企業会計 発売日・バックナンバー

全192件中 166 〜 180 件を表示
2,515円
特集=会社法要綱案を読み解く
 


◇会社法改正の要綱案の概要について 中東正文
◇社外取締役制度における実務への影響 水谷和雄
◇監査・監督委員会設置会社制度における実務への影響 武井一浩
◇多重代表訴訟制度における実務への影響 葉玉匡美
2,515円
特集=これからの中小企業会計を考える
     ――中小会計要領の意義と役割
       


◇「中小会計要領」の策定の経緯とその全貌 河﨑照之
◇「中小会計要領」と「中小会計指針」の棲み分けの必要性 万代勝信
◇「中小会計要領」の会社法における位置付け 弥永真生
◇中小企業政策および金融政策における「中小会計要領」の意義 坂本孝司
2,515円
SCOPE EYE
新たな超党派国民会議に期待する 白石浩介
会計時評
ディスクロージャー制度とフェール・セーフ(その1) 内藤文雄
特集 リスクマネジメントを経営に活かす
昨今の企業の会計不正事件の報道を機に,企業としての倫理感だけでなく会計倫理に関する研究やそのあり方が議論されるようになってきている。会計不正は,企業または会計専門職だけの問題なのか。会計倫理の事例分析や公認会計士の倫理規則の変遷,企業不正へのアナリストの対応を整理しながら,会計倫理を取り巻く現状とその課題について考察する。
リスクマネジメントのフレームワーク 堀江正之
監査人からみたITリスクとその対応 中山清美
企業経営に役立ちうる環境リスクとマネジメントに関する考察 岡本光信
アウトソーシングに関するリスクの管理――会計上のリスクとそのほかのリスク 園田智昭
多様化する災害リスクとこれからのリスクマネジメント 渡辺研司
経営管理の観点から見た全社的リスクマネジメント(ERM)の役割と留意点 吉野太郎
事業継続計画(BCP)策定の考え方と事例 亀卦川元史
リスクマネジメントにおける内部監査部門の役割 芹沢 清
海外子会社に対する日本本社からのモニタリングについて 黄  鶯
時代の変化に対応するソフトウェア資産管理の実践方法
――グローバル経営、セキュリティ、クラウド移行準備の必須項目 水越尚子
特別企画 新起草方針における改正監査基準の企業への影響 
新起草方針に基づく監査基準委員会報告書の改正 住田清芽
関連当事者・後発事象・経営者確認書・比較情報 伊藤功樹
グループ監査 濱上孝一
コミュニケーション 根津美香
見積り 紙谷孝雄
受託業務に係る内部統制の保証報告書業務 結城秀彦
解題深書
支配概念をめぐる論点――連結会計との関係を中心に 山地範明
論文
不正に対する監査基準の現状と課題 町田祥弘
/松本祥尚


Column
海外会計Review
 米国SEC主任会計士室から公表されたスタッフレポート
                    あらた監査法人アカウンティング・サポート部

ASBJ便り
 
三角波
 消費税率引上げに伴う転嫁
OUTSIDE
 解散価値割れに危機感を  前田昌孝
経理・財務最前線
 経営サポーターとしての財務部門  松永靖弘
IT初心者のための会計システム教室
 経理部長が知っておきたいグループ標準  関根岳之
IFRSエッセンス講座
 IFRSと当初測定  秋葉賢一
              
相談室
〔会計実務〕 営業外損益項目の表示方法の検討 木下徳明
〔法人税務〕 三角合併の際の注意点 永橋利志
〔会社法務〕 株主提案権の行使について 石井裕介

編集室より
△経営の合理化、多様化、グローバル化においてITやアウトソーシングといったツールの活用は利便性・効率性を大きく向上させ、今や企業活動に必須のものとなっています。しかし、こうしたツール利用の裏側には新たなリスクが潜んでいることも忘れてはならないポイントです。また昨今では想定外の自然災害も大きなリスクの1つとなっており、どこにリスクが潜んでいるのか、その対応をどうすべきかを検討することは持続可能な企業活動を行っていくうえで重要な検討店となっております。特集ではリスクマネジメントに焦点をあて、拡大するリスクの所在を明らかにするとともに現場の視点で新しいリスクにどう対応していくべきか検討しました。
△特別企画では、日本公認会計士協会による改正監査基準委員会報告書を取り上げ、改正監査基準が企業の実務に与える営業について考察しました。日本企業の海外進出の増加に伴い、会計基準のグローバル化と同様に監査においても世界的に通用する基準が必要とされていることから、JICPAでは国際的な動向を踏まえた監査基準の改正を行ってきました。また、企業会計審議会でも会計不正に対応した監査基準の審議が進められており、わが国の監査は、より国際的でより信頼のあるものに今後進化していくと期待されています。是非ご一読ください。
△さる2月、「中小企業の会計に関する基本要領」(中小会計要領)が、金融庁と中小企業庁が事務局を務める検討会より公表されました。日本企業の大多数を占めるとされている中小企業にとって、最も適した会計ルールとはどの様なものなのか――。次号特集では、中会計要領を軸に、中小企業の会計基準のあり方を様々な視点から考えます。
2,515円
特集=会計倫理の現状と課題
       

