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月刊おりがみの商品詳細

  • 出版社名:日本折紙協会
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • 1冊定価:786円
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436号 (2011年11月01日発売)
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516号 (2018年07月01日発売)の目次

特集 ハッピーサマー

◆続 デイケアで折り紙~もっとやさしく~
Origami workshop in the day care service 2nd series

最終回 タツノオトシゴ  田中 稔憲
Sea horse by Mr. Toshinori TANAKA

今回の色紙作品は、『おりがみ480 号』の「おりがみガーデン」での写真掲載をきっかけに2017 年7 月の東急カードのキャンペーンに使われた作品ですから、皆さんの中に見たことがある方があるかもしれません。タツノオトシゴというのはとてもユーモラスな「魚」で、心のどこかをくすぐるようなところがありますよね。
 もちろん頭の後ろの部分とか、背中のカーブとか表現したくなる部分はいろいろとあるのですが、そこを我慢して、より単純で簡単に折れるようにと工夫したものです。お年寄りのための作品を作るときには、対象を表現するときに本当にその部分は要るのか、なかったらそれとわからなくなるのかということを常に問い続ける必要があります。表現したいと思っても、対象がそれとわからなくならないのなら、すべて削るというくらいの覚悟というか、思い切りというか、そんなものが必要なのです。

表現要素をしぼりきるというのが伝承化されうる作品を創り上げるための姿勢だと思いますし、尊敬する大橋晧也前理事長の作品には常にそれがあると私は感じます。造形である以上、表現の方法は多様であり、なににも束縛されるべきではないと考えますが、折り紙でなければできない表現とは何かを考え続けていきたいと思うのです。
 タツノオトシゴのいる、のどかな海を表現するために、岩や海藻をつけています。それぞれ自由に構成してよいでしょう。



◆コノハムシLeaf insect by Mr. Eiji TSUCHIDO
土戸 英二

兵庫県の伊丹市昆虫館での折り紙展のために創作した作品です。展示作品は本作よりリアルでしたが、会場での折り紙教室のために簡略化しました。葉脈のような折りすじをしっかりていねいに付けてください。(作者)



◆クワガタとカブトムシStag beetle and Beetle by Mr.Tetsuo KIMURA
木村哲夫

簡単な昆虫の折り紙を考えていたら、この羽の動きを思いつきました。折った後でも羽は動きますので、広げたり閉じたりしてお楽しみください。


◆てんとう虫とクローバーLadybird and Four-leafed clover by Ms. Hiromi TAKAGI
髙木 ひろみ

ドイツの友人にプレゼントするために作りました。てんとう虫は幸運を運ぶ縁起のよいものだそうです。羽の内側にメッセージを書いて、ひもでつるして贈ろうと思います。クローバーを15cm角で折り、てんとう虫を7.5cm角で折ると、てんとう虫がクローバにとまり楽しくなりました。クローバーには下の右の写真のようにアメひと粒を入れることができます。(作者)



◆しょうりょうバッタ
丹羽 兌子

夏は虫好きの子たちには楽しい季節。このしょうりょうバッタはシンプルな作品ですが、時には折り紙の虫たちの仲間に入れていただければ嬉しく思います。(作者)


◆英語でオリガミしよう Let’s enjoy both Origami and English!
Lesson33  Sunflowerby Ms.Hiromi TAKAGI

伝承の百面相(フレーベルの模様折りの基礎)からの「くんしょう」のアレンジ作品です。中原恭子さんの「ひまわりのブローチ」(ノアブックス『おりがみ 傑作選3』収録)を、ざぶとん基本形を折らなくてもすべての花びらに色が出るように、また、本体と花心が同じ大きさで折れるように工夫しました。はじくとコマのように回ります。(作者)
This is the arranged model of “Kunsho (medal)” which comes from traditional “various
faces (Froebel’s pattern folds)”. I have modified Ms. Kyo-ko NAKAHARA’s “Sunflower’s Brooch” (included in Noa Books“ Origami Masterpiece Selection 3”) so that you can have
all the petals colored even without folding the Blintz Base and that you can use the same
size sheet of paper to make the main unit and the flower center. Being flicked, the flower
turns like a spinning top. (Author)


