ピクトアップ 発売日・バックナンバー

全105件中 46 〜 60 件を表示
744円
【特集】

『マスカレード・ホテル』
そこに透けて見えるもの

『マスカレード・ホテル』は、東野圭吾による「マスカレード」シリーズ第1作の映画化作品。
舞台となるホテル、そのセットの豪華さが目を引くが、負けず劣らず〝豪華〟なのは、出演者の顔ぶれ。
それらキャストを含め、現場を率いた座長と言えば、主演俳優・木村拓哉だ。
これまでさまざまな職業を演じてきた木村が、本作で初めて刑事役に挑んだ。

木村拓哉


【そのほかのコンテンツ】

一から育む 『デイアンドナイト』
阿部進之介×清原果耶×山田孝之

俳優が輝く恋愛映画のつくり方 『雪の華』
登坂広臣×中条あやみ

また新たな景色に出会えるはず 『トラさん~僕が猫になったワケ~』
北山宏光

大人になる、勉強する 『ニセコイ』
岸 優太

お互いを見てつくりあげた 『夜明け』
柳楽優弥×[監督]広瀬奈々子

いま、自分が演じる理由 『輪違屋糸里 京女たちの幕末』
溝端淳平×塚本高史

駆け足を止めない 『カメラを止めるな!』
[監督]上田慎一郎

考えてしまう人
三浦透子
5人の監督が見た三浦透子 井樫 彩 越川道夫 冨永昌敬 平松恵美子 松居大悟


【レギュラーコンテンツ】

映画のような部屋に住もう!〈シネマドリ〉
『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』[美術監督]三ツ松けいこ
『雪の華』[美術監督]小川富美夫

〈松ケントーク〉
[ナチュラル・ハーモニー代表]河名秀郎×松山ケンイチ

叶井俊太郎の〈いいんだよ、オレは!〉
744円
【特集】

『来る』
とてつもない巨人の現場

話題のCMを数多く手がけ、映画でも『嫌われ松子の一生』や『告白』など、
世の注目を集める作品を次々に発表し続ける中島哲也。
最新作は中島にとって初のホラー映画となる『来る』。
本作もまた、新たな「誰も観たことがないエンターテイメント」となるだろう。

感性に酔いしれた撮影現場
岡田准一

一層強くなったエネルギー
松 たか子

感覚に訴えるエンターテイメントを
[監督]中島哲也


【そのほかのコンテンツ】

塚本晋也は、真のインディペンデント作家 『斬、』
池松壮亮×蒼井 優×[監督]塚本晋也

それぞれの進み方 『億男』
佐藤 健×高橋一生

多彩な才能が集結した現場で感じたこと 『ハナレイ・ベイ』
佐野玲於×村上虹郎

映画のために 『ここは退屈迎えに来て』
橋本 愛

魅力的な俳優の条件 『母さんがどんなに僕を嫌いでも』
太賀×森崎ウィン

映画と人生の美しきシンクロニシティ 『生きてるだけで、愛。』
趣里

ストイックに駆ける『ういらぶ。』
平野紫耀

4人が感じる映画界のいま 『十年 Ten Years Japan』
[監督]早川千絵×[監督]津野 愛×[監督]藤村明世×[監督]広瀬奈々子

「市川準監督特集 2018」
犬童一心が見た市川 準と女優

3300kmの果てに見えたもの 『ニート・ニート・ニート』
安井謙太郎×山本涼介×森田美勇人


【レギュラーコンテンツ】

映画のような部屋に住もう!〈シネマドリ〉
『億男』[美術監督]三浦真澄
『人魚の眠る家』[セットデザイン]郡司英雄

〈松ケントーク〉
[東京農業大学教授]黒澤弥悦×松山ケンイチ

ほか
744円
【特集】

トップスターが担うもの
『検察側の罪人』
未解決殺人事件をめぐり、それぞれの〝正義〟から、対立し始めるエリート検事と駆け出しの検事──。
雫井脩介による社会派ミステリを、『日本のいちばん長い日』『関ヶ原』の原田眞人のメガホンで映画化。
木村拓哉と二宮和也が、この『検察側の罪人』で初めて演技を交わした。
エンターテイメントシーンの花形であるふたりはどのような刺激を応酬し合ったのか。