◇倫理監査と統合報告のフレームワーク 浦崎直浩
◇国際会計士倫理基準の概要 関根愛子
◇企業不正の事例分析 吉見 宏
◇財務諸表利用者からみた企業倫理 北川哲雄
2,515円
.SCOPE EYE
ステーツマンとポリティシャン 川田 剛
会計時評
IFRS任意適用について 杉本徳栄
論壇
資本主義精神の終焉――公共会計学の勧めの背景 黒川行治
特集 IFRS再公開草案「収益認識」の実務への影響 
さる2011年11月,IASBは再公開草案「顧客との契約から生じる収益」を公表した。これは2010年6月に出された公開草案が見直され,公表されたものである。基本的な考え方は公開草案を踏襲している一方で再公開草案で変更や新たに提案された点も存在する。
特集では,収益の概念について整理しながら,本再公開草案について公開草案からの変更点を中心に認識,測定,開示上の問題について考察するとともに税務,経営上の影響について検討する。
資産負債アプローチによる収益の概念 桜井久勝
IASB収益認識改訂公開草案がわが国の収益の「認識」に与える影響 大久保孝一
/波多野伸治
売上高の測定――IASBにおける議論を踏まえて 秋葉賢一
再公開草案「顧客との契約から生じる収益」で要求される開示項目 鈴木理加
収益認識と法人税務 勢〆健一
/松永夏也
収益認識における経営上の影響――再公開草案に基づく考察 藤原 圭
/右田将徳
特別企画 業績予想開示はこうなる 
業績予想開示に関する実務上の取扱いの見直しについて 加藤 賢
財務諸表利用者から見た業績予想開示の柔軟化 吉井一洋
座談会
IFRS主要論点への実務対応<後編> 髙畑修一
/山床眞一
/湯浅一生
解題深書
IFRS(FASB/IASB)概念フレームワーク考 郡司 健
論文
業績(行政成果)公監査の展開方向 鈴木 豊
危機管理と管理会計――震災時における会計担当者の役割について 岡崎路易
学会ルポ
日本監査研究学会第34回全国大会 兼田克幸


Column
海外会計Review
 国際財務報告基準における金融資産の分類の再検討について
                    あらた監査法人アカウンティング・サポート部

ASBJ便り
 
三角波
 社会保障・税一体改革関連法案の行方
OUTSIDE
 決算期変更から始まる変化  前田昌孝
経理・財務最前線
 現在進行形のIFRS実務対応  砂川 潤
IT初心者のための会計システム教室
 経理部長が知っておきたい会計システムプロジェクトの推進  榎本義広
IFRSエッセンス講座
 IFRSと財務報告  秋葉賢一
              