◆三角つつみTriangle envelope by Ms. Ayako KAWATE
川手 章子

とてもシンプルなケースですが、使いやすさと折りやすさをほんの少しだけ工夫してみました。しっかりと包めますので、便利に使っていただけたらと思います。両面折り紙で折ると、少し華やぎます。(作者)


◆家型のカードスタンドHouse-shaped card holder by Mr. Motoyuki ASAI
浅井 基言

ハガキ、名刺、カード、また、折り紙の作品等を立てる時に使うと便利です。折り紙で生活空間を(縁の下の力持ち的な)引立役折り紙作品というテーマで折りました。(作者)


◆三葉虫Trilobite by Ms. Mariko MIYAMOTO
宮本眞理子

この作品は、長崎市科学館の恐竜展用に考えたものです。三葉虫は示しじゅん準化かせき石(地層の対比や地層年代決定に役立つ化石)で、形も大きさもさまざまです。⑯の時に角をつまんだり全体を丸くしても形が変わり、右ページのようにアレンジできます。(作者)


◆ミニ知識

○三さんようちゅう葉虫…古生代(約5億7000 万年前から2 億5000 万年前)の3 億年も栄えて、一説には魚に食べられるようになったので絶滅したとされています。海を泳いだり、海底をはい回ったり、潜っていたりしたとされる節せっそく足動物で、世界じゅうで化石が発掘されています。頭部、胸部、尾部に分かれ、各部は縦に、中央の軸部、左右の肋ろく部(肋は肋あばらぼね骨のこと)に3 分されます。「三葉虫」という名前はtri(3)、lobe(肋または葉)、ites(石になったものにつける接尾語)に由来します。
○テントウムシ…太陽(天てんとう道)に向かうように、枝や葉の先に登って飛び立つ習性があるので、天道虫という名前がつきました。丸い前ばねの下に後ろばねがあり、飛ぶときは広げます。テントウムシを手のひらにのせて、指先まで移動し飛び立つ様
子をながめて楽しんだことがある方もいると思います。「ナミテントウ」は同じ種類でも、前ばねの模様や色がさまざまです。赤い前ばねに7つの丸い斑紋がある、「ナナホシテントウ」はテントウムシの象徴的存在です。農作や園芸で害になるアブラムシを食べるので、益えきちゅう虫(人の役に立つ虫)とされています。一方、植物食で農作物の葉を食べる「ニジュウヤホシテントウ」などは害虫とされています。
○ショウリョウバッタ…体長オス4cm、メス8cm で、メスは日本のバッタの中で最大級です。オスは飛ぶときに前ばねと後ろばねを打ち合わせてキチキチと音をたてることから、「キチキチバッタ」と呼ばれることもあります。イネ科の植物の葉を食べます。頭部は円えんすい錐形で細長いのが特徴です。旧暦のお盆(精しょうりょうえ霊会)のころによく見られることから「ショウリョウバッタ」と名づけられたとされています。
○クワガタムシ…クワガタムシもカブトムシも、名前は武具の兜かぶとに由来します。鍬くわがた形とは兜の前面につけられた飾りで、クワガタムシのオスの大おおあご顎が鍬形の形に発達しています。なお、クワガタムシは英語でsスタッグtag bビートルeetle といいますが、stag とは雄鹿のことでクワガタが雄鹿の枝分かれしたツノに似ているところから英名がつきました。大あごはけんかに使ったり、木のうろや割れ目などにひそむときに、穴を大きくするのに使ったりします。クヌギ、ナラなどの樹液を好み、木の汁を吸うために枝に傷をつけるときにも使います。なお、虫の捕まえ方で「灯火採取」という方法があります。夜、見晴らしのよい場所で明かりを灯して、飛んで集まって来たものを捕まえるというものです。クワガタムシやカブトムシも堅い前ばねの下に柔らかいはねを折り畳んで隠していて、飛ぶときはそれを開いて、羽ばたかせます。
○カブトムシ…ツノは戦うときの武器として使われます。同じ種類でもツノの大きさは個体差がありますが、ツノの小さなオスは大型のオスが現れる前にエサ場に行き、戦わないで樹液を得、同じように早めに来たメスと交尾します。


