■特集<新たな建築士制度スタート>
◎建築士制度の見直しについて
…国土交通省住宅局建築指導課
◎改正建築士法に向けた建築業協会(BCS)の取り組み
…可児才介・(社)建築業協会 設計部会長
◎建築士、建築士会にとっての新しい時代の到来
…峰政克義・(社)日本建築士会連合会 副会長
◎法定団体としての日事連の取り組み
…(社)日本建築士事務所協会連合会
◎「新建築士制度とJSCA」
…木原碩美・(社)日本建築構造技術者協会(JSCA) 会長
◎「設備設計一級建築士」の運用と大きな問題点
…牧村功・(社)建築設備技術者協会 会長
◎改正建築士法が全面施工に、適正運用にはなお課題残る
…編集部
◎改正建築士法へ向けた静岡県での体制づくり
…関本 護・静岡県建築物安全確保支援協会 専務理事
■古い歴史持つ日本鉄道建設業協会の足跡
■建設現場における情報セキュリティ管理 …長谷 芳春
■河川事務所の信頼度はこの程度でよいのか? …大島章嘉
■デスク座談会●2次補正でどうなる景気対策/財政優先で敗北の山形知事選
葉山会長辞任発言で人事は?
★連載・随筆
☆視点●改正建築士法の施行にあたって …建築業協会会長 野村哲也
☆石油がなかった幸運―恐竜のGMが倒れる― …島 陶也
☆建設再考●経済恐慌と次の社会☆事件の断面●談合離脱から3年経過
☆談話室●事業面無視の出先の統廃合
☆経済ウォッチャーズ・レポート●「迷走する「二重構造」の中の雇用問題
☆受注動向による景況分析●「製造業が大きくマイナス」
☆取材手帳●白石 達氏・石原慎太郎氏・大石久和氏
☆ニュース抄録/侏儒のざれごと/エッセイ/読者の声
《3月号予告 建設労働の現状と今後の課題
――良質な建設技能労働者の確保に向けて》
・人口構成が高齢化する中、優秀な若年労働者の確保は各産業における
喫緊の課題となっている。建設産業は労働集約的な産業といわれており、
これまで建設生産物の品質を確保してきた熟練技能労働者が高齢化する中、
優秀な若年労働者の確保を図っていかねばならない。
建設労働、特に建設技能労働者の現状と課題を明確にし、その対応策を探る。
1.建設労働の現状と今後の課題
―建設技能労働者の現状を明確にするとともに今後の取り組みを明らかにする。
…長谷川周夫・国土交通省総合政策局建設市場整備課労働資材対策官
2.建設労働問題への取り組み
―建設労働問題への各方面の取り組み状況を明らかにする。
◆日本建設業団体連合会◆日本土木工業協会◆建設産業専門団体連合会
◆日本電設工業協会◆日本建設産業職員労働組合協議会
3.建設技能労働者の確保・育成の課題
―建設需要が減少する中で建設技能労働者も減少傾向にあるが、
その将来の動向を推測するとともに、確保と育成の課題を分析する。
…建設経済研究所
4.その他 ―建設労働(特に建設技能労働者)の課題解決に向け
どのような取り組みが必要かを明らかにする。…京都大学 古阪教授
【下記バック№は詳細2004.3月まで。それ以前は弊社HP参照下さい】
HPアドレス http://www.horae.dti.ne.jp/~opinion
月刊建設オピニオンの内容
- 出版社:建設公論社
- 発行間隔:月刊
建設業の今後の展望を探るのに有益な情報を提供する
技術士を受験される方、建設業を経営している方にとって必読の月刊誌。
月刊「建設オピニオン」は、建設関連の総合情報誌として、国土交通省をはじめとする各方面の施策をいち早くキャッチして詳細に伝えるとともに、建設業をめぐる新たな動きを的確に把握して、建設業の今後の展望を探るのに有益な情報を提供しています。
このため、月刊「建設オピニオン」は、難関国家資格である『技術士』試験の参考書として評価されています。
また、建設投資、特に公共投資が減少している厳しい環境の中で建設産業として生き残るためには、国の建設行政の目指す方向や、主要施策の内容を正確に把握して、今後の会社経営に反映させることが必要です。その意味で本誌は、建設業の経営にとって必要な最新情報を提供しています。
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