相談室
〔会計実務〕 債権管理について 石野研司
〔法人税務〕 評価益の計上 上西左大信
〔会社法務〕 ピンク・レディー事件 上村哲史


編集室より
△特集ではさる2011年11月にIASBが公表した再公開草案「顧客との契約から生じる収益」について取り上げました。本再公開草案は2010年6月公表の当該公開草案から基本的な部分は踏襲されていますが,たとえば認識における進行基準の適用対象や測定における回収可能性,また開示の拡充など変更されている点もあります。収益の認識や測定が変われば税務や経営システムへも影響が及び実務上のインパクトは大きいといえます。ご一読ください。
△従来,わが国では,企業の将来的な財務指標や経営成績の見込みを,決算に併せて開示してきました。投資者に対するより多くの情報提供を意識したものですが,経済社会の構造変化により,従来通りの業績予想開示は困難になってきており,制度の見直しが進められてきました。特別企画では,さる3月に公表された「業績予想開示制度の見直し」に焦点を当て,実務上の取扱いやその留意点,財務諸表利用者からみた業績予想開示のあり方について検討しました。
△昨今,さまざまな企業の会計不正が報道され
ています。その中には,不正操作を指揮したトップの人間だけでなく,本来,不正を指摘すべき立場である監査役も加担していたケースもあり,改めて企業としての倫理観が問われています。会計不正はなぜ絶えないのか――次号特集では,「会計倫理」をテーマに取り上げ,その現状や不正事例を分析しながら,今後の課題について考えます。
2,515円
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2,515円
SCOPE EYE
日本とアメリカの所得収支の違いについて 川波洋一
会計時評
豆腐料理と会計学 大日方 隆
論壇
行為の会計学と形態の会計 新田忠誓
特集  連単分離の会計課題――連結・単体財務諸表のあり方と役割
わが国のIFRS導入議論ではその導入方法をめぐって連結先行か連単分離かという論点がある。連結財務諸表と単体財務諸表の関係性や税制、会社法といった周辺制度との関係もあり、いまだその導入方法に結論は出ていない。特集では連単分離議論に焦点をあて、連結と単体の関係を整理するとともに、連単分離された場合の実務上の影響について、先行する欧米の動向を概観しながら検討する。
連単分離と会計基準 小宮山 賢
連結と単体の会計についての基本的な概念 川本 淳
連結・単体会計の実務上の留意点――「会計基準」の特例を採用する企業を参考とした考察 古内和明
IRFSと日本基準の差異による連結範囲への影響 越智 淳
連結の取扱いにおける欧米の動向――日本の議論の動向を踏まえて マーカス フックス
太田実佐
ロアン コーマン
特別企画  為替リスク管理のポイント
為替リスクの会計・税務への影響 加藤健一郎
日本企業における為替リスクとその管理 丹羽 徹
インタビュー
辻山栄子・早稲田大学教授にきく
わが国の会計基準はどこへ向かうのか――IFRSをめぐる対立軸の変貌
OPINION
監査役の役割と責任――オリンパス事件を題材に 大杉謙一
ヨーロッパのM&A規制とわが国のM&A規制――TOB規制を中心に 吉村一男
解題深書
レピュテーション監査――新しい監査の模索と挑戦 堀江正之
新連載 リスクに強いサプライチェーン(第2回)
先進サプライチェーン企業にとって「生版在調整会議」は過去の遺物 赤羽陽一郎
/永山達也
時事解説
過年度遡及会計基準適用後の連結財務諸表および財務諸表の作成に当たっての留意事項について 徳重昌宏
/中村慎二


Column
ASBJ便り
 
三角波
 東証の上場制度の見直しについて
OUTSIDE
 「消えた年金」の責任者は誰か  前田昌孝 
経理・財務最前線
 法務のトリセツ  北島敬之
IT初心者のための会計システム教室
 経理部長が知っておきたい業績評価会計  高見陽一郎
IFRSエッセンス講座
 IFRSとビジネスモデル  秋葉賢一
              
書評
『財務会計ルールの論理と政策』 星野一郎 著 今福愛志
『会計士監査制度の再構築』 町田祥弘・松本祥尚 編著 林 隆敏
相談室
〔会計実務〕 のれんの償却年数 西田俊之
〔法人税務〕 会社の社会的評価を向上させる費用 上西左大信
〔会社法務〕  ソーシャルメディアに関わる法律問題 早川 学
2,515円
特集=IASBアジェンダコンサルテーションを巡って
   ―今後の日本の国際対応を考える