◆クサビフグ Slender sunfish by Mr. Tetsuo KIMURA
木村哲夫

クサビフグはマンボウのようなヒレと、フグのような体形をしています。その特徴的な形を、風船の基本形から折り出しました。(作者)



◆パンダGiant panda by Mr. Eiji TSUCHIDO
土戸英二

昨年の東京・上野動物園のパンダ誕生を祝って創作しました。頭と体は、同じ大きさの2枚の紙で折ります。(作者)


◆ミニ知識

◇コノハムシ…体長は7cm ほど、緑色の幅広の平たい虫で、背中の2 枚の前ばねが1 枚の木の葉の形をしています。日本にはいない虫ですが、南の熱帯アジア、インド、ニューギニア島、アフリカなどにすんでいます。ゆっくりとした動作で、幼虫も成虫も木の葉を食べます。卵も植物の種のような形です。
◇タツノオトシゴ…ヨウジウオ科の魚です。体長は10cm 以下で小型。馬のような頭が特徴的で、英語名は sea horse(海の馬という意味)といい、日本でもウマウオやウミウマと呼ぶ地方もあります。静かな浅い海で、尾を海かいそう藻に巻き付けて流されないようにしています。泳ぐときは立ち泳ぎの格好で、背びれを小刻みに動かしながら進みます。「イクメン」の魚で、オスの腹部に「育児囊」があり、メスがその中に卵を産み落とします。卵が育児囊の上端の開口部を通るときに受精が行われ、育児嚢で孵化(卵をかえすこと)し、親と同じ形になってから生み出されます。タツノオトシゴのオスとメスの干物を安産のお守りにする風習があるそうです。
○クサビフグ…熱帯地域の沖合にいる魚ですが、近年、日本でもしばしば確認され、ニュースになっています。マンボウの仲間で、体の後部が直線的に断ち切られたような姿をしていますが、マンボウより細長く、楔くさびがた形の体型をしています。正面から見ると楕円形に開いた口は縦方向に閉じますが、これは魚では珍しい特徴です。
○やっぱり家の日…8 月1 日。「やっぱりいえのひ」の語呂合わせから、家具量販店のイケア・ジャパンが2010 年に制定しました。「やっぱり家が、世界でいちばん」という同社のコンセプトから決めました。
○ひまわり…北アメリカ原産の花で、キク科の1 年草です。種子から油が採れます。花の形が太陽をイメージさせ、若い蕾つぼみは太陽を追って、夜には向きを戻す習性があります。
○クローバー…ヨーロッパでは家畜の飼料となるので豊ほうじょう穣の象徴とされました。さらにその中でも珍しい四つ葉のクローバーは、見つけた人に幸運が訪れるとされました。和名は「白詰草」で、日本には16 世紀にオランダからの輸入品の箱の詰め物として持ち込まれたことが名前の由来となっています。
○パンダ…2017 年6 月12 日、東京都の上野動物園で待望のパンダの赤ちゃんが生まれ、「香シャンシャン香」と名づけられました。誕生から1 年余り、成長の様子がニュースで伝えられ、人々にうれしい話題を提供しています。英連邦クック諸島政府では「しあわせのパンダ金貨(HAPPINESS .9999 GOLD)」という、桜の花を抱えたパンダの絵柄の記念金貨が日本向けに発行されました。


●ミニ知識参考図書:『虫の名、貝の名、魚の名』(東海大学出版会)、『蚊が脳梗塞を治す!昆虫能力の驚異』(講談社)、『日本のクワガタムシ・カブトムシ観察図鑑』(誠文堂新光社)、『昆虫の生態図鑑』(学研)、『昆虫』(学研)、『虫の呼び名事典』(世界文化社)、『植物は動けないけど強い』(ソフトバンククリエイティブ)、『ヒマワリはなぜ東を向くか』(中央公論新社)、『花おりおり』(朝日新聞社)、『三葉虫の謎』(早川書房)、『日本の生きもの図鑑』(講談社)、『大字源』(角川書店)、『英語語源辞典』(研究社)、『世界大百科事典』(平凡社)、『総合百科辞典ポプラディア』(ポプラ社)、『朝日新聞』(朝日新聞社)


