外編 鳥居一豊
●トルネのアップデートは何が凄い?
●読者プレゼント付き! JBL ON AIR WIRELESSがある、愉しい音楽生活
編集部より
その1:ありがとうさようなら(地上)アナログ放送
今年7月24日の正午をもって、地上アナログ放送が停波した(一部地域を除く)。日本が高度成長期に差し掛かった1953年(昭和28年)に始まった“アナログ”放送の58年の歴史を振り返りながら、テレビ放送がオーディオビジュアルに果たしてきた役割などについて、麻倉怜士さんと藤原陽祐さんのお二人に、存分に語っていただいた
その2:石上三登志さんが「スター・ウォーズ」を観戦!
1977年に全米で公開された「スター・ウォーズ (エピソードIV)」。だが、当時の日本にはまだまだその情報は少なく、SF映画ファンは「スター・ウォーズ」に関する記事に飢えていた。そんな中、同作に関する情報をいち早く発信していた映画評論家が石上三登志さんであり、「スター・ウォーズ」ファンならばきっとその名前を覚えていることだろう。今回はその石上さんをHiVi視聴室にお招きし、当時のお話をうかがいながら、最新ホームシアターで「スター・ウォーズ」を観戦していただいた
【CONTINUITY】
●Chivi倶楽部~会員番号83 樋渡信夫 さん
●NO TITLE 勝見洋一
●アナタの素朴なギモンに応えます 和田博巳
●プライベートアイ 藤原陽祐
●手作りシアター現在進行形 木村雅人
●墨劇 福井晴敏
●深夜の告白 澤里昌吉
編集部より
その1:「東京JAZZ愛」を叫ぶ! 八島敦子さんがHiVi視聴室へ
今年で10周年を迎える東京JAZZ。これまでエアチェックと生演奏会場で楽しんできた亀山信夫さんが、長年恋い焦がれたプロデューサーの八島敦子さんと遂に対面!和気藹々とした対談の最後には、土下座をせんとばかりに衝撃の告白をしたのでした……。
その2:マスターヒロミ 読者の素朴なギモン
第2回目は、6月号まで「重箱のスミ~閑人閑話」の連載を寄稿してくださっていたハイパー読者、見田紀久造さんです。「HD DVDプレーヤーのDVD再生画質はある意味最強」と語る見田さんに対し、マスターヒロミはどう立ち向かったのでしょうか?
【NEW PRODUCTS/TOPICS/CLIPS】
●INFO BOX
●HiVi’s TRASH~今月の読者サマの声
●from Editors
【VSV】
●FACE「ジョージ・ルーカス」
●今月の注目盤「英国王のスピーチ」「ブラック・スワン」ほか
●JUST NEW DISC
●QUALITY CHECK
●いおりの太鼓判
●INTERVIEW「SP 革命篇」波多野貴文監督ほか
●世界映画Hakken伝
●ハイビジョン番組ガイド 録っても極楽
●銀幕月報
●視るポップ、ロック&ソウル
●12cmディスクの潮流
●Movie×Music
●エンタテインメント遊覧飛行
●映画と時代
●WORLD CINEMA
●BDアニメ New Frontier
◆特集1 もしも塚本晋也監督が「タクシードライバー」を観ていなかったら
編集部より
世界にその名を轟かせる塚本晋也監督が、編集長・哲の囁きを受け、あっさりご自宅書斎にホームシアターを導入したのは、4月号のことでした。そして、もくろみ通り、次は視聴取材を御願い!とばかりに、「『もしドラ』でも観ませんか?」と、視聴室におびき出されてしまいます。ところが、塚本監督が暑い中HiVi視聴室に行ってみると、待っていたのは、てんこ盛りの「タク・ドラ」ディスクを抱えた堀切日出晴・映画番長でした……。というわけで、監督自身、少なからずいまの映画作品作りの動機付けになっていると語る、マーティン・スコセッシ監督の「タクシー・ドライバー」を、監督×番長のコラボにてお届けします
◆特集2 2011年 秋の新製品特集 第一弾
日立P50-GP08(プラズマディスプレイ)
シャープXV-Z17000(DLPプロジェクター)
編集部より
秋の新製品速報第一弾は、「3Dこそ評価基準」と称して、日立およびシャープの3D対応モデルが登場。いまや3D表示機能の「有無」は選択基準とならず、あることを前提にその善し悪しが評価の中心となったことをうかがわせる製品群が並んでいます。編集部では、その量産前実機の視聴速報を、評論家の専門的な目を通じてリポートします
◆特集3 VIVA Oscar! アカデミー作をBDで
編集部より
「映画界最高の栄誉」と言われるアカデミー賞。今年で83回を迎えた古い歴史を持つ権威ある映画賞だが、最新の賞レースを賑わせた「英国王のスピーチ」「ブラック・スワン」「トゥルー・グリット」が、この9月に続けてBD発売されることになった。3作品は家庭でどのような魅力を放つのか? 今回は、ホームシアター初体験という映画ライターの渋谷のりこさんに、アカデミー作品をBDで観る醍醐味を探ってもらった
◆特集4 10万円で始めるハイレゾ再生術
方法1 ハイレゾ仕様AVセンターを手に入れよう
方法2 USB-DDCで現有AVセンターをハイレゾ対応へ
方法3 基本? ハイレゾ対応USB-DACを使いこなす
方法4 ユニバーサルプレーヤーの再生機能を活用する
方法5 便利で使いやすいネットワークプレーヤーを使う
方法6 ヘッドフォン+USB-DACの高密度システムを活かす
編集部より
CDを超えるハイクォリティ音源、それが話題のハイレゾリューション(高解像度)デジタルファイル――通称ハイレゾファイル――だ。インターネットを使ったダウンロード配信をはじめ、USBメモリー、データディスクなど、さまざまスタイルでその音源供給が相次いでいる。それにシンクロするように、ハードウェアの再生環境も整いつつある。ここでは、合理的かつスマートなハイレゾファイル再生スタイルを徹底的に考えてみる。ハイレゾファイル再生を始めるなら“いま”だ!
