ピクトアップ 発売日・バックナンバー

全105件中 16 〜 30 件を表示
930円
【特集】

余計な飾りはつけない
『夜明けのすべて』

パニック障害を抱える山添くんと、PMS(月経前症候群)に悩む藤沢さん。
思うようにいかない毎日を過ごすふたりはやがて、互いを救いあう特別な関係を築いていく──。
瀬尾まいこの同名小説を、『ケイコ 目を澄ませて』の三宅唱監督が映画化した『夜明けのすべて』。
さまざまな作品で印象に残る演技を披露する松村北斗が、山添くん像を繊細につくり上げた。

松村北斗


【そのほかのコンテンツ】

意識を繊細に 『サイレントラブ』
山田涼介×浜辺美波

足元しか見ていない 『劇場版 君と世界が終わる日に FINAL』
高橋文哉

同じ世代だから触発される 『ある閉ざされた雪の山荘で』
重岡大毅×間宮祥太朗

自然と愛情が持てるような作品でした 『ゴールデンカムイ』
山田杏奈

技術とともに表現は進化していく 『屋根裏のラジャー』
[監督]百瀬義行

第36回東京国際映画祭を振り返る
[プログラミング・ディレクター]市山尚三

大ヒット時代劇を我々の世代で 『鬼平犯科帳 本所・桜屋敷』
市川染五郎×菊池日菜子×阿佐辰美

映画を通して伝えられること 『カムイのうた』
吉田美月喜

自分を信じる 『君は放課後インソムニア』
安斉星来×永瀬莉子

会社員なんだよ、オレは
叶井俊太郎×大場渉太×川村静哉


【レギュラーコンテンツ】

〈中島歩の「俳優の問題集」〉
中島歩×[監督]安川有果

映画のような部屋に住もう!〈シネマドリ〉
『屋根裏のラジャー』[監督]百瀬義行
『PERFECT DAYS』[美術]桑島十和子

ほか
930円
【特集】
『おまえの罪を自白しろ』
自分を突き動かす欲求

誘拐犯の要求は身代金ではなく、「記者会見でおまえの罪を自白しろ」だった──。
社会派サスペンス映画『おまえの罪を自白しろ』で、主人公・晄司役を担ったのが
Sexy Zoneの中島健人だ。孫娘を誘拐されて自白を要求される国会議員の
次男であり、その秘書という立場から、晄司は事件解決に奔走する。

中島健人


【そのほかのコンテンツ】

狙って出せない空気感 『ゆとりですがなにか インターナショナル』
岡田将生×松坂桃李×柳楽優弥

日常から得られるもの 『唄う六人の女』
水川あさみ×アオイヤマダ

その感情がすべてではない 『隣人X -疑惑の彼女-』
林 遣都

特別な存在とつくる映画 『愛にイナズマ』
池松壮亮×若葉竜也

自然を引き出す 『キリエのうた』
松村北斗×[監督]岩井俊二

『ゴジラ』に全力で挑む 『ゴジラ-1.0』
[監督]山崎 貴

同じ目的に向かって 『サーチライト-遊星散歩-』
中井友望

「空っぽ」を準備する 『僕らの千年と君が死ぬまでの30日間』
辰巳雄大×浜中文一

インディペンデントな「大作」 『サタデー・フィクション』
オダギリジョー×中島 歩


【レギュラーコンテンツ】

連載〈中島歩の「俳優の問題集」〉
中島 歩×ゲスト[監督]塚本晋也

映画のような部屋に住もう!〈シネマドリ〉
『愛にイナズマ』[美術]渡辺大智
『駒田蒸留所へようこそ』[監督]吉原正行

ほか
840円
【特集】

『アナログ』
偽りのないトーン

手を使って創作することにこだわるデザイナー、悟。
携帯電話を持たない謎めいた女性、みゆき。
映画『アナログ』は、そんなふたりが愛を育む物語だ。
ビートたけしの小説を映画化したこの話題作。
波瑠が演じたみゆきと恋に落ちる悟を、二宮和也が体現した。