◆福かごHappy basket by Ms. Ayako KAWATE
川手 章子

巾着の形のようにも、しもぶくれの形の籠のようにも見えましたので、「福かご」という名前をつけました。コロコロしていて手のひらにのせるとかわいらしく思いました。(作者)


読者の広場
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 「続デイケアで折り紙」の「夏野菜」と「ハイヒール」がよかったです。野菜の作品は老人ホームで喜ばれました。私としてはちょっと意外で、私がよいものとの違いを感じさせられました。
神奈川県 宮本さん
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 端午の節供の作品、季節の折り紙がたくさん載っていて楽しかったです。
子どもが楽しめる折り紙に興味を持っています。
 大阪府 井上さん
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◆World Origami Report
オランダ折紙協会(OSN)コンベンションに参加して  
半田丈直(愛知県)

この度、NOAの推薦でOSNの折り紙コンベンションのゲストとして参加させていただきました。そのような大役を務めるにあたり、以前にOSNのコンベンションに参加された先輩諸姉兄のアドバイスをいただきながら準備をしました。
 4月13日PieterJ annekeさんご夫妻とともに、コンベンション会場に向かいました。
 2泊3日のコンベンションの持ち方に関して、感じたことを報告します。
 Workshops(折り紙教室)は、あらかじめ内容も公開され、コンベンション参加申込みの際に希望を出し、どの教室に参加するのかが決定されています。
 Exhibition(各自自慢の作品を展示するコーナー)のスペースが確保されると、参加者もモチベーションが上がると思います。
 初日午後3時過ぎ、到着した私たちは、皆さんからの歓迎の挨拶を受けるのですが…今回、インスタントプリントカメラを持参しました。でき上がった写真にお互いサインをし、プレゼントとして皆さんにさしあげました。大変喜ばれました。
 さらに、お互い作ってきた小作品を交換し合います。Key Cordと言われる、ルームキーを首から下げるためのコード(ひも)に作品を付けます。
 ゲストとして、私の折り紙コーナーが設定されました。次から次へと参加者が集います。提供する作品は、相手の興味や関心も異なるので、いくつかの折り図をあらかじめ印刷しラミネート加工をして持参しました。「うさこちゃん」「クローバー」「花の容器」「ふくろう」「はさみ」「みわボール」です。指導は夜遅くまで続きました。
 正式には2日目の11:00にオープニングセレモニーがありました。大会委員の5人が前に並び紹介と挨拶。ワークショップの指導者の紹介の後、私のスピーチ。挨拶の内容は割愛します。スピーチの後は参加者135人全員に向かっての折り紙の指導。「色鉛筆」を全員折ることができました。
 その他、紙類の販売コーナー、ATC(Artist trading card)の交換会、図書(古書)の販売などがありました。
 今回、オランダのコンベンションに参加させていただいて、会の持ち方だけではなく、その根底に流れる文化の違いまでもが、私にとってとても新鮮でした。


3日間、より多くの方々と交流することに努め、通じない言葉にもどかしさを感じながら、今後もNOAとのよい関係を保っていきたいとの思いでできるだけのことをしたつもりです。今後は海外の折り紙愛好家を日本に迎える際には、「おもてなし」の心を持って、接したいと思いました。今回、この機会を与えてくださったすべての人に、感謝いたします。
 以上コンベンションの報告ですが、終了後、私たちはコンベンションの委員でもあるJosさんのお宅にご主人のVincentさんの運転する車で向かいました。
 自宅で折り紙談義をしたり、オランダのことについていろいろお聞きしたりして、2日間を過ごし、その後帰国しました。
 みなさん、来年はあなたも参加してみてください。折り紙の世界観が きっと変わると思います。

◆韓国で折り紙交流           
安藤明子(埼玉県)