◆特集5 32インチテレビは「パーソナル3Dモニター」になる
【INTEREST】
●これぞ、Sound & Life! リンMajik Isobarikと暮した2週間 藤原陽祐
●ありがとうアナログ放送
●地デジもはや待ったなし!vol.7 車載用テレビ編
●高付加価値モデルを生み出すLGの最前線を観た
●クルマの地デジ化を高画質で追求する
●東京JAZZ ファンクラブ 亀山信夫
●NEW COMPONENTS ANALYSIS ケンブリッジオーディオ Azur751BD(BDプレーヤー)
●BD登場直前企画 待っているぜ「SW」(2) イチバンで「EP4」を観ちゃった
●わたしの夢中アイテム 番外編 鳥居一豊
●トルネのアップデートは何が凄い?
●読者プレゼント付き! JBL ON AIR WIRELESSがある、愉しい音楽生活
編集部より
その1:ありがとうさようなら(地上)アナログ放送
今年7月24日の正午をもって、地上アナログ放送が停波した(一部地域を除く)。日本が高度成長期に差し掛かった1953年(昭和28年)に始まった“アナログ”放送の58年の歴史を振り返りながら、テレビ放送がオーディオビジュアルに果たしてきた役割などについて、麻倉怜士さんと藤原陽祐さんのお二人に、存分に語っていただいた
その2:石上三登志さんが「スター・ウォーズ」を観戦!
1977年に全米で公開された「スター・ウォーズ (エピソードIV)」。だが、当時の日本にはまだまだその情報は少なく、SF映画ファンは「スター・ウォーズ」に関する記事に飢えていた。そんな中、同作に関する情報をいち早く発信していた映画評論家が石上三登志さんであり、「スター・ウォーズ」ファンならばきっとその名前を覚えていることだろう。今回はその石上さんをHiVi視聴室にお招きし、当時のお話をうかがいながら、最新ホームシアターで「スター・ウォーズ」を観戦していただいた
【CONTINUITY】
●Chivi倶楽部~会員番号83 樋渡信夫 さん
●NO TITLE 勝見洋一
●アナタの素朴なギモンに応えます 和田博巳
●プライベートアイ 藤原陽祐
●手作りシアター現在進行形 木村雅人
●墨劇 福井晴敏
●深夜の告白 澤里昌吉
編集部より
その1:「東京JAZZ愛」を叫ぶ! 八島敦子さんがHiVi視聴室へ
今年で10周年を迎える東京JAZZ。これまでエアチェックと生演奏会場で楽しんできた亀山信夫さんが、長年恋い焦がれたプロデューサーの八島敦子さんと遂に対面!和気藹々とした対談の最後には、土下座をせんとばかりに衝撃の告白をしたのでした……。
その2:マスターヒロミ 読者の素朴なギモン
第2回目は、6月号まで「重箱のスミ~閑人閑話」の連載を寄稿してくださっていたハイパー読者、見田紀久造さんです。「HD DVDプレーヤーのDVD再生画質はある意味最強」と語る見田さんに対し、マスターヒロミはどう立ち向かったのでしょうか?
【NEW PRODUCTS/TOPICS/CLIPS】
●INFO BOX
●HiVi’s TRASH~今月の読者サマの声
●from Editors
【VSV】
●FACE「ジョージ・ルーカス」
●今月の注目盤「英国王のスピーチ」「ブラック・スワン」ほか
●JUST NEW DISC
●QUALITY CHECK
●いおりの太鼓判
●INTERVIEW「SP 革命篇」波多野貴文監督ほか
●世界映画Hakken伝
●ハイビジョン番組ガイド 録っても極楽
●銀幕月報
●視るポップ、ロック&ソウル
●12cmディスクの潮流
●Movie×Music
●エンタテインメント遊覧飛行
●映画と時代
●WORLD CINEMA
●BDアニメ New Frontier
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商品情報・内容
- 出版社:ステレオサウンド
- 発行間隔:季刊
- 発売日:3、6、9、12月の17日
- サイズ:B5
■ 最高のAVライフを約束します! 大画面・高画質・高音質・サラウンド=ハイヴィの4大テーマ。
映画が好きで、音楽が好きで、それを最高の状態で楽しみたい、でも最近のAV機器はなにかと“オヤクソク”が多くてよくわからない……。そんなことで常々悩んでいるアナタ、まずはHiViをご一読ください。HiViは1983年から家庭での映画&音楽再生の楽しみをず~っと追求し続けているオーディオビジュアル専門誌です。フラットテレビやDVDレコーダーやAVセンター、5.1chシステムをどう使って、どんな風に楽しむのがベストなのか、その答はHiViの中に必ずあります。もちろんAV新製品についての速報だって詳しく紹介してますし、毎月発売されるDVDソフトの厳密な評価リポートも盛り沢山。映画愛、音楽愛たっぷりのアナタがHiViを読めば、今までとは比べものにならない感動を得られること間違いなし。どうしてもっと早くHiViと出会わなかったのかと悔しい思いをすることがないように、今すぐご購入を!
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