木村拓哉 二宮和也


【そのほかのコンテンツ】

僕たちには何が残されているのか 『止められるか、俺たちを』
井浦 新×[監督]白石和彌

関係が写っている 『きみの鳥はうたえる』
柄本 佑×石橋静河×染谷将太

念願かなって…… 『SUNNY 強い気持ち・強い愛』
広瀬すず×[監督]大根 仁

「僕」を忘れない時間 『君の膵臓をたべたい』
高杉真宙

二人が生きた跡を残したい 『累 -かさね-』
土屋太鳳×芳根京子

謙虚さ、感謝、そして、悔しさ 『愛しのアイリーン』
安田 顕

そこにお客さんがいると信じている 「ポノック短編劇場『ちいさな英雄-カニとタマゴと透明人間-』」
[プロデューサー]西村義明

すごい人間になりたい 『あの頃、君を追いかけた』
山田裕貴

楽しくなければ意味がない 『高崎グラフィティ。』
佐藤 玲

大きなところで「自分の映画」だと感じる 『日日是好日』
[監督]大森立嗣

美意識に惹かれる 『散り椿』
岡田准一×[監督・撮影]木村大作


【レギュラーコンテンツ】

映画のような部屋に住もう!〈シネマドリ〉
『累 -かさね-』』[美術監督]相馬直樹
『食べる女』[美術監督]仲前智治

〈松ケントーク〉
[昭和館 学芸員]渡邉一弘×松山ケンイチ

ほか
744円
【特集】
『劇場版コード・ブルー ―ドクターヘリ緊急救命―』
山下智久
ドラマシリーズ開始10年目にして、映画版が公開される『コード・ブルー ─ドクターヘリ緊急救命─』。
注目されるフロントマン、その偽らざる心境とは。

【そのほかのコンテンツ】
『君が君で君だ』 池松壮亮×[監督]松居大悟
『ウタモノガタリ ―CINEMA FIGHTERS project―』 岩田剛典×[監督]石井裕也
『猫は抱くもの』 コムアイ(水曜日のカンパネラ)×[監督]犬童一心
『未来のミライ』 上白石萌歌 [監督]細田守
『青夏 きみに恋した30日』 佐野勇斗
『菊とギロチン』 木竜麻生×[監督]瀬々敬久
『詩季織々』 [監督]リ・ハオリン×[監督]イシャオシン×[監督]竹内良貴
『少女邂逅』 保紫萌香×モトーラ世理奈
『宇宙を駆けるよだか』 重岡大毅×神山智洋

【レギュラーコンテンツ】
〈シネマドリ〉『焼肉ドラゴン』[美術監督]磯見俊裕、『未来のミライ』[プロダクションデザイン]谷尻誠(SUPPOSE DESIGN OFFICE)
〈松ケントーク〉松山ケンイチ 作戦会議篇

ほか
744円
【特集】
フォーカス、合ってます
『ラプラスの魔女』

エンターテイメントシーン、さまざまな分野での櫻井翔の活躍は周知の通り。
俳優としての最新主演作は、東野圭吾の野心作を映画化した『ラプラスの魔女』だ。
スクリーンのなかのたたずまい、そして現場を振り返る本人の言葉に、
以前とは違うニュアンスを感じるのは、どうやら気のせいではないらしい。
そこには自身を冷静に見つめる、プロフェッショナルのがあった。

櫻井 翔


【そのほかのコンテンツ】
『いぬやしき』 木梨憲武 佐藤 健
『孤狼の血』 松坂桃李×[監督]白石和彌
『OVER DRIVE』 東出昌大 新田真剣佑
『ママレード・ ボーイ』 吉沢 亮
『空飛ぶタイヤ』 阿部顕嵐
『聖なるもの』 小川紗良
全国区となるその前に 上村海成
『ラスト・ホールド!』 塚田僚一×岩本 照×深澤辰哉×渡辺翔太×宮舘涼太×佐久間大介×阿部亮平