2018年2月23日(金)から2月27日(火)の5日間、韓国の仁川(インチョン)、谷城(コッソン)、光州(クァンジュ)、ソウルをまわってきました。韓国の味噌(谷城)、伝統酒(光州)作りが目的のツアーでしたが、日本から参加したのは私ひとりでした。
 味噌作りをした夜の交流会では主催者から依頼され、13名の参加者の方に折り紙を講習しました。『115号』掲載の田中具子さんの「ひな人形」と貝合わせ」、『510号』掲載の藤本祐子さんの「富士山の楊枝入れ」を作りました。難しいところもありましたが、みなさん喜んで全員完成させました。伝統的な民家に泊まり、いろいろな体験をしながらソウルに戻りました。ソウルでは子育てグループの方々に会いました。子どもを育てるにあたり、1人では難しいけれど、みんなで育てる、そんな取り組みをしている2層の高層住宅に住んでいる子育て世代グループ「マウイキウイ」リボンチームです。1週間に1度、交替で開放していただける家に夕飯後集まり、子どもたちと歌、手遊び、読み聞かせ、折り紙などして2時間近く過ごします。この日の担当の全(ジョン)さんから依頼され、親子15組とコマを折って、大人気で喜ばれました。
 日韓交流は“おりがみ”でさらに深まったと思います。2か所の地域で次回も折り紙の講習をお願いされました。期間中、通訳をしてくださったみなさまに感謝いたします。


◆第19回信州おりがみ交流会報告
信濃支部「りんどう」支部長 成田光昭/長野県

4月21日(土)・22日(日)に長野市勤労者女性会館しなのきにおいて第19回信州おりがみ交流会を開催しました。今回はゲストに木村良寿さんをお迎えし、地元・全国・USAより170名の参加をいただきました。
 私が折り紙活動でわくわくした1980年代初め、月刊『おりがみ』には木村さんの作品が毎回のように掲載されていました。その後、折紙探偵団の創設メンバーとなって活動の場を広げておられましたが、久しぶりに日本折紙協会関係の会への登場となりました。講演では、ご自身の折り紙活動を振り返り、紹介がありました。かつてはアニメや特撮ものなど、キャラクターのファンに折ってもらおうと作品を創作されていたそうです。一方で昨年出版された『おりがみのはこどうぶつ』(日本ヴォーグ社発行)に収録される作品に代表されるように、多くの人が楽しめる折り紙作品を多数、発表されています。講演を拝聴すると、折り紙作品にはそれぞれのコンセプトがあって、それぞれに応じた折り方のルールを決めて創作を行っていることを伺い、あらためて「折り紙の引き出し」をたくさんお持ちであるのだと感心しました。実技講習では、以前『おりがみ55号』で発表された「オタマジャクシ→かえる」のリメイク版「おたまからかえる」が披露されました。直前に折り方のレクチャーを受けたスタッフの協力によって全員、作品を完成することができました。
 なお、延べ47の講習プログラムについては、今年もたくさんの講師の協力をいただきました(写真下)。今回、信州での講師デビューを果たされた方もおられました。どの教室も真剣な雰囲気の中、時折、笑顔が伺えるものでした。
 運営面においては、運営委員会制を始めて3年目。担当のローテーションを決めて業務の振り分けと分担(シェア)を行う方式は軌道に乗ってきたものと思います。それぞれの担当の中で各人が責任を持って業務にあたっていく様子がよくわかりました。
 一支部の行事が20年かけて全国規模の大会となった半面、だんだん少なくなっている地元の参加者への対応などは考えなければいけない課題にも直面しています。
 まずは無事、全員を笑顔で送り、来年、20回での再会を確認することができました。大会運営にあたり、協力いただいた皆様にこの場を借りて御礼を申し上げます。


