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本の雑誌の内容

本のエンターテイメント・マガジン!
書評とブックガイドを中心に、本や活字に関するありとあらゆる話題を詰め込んだ月刊の本の情報誌。独断と偏見で選ぶ新刊ガイドのほか、書店、古本、出版広告などのお役立ち情報から、タイトル、装丁、帯コピーなど、役に立たないけど知っておいても損はない本の外側の話題まで、独自の切り口で「本」の周辺情報を提供しています。「本とその周辺で遊びたい」人が集う読者参加型の井戸端会議的雑誌です。

本の雑誌の商品情報

商品名
本の雑誌
出版社
本の雑誌社
発行間隔
月刊
発売日
毎月10日前後
サイズ
A5

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336号 (2011年05月10日発売)
336号 (2011年05月10日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます
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本の雑誌 489号 (発売日2024年02月10日) の目次

本棚が見たい!
3月の書店 こみや書店/3月の本棚 足立紳

古本屋台/Q.B.B.
そして奇妙な読書だけが残った/「BSマンガ夜話」に「おしえて!ギャル子ちゃん」を 大槻ケンヂ

特集:メフィスト賞を探検せよ!
メフィスト賞誕生の歴史 唐木 厚
メフィスト賞めった褒め座談会/座談会を毎回復活してほしい! 大森望/杉江松恋/千街晶之 
イッツ・メフィスト・ショウタイム 坂嶋 竜   
宇山さんとぼく 戸川安宣 
来世でメフィスト賞 斜線堂有紀 
メフィスト賞受賞作64作全レビュー
 荒岸来穂/宇田川拓也/円堂都司昭/大森望/香山二三郎/川俣めぐみ/小財満/坂嶋竜/斜線堂有紀/杉江松恋/関口苑生/千街晶之/茶木則雄/野村ななみ/福井健太/藤田香織/古山裕樹/M・オビスピエール/松井ゆかり/三橋曉/村上貴史/吉野仁/若林踏

岡崎武志古本屋になる!/古本屋の仕事は釣りに似る!? 岡崎武志
漫画 本を売る技術/積み方の詰み 原作 矢部潤子 漫画 池田邦彦 
哀愁の町に何が降るというのだ。/連続的反復的おまえおまえ語法 椎名 誠

新刊めったくたガイド
カリン・スローター『暗闇のサラ』は生きるための戦いの物語だ 柿沼瑛子
死者生者入り乱れる狂騒の島にダイブ! 石川美南
間宮改衣の強烈なデビュー作『ここはすべての夜明けまえ』をくらえ! 大森 望
「音楽とは何か」を問う逸木裕『四重奏』を推す! 酒井貞道
綾崎隼『この銀盤を君と跳ぶ』の天才を支えた人々に拍手! 松井ゆかり
ボクシングから駅伝までスポーツ三昧だ! 東 えりか
北上次郎ならこれ推すね/活劇とギャンブルの冒険大作だ! 他 吉野 仁・吉田伸子・藤田香織・霜月 蒼

ダメ男の決意と奮闘を描くバーニー『7月のダークライド』 宇田川拓也
予測不能の超展開が抜群に面白い! ♪akira
紙の老舗が立ち上げた再燈社書店 和氣正幸
どこか懐かしい未来のSF物語『ロボットの夢の都市』 山岸真
〝縁の下の力持ち〟校閲者のお仕事マンガ 山脇麻生
経堂に吹く新たな古本屋の風 小山力也
鎌倉から本を届ける地元の出版社「港の人」 竹田信弥
「仕事文脈」の営業マン座談会の声を聞け! urbansea

弱虫DIY/根っこ無限 内澤旬子
ユーカリの木の蔭で/この広い空のどこかに 北村 薫
黒い昼食会/間違いに要注意! 
断捨離血風録/カラーボックスが多すぎる 日下三蔵 
サバイバルな書物/根本的に視点が違うもっと居心地のいい社会が実はあります 服部文祥 
こけし始めました/こけしの発祥は知りたいけれど 浅生ハルミン 
連続的SF話/最近、何か見た? 鏡 明
南の話/だれも孤島ではない 『グッドナイト・ムーン』の怪(24) 青山 南
漢字の繁殖力 円城 塔 
耳よりな機長のコラム集 べつやくれい 
時間の流れが交わるところ 藤岡みなみ 
ロマンと想像力で描く勇者の日常 風野春樹 
ホリイのゆるーく調査/源氏物語の現代語訳4つを読み比べてみる 堀井憲一郎
小海線物語/十石峠に幸多かれ 沢野ひとし