二宮和也


【そのほかのコンテンツ】

俳優からごろっと出てきた表現 『福田村事件』
井浦 新×田中麗奈

これまでにない感覚 『BAD LANDS バッド・ランズ』
山田涼介

伝統を伝える喜び 『バカ塗りの娘』
堀田真由×宮田俊哉

現場に持ち込む特別なもの 『禁じられた遊び』
重岡大毅

全力投球は続く 『Gメン』
岸 優太

伝説に向かって 『リボルバー・リリー』
ジェシー

一瞬の光をとらえたかった 『ABYSS アビス』
[監督]須藤 蓮

新しい〈自分〉が始まっていく感覚 『まなみ100%』
⻘木 柚


【レギュラーコンテンツ】

新連載!〈中島歩の「俳優の問題集」〉
中島 歩×[ゲスト]玄理

映画のような部屋に住もう!〈シネマドリ〉
『こんにちは、母さん』[美術]西村貴志
『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』[美術]REN


ほか
840円
【特集】

『忌怪島/きかいじま』
広がる世界

なにわ男子として脚光を浴びる西畑大吾は、精力的な俳優活動も知られるところだ。
最新主演映画は、ホラー界の巨匠・清水崇監督による『忌怪島/きかいじま』。
躍進するエンターテイナーの現在を問う。

西畑大吾


【そのほかのコンテンツ】

何でもない日常があるから 『658km、陽子の旅』
菊地凛子

自分をアップデートしていく 『山女』
山田杏奈

つくりたい映画をつくるために 『山女』
[監督]福永壮志

役者としての軸を教わった 『交換ウソ日記』
板垣瑞生

自分の中だけで片付けていい覚悟ではない 『君は放課後インソムニア』
奥平大兼

『リボルバー・リリー』現場ルポ

頭のなかの円グラフ『釜石ラーメン物語』
井桁弘恵

観ている人を演技で作品の世界に引き込む
中川翼

行動力と突発力で 『ヒッチハイク』
大倉空人

信頼で結ばれた関係 『よっす、おまたせ、じゃあまたね。』
橋本淳×稲葉友


【レギュラコンテンツ】

映画のような部屋に住もう!〈シネマドリ〉
『交換ウソ日記』[美術]遠藤真樹子
『リボルバー・リリー』[美術]清水 剛

ほか
840円
【特集】

劇場版『TOKYO MER ~走る緊急救命室~』
誰かのヒーローに

2021年に放送されたドラマ『TOKYO MER ~走る緊急救命室~』。
患者の搬送を待つのではなく、自ら事故や災害の現場に駆けつけて命を救う
救命救急チームTOKYO MERの活躍を描くこのシリーズが、映画になって帰ってくる。
ドラマに続き、主人公であるチーフドクター・喜多見幸太役は鈴木亮平。
研修医としてチームに新たに加わる潮見知広を演じたのはジェシーだ。

鈴木亮平×ジェシー


【そのほかのコンテンツ】

世界に通じるエンタメを 『最後まで行く』
岡田准一

前に出る 『渇水』
生田斗真

がっかりされたくない 『宇宙人のあいつ』
中村倫也×[監督]飯塚健

思いもよらぬところへ流れていく 『さいはて』
北澤響×中島歩×[監督]越川道夫

役者としての軸を教わった 『銀河鉄道の父』
豊田裕大

作品が良くなるために
木村知貴

可能性を開いておく 『おとななじみ』
井上瑞稀

捉え方は自分次第 『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』
長尾謙杜


【レギュラーコンテンツ】

映画のような部屋に住もう!〈シネマドリ〉
『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE』[監督]塩谷直義
『宇宙人のあいつ』[美術]小泉博康

ほか
840円
【特集】

『なのに、千輝くんが甘すぎる。』
飾らずに、前向きに

大人気コミックの実写映画化作品、『なのに、千輝くんが甘すぎる。』。
なにわ男子のメンバー・高橋恭平が学校一のイケメン男子・千輝くん役で映画単独初主演を飾った。
千輝くんは、畑芽育演じる失恋女子・真綾に
「俺に片想いすれば?」と〝片想いごっこ〟を持ちかけて──。

高橋恭平



【そのほかのコンテンツ】

毎回ゼロからスタートする 『クモとサルの家族』
緒川たまき

あうんの呼吸 『ロストケア』
松山ケンイチ×[監督]前田 哲

近づきたい場所 『零落』
趣里

監督が伝えてくれた思いだけで十分だった 『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』
細田佳央太×[監督]金子由里奈