◇アジェンダコンサルテーションの経緯とASBJのこれからの対応 小賀坂 敦
◇IASBのアジェンダコンサルテーションと日本公認会計士協会の対応 関根愛子
◇IASBのアジェンダ―投資家の視点 金子誠一
◇IASBアジェンダコンサルテーションに対する経団連コメントと今後の展望について 池田 悟
◇国際対応を踏まえた今後のわが国会計制度の展望 佐藤行弘
2,515円
SCOPE EYE
ポートフォリオ理論誕生から60年 新井富雄
会計時評
Sarbanes-Oxley法の事後検証 太田康広
特集  海外M&Aの実務ポイント
昨今の円高や企業のグローバル化が進む中、2011年の日本企業における海外企業のM&A件数は過去最高水準に達した。こうした海外M&Aに関心が向けられ、行われている一方で失敗に終わるケースも少なくないという。時間とコストのかかる海外M&Aを失敗せずに行うためのポイントはどこにあるのか――特集では海外M&Aの最新動向を概観しながら、会計・税務・マネジメント上留意すべき点を解説する。
海外M&Aの最新動向 山内利夫
海外M&Aを行う際の会計上の留意点 中島祐輔
わが国の税制が海外M&Aに与える影響 長谷川芳孝
海外M&A戦略における検討ポイント 荒木隆志
特別企画  IFRS「収益認識」再公開草案の実務への影響
収益認識会計基準の検討の経緯 小山智弘
収益認識再公開草案の概要 小山智弘
再公開草案から想定される会計実務上のインパクト 和久友子
実務解説
日本版スクーク(イスラム債)の概要と会計・税務 吉田悦章/岩元聡美
解題深書
その他の包括利益―再評価積立金からの道のり 弥永真生
学会ルポ
日本簿記学会第27回全国大会 金子友裕
日本原価計算研究学会第37回全国大会 景山愛子
論文
財務業績報告の透明性の定性的評価のフレームワーク
―包括利益の表示の意義の考察 菅野浩勢
ダイレクト・レスポンス広告とコスト・マネジメント
―注文獲得活動のPDCAサイクル構築に向けて 君島美葵子
日本の生命保険会社における利益調整とソルベンシー・マージン比率調整 竹内徹也
Beyond Budgetingに関する一考察
―「固定業績契約」による問題点を中心として 伊藤正隆


Column
海外会計Review
 金融資産と金融負債の相殺に関する会計基準の修正について
                        あらた監査法人アカウンティング・サポート部
ASBJ便り
 
三角波
 消費税率の行方
OUTSIDE
 動くか監査・監督委員会制度  前田昌孝 
経理・財務最前線
 「資本性借入金の積極的活用」とDDS  中村廉平
IT初心者のための会計システム教室
 経理部長が知っておきたい連結システム構築のポイント  猪鼻 聡
IFRSエッセンス講座
 IFRSと公正価値  秋葉賢一
              
書評
『財務報告の変革』 広瀬義州 編著 桜井久勝
『中世フランス会計史』 三光寺由美子 著 松本敏史
『連結財務諸表規則逐条詳解』 平松 朗 他 著 川村義則
相談室
〔会計実務〕 概念フレームワークの設定背景および会計実務への影響について 鈴木卓也
〔法人税務〕 分掌変更による役員退職給与の未払い計上 上西左大信
〔会社法務〕 アジアのM&Aにおけるデューディリジェンス  江口拓哉
2,515円
特集 3月決算の留意点-過年度遡及会計に関する会計処理上の留意点、過年度遡及会計に関する開示上の留意点、税効果会計における実務上の留意点、他/特別企画-平成23年度税制改正を読み解く/論壇-「金融・開示・取引法」優位の現代会計―経済・会計・法の総体的視点
2,515円
特集 21世紀の会計・監査10年の軌跡-会計基準設定のアウトソースと会計基準設定機関の変化、財務会計の概念フレームワーク、会計関連法の変化と財務報告、他/[新春インタビュー]山田辰己・前国際会計基準審議会(IASB)理事にきく-日本はIFRSとどう向き合
2,515円
特集 財務報告の変革のあり方と展望-財務報告の変革と展望、財務報告の変革と価値創造プロセス、財務報告の変革と財務諸表情報、他/[特別企画]想定外の事態に備える経理部門の検討ポイント-事業継続計画(BCP)とは何か、経理・財務部門のBCPへの検討ポイント、
2,515円
特集 これからの業績予想開示を考える-業績予想開示の意義と見直しの方向性、上場企業による業績予想開示の法的検討、他/SCOPE EYE 危機管理と企業会計-定量的判断いまどい尊い命の教訓を見逃さぬために/日本企業の経営計画の実態(上)-梶原武久、新井康平
2,515円
特集 IFRSで退職給付はこう変わる-IAS19号「従業員給付」の改訂の経緯と会計的課題、IAS19号「従業員給付」の改訂について、改訂IAS19号における実務上の影響と留意点、他/[インタビュー]藤沼亜起・IFRS財団トラスティー副議長にきく-「東京合
2,515円
特集 IFRS13号「公正価値測定」の実務インパクト-公正価値概念の展開とその論理、IFRS13号の金融商品への適用による影響、他/時事解説-連結会計基準改正に伴う財規等の改正について/上場会社のM&Aにおける株式買収請求権と「公正な価値」算定の枠組み-
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