目次
◆特集◆
外弁法改正で始まった国際法務新時代を探る
〈インタビュー〉
東京青山・青木法律事務所、ベーカー・アンド・マッケンジー外国法事務弁護士事務所
パートナー 斉藤信一弁護士
森・濱田松本法律事務所 パートナー 米正剛弁護士
フレッシュフィールズブルックハウスデリンガー法律事務所
パートナー 木南直樹弁護士
◆第2特集◆
米国における実践的訴訟戦術
その1
アメリカにおけるPL訴訟戦略
-日本企業はどうすれば米国裁判所から人的管轄権を行使される可能性を最小にできるか-
スクワイヤー・サンダース・デンプシー法律事務所
アダム・ R・フォクス、シンティン・チアン・ベェンドラー
(翻訳:降旗美晴)
その2
米国の開示手続における「電子文書」の扱い
-「電子文書」は訴訟における重要証拠となりうることを社内に周知徹底させること-
ホーガン・ハートソン法律事務所LLP
ジョージ F. リッツ、フィリッペ Y. リーゼン、デイビッド E. ミラー、ジェームス S. ザッカー
その3
専門家の証言の証拠能力を書き換えた
ダウバート(DAUBERT)基準とその波紋そして弁護側にとっての意味
シドリー・オースチン・ブラウン&ウッド法律事務所
ティモシー・E・キャプシャンディ、ベス・ウエストマン・ガウス
◆ビジネスロー・アップデイト◆
CAFC(連邦巡回控訴裁判所)最新判決ウォッチング
ミルバンク・ツイード・ハドリー&マックロイ法律事務所
クリストファー・E・チャルセン、エリン・O・ビューエル
協力:大塚国際特許事務所/大塚康徳、木村秀二
◆Lecture◆
英文国際取引契約レビュー入門講座
定義条項・各論(その2)
森・濱田松本法律事務所/浜辺陽一郎
◆連載◆
随想 パワー・オブ・アトーニー
弁護士 牛島 信
アメリカの訴訟弁護士はこう闘う!
ヒューズ・ハバード&リード法律事務所
米国訴訟弁護士 齋藤康弘
ドクター・オボのメンタル・トレーニング
世間がどうあれ主役は自分
世界史を動かした知財法
米国弁護士 ヘンリー幸田
弁護士列伝
人格の独立を主張したリベラリスト。勲一等叙勲も断る徹底ぶり 近藤綸二
よその国の弁護士制度
ハンガリー共和国
スクワイヤ・サンダース・アンド・デンプシーブタペスト事務所 タマシ・アルツール・アダム
スクワイヤ・サンダース外国法共同事業法律事務所 小谷ゆり子
手記 ある弁護士の肺ガン闘病記
市ヶ谷健一
中国ビジネス・ローの最新実務Q&A
黒田法律事務所 萱野純子、今津泰輝
中国司法制度最新情報
クデール・ブラザーズ法律事務所
陶 景洲、オーウェン・ニー
女性弁護士登場 しなやかにさわやかに
長島・大野・常松法律事務所 玉井裕子氏
21世紀の法曹養成 ─動き始めた法科大学院の今
関東学院大学法科大学院
オフタイム
弁護士 金子博人氏
ロースクール学生日記 ─学窓だより
ひいきの食べ物屋
東
協和特許法律事務所 黒瀬雅志氏
カバーストーリー
東京青山・青木法律事務所
べーカー&マッケンジー外国法事務弁護士事務所
外弁法改正で始まった国際法務新時代を探る
〈インタビュー〉
東京青山・青木法律事務所、ベーカー・アンド・マッケンジー外国法事務弁護士事務所
パートナー 斉藤信一弁護士
森・濱田松本法律事務所 パートナー 米正剛弁護士
フレッシュフィールズブルックハウスデリンガー法律事務所
パートナー 木南直樹弁護士
◆第2特集◆
米国における実践的訴訟戦術
その1
アメリカにおけるPL訴訟戦略
-日本企業はどうすれば米国裁判所から人的管轄権を行使される可能性を最小にできるか-
スクワイヤー・サンダース・デンプシー法律事務所
アダム・ R・フォクス、シンティン・チアン・ベェンドラー
(翻訳:降旗美晴)
その2
米国の開示手続における「電子文書」の扱い
-「電子文書」は訴訟における重要証拠となりうることを社内に周知徹底させること-
ホーガン・ハートソン法律事務所LLP
ジョージ F. リッツ、フィリッペ Y. リーゼン、デイビッド E. ミラー、ジェームス S. ザッカー
その3
専門家の証言の証拠能力を書き換えた
ダウバート(DAUBERT)基準とその波紋そして弁護側にとっての意味
シドリー・オースチン・ブラウン&ウッド法律事務所
ティモシー・E・キャプシャンディ、ベス・ウエストマン・ガウス
◆ビジネスロー・アップデイト◆
CAFC(連邦巡回控訴裁判所)最新判決ウォッチング
ミルバンク・ツイード・ハドリー&マックロイ法律事務所
クリストファー・E・チャルセン、エリン・O・ビューエル
協力:大塚国際特許事務所/大塚康徳、木村秀二
◆Lecture◆
英文国際取引契約レビュー入門講座
定義条項・各論(その2)
森・濱田松本法律事務所/浜辺陽一郎
◆連載◆
随想 パワー・オブ・アトーニー
弁護士 牛島 信
アメリカの訴訟弁護士はこう闘う!
ヒューズ・ハバード&リード法律事務所
米国訴訟弁護士 齋藤康弘
ドクター・オボのメンタル・トレーニング
世間がどうあれ主役は自分
世界史を動かした知財法
米国弁護士 ヘンリー幸田
弁護士列伝
人格の独立を主張したリベラリスト。勲一等叙勲も断る徹底ぶり 近藤綸二
よその国の弁護士制度
ハンガリー共和国
スクワイヤ・サンダース・アンド・デンプシーブタペスト事務所 タマシ・アルツール・アダム
スクワイヤ・サンダース外国法共同事業法律事務所 小谷ゆり子
手記 ある弁護士の肺ガン闘病記
市ヶ谷健一
中国ビジネス・ローの最新実務Q&A
黒田法律事務所 萱野純子、今津泰輝
中国司法制度最新情報
クデール・ブラザーズ法律事務所
陶 景洲、オーウェン・ニー
女性弁護士登場 しなやかにさわやかに
長島・大野・常松法律事務所 玉井裕子氏
21世紀の法曹養成 ─動き始めた法科大学院の今
関東学院大学法科大学院
オフタイム
弁護士 金子博人氏
ロースクール学生日記 ─学窓だより
ひいきの食べ物屋
東
協和特許法律事務所 黒瀬雅志氏
カバーストーリー
東京青山・青木法律事務所
べーカー&マッケンジー外国法事務弁護士事務所
商品情報・内容
- 出版社:アイ・エル・エス出版
- 発行間隔:月刊
- サイズ:A4変
■ 弁護士過疎地の問題から国際問題にいたるまで、幅広い視点からの情報提供
司法改革に伴う弁護士の増員、それをサポートするための法科大学院の創設と、わが国の法曹界は明治維新以来の大きな改革期を迎えております。しかし、一方では、法曹界なかんずく弁護士・弁理士業界の実態に関する一般社会の理解は十分とは言えません。これは、これら業界からの広報活動が不十分であったという事実に加えて、媒体の側もその実態をつぶさに伝えて来なかったという側面とがあいまってもたらした事態であると思います。言葉を換えていえば、これまでの法曹界にはジャーナリズムが不在であったということでしょうか。そこで、アイ・エル・エス出版では、「月刊・国際法務戦略」発行の実績を生かして、日本における法曹界のジャーナリズムの一端を担う新たな媒体を創刊することにいたしました。それが、標題に掲げました「月刊 ローヤーズ」です。
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