「演技」を自覚したとき 『ちひろさん』
豊嶋 花

違う表現が生まれることに意味がある 『イカロス 片羽の街』
秦 基博×[監督]枝 優花

彼らがやることがイコール、その役だから。 『雑魚どもよ、大志を抱け!』
池川侑希弥×[監督]足立 紳

刺激を与え合うふたり 「ルーザーヴィル」
井上瑞稀×本髙克樹



【レギュラーコンテンツ】

映画のような部屋に住もう!〈シネマドリ〉
『ひとりぼっちじゃない』[美術]福島奈央花
『劇場版 美しい彼~eternal~』[美術監督]布部雅人

ほか
840円
【特集】

『レジェンド&バタフライ』
いま成すべきこと

織田信長と、その元に敵対する隣国から嫁いできた濃姫。
真逆な性格のふたりは反発し合うが、やがて強い絆で結ばれていく……。
『レジェンド&バタフライ』は、天下統一へと向かうふたりを描く歴史感動大作。
監督は『るろうに剣心』シリーズの大友啓史が、
脚本は『コンフィデンスマンJP』シリーズの古沢良太が担った。
そして、主人公である信長を体現したのが木村拓哉だ。

木村拓哉


【そのほかのコンテンツ】

新境地に踏み出すとき 『#マンホール』
中島裕翔

届ける喜び 『生きててごめんなさい』
黒羽麻璃央

新鮮な気持ちで、毎回現場に臨んでいます 『ブラックナイトパレード』
渡邊圭祐

第35回東京国際映画祭を振り返る
[プログラミング・ディレクター]市山尚三

3D、HDR、ラージフォーマット……映像革命の現在
大口孝之×谷島正之

作品を経て残るもの 『餓鬼が笑う』
田中俊介×[監督]平波 亘

期待を受け取る 『近江商人、走る!』
上村 侑

向こう側の世界へ 『かがみの孤城』
當真あみ

エンタメはまず自分たちが楽しまないと 『まくをおろすな!』
越岡裕貴×寺西拓人×原 嘉孝×高田 翔×室 龍太


【レギュラーコンテンツ】

映画のような部屋に住もう!〈シネマドリ〉
『ブラックナイトパレード』[美術]吉田 敬
『恋のいばら』[美術]野々垣 聡

ほか
840円
【特集】
『ラーゲリより愛を込めて』
極限のなかの輝き

第二次世界大戦終了直後にシベリアに強制連行され、
強制収容所=ラーゲリで過酷な労働を強いられた日本人がいた。
60万人以上とも言われている抑留者。厳しい環境のなかであっても、あくまでも
人間らしく生きようとしたひとりの男と抑留者たちを描く映画が『ラーゲリより愛を込めて』だ。
絶望のなかの希望を伝える本作には、キーマン3人の「見る力」が大きく貢献している。

二宮和也×松坂桃李
[監督]瀬々敬久


【そのほかのコンテンツ】

変わらない理由 『そばかす』
三浦透子

『すずめの戸締まり』
この取り合わせ、このタイミングでしか表現できなかったもの
原菜乃華×松村北斗
[監督]新海 誠

観たあとに「風景」が変わる映画 『ケイコ 目を澄ませて』
[監督]三宅 唱

演じることで、いままでになかった感情を発見する 『あちらにいる鬼』
寺島しのぶ

原点に戻って見つけた様々な発見 『42-50火光』『光復』
[監督]深川栄洋

積み重ねたからこその安心感と緊張 『窓辺にて』
若葉竜也×穂志もえか×[監督]今泉力哉

早く、もっと上へ 『貞子DX』
川村壱馬

映画と音楽、地続きの中から 『はだかのゆめ』
[監督]甫木元 空

作品が色を獲得するまで 『ワタシの中の彼女』
菜葉菜×[監督]中村真夕

あるべき姿を意識する 『土を喰らう十二ヵ月』
[監督]中江裕司


【レギュラーコンテンツ】

〈シネマドリ〉『線は、僕を描く』[美術]五辻 圭 050
〈シネマドリ〉『わたしのお母さん』[美術]宇山隆之


【pict-up.comインタビューのお知らせ】

『MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』
円井わん


ほか
840円
【特集】
『この子は邪悪』
どんどんイメージを裏切りたい

昨年、なにわ男子のメンバーとしてCDデビューし、
華々しく活躍している大西流星。
あふれる意欲は俳優業にも向けられている。
単独初出演を果たした映画が『この子は邪悪』だ。