続・棒パン日常/同じ本を読んでいた人・その2 穂村 弘 
三角窓口/謎の衝動と行動の末、私が神を感じた瞬間! 他
即売会の世界 石川春菜 

今月書いた人
今月本の雑誌に遊びに来た人
掲載図書索引
後記

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本の雑誌のレビュー

  • 総合評価: ★★★★★ 4.62
  • 全てのレビュー: 156件
30年以上
★★★★★2024年01月30日 あや パート
購読して30年以上、すべて保存してあります。隅から隅まで、飛ばし読みのない唯一の購読紙です。目黒さんが逝去されてどうなることかと思いましたが、編集者さんが彼に見守られつつ歩んでいく姿勢が、好もしくも頼もしい。書籍買いの道しるべです。
偶然の出会い
★★★★★2024年01月23日 すなふきんの友達 役員
こういう良質な書籍紹介の雑誌は貴重だと思う。長く続いてほしい。
ずっと以前から
★★★★★2024年01月15日 ひろ 自営業
本の雑誌が出始めた昭和50年代から読んでいました。不定期な発行でしたが、手に入った時には喜びも倍増していました。それから平成の終わりまで毎号欠かさず読んでいましたが、訳あってしばらく読むことができませんでした。その間に、毎号届けてくれた街の本屋さんもなくなってしまいました。今回、再び購読を始めたいと思います。楽しみにしています。
定期購読の楽しみ
★★★★★2024年01月08日 メロン 自営業
毎回興味を惹かれる号だけを買っていたのですが、久しぶりに読んで、これはやはり定期購読にしたいなと思いました。常に本に関する最新情報が入ってくるというのは、読書人にとって大きな喜びです。
特集による個人的興味の高低はあるけど
★★★★★2024年01月04日 だい 専門職
基本的には毎月楽しく読んでます。特に上半期ベストと年末ランキングはめちゃ楽しみ。最近は少ないけど、作家の10冊も好き。
本好きにはたまらない
★★★★★2023年12月03日 ひな 会社員
毎年ベスト10を楽しみにしています。 こだわりのある本の雑誌、大好きです。
30年以上購読しています。
★★★☆☆2023年11月03日 komo 会社員
学生時代から毎号欠かさず購入しています。ただ、最近は習慣で購入していることが多いかな。
ずっと続けてます
★★★★★2023年10月05日 トマパセ 自営業
あきることなく、常に新しい発見があり、楽しく読んでいます。これからも継続していってほしいです。こちらも続けていきます。
ほぼ創刊時から
★★★★★2023年09月15日 いやはや 会社員
ほぼ創刊時からの読者です。新刊めったくたガイドなど参考にしながら本を購入しています。大変面白い雑誌です。目黒さんの書評はよかったなぁ。
北上次郎のDNA
★★★★★2023年07月15日 Take 教職員
北上次郎さんがご逝去され、毎月何を読んだらいいのかわからずに悲嘆に暮れていましたが、最近のこの本の雑誌を読んでも、北上次郎の新刊めったくたくたガイドはないけれど、彼のDNAが生きていることが実感されます。これからもよみつづけるために、定期購読にしました。今まで買っていた近所の本屋さんが残念ながら閉店してしまい。本当に面白い本を探すには、車で2時間かかる県庁所在地の本屋さんに行かなければならなくなったためです。
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本の雑誌をFujisanスタッフが紹介します

本の雑誌は本の雑誌社から出版されている月刊誌です。本の雑誌社は椎名誠や沢野ひとし、目黒 考二らのわしらは怪しい探検隊東ケト会の主要メンバーによって1976年に設立されました。創刊以来約25年間は椎名が編集長を務め、彼独特の文体によるコラムや他にはない書評や一風変わった特集などでファンを増やしてきました。編集長が椎名から他の人に代わっても伝統は受け継がれ、活字のコラムマガジンとして様々な本についての独自の視線による情報が満載です。40年以上の長期愛読者も多く、本が好きで何か面白い本を探している人にとっては生活の一部になっていることもあるようです。

毎年1月号には本の雑誌のベスト10を発表していますが、この本のランキングは椎名誠や目黒考二などのメンバーの座談会方式で決定するのが特徴です。他では作家や評論家などの多数の意見を集計してランキングを決めていることが殆どですが、この本の雑誌のベストはかなり個性的でマニアックなものになっている点が面白いです。毎年の1位は椎名の「この本を1位にしてくれたら良い。他は任せるよ」という決め台詞で決定することも多くあります。この本の雑誌には出版業界や本に対する愛情が溢れており、エンタメ本だけでなく海外純文学の新刊情報や翻訳家のコラムもあり、あまり興味の無かった分野の書評も興味深く読めることも魅力です。他には編集部訪問や本棚拝見コーナー、ちょい斜めのワニ目線なども楽しみにしている読者も多くいます。

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