【レギュラーコンテンツ】
〈シネマドリ〉『モリのいる場所』[美術監督]安宅紀史、『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』[美術プロデューサー]小田嶋俊行
〈レベル上げ〉高杉真宙
〈松ケントーク〉鎌倉地域遺産紀行後篇 [地域遺産プロデューサー]米山淳一×松山ケンイチ
叶井俊太郎の〈いいんだよ、オレは!〉
744円
【特集】
『坂道のアポロン』
──俳優として進むべき道が見えてきた

俳優として着実にステップアップを重ねる知念侑李が、
初の単独主演を果たす映画『坂道のアポロン』。
恋と友情、汗と涙に彩られた
青春の日々を、圧巻のピアノ演奏とともにおくる知念の姿は、
アイドルであり俳優であり続ける決意を爽やかに伝えてくれる。
いま、みずからが語るビジョンとは。

知念侑李


【特集】
74分の瞬間 『アイスと雨音』

『私たちのハァハァ』(15)、『アズミ・ハルコは行方不明』(16)と、
若手監督の中でも異彩を放ってきた松居大悟。
最新作『アイスと雨音』は、どのように誕生したのか?

森田 想×青木 柚×門井一将
田中偉登×戸塚丈太郎×若杉実森
[音楽]MOROHA×田中怜子
[監督]松居大悟


【そのほかのコンテンツ】
『空海 KU-KAI 美しき王妃の謎』 染谷将太×[監督]チェン・カイコー
『曇天に笑う』 福士蒼汰×中山優馬
『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』 黒島結菜×小瀧 望
『honey』 平野紫耀
『素敵なダイナマイトスキャンダル』 柄本 佑×[原作]末井 昭×[監督]冨永昌敬
『あなたはわたしじゃない』 [監督]七里 圭
『さよならの朝に約束の花をかざろう』 [監督]岡田麿里

【レギュラーコンテンツ】
〈シネマドリ〉『さよならの朝に約束の花をかざろう』[美術設定・コンセプトデザイン]岡田有章、『いぬやしき』[美術監督]斎藤岩男
〈レベル上げ〉高杉真宙
〈松ケントーク〉鎌倉地域遺産紀行 前篇 [地域遺産プロデューサー]米山淳一×松山ケンイチ
叶井俊太郎の〈いいんだよ、オレは!〉
744円
【特集】
『羊の木』──受け止めたい
さびれた港町。市役所に勤める月末が命じられたのは、
国家の極秘プロジェクトに基づく、元受刑者6人の受け入れ担当だった──。
『羊の木』は吉田大八監督の最新作。主人公・月末役を務めたのは錦戸亮。
サスペンスでありつつも、ユーモアを交えた語り口。本作を紡いだ才能とは。

錦戸亮、錦戸亮×[監督]吉田大八

【そのほかのコンテンツ】
『嘘を愛する女』高橋一生×[監督]中江和仁
『悪と仮面のルール』玉木宏
『犬猿』窪田正孝×新井浩文
『伊藤くん A to E』岡田将生
『勝手にふるえてろ』松岡茉優
『今夜、ロマンス劇場で』坂口健太郎
髙橋ひかる
『未成年だけどコドモじゃない』中島健人
『二十六夜待ち』井浦 新×[監督]越川道夫

【レギュラーコンテンツ】
〈シネマドリ〉『嘘を愛する女』[監督]中江和仁、『犬猿』[美術監督]寺尾淳
〈Level上げ〉高杉真宙
〈松ケントーク〉[地域遺産プロデューサー]米山淳一×松山ケンイチ
〈ピクトバイキング〉[芸人]街裏ぴんく
叶井俊太郎の〈いいんだよ、オレは!〉
744円
【特集】
『泥棒役者』~僕を、乗せる~
丸山隆平
丸山隆平×[監督・脚本]西田征史
証言で読み解く撮影現場の〝丸ちゃん〟