大西流星



【そのほかのコンテンツ】
現場の熱量を上げるために 『ヘルドッグス』
岡田准一×坂口健太郎

個を深く知る 『川っぺりムコリッタ』
松山ケンイチ

変わったもの、変わらないもの 『異動辞令は音楽隊!』
高杉真宙

犬の世界があることを意識する 『ハウ』
[監督]犬童一心×[ドックトレーナー]宮忠臣

終わりがないことが楽しい 『よだかの片想い』『わたし達はおとな』
松井玲奈×木竜麻生

醒めながら、追い求めている 『よだかの片想い』
中島歩

過去の自分だったら、監督を務められなかったかもしれない 『よだかの片想い』
[監督]安川有果

ちゃんと生きる 『夏へのトンネル、さよならの出口』
鈴鹿央士

誰かひとりに深く刺さるものをつくりたい 『あの娘は知らない』
福地桃子×岡山天音×[監督]井樫彩

それぞれの発見があった現場 『手』
福永朱梨×金子大地×[監督]松居大悟

吉増さんの魔力によって、リングに引き上げられた 『背 吉増剛造×空間現代』
[監督]七里圭



【レギュラーコンテンツ】
〈シネマドリ〉『さかなのこ』[美術]安宅紀史、『犬も食わねどチャーリーは笑う』[美術]堀明元紀

ほか
840円
【特集】

『モエカレはオレンジ色』
挑戦は続く

歌とダンス、バラエティ番組でも活躍するSnow Manのリーダー、岩本照。
映画単独初主演作が『モエカレはオレンジ色』だ。
鍛えられたその肉体で、超シャイで真面目な消防士・蛯原を演じている。

岩本 照


【特集】

『こちらあみ子』
ここから始まる

大森立嗣作品で助監督を務め、『こちらあみ子』で監督デビューを飾る森井勇佑。
デビュー作には、その監督のすべてがつまっていると言われることもある。
本作からも、森井の映画監督としての衝動が垣間見える。
鮮烈なデビュー作は、どのように誕生したのか。

振り回されたい 大沢一菜
映画を導いた音楽 森井勇佑×青葉市子
一緒にいることで学んだ 森井勇佑×大森立嗣


【そのほかのコンテンツ】

みんなでつくりあげた現場 『ゴーストブック おばけずかん』
城 桧吏×柴崎楓雅×サニーマックレンドン×吉村文香×新垣結衣

新たな経験から生まれるものを 『シン・ウルトラマン』
有岡大貴

好きなものから広がる世界 『メタモルフォーゼの縁側』
芦田愛菜×高橋恭平

わたし自身も楽しい方がいい 『映画 妖怪シェアハウス―白馬の王子様じゃないん怪―』
小芝風花

好きでやっていることだから 『映画 妖怪シェアハウス―白馬の王子様じゃないん怪―』
望月 歩

まっとうに勝負するしかない 『ビリーバーズ』
磯村勇斗

新しい一面を 『今夜、世界からこの恋が消えても』
福本莉子

ユルユルに突き進む 『夜明けの夫婦』
[監督]山内ケンジ

自分が信じられる物語を 『PLAN75』
[監督]早川千絵


【レギュラーコンテンツ】

映画のような部屋に住もう!〈シネマドリ〉
『神は見返りを求める』[美術]中川理仁
『今夜、世界からこの恋が消えても』[美術]松永桂子


ほか
840円
【特集】
『ハケンアニメ!』
作品が持ち得る力

辻村深月の人気小説が映画化。アニメーション業界を舞台に、
作品づくりに関する
悲喜こもごもを描いた『ハケンアニメ!』。吉岡里帆、中村倫也、柄本佑らが
制作現場に生きる人々をいきいきと演じる。
メガホンをとったのは新鋭・吉野耕平監督。
つくり手たちの思いから生まれる作品が持ち得る力とは。

