■特集<8月号 リニューアル・リフォーム技術>
◎ストック時代の建設産業…米田雅子・慶應義塾大学理工学部教授
◎㈱大林組 ・リニューアル・リフォーム技術開発
◎㈱奥村組 ・リニューアル技術開発への取り組み
◎鹿島建設㈱ ・最新リニューアル技術の提案
◎㈱熊谷組 ・土木リニューアル技術の開発
◎㈱鴻池組 ・制振構法による建物の耐震改修
◎五洋建設㈱ ・リニューアル・リフォーム技術開発
◎清水建設㈱ ・正確な診断と最適な提案・施工
◎大成建設㈱ ・リニューアル・リフォーム技術開発
◎㈱竹中工務店 ・「魅力再生R」とリニューアル技術
◎東急建設㈱ ・TSKアルミブレース耐震補強工法
◎戸田建設㈱ ・土木構造物リニューアル技術
◎前田建設工業㈱・バットレス制振フレーム
■これでいいのか日本!?―社会資本ストックを考える―…日本建設業団体連合会
■岩手・宮城内陸地震に思う …長 尚
■財政危機下の公共工事入札制度抜本的改革(5)…阿部 賢一
■デスク座談会
●国交省も危機感でヒアリング/公共事業削減は筋違いのミス
/単品スライドで自治体も動く
★連載・随筆
☆視点●双務契約への道 …六波羅昭 ☆西郷像の小さな謎 …島 陶也
☆建設再考●「「前方後円墳」☆談話室●公共事業予算削減は限界だ
☆事件の断面●会員の望む活動ができる法人を
☆経済ウォッチャーズ・レポート●激化する「資源」争奪戦と日本の針路
☆受注動向による景況分析●「5月の受注は大幅減」
☆取材手帳●淺沼健一氏・小澤敬市氏・稲田直治氏
☆民間技術情報/ニュース抄録/侏儒のざれごと/エッセイ
《9月号予告 海外市場に挑むわが国の建設業
――海外建設市場の現状と課題》
<趣旨と構成>
・わが国の建設投資は、平成4年度の84兆円から、約50兆円と6割程度に減少している中、
技術力を有する建設企業にとり海外の市場は魅力がある。しかし国内に比べリスクもあり、
中国や韓国など諸外国との厳しい競争もある。海外進出への課題を探る。
1.海外建設市場への進出のための支援策
…国土交通省大臣官房 中原淳 参事官
2.海外建設市場の動向
…建設経済研究所 中川裕一郎 研究員
3.ODAの現状と今後の展望
…海外建設協会 中山隆 常務理事
4.わが国の建設企業の海外市場への進出状況
…①鹿島建設②大成建設③清水建設④大林組⑤竹中工務店など
5 海外建設市場のリスクへの対応
(海外に進出する際に心得ておかねばならない課題を紹介する)
…足利工業大学 小林康昭 教授
【下記バック№は詳細2004.3月まで。それ以前は弊社HP参照下さい】
HPアドレス http://www.horae.dti.ne.jp/~opinion
商品情報・内容
- 出版社:建設公論社
- 発行間隔:月刊
■ 建設業の今後の展望を探るのに有益な情報を提供する
技術士を受験される方、建設業を経営している方にとって必読の月刊誌。 月刊「建設オピニオン」は、建設関連の総合情報誌として、国土交通省をはじめとする各方面の施策をいち早くキャッチして詳細に伝えるとともに、建設業をめぐる新たな動きを的確に把握して、建設業の今後の展望を探るのに有益な情報を提供しています。 このため、月刊「建設オピニオン」は、難関国家資格である『技術士』試験の参考書として評価されています。 また、建設投資、特に公共投資が減少している厳しい環境の中で建設産業として生き残るためには、国の建設行政の目指す方向や、主要施策の内容を正確に把握して、今後の会社経営に反映させることが必要です。その意味で本誌は、建設業の経営にとって必要な最新情報を提供しています。
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