◆支部活動「日帰りバスツアー」「渡辺先生にお越しいただいて」
神戸支部「おりがみ かうべ」支部長 柴本厚子/兵庫県

◇日帰りバスツアー
 3月29日(木)に滋賀方面の日帰りバスツアーに行って来ました。
 今年は折り紙をチョットお休みし、お花とお菓子を楽しむ1日となりました。石山にある「寿長生の郷(すないのさと)」では、桜をはじめ里山を案内していただきました。季節
のお弁当をいただいた後は、和菓子作りにチャレンジです。初めての体験に一喜一憂し、完成作品に自画自讃しました。
 帰りには京都の和紙屋さんに寄り、車窓から満開の桜も拝見できました。手が届きそうな桜で、渋滞が有り難く感じました。
 来年は奈良方面にしようかしらと、相談しながら帰路につきました。
◇渡辺先生にお越しいただいて
5月13日(日)、雨の中、大阪の吹田支部長の渡辺眞寿美先生にお越しいただき、折り紙講習会を行いました。今年話題のエンゼルスや大好きなタイガースの野球帽と、可愛い動物帽子、季節のパンジーのミニ色紙を教えていただきました。
 色々なアレンジの仕方や、帽子にまつわるエピソードなど、たくさんお話も伺え、あっという間の2時間でした。
 初めての方もおられましたが、全て完成され 楽しかったですと言ってくださいました。
 笑いの絶えない楽しい講習会でした。


◆高木 智 氏 収蔵資料より
解説 岡村昌夫

日本の折り紙の歴史研究の世界に、大きな灯火を掲げられた高木 智先生が遺された膨大な貴重資料が日本折紙協会に寄贈されて大切に保管されています。その一部の特に重要なものについては、すでに公にされているので、私も内容をよく知っておりますが、全貌については、まだ把握しておりません。しかし、このシンポジウムの機会に、少しでも、実物を会員の方々にお見せして、昔の人が生活の中で、折り紙とどう関わってきたかという実態に触れていただくのが良いと思い、お話しさせていただくことにいたしました。(岡村昌夫/折り紙歴史研究家)(『2017シンポジウム部会報告』より)

少女が楽しく「鶴」と「お三方」を折って遊んでいるところが描かれています。まだ肩上げの取れない娘のあどけなさに折り紙はよく似合います。この本は、流行作家の柳りゅうていたねひこ亭種彦が『源氏物語』を、時代を平安から室町時代に移して、通俗的な絵本に仕立てたもので、浮世絵師歌川国貞の歌舞伎趣味たっぷりの細密挿絵ともども、大好評を博しました。主人公の光源氏は足利将軍の妾腹の子、「足あしかがみつうじ利光氏」となっていて、風俗は江戸時代風の非現実的な夢物語ですが、この第6編は原作の「若紫の巻」に当たります。光氏邸に引き取られてきた無邪気な少女は、優しくてよく一緒に遊んでくれる光氏を兄のように慕い、彼女を愛人にしようとしている意図があるとは思っていません。この絵に描かれている場面を種彦は書いていませんが、国貞は、この二人の微妙な関係を見事に描いて見せました。
 この絵で、少女は長い振袖に両手を通さず子供っぽいお行儀の悪さで気をゆるしたまま、頰を膨らませて折り鶴の尻から息を吹き込んで、ふと、背後に光氏の気配を感じて振
り返ったところ。彼はすました顔つきで腹話術師のように、市松人形に「変な顔を、見たぞ見たぞ」と言わせています。この瞬間の少女の微妙な心の揺れを見事に描いた国貞の傑作です。折り鶴が効果的な小道具として使われています。大好評だったはずで、国貞は、何度か同じ構図で描いています。
 右も同じ構図で、国貞が描いた錦にしきえ絵の一枚です。『偐紫田舎源氏』では少女の衣装の柄が春のスミレですが、ここでは百人一首の俊恵法師「夜もすがらもの思ふころは明けやらで閨のひまさへつれなかりけり」の歌の夜長の風情に合わせて、同じ紫色でも秋のアサガオにしてあります。折り紙には千代紙を使って源氏絵らしく豪華な気分で、少女の表情がいかにも上品です。国貞が描き続けたこの構図は、他に追従する絵師も出ました。


協会ホームページに折り紙用紙のショッピングカートができました
約400種のラインナップをそろえてお待ちしています!
http://origaminoa.cart.fc2.com/

~日本折紙協会(http://www.origami-noa.jp/)とは~
NIPPON ORIGAMI ASSOCIATION (NOA)
日本折紙協会は、折り紙を世界の国々により一層普及させたいという思いと、幼児教育に限らず、大人の趣味、高齢者や身障者の方のリハビリテーションなど様々な可能性をもつ「おりがみ」普及の一助となりたいという考えから1973年10月27日に結成されました。
現在では、月刊「おりがみ」の発行、「世界のおりがみ展」「折紙シンポジウム」の開催、「おりがみ級」「折紙講師」「折紙師範」「折紙上級師範」の認定、「おりがみの日」記念イベントの実施、「日本折紙博物館」との提携など、おりがみ普及のためにさまざまな活動を行っています。