まっすぐ、飄々と
吉岡里帆×中村倫也 12ページ

映画を観ることには、様々なことが含まれている
柄本佑 7ページ

様々な立場を経験したからこそ
[監督]吉野耕平 3ページ

【そのほかのコンテンツ】

面白そうな要素が加わっていく、足し算の現場『死刑にいたる病』
阿部サダヲ×岡田健史 10ページ

長いトンネルをみんなでゆっくり、じっくり掘っていく『流浪の月』
広瀬すず×松坂桃李 12ページ

明日のことだけ考える『20歳のソウル』
神尾楓珠 10ページ

普通で良いんだと思えた『N号棟』
萩原みのり 6ページ

役を通して自分を出してもらえたら『マイスモールランド』
嵐莉菜×奥平大兼×[監督]川和田恵真 8ページ

現場での居方をつかんできた『死刑にいたる病』
宮﨑優 5ページ

本当に「自由」なオムニバス『MADE IN YAMATO』
[監督]宮崎大祐×[監督]竹内里紗×[監督]山本英 6ページ

生身の人間に近づいていく映像「もつれる水滴」
[現代美術家]束芋 3ページ


【レギュラーコンテンツ】

映画のような部屋に住もう!〈シネマドリ〉
『わたし達はおとな』[美術]宮守由衣
『恋は光』[プロダクションデザイナー]齋藤しおり

ほか
840円
【特集】

映画『おそ松さん』
9人のネクストステージ

アニメ『おそ松さん』が実写映画化。主演を務めるのはSnow Manだ。
6つ子の物語だから人数が合わないのでは?……などという心配は一切ご無用。
オリジナルキャラクター「物語終わらせ師」3人を加え、物語は猛進する。
9人が託したスピリッツ、そしてメンバーが描く展望を探ってみよう。

Snow Man


【特集】

『愛なのに』『猫は逃げた』
監督の個性がにじみ出た2本の映画

挑戦し続けることができたら幸せ
瀬戸康史

キャラクターの心の動く方へ
山本奈衣瑠

お互いの良いところが合わさった
[監督]今泉力哉×[監督]城定秀夫


【そのほかのコンテンツ】

地続きと更新 『やがて海へと届く』
岸井ゆきの×浜辺美波

エネルギーが集まる場所 『牛首村』
Koki,×萩原利久×高橋文哉
※「Koki,」の正式表記は、「o」に長音符号「 ¯(マクロン)」が付きます。

早く僕を使ってください 『君が落とした青空』
松田元太

キラキラだけじゃない 『東西ジャニーズJr. ぼくらのサバイバルウォーズ』
安嶋秀生×深田竜生×内村颯太×檜山光成

その役柄はふたつとない 『親密な他人』
黒沢あすか

世界を揺るがす鬼才の最新作 『アネット』
[監督]レオス・カラックス

つくり物の世界で、人の人生に入り込んでいける 『Ribbon』
[監督]のん


【レギュラーコンテンツ】

映画のような部屋に住もう!〈シネマドリ〉
『リング・ワンダリング』[美術]部谷京子
『親密な他人』[監督]中村真夕


ほか
840円
【特集】

『真夜中乙女戦争』
どんな未来が待っているのか

『真夜中乙女戦争』は、ある運命的な出会いを通して、
孤独な青年が恋と破壊という衝動に駆られ、走り始める物語。
主人公の“私”を演じたのは、King & Princeでの活躍も目覚ましい永瀬廉だ。