豪邸に忍び込んだ元・泥棒。次々と鉢合わせする人物へ、とっさの嘘を返して場をいでいくが……。
素性も個性も異なる8人の思惑が絡まり、予想外の展開を見せる超喜劇エンターテインメント、『泥棒役者』。
観客が喚起されるだろうさまざまな感情には、主演俳優の向き合い方が密に係わっている。

【そのほかのコンテンツ】
菅田将暉×桐谷健太『火花』
佐藤健×土屋太鳳 『8年越しの花嫁 奇跡の実話』
太賀『ポンチョに夜明けの風はらませて』
『HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION』AKIRA×岩田剛典、鈴木伸之×佐藤大樹
山田涼介『鋼の錬金術師』
岸井ゆきの『おじいちゃん、死んじゃったって。』
高杉真宙『セトウツミ』
西畑大吾『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』
岡野真也『ゆらり』
ジャニーズWEST『炎の転校生 REBORN』
「市川準監督特集 2017 リクエスト傑作選」ランキング発表&特別寄稿 ヤン・イクチュン
[監督]山崎貴『DESTINY 鎌倉ものがたり』

【レギュラーコンテンツ】
〈シネマドリ〉『彼女がその名を知らない鳥たち』[美術監督]今村力
『DESTINY 鎌倉ものがたり』[美術監督]上條安里
〈ピクトバイキング〉清水葉月
など
744円
【特集】
ここから始まる――『ナミヤ雑貨店の奇蹟』
準備万端。山田涼介

廃屋に忍び込んだ敦也ら3人の青年。
そこはかつて、どんな悩みにも真剣に寄り添うことで知られる雑貨店だった。
3人の目の前で突然、店の外から差し込まれる悩み相談の手紙。
32年の時を超えて、相談者たち、店主、3人の人生が交錯していく──。
本作で心に傷を負った主人公・敦也を見事に体現したのが山田涼介だ。
輝きを増しているこの表現者の〝堂々っぷり〟の根拠にせまる。

【そのほかのコンテンツ】
新たな夢に向かって 『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』
黒木啓司×NAOTO
仲間がいるから夢は叶う 『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』
佐野玲於×白濱亜嵐
宝物をたくさん集めて 『フェリシーと夢のトウシューズ』
土屋太鳳
多趣味な少年の針路 『山村浩二 右目と左目でみる夢』
[監督]山村浩二
若い俳優たちは自力で、自分たちの小さな生を肯定した 『月子』
三浦透子×井之脇海×[監督]越川道夫
「スター誕生」への道 『関西ジャニーズJr.のお笑いスター誕生!』
西畑大吾×向井康二×室龍太×藤原丈一郎×草間リチャード敬太
「もっと勉強したい」という思いが強くなった 『散歩する侵略者』
恒松祐里
現場が熱を帯びるとき 『関ヶ原』
岡田准一×[監督]原田眞人
「絵だからいいんだ」と思われるようなものをつくりたい 『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』
[監督]新房昭之
主演俳優が肌で感じた『泥棒役者』の撮影現場
丸山隆平


【レギュラーコンテンツ】

映画のような部屋に住もう!〈シネマドリ〉
『散歩する侵略者』[美術監督]安宅紀史
『ナミヤ雑貨店の奇蹟』[美術監督]丸尾知行
〈レベル上げ〉高杉真宙
〈松ケントーク〉松山ケンイチ×[地域遺産プロデューサー]米山淳一
ほか
682円
【特集】

〝基本ひとりで家にいました〟
『忍びの国』無門とぴったりの道理

この男の前ではどんな堅牢な門も意味を成さない──伊賀一のスゴ腕と呼ばれる無門。
だが彼は無類の怠け者だった……。
原作は、史実をもとにした和田竜のベストセラー小説。
メガホンを取った中村義洋は神出鬼没の忍者役に大野智を選んだ。
『映画 怪物くん』以来となるこの〝監督=主演俳優〟タッグは、
戦国時代を描きながらも極めて現代的なエンターテイメントを生み落とした。

ぴったりと言われても、自分ではよくわからない
大野 智

いままでにない忍者
[監督]中村義洋


【特集】

こんな王道ファンタジーを待っていた
『メアリと魔女の花』

『思い出のマーニー』の米林宏昌監督と、西村義明プロデューサーが、
スタジオジブリを退社し、スタジオポノックを設立。
その第一回作品となる『メアリと魔女の花』が、この夏公開される。
一夜限りの魔法を手に入れた少女、メアリの冒険を描いた王道のファンタジーアニメーション。
本作はどのように生まれたのか?

冒険と居場所とこの作品
杉咲 花×神木隆之介

ふたりが込めた思い
[脚本]坂口理子×[プロデューサー]西村義明


【そのほかのコンテンツ】

いまは戦うことをやめない 『東京喰種 トーキョーグール』
窪田正孝

似た者同士の“スタートライン” 『獣道』
伊藤沙莉×須賀健太

作品へのそれぞれの向き合い方 『めがみさま』
松井玲奈×新川優愛

チャーミングな挑戦者 『兄に愛されすぎて困ってます』
片寄涼太

「好き」を止めない 『君の膵臓をたべたい』
北村匠海

悩めることは幸せ
阪本奨悟

かけがえのない出会い 『ハローグッバイ』
萩原みのり×久保田紗友

目の前の景色を変えるために 『心が叫びたがってるんだ。』
中島健人

「映画監督」という40年目の挑戦 『TAP THE LAST SHOW』
[監督]水谷 豊


【レギュラーコンテンツ】

映画のような部屋に住もう!〈シネマドリ〉
『君の膵臓をたべたい』[美術監督]五辻 圭
『心が叫びたがってるんだ。』[美術監督]高橋泰代

〈Level上げ〉高杉真宙

〈松ケントーク〉[プロデューサー]白倉伸一郎×松山ケンイチ

〈芸人、かく語りき〉Aマッソ

〈ピクトバイキング〉[アニメーション作家]加藤 隆×[アニメーション作家]キム・ハケン×[アニメーション作家]姫田真武

ほか
682円
【特集】

そしてまた、変わる
『追憶』──活動屋から受け継いだもの

映画『追憶』は切なく、同時に、観る者に希望を与えるミステリー。
北陸ロケによる大自然の背景まで含め、見ごたえある作品だ。
監督は降旗康男、キャメラマンは木村大作。
この日本映画の黄金コンビが16作目をつくるのにあたって主演として指名したのは岡田准一だった。
映画界を担い始めた俳優に、名匠は何を伝えたか。

感情が論理を飛び超えたときに
[監督]降旗康男×岡田准一

ふたりが語る、これが映画の現場だ!
[撮影]木村大作×岡田准一

〝未来の自分への期待〟に応えるために
岡田准一


【そのほかのコンテンツ】

ホラーに挑む理由 『こどもつかい』
滝沢秀明×有岡大貴

センスのディティール 『美しい星』
亀梨和也×[監督]吉田大八

演技から受ける刺激 『ピーチガール』
山本美月×伊野尾慧

僕に力をくれる人 『サクラダリセット 前篇/後篇』
野村周平

昨日より今日、1ミリでも
吉本実憂

壊しながら成長していく 『MATSUMOTO TRIBE』
松本穂香

僕は映画をつくりたいだけ『メアリと魔女の花』
[プロデューサー]西村義明

いまの状況に立ち向かう『MATSUMOTO TRIBE』
[監督]松永大司×[監督]菊地健雄×[監督]小林達夫×[監督]二宮 健

私と役 『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』
石橋静河

人生から何かを学ぶ。自分もそうでありたい 『20センチュリー・ウーマン』
[監督]マイク・ミルズ

日々、発見するのが好きなんです 『夜明け告げるルーのうた』
[監督]湯浅政明

原点とリンクした『光』
永瀬正敏×[写真家]百々 新


【レギュラーコンテンツ】

〈New Comer〉『夜明け告げるルーのうた』下田翔大

映画のような部屋に住もう!〈シネマドリ〉
『無限の住人』[美術監督]松宮敏之
『美しい星』[美術監督]安宅紀史

〈Level上げ〉高杉真宙

〈松ケントーク〉[夕陽評論家]油井昌由樹×松山ケンイチ

〈ピクトバイキング〉[劇作家・演出家]上田 誠(ヨーロッパ企画)