~会員になるには~
月刊「おりがみ」の年間購読を申し込めばどなたでも会員になれます。会員の特典として、協会発行単行本と協会取扱い折り紙商品の割引購入、月刊「おりがみ」への創作作品投稿、「世界のおりがみ展」「おりがみの日」「折紙シンポジウム」など協会主催行事に参加および作品を応募できるほか、「おりがみ級」「折紙講師」の申請資格があたえられます。

~月刊「おりがみ」とは~
会員から投稿される創作折り紙作品(話題の動物やキャラクター、季節にそった行事・イベントに関するもの)の折り図(折り方を図で順番に説明したもの)を紹介するほか、会員の折り紙活動を紹介します。折り図の順番通りに折っていけば完成できるので、小学生から90代の方まで1万人を超える会員の方がおりがみを楽しんでいます。
月刊「おりがみ」は毎月末ごろお届けします。

~世界のおりがみ展とは~
さまざまな情景を折り紙で表現した立体パノラマ作品(おりがみブースといいます)と個人作品の展示コーナーにおりがみ教室を加えたイベントが『世界のおりがみ展』です。もちろん書籍や折り紙用紙の物販コーナーを加えることもできます。

現在、世の中では様々なイベントが行われていますが「世界のおりがみ展」は動員催事と文化催事を兼ね備えた独特の巡回展で、1976年の第1回展より20年以上の歴史があります。

3年に1度ひとつのテーマにそって制作され、お子様ばかりではなく大人の方にも十分楽しんで頂き、毎回皆様に驚きと感動の世界を展開しています。なお、「世界のおりがみ展」には、外務省と文化庁の後援を戴いております。他に都道府県・市町村・地元教育委員会・マスコミ等に後援を戴いている場合もございます。

おりがみ展は、おりがみブース・個人作品展示とおりがみ教室に、オプションの[販売コーナー]で構成するおりがみイベントです。
[おりがみブース]は、数え切れないほどの作品によって作られたジオラマが、所狭しと展示されています。約90㎝角の展示台(ブース)とパネル(壁面)作品を基本に組合せて大小変化にとんだ装飾を可能にしています。又、この展示台は折りたたみ式で、運搬時には箱型に収納して運べるようになっています。

[個人作品]は、折り紙作品コンクールの対象になり、日本国内のみならず、世界20数カ国から送られてきた作品が、200余点集まります。その中から、外務大臣賞、国際交流基金理事長賞、NHK会長賞などの賞が授与されています。さらに、折紙著名人の作品も招待作品として展示します。

[おりがみ教室]は、日本折紙協会認定の折紙講師により行われています。1回40分の講座が1日数回行われ、いずれの会場でも連日大好評を頂いております。

[販売コーナー]は、日本折紙協会編集発行の月刊誌「おりがみ」、折り紙専門書、有名折り紙メーカーの商品(折り紙用紙等)を豊富に取り揃え、販売しています。これらの商品は、日本折紙協会がまとめて会場へ搬入・搬出致します。

この「世界のおりがみ展」は過去には全国の有名百貨店の催事として多く実施され、開催期間は標準で6日間前後です。集客には実績があり、「これほど折り紙が人気のあるものとは思わなかった」と催事のご担当者には必ず驚かれ、喜ばれます。昨年夏には日本橋三越本店催事場で実施し、大好評のうちに幕を閉じました。

来訪者としては、年配の方はもちろんですが、お子様連れのファミリー層も多いです。ベテランの折紙講師が懇切丁寧に教えますので、親子で皆さん楽しんでいかれます。当協会が活動趣旨に掲げている「折り紙の普及」にご協賛いただき、ぜひとも開催をご検討いただきたいと存じます。