永瀬廉


【そのほかのコンテンツ】

地に足をつけて 「hana -1970、コザが燃えた日-」『ノイズ』
松山ケンイチ

ずっと自分でいるための努力 『偶然と想像』『愛なのに』『よだかの片想い』
中島歩

見たことのない景色を求めて 『前科者』
有村架純×磯村勇斗

明るい未来 『フタリノセカイ』
坂東龍汰

一つ一つの現場で育てられてきた 『ちょっと思い出しただけ』『愛なのに』
河合優実

思ってもみない感情が出てくることがあった 『さがす』
伊東蒼

通い合う心で 『麻希のいる世界』
新谷ゆづみ×日髙麻鈴

豪華キャストが競演 『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』
[監督]ウェス・アンダーソン

その姿から見えてくるもの 『名付けようのない踊り』
[監督]犬童一心

再会から生まれたもの 『ちょっと思い出しただけ』
[監督]松居大悟×[撮影]塩谷大樹

最後の最後までどう面白くするかを追求できた 『三度目の、正直』
[監督]野原位

それぞれのやり方で進んでいく 『明け方の若者たち』『海辺の金魚』
[監督]松本花奈×[監督]小川紗良

東京国際映画祭を日本映画発信の場に
[プログラミング・ディレクター]市山尚三


【レギュラーコンテンツ】

映画のような部屋に住もう!〈シネマドリ〉

『誰かの花』[監督]奥田裕介
『ちょっと思い出しただけ』[美術]相馬直樹


ほか
840円
【特集】

『土竜の唄 FINAL』
いろいろなかたちに

監督・三池崇史、脚本・宮藤官九郎、そして主演・生田斗真のチームによる、
笑いと興奮の人気シリーズが3作目にしてついに完結。
『土竜の唄 FINAL』は過去作に勝るとも劣らない、
過激で賑やかなエンターテイメント映画に仕上がった。
期待に応え、大役を果たした生田は何を見据えて、俳優という生業に向かっているのだろう。

生田斗真


【そのほかのコンテンツ】

観る人を引き込む「何か」を持ったふたり 『恋する寄生虫』
林遣都×小松菜奈

苦しさに挑みたい 『2021年度後期連続テレビ小説 カムカムエヴリバディ』
松村北斗

思いに応える 『ひらいて』
山田杏奈×[監督]首藤凜×作間龍斗

動じないふたり 『Hulu オリジナル 未来世紀SHIBUYA』
金子大地×醍醐虎汰朗

ハードルは自分でつくる 『愛のまなざしを』
藤原大祐

言葉の狭間に見える、映画的瞬間 『偶然と想像』
[監督]濱口竜介

変化するイメージの中から生まれる 『Shari』
[監督]吉開菜央

身にしみて、やっとわかりました
『老後の資金がありません!』『そして、バトンは渡された』
[監督]前田哲

アート作品から着想を得た 『皮膚を売った男』
[監督]カウテール・ベン・ハニア

お互いが目指すところ
[監督]井樫彩×[監督]須藤蓮

すてきな巡り合わせ 『私はいったい、何と闘っているのか』
安田顕×小池栄子


【レギュラーコンテンツ】

映画のような部屋に住もう!〈シネマドリ〉
劇場版「きのう何食べた?」[美術]井上心平
『フラ・フラダンス』[総監督]水島精二
840円
【特集】

『マスカレード・ナイト』
刻み込まれた感覚

新田浩介がスクリーンに帰ってくる──。
『マスカレード・ホテル』の公開から2年半、
東野圭吾原作の人気シリーズ、その続編が実写映画化される。
再びホテル・コルテシア東京で巻き起こる難事件に挑む新田。
木村拓哉は、正義感が強い刑事役にどう取り組んだのか。

木村拓哉


【そのほかのコンテンツ】

その時間を楽しんでいて、気づいたら、いまこうなっていた 『ドライブ・マイ・カー』
三浦透子

カルチャーのワンピースに 『子供はわかってあげない』
上白石萌歌

見た目以外は虚弱。でも……。
板橋駿谷

自分ではなくなる瞬間 『神在月のこども』
蒔田彩珠

奇跡的な時間が50年のときを経て蘇る 『サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)』
[監督]アミール・“クエストラブ”・トンプソン

マイルール、マイペース 『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~ ファイナル』
平野紫耀

出会いがつながっている 『僕たちは変わらない朝を迎える』『スパゲティコード・ラブ』『愛を適量』
土村芳

現場でいい距離感を保てた 『うみべの女の子』
石川瑠華×青木柚

驚異的なダンサーの身体と背景 『リル・バック ストリートから世界へ』
リル・バック

ものづくりや表現に対して素直に誠実に向き合うだけ 『オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ』
オダギリジョー


【レギュラーコンテンツ】

映画のような部屋に住もう!〈シネマドリ〉
『子供はわかってあげない』[美術]安宅紀史
『先生、私の隣に座っていただけませんか?』[美術]布部雅人 春日日向子

ほか
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商品情報・内容

  • 出版社:ピクトアップ
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:偶数月18日
  • サイズ:B5変

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