叶井俊太郎の〈いいんだよ、オレは!〉
682円
【特集1】

僕がいまできること
『ハルチカ』

幼なじみのハルタとチカが、廃部寸前の吹奏楽部の復活に奮闘する青春物語『ハルチカ』。
佐藤勝利は本作で映画初出演にして主演を務めた。
Sexy Zoneとしての活動も目覚ましいこの俊英が見据えるゴールを探る。

主演俳優の自覚と覚悟
佐藤勝利


【特集2】

ときめく野望
心躍る『PとJK』を紡いだ演者たちの視線の先

警察官と女子高生が運命的に出会い、やがて、秘密の結婚生活を始める──。
大人気コミック「PとJK」が、函館の情感豊かな街並みを舞台に映画化された。
観る者が気持ちを寄せるだろう瑞々しいキャラクターたち。
体現した俳優たちの胸中にせまる。

理想は自分のなかにある
亀梨和也

いつも戦っています
土屋太鳳

エンターテイナーとして
西畑大吾


【そのほかのコンテンツ】

『彼らが本気で編むときは、』に見る 監督と俳優のモチベーションのありか
生田斗真×[監督]荻上直子

偽りのない〈答え〉で演じる 『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』
広瀬すず

壊したくない三角関係 『ひるなかの流星』
永野芽郁×三浦翔平×白濱亜嵐

理想に追いつくまで 『しゃぼん玉』
林 遣都

暗黒、放出します『暗黒女子』
清水富美加×飯豊まりえ

ミステリーの新しい形『哭声/コクソン』
[監督]ナ・ホンジン×國村 隼

みんな、まんが島に、本当にいた。 『まんが島』
[監督]守屋文雄×水澤紳吾×松浦祐也

つねにほかにないものを探している 『At the terrace テラスにて』
[監督]山内ケンジ

極北に近い映画監督は南へ行きたい 『アナザサイド サロメの娘 remix』
[監督] 七里 圭

ふたりの「永遠のテーマ」 『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』
[監督] 神山健治×満島真之介

〈怪物〉たちとの出会いから生まれた物語 『我が名は、カモン』
[監督] 犬童一心

アトラクションではない本物の旅へ『バンコクナイツ』 [監督]
[監督] 富田克也×[脚本]相澤虎之助

新しい『相棒』がここから始まる! 『相棒-劇場版Ⅳ- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』
水谷 豊×反町隆史


【レギュラーコンテンツ】

映画のような部屋に住もう!〈シネマドリ〉
『彼らが本気で編むときは、』[美術監督]富田麻友美
『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』[監督]神山健治

〈Level上げ〉高杉真宙

〈松ケントーク〉[保育士]舩本 勉×松山ケンイチ

〈芸人、かく語りき〉ナイツ

〈ピクトバイキング〉[ジオラマ/アニメーション作家]Mozu

叶井俊太郎の〈いいんだよ、オレは!〉
682円
【特集】
大事な人だけに伝わる合図
『僕らのごはんは明日で待ってる』

相手の存在の大切さに気づいたふたりが、やがてお互いの距離を確かめ始める……。
本作は過剰なラブリーや扇状的なロマンチックとは無縁の映画。
「孤立しがちな現代人に贈られたエール」と言ってもよいだろう。
一体どのように紡ぎ出されたのか。

ひとりひとりをしっかり見る
中島裕翔

その人が、気づきさえすれば
新木優子×[監督]市井昌秀

【そのほかのコンテンツ】
演者のひたむきな気持ち 『破門 ふたりのヤクビョーガミ』
佐々木蔵之介×横山 裕

いい意味で適当なカンケイ 『キセキ ーあの日のソビトー』
松坂桃李×菅田将暉

これが自分の生き方です 『君と100回目の恋』
miwa×坂口健太郎

男の色気と匂いが増した新章へ 『新宿スワンII』
綾野 剛×[監督]園 子温

止まっているのは嫌なんです 『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』
福士蒼汰

大人も楽しめる映画です 『モンスターストライク THE MOVIE はじまりの場所へ』
坂本真綾

わたし、揺さぶられました『太陽を掴め』
岸井ゆきの

山内ケンジさんの話 『At the terrace テラスにて』
石橋けい×平岩 紙×古屋隆太×岩谷健司
×師岡広明×岡部たかし×橋本 淳

魂に添う演出術
『3月のライオン』現場レポート

アゲインスト 『アズミ・ハルコは行方不明』
[監督] 松居大悟

注意深く、LIFEを見つめたまえ 『アニメーションの神様、その美しき世界』
[監督] ユーリー・ノルシュテイン

伝えたいことがある 『恋妻家宮本』
[監督] 遊川和彦

【レギュラーコンテンツ】
映画のような部屋に住もう!〈シネマドリ〉
『恋妻家宮本』[美術監督]金勝浩一
『君と100回目の恋』[美術監督]五辻 圭

〈New Comer〉
『サバイバルファミリー』泉澤祐希
『イノセント15』萩原利久×小川紗良

〈Level上げ〉高杉真宙

〈松ケントーク〉[絵本作家・イラストレーター・グラフィックデザイナー]菊田まりこ×松山ケンイチ

〈芸人、かく語りき〉ウエストランド

〈ピクトバイキング〉[IHIステージアラウンド東京 支配人]松村恵二

叶井俊太郎の〈いいんだよ、オレは!〉
682円
【特集】
『ぼくのおじさん』の魅力 This is ”My uncle”

芥川賞作家、北杜夫が1972年に発表した児童文学の金字塔が実写映画化。
タイトルロールである”ぼくのおじさん”を演じるのは『探偵はBARにいる』シリーズなど、
日本映画界を名実ともに支える松田龍平。
監督は『苦役列車』『オーバー・フェンス』と傑作を次々に発表する山下敦弘。
この意外な組み合わせによって、2016年の現代に”ぼくのおじさん”が登場する。

彼にしかできない「おじさん」
松田龍平

またハワイに行きたい
大西利空

ちょうどいい嘘の加減
戸次重幸

愛すべき「おじさん」が生まれました
[監督]山下敦弘

〈column〉古今東西、おじさんと子供が生んだ傑作

ユーモアに込められたメッセージ
[プロデューサー・脚本家]須藤泰司(春山ユキオ)


【特集】
『溺れるナイフ』過酷な現場から生まれた破格の青春映画

日本映画界に新星のごとく現れた監督・山戸結希がついにメジャーデビュー。
小松菜奈、菅田将暉、重岡大毅ら、話題の俳優陣が集結。
その衝撃的な青春ラブストーリー誕生に至る壮絶なる撮影現場とは……?

まだ現場の余韻が残ってます
小松菜奈

珍しい作品に出られた
菅田将暉×重岡大毅

楽しくて、仕方がなかったです。
[監督]山戸結希


【そのほかのコンテンツ】
「つくっています」の先に訪れる感覚 『海賊とよばれた男』
岡田准一

三者三様の向かい方 『疾風ロンド』
阿部 寛×大倉忠義×大島優子

超えていく力 『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』
山田孝之

何者かになるということ──主演俳優と監督が解した『何者』
佐藤 健×[監督]三浦大輔

ほっとけない人物の密やかなる確信 『金メダル男』
知念侑李

フランス映画ですから、これぐらいは当然です 『ダゲレオタイプの女』
[監督]黒沢 清

「市川準監督特集」
犬童一心が見た市川 準

〈特別対談〉 日本映画のダイナミックレンジを体現するふたり
[監督]七里 圭×[監督]山崎 貴 立会人:[編集]宮島竜治

二十歳のRe Start。そして重大発表
高杉真宙

作品を守るために戦う 『重版出来!』
[脚本家]野木亜紀子

危ういバランスに立つ 『ヒメアノ~ル』
[監督] 𠮷田恵輔

当たり前じゃないことに価値がある 『ボクの妻と結婚してください。』
織田裕二


【レギュラーコンテンツ】
映画のような部屋に住もう!〈シネマドリ〉
『何者』[美術監督]小島伸介
『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』[美術監督]花谷秀文

〈松ケントーク〉松山ケンイチ×[ふるさと回帰支援センター 代表理事]高橋 公

〈芸人、かく語りき〉三四郎

叶井俊太郎の〈いいんだよ、オレは!〉
682円
【特集】

『怒り』飽くなき高みへの希求

原作・吉田修一×監督・李相日という『悪人』タッグが新たに放つ群像ミステリー映画、『怒り』。
キャストは日本映画界を代表する面々だ。
不信感に満ち、ざわめき立つ現代に向けたこの一撃は、
撮影現場のいかなる空気から、そしてそれぞれのどんな心境をもって放たれたのか。

声なき「怒り」の向かう先
渡辺 謙

ぶつけられない感情の発露
妻夫木 聡×宮﨑あおい×広瀬すず+[原作]吉田修一

ぶつけられない感情の発露
森山未來×松山ケンイチ×綾野 剛+[監督・脚本]李 相日

ぶつけられない感情の発露
ピエール瀧×三浦貴大

ぶつけられない感情の発露
[監督・脚本]李 相日×[原作]吉田修一


【そのほかのコンテンツ】

大人がバットを振り抜くとき 『オーバー・フェンス』
オダギリジョー×蒼井 優

確かな自信へと繋がること 『真田十勇士』
中村勘九郎+松坂桃李

心地よい距離のふたり 『君の名は。』
神木隆之介×上白石萌音

ちょっと冒険してみたい 『キング・オブ・エジプト』
玉森裕太×永野芽郁

僕が一番リアルに切り取れる街 『SCOOP!』
[監督]大根 仁

映画を愛おしく感じる瞬間 『エミアビのはじまりとはじまり』
森岡 龍×前野朋哉

複雑なテーマを卓越したストーリーテリングで描ききった傑作 『永い言い訳』
[監督]西川美和

僕らをつなげているもの 『バニラボーイ トゥモロー・イズ・アナザー・デイ』
ジェシー×松村北斗×田中 樹

「錆からでた実」のたどってきた道
[現代美術家] 束芋×[舞踏家]森下真樹

我々は本当の「健さん」を知っているのか 『健さん』
[監督]日比遊一

ぶつかり合うドスのピュアネス 『後妻業の女』
大竹しのぶ×風間俊介


【レギュラーコンテンツ】

映画のような部屋に住もう!〈シネマドリ〉
『君の名は。』[美術監督]丹治 匠/渡邉 丞 [美術背景]小原まりこ/友澤優帆
『怒り』[美術監督]都築雄二

「AS A COSTUME , IS A COSTUME by 澤田石和寛」
Vol.2 with 本谷有希子

〈芸人、かく語りき〉アンガールズ

〈ピクトバイキング〉[監督・プロデューサー]野中真理子

叶井俊太郎の〈いいんだよ、オレは!〉
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:ピクトアップ
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:偶数月18日
  • サイズ:B5変

■ 映画、ドラマ、アニメーションなどの才気あふれる[映像]のつくり手たちの生きた言葉を伝えるMOVIE CULTURE MAGAZINE

映画やテレビドラマ、CM、ミュージックビデオなど、才気あふれるつくり手によって生み出される様々な[映像]エンターテイメント。ピクトアップは、映像シーンの動向はもちろん、注目すべき俳優、女優、スター、ジャニーズタレント、クリエイターたちの生きた言葉を伝える映像カルチャー雑誌です。ピクトアップを定期購読で予約いただくと毎号綺麗な状態でお届けします。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

ピクトアップの所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.