~折紙シンポジウムとは~
全国各地で毎年夏(7月下旬)に開催。講演会、児童教育部会、歴史研究部会、創作部会、折り紙教室などにより新たな折り紙の世界に触れる機会として、また会員相互の情報交換や懇親の場として2泊3日の日程を行楽地(温泉地)で楽しく過ごします。世界各国から毎年300名を超えるおりがみファンが集まる世界最大の「おりがみイベント」です。

~おりがみの日(11月11日)とは~
この日は世界平和記念日であり、また数字の「1」が4つで正方形折り紙の4辺を表すことから、日本折紙協会では「おりがみの日」としています。この日を中心にして、会員の皆さんから寄せられた作品の展示会「おりがみカーニバル」や折紙講師勉強会を毎年10月にこどもの城(東京都渋谷区)で開催します。

~「おりがみ級」と「折紙講師」とは~
「おりがみ級」とは、主に16歳未満の会員のための資格です。月刊「おりがみ」で指定している作品を規定数折って協会に送付し、認定されると「おりがみ級認定証」が授与されます。最初は10級からスタートします。16歳未満の1級取得者には申請により「こどもおりがみ博士」認定証と、NOA特製バッジが授与されます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)

「折紙講師」資格は、16歳以上の会員であればどなたでも申請できます。協会発行の「おりがみ4か国語テキスト100」を購入し、テキスト掲載の全作品約100点を自作完成させた形で申請書(テキスト巻末)とともに協会に送付し、申請料3,240円を納付(下記口座番号へ郵便振替)します。その後審査会が全作品合格と認定した方に折紙講師認定証、資格証、講師指導の手引を授与します。不合格作品があれば、その作品のみ折り直して再提出いただきます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)。

口座番号00110-6-188035 加入者名「日本折紙協会」

~おりがみをおしえる~
老人ホームや社会福祉施設、自治体主催のサークル、保育関係施設・学校、文化センター、カルチャー教室などなど、さまざまな場所でおりがみは活躍しています。
独自にボランティアで教えている会員の方も多くおられますが、協会には全国から「おりがみを教えてくれる方を紹介して欲しい」という依頼が毎月あり、折紙講師資格をお持ちの会員の方に指導をお願いしております(協会より報酬を支給)。
おりがみ教室では、お子さんから年配の方まで「おりがみをおぼえたい」という気持ちにこたえようと講師も真剣です。熱のこもった授業を終えて帰られる皆さんの表情は満足そうですが、講師の方は生徒の「ありがとう」の言葉に安心しつつも、もっとわかりやすい説明はないだろうかと考えるようです。毎回真剣勝負なので様々な苦労がありますが、いろいろな形で努力が報われるようです。

~おりがみ教室とは~
日本折紙協会事務局では、全国の日本折紙協会公認の折紙講師を派遣しています。
おりがみ教室をご依頼いただく際は、専用の申込書をご提出いただきますので、
協会ホームページをご覧ください。
必要事項をご記入の上、実施日の最低1~2月前にご提出ください。

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月刊おりがみのレビュー
総合評価: ★★★★☆ 4.26
全てのレビュー:78件

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折紙の輪!
★★★★★2017年11月08日 小つる パート
毎月届くのを楽しみにしてます。折紙の魅力をもっとたくさんの人に広めていきたいです。
大好きな
★★★★★2017年06月06日 ミツ 主婦
大好きな折り紙の折り方を色々知る事が出来て嬉しいです。毎月、活用させて頂いています。
折紙がまた好きになった本
★★★☆☆2016年10月25日 おはよう娘 専業主婦
子供の頃、夢中になった折紙。自分の子供が産まれてから、また折るようになり、この本に出会ってその楽しさを再確認しました。大人になっても毎号新たな発見があり、その奥深さに感心しています。
40年越しの再会。これからは定期購読したいです。
★★★★★2016年07月23日 にゃんこ 医者
40年近く前(サンリオから出版されていた頃)父が毎号買ってきてくれるのを楽しみにしていた雑誌です。でも近所の本屋で扱わなくなり購読をやめてしまいました。他の本屋でも見つけられませんでした。そしてネット検索7-8年でやっとここにたどり着く事ができました。表紙のサムネイルが表示された時、飛び上がるほど嬉しかったです。折り図は以前と変わらずわかりやすく、季節の特集や投稿作品なども続いていて